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エナジー

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1: 2017/07/08(土) 17:22:20.35 ID:CAP_USER9
エナジー飲料の多量摂取注意 「子供、妊婦は控えて」 厚労省
2017年7月8日09時14分
http://www.asahi.com/articles/ASK776GYTK77UBQU01W.html

 カフェインを多く含む清涼飲料や眠気防止の薬による中毒が相次いでいるのを受け、厚生労働省は7日、カフェインの大量摂取は不眠症や下痢、吐き気などを引き起こす恐れがあるとして、エナジードリンクを1日に何本も飲まないよう、ホームページで注意を呼びかけた。
 厚労省はさらに、エナジードリンクを他のカフェインを含む製品と併せて摂取しないこと、子ども、妊婦、授乳中の人などは飲用を控えるよう注意している。

続きはソースで

(福地慶太郎)
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引用元: 【医療】エナジー飲料の多量摂取注意 「子供、妊婦は控えて」 厚労省©2ch.net

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1: 2015/12/21(月) 18:30:27.16 ID:CAP_USER*.net
カフェイン常用 中毒死 「眠気覚まし」思わぬ危険も
2015年12月21日14時31分 (更新 12月21日 14時43分)

「エナジードリンク」と呼ばれるカフェイン入り清涼飲料水を長期にわたって頻繁に飲んでいた九州の20代の男性が、カフェイン中毒で死亡していたことが福岡大学法医学教室の分析で分かった。
男性はカフェインの錠剤も飲んでいたが、同教室は飲料の大量摂取が中毒の主な原因とみている。
厚生労働省は「国内でのカフェイン中毒死は聞いたことがない」としており、常用による中毒死の報告は国内初とみられる。

同教室によると、男性は24時間営業のガソリンスタンドの従業員で、深夜から早朝に勤務。
そのまま夕方まで起き、しばらく寝てから出勤する生活を繰り返していた。眠気を覚ますためにエナジードリンクを日常的に多用し、カフェイン錠剤も併用していたという。

男性は昨年、帰宅後に吐いて寝込んでいて容体が急変。数時間後に同居する家族が気付き、救急搬送したが、手遅れだった。死亡の約1年前から体調不良を訴え、吐いて動けなくなることも数回あったという。

警察の依頼で福岡大の久保真一教授(法医学)が男性を解剖し、カフェインの中毒死と判断、警察に報告した。血中に少量のアルコールが残っており、胃の内容物や血液、尿から高濃度のカフェインが検出されたという。目立った外傷などはなく、状況から自◯などの目的で故意に大量飲用したのではないという。

胃の内容物にはカフェイン錠剤とみられる破片もあったが、事件性がなかったことなどから詳しく調べられず、錠剤がどの程度、死亡に影響したかは分からないという。

海外では、若者を中心にカフェインの過剰摂取が問題化。2000年代からエナジードリンクが販売されている米国では、11年に14歳の少女がエナジードリンクを飲んだ後に死亡する事故が起きたと報道された。米国では、このほか十数件の死亡例が報告されているという。
国内では死亡例の報告はこれまでなく、摂取許容量などの基準は国内にはないという。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/214307

続きはソースで

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=2015/12/21付 西日本新聞夕刊=

引用元: 【社会】カフェイン入り清涼飲料水大量摂取、20代男性が中毒死…眠気覚ましで常用 錠剤も検出★2

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1: 2015/05/07(木) 10:05:31.29 ID:???*.net
「エナジードリンク」飲めなくなる?「カフェイン過多」が問題化…海外では「過剰摂取で死亡」の例も
2015.5.6 19:30

眠気覚ましや元気づけで若者に人気の「エナジードリンク」。海外ではエナジードリンクによるカフェインの過剰摂取で死亡した例が報告されており、未成年者への販売を法律で規制した国もある。
日本でも市場が拡大しているが、規制されたりすることはないのだろうか。(平沢裕子)

■多量のカフェイン含む炭酸飲料
エナジードリンクは、カフェインやアミノ酸などの成分が入った炭酸飲料。
日本では平成17年にオーストリアの「レッドブル」が販売され人気に火が付いて以降、「モンスターエナジー」や「ロックスター」など海外メーカーの商品が続々登場。最近では国産メーカーも開発に力を入れており、コンビニでは以前からある「リポビタンD」などの栄養ドリンクとともに棚の一角を占めるようになっている。

日本では、仕事中の眠気覚ましにエナジードリンクを飲む人が多いようだが、海外ではウオツカやカクテルなどアルコールと混ぜる飲み方が大学生や若者の間で流行。「シュワッとして飲みやすく、酔える」のが人気の理由という。

スポーツイベントに広告を出すなど世界的に若者に向けた販売戦略で売り上げを伸ばしてきたエナジードリンクだが、リトアニアでは昨年11月、未成年者(18歳未満)へのエナジードリンクの販売を禁じる法律が施行された。
海外メディアの報道によると、未成年者に販売した者には約1万6000円以下の罰金が科されるといい、日本のアルコールやたばこの販売規制と似ている。背景には、エナジードリンクに含まれる多量のカフェインやタウリンなどの成分が依存症を引き起こすなど健康に影響を与える可能性が指摘されていることがある。

■米国で「14歳少女死亡」
実際、米国で2011年、エナジードリンクを2本飲んだ14歳の少女が死亡する事故が報道されている。
この少女は死亡までの24時間に「モンスターエナジー」(700ミリリットル缶)を2本飲んでおり、死亡原因はカフェインの過剰摂取による心臓の不整脈と診断された。
少女が摂取したカフェイン量は約480ミリグラムだった。

カフェインはコーヒーやお茶など天然の食品にも含まれる成分で、食品添加物としてはコーラなどにも使われている。少女が摂取したカフェインの量は、コーヒーだと5~6杯分に当たる。

帝京平成大薬学部の斎藤充生准教授は「コーヒーは苦いので大量に飲もうとする子供はいないだろうが、甘い味付けのエナジードリンクは子供にも飲みやすい。気づかないうちにカフェインを大量摂取してしまう可能性があり、注意が必要だ」と指摘する。

続きはソースで

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産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/150506/prm1505060020-n1.html

引用元: 【社会】「エナジードリンク」飲めなくなる?「カフェイン過多」が問題化…海外では「過剰摂取で死亡」の例も

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1: 2014/11/03(月) 11:41:02.99 ID:???0.net
リトアニア、未成年者へのエナジードリンク販売を禁止 世界初か
http://www.afpbb.com/articles/-/3030621

【11月2日 AFP】リトアニアで1日、未成年者(18歳未満)へのエナジードリンクの販売を禁じる法律が施行された。

 同国議会が今年5月に可決した法律に基づき、未成年者に栄養ドリンクを販売した者には400リタス(約1万6300円)以下の罰金が科される。

 リトアニアの保健省でこの問題を担当するアルマンタス・クラナウスカス(Almantas Kranauskas)氏はAFPに対し、
「世界的にも画期的な展開だ。大半の国は販売しないことを推奨するにとどまっており、リトアニア以外に販売を法律で禁止した国は知らない」と語った。

 同氏によると、最近の調査でリトアニアの学齢の児童・生徒のうち、約10%が少なくとも週に1回は栄養ドリンクを飲んでいることが明らかになっている。

 こうした飲料に含まれる高濃度のタウリンやカフェインは活発性過度や依存症を引き起こす可能性があり、科学者の間では、違法薬物乱用のきっかけになり得るとの指摘もある。

 一方、栄養ドリンクの問題点は誇張されており、販売禁止は形式的な手続きを煩雑にするだけとの批判の声も上がっている。

 リトアニアの独立シンクタンク、リトアニアン・フリーマーケット・インスティチュート(Lithuanian Free Market Institute)は、
「実際には存在しない問題にこうした方法で対処することは、政治にとってもビジネスにとっても時間の無駄だ。ほかの欧州連合(EU)加盟国では栄養ドリンクの消費がリトアニアよりはるかに浸透している」と主張している。

 米国医師会(American Medical Association、AMA)は昨年、子供や10代の若者へのエナジードリンクの販売禁止を呼び掛けた。
サウジアラビア政府は今年3月、エナジードリンクの広告を全面的に禁止するとともに、教育・スポーツ関連および政府施設内でのエナジードリンク販売を禁じた。(c)AFP

引用元: 【国際】リトアニア、未成年者へのエナジードリンク販売を禁止 世界初か

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