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エネルギー

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1: 2017/04/21(金) 22:17:36.83 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3125934?act=all

【4月21日 AFP】体毛がほぼないように見えるハダカデバネズミには、酸素が乏しい環境において体内の糖をエネルギーに代えるユニークな能力が備わっているとする研究論文が20日、発表された。将来的には、心臓発作や脳卒中の患者の治療の一助となる可能性があるという。

 米科学誌「サイエンス(Science)」に発表された論文は、人では数分で絶命してしまうほど酸素量が低い状況においても、ハダカデバネズミは、最低5時間は生存し続けることが可能としている。

 そのような状況でハダカデバネズミは、植物のように静止し、果糖をエネルギーに代えることで、脳細胞を死滅させることを防ぐのだという。

 米シカゴ(Chicago)イリノイ大学(University of Illinois)のトマス・パーク(Thomas Park)教授(生物学)が主導した論文によると、ハダカデバネズミはいわゆる「冬眠状態」に入り、酸素が回復するまで果糖を使って生命を維持するのだという。

続きはソースで

(c)AFP

2017/04/21 13:35(マイアミ/米国)

ハダカデバネズミ。米ロチェスター大学の研究室で(2013年9月30日提供、資料写真)。(c)AFP/UNIVERSITY OF ROCHESTER / J.ADAM FENSTER
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/f/-/img_af0b8d47e8931f8dba1cd0712f63da51160445.jpg
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引用元: 【生き物】ハダカデバネズミ、酸欠状態でも5時間生存 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/19(水) 06:39:01.22 ID:CAP_USER
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/mimizu.png
ゾウの牙のような白い筒から引っ張り出されたものは、体長1.5メートルの巨大ミミズだった!(Marvin Altamia)

長さ1.5メートルくらいの殻を持つミミズがフィリピン沖の浅瀬で発見された。
腐った卵のような悪臭を放つ泥水に生息する新種で、火山ガスの成分としても知られる硫化水素をエネルギーとするという謎に満ちた生態に注目が集まっている。

米ユタ大学やノースイースタン大学などの共同調査チームは17日、米国立科学アカデミー紀要に、「クフス・ポリアタミア」という新種のミミズを見つけたと発表した。
なんだ、ミミズかというなかれ。その長さはなんと1.5メートル。通常思い浮かべるミミズとは全く異なり、体の外側を筒状の殻が覆う姿は、まるでゾウの牙のようだ。

似たような姿を持つ生物に、漁師や船員の間ではよく知られている「フナクイムシ(船喰虫)」と呼ばれる貝の仲間がいる。
水中の木を食べて穴だらけにする性質があることから、中世の時代から木製の船は、底に鉛の板を張って、フナクイムシの被害を防ぐ工夫がされている。

しかし、フィリピン近海の遠浅の泥の中で見つかったクフス・ポリアタミアは、海の泥の中に潜り込み、泥から発する硫化水素を栄養分にしている。
エサを食べない代わりに、巨大ミミズのえらに住む微生物が硫化水素からエネルギー源を作り出し、それを栄養分にしているという。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/138076_web.jpg
先端の二つに別れた吸管を泥の外にだす(Marvin Altamia)

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/138078_web.jpg
白い殻ごと土中に埋まり、エラで栄養分を摂取する(ユタ大学/University of Utah)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19847.html

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引用元: 【生物】キモすぎ!1.5mの殻を持つ巨大ミミズ新種発見 栄養源は硫黄ガス?[04/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 00:20:23.54 ID:CAP_USER
AIなど3分野に研究開発推進費 産業界からの投資促す

2017年4月14日07時08分

 国の科学技術政策に関する司令塔機能を担う総合科学技術・イノベーション会議の作業部会は13日、産業界から研究開発の投資を促すため、AI・ビッグデータなど3分野について、2018年度予算に推進費を計上する方針を決めた。

 今月下旬に開かれる同会議で正式に決定する。ほかに選ばれたのは、ロボット工学と、インフラ維持管理の分野。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK4F444CK4FULBJ00K.html
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引用元: 【研究】AIなど3分野に研究開発推進費 産業界からの投資促す©2ch.net

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1: 2017/04/20(木) 10:22:05.60 ID:CAP_USER9
マサチューセッツ工科大学(MIT)とカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)の研究チームは、乾燥した空気から水を取り出す装置を開発した。エネルギー源として利用するのは太陽光だけであり、湿度20%程度の乾燥地帯でも、1日に数リットルの水を作り出すことができるという。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

外気から水を得る技術は、チリやモロッコなど多くの地域ですでに利用されているが、これには湿度100%の霧のような環境が必要とされる。湿度の低い乾燥地域で空気から水を取り出そうとすると、既存の技術では水を結露させる表面を低温に冷却しなければならないため、エネルギー消費量が大きかった。今回の装置は、冷却に特別なエネルギーを使わず、太陽光だけで動作する点が注目される。

UCバークレーが開発した金属有機構造体(MOF: metal-organic framework)を用いて、MITが装置開発を行った。試作された装置では1kgのMOFを使用し、湿度20~30%の条件下で12時間稼動させて、水2.8リットルを空気中から生成することができた。実験は装置を屋上に設置して行い、現実の環境下で動作することを確認した。

続きはソースで

今回開発された製水装置。時間とともにチャンバー底部の復水板表面に水滴が集まる(出所:MIT)
http://n.mynv.jp/news/2017/04/20/052/images/001l.jpg

MOFの模式図。有機リンカーは図中の線で表されている。金属イオンは線の交差部にある。
黄色の球体の領域は気体や液体で満たすことのできる多孔質の隙間である(出所:UCバークレー)
http://n.mynv.jp/news/2017/04/20/052/images/002l.jpg

http://news.mynavi.jp/news/2017/04/20/052/
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】砂漠で空気から水を取り出す装置、太陽光だけで稼動 MITなどが開発 ©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:47:50.48 ID:CAP_USER
神戸大学工学研究科電気電子工学専攻の喜多隆教授と朝日重雄特命助教らの研究グループは4月7日、波長の長い太陽光のスペクトル成分を吸収して変換効率を50%以上にまで引き上げることができる技術を開発したと発表した。

 従来の単接合太陽電池の変換効率の理論限界は30%程度であり、入射する太陽光エネルギーの大半が太陽電池セルに吸収されずに浸透するか、光子の余剰エネルギーが熱になるなどして利用されていない。太陽電池の変換効率が50%を超えると発電コストは大幅に下がり、2030年にわが国が目標とする発電コスト7円/kWhが実現できる。

続きはソースで

http://univ-journal.jp/13124/
images


引用元: 【電気】神戸大学、変換効率50%を超える新型太陽電池構造を開発©2ch.net

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1: 2017/04/11(火) 19:16:20.69 ID:CAP_USER9
経済産業省は10日、次世代の国産エネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの産出実験を
4月下旬から愛知・三重県沖で実施すると発表した。

水深約1千メートルの海底から数百メートル採掘した場所に分布するメタンハイドレートを取り出し、分解して天然ガスを取り出す。
ガスを3~4週間続けて生産するのが目標で、将来の商業化に向けてノウハウを蓄積する。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF10H0U_Q7A410C1EE8000/
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041000818

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引用元: 【資源】メタンハイドレート、愛知・三重沖で産出実験 4月下旬から [無断転載禁止]©2ch.net

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