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エネルギー

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1: 2018/03/02(金) 12:17:49.66 ID:CAP_USER
2018年2月28日~3月2日にかけて東京ビッグサイトにて開催されている、新エネルギーに関するさまざまな製品や技術などを扱う展示会「スマートエネルギーWeek 2018」においてブラザー工業は、2月22日に発表したばかりの燃料電池「BFC4-5000-DC380V」(出力4.4kWモデル)などの紹介を行っている。

FC4-5000-DC380Vは、「気液分離」構造と水素循環システムを採用することで、水素貯蔵タンクに蓄えられている水素のうち99%をセルスタックにて反応させることを可能とした高効率燃料電池。固体高分子(PEFC)方式を採用することで、高い応答性なども実現しているほか、同方式は燃料電池自動車(FCV)などでも採用されているため、FCVの台数が増加して部品コストが低下すれば、価格を下げる、といったことも可能となり、さらなる普及を見込むことができるといった特徴がある。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/smart_energy2018-8/

ブラザー工業が参考出品している燃料電池ユニット。
白い方がオーディオ視聴テストに用いられたモデルとなる。
オーディオ視聴テストの実施者はSound and Zoom代表取締役で、オーディオ評論家の黛健司氏
https://news.mynavi.jp/article/smart_energy2018-8/images/001.jpg
https://news.mynavi.jp/article/smart_energy2018-8/images/002.jpg
images


引用元: 【ピュアオーディオ】燃料電池を使うと高純度の電力が供給され、オーディオ機器の音が良くなる=ブラザー工業が視聴テスト実施

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1: 2018/03/08(木) 14:34:21.33 ID:CAP_USER
教育を受けた年数が短く、収入も低いほど健康のリスクが高まることがわかった。
滋賀医科大学・アジア疫学研究センター長の三浦克之教授らが3月5日、研究の結果を発表した。

厚生労働省の国民健康・栄養調査(2010年)に参加した20歳以上の男女約2900人のデータを分析したところ、世帯年収が200万円未満の女性は、600万円以上の女性と比べて、肥満のリスクが2.09倍になることがわかった。
教育年数が9年以下の人も、10年以上の人に比べて、肥満リスクが1.67倍だった。

世帯年収が低いほど炭水化物を多く食べていることも明らかになった。
炭水化物がエネルギーに占める割合は、世帯年収が600万円以上だと男性58.6%/女性56.8%、200~600万円未満では男性59.5%/女性58.3%、200万円未満では男性61.1%/女性59.7%だった。
野菜の摂取量を反映する「尿中カリウム排泄量」も収入が低いほど低くなっている。

続きはソースで

※画像は、「日本人の循環器疾患危険因子と社会的要因の関連」より
https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2018/03/030701.jpg

キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=51140
images (1)


引用元: 【栄養学】年収が低いほど食事が炭水化物に偏っていることが判明 「手っ取り早くお腹がいっぱいになるものを食べる傾向」滋賀医科大学

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1: 2018/03/05(月) 03:40:04.38 ID:CAP_USER
地球の磁気はここ数十年で急激に弱まっていることが、科学者らによって確認されている。
ここから予測されるのは、北と南の磁極が入れ替わる「磁極の逆転(ポールシフト)」が近い将来に起こる可能性だ。

地球史において磁極の逆転はかなり頻繁に起きているが、そのメカニズムや時期については謎めいた部分が多い。
ロチェスター大学の地質学者らが、最近発表したレポートで南アフリカにおける磁気の変化について報告した。

地磁気の変化は世界のいたる所で、岩石の中に記録されている。
これまでの調査で、磁極の逆転現象は過去2000万年の間に、約20万年から30万年に1回のサイクルで発生していたことが確認されている。
しかし、非常に恐ろしいことに、最後に発生したのが80万年近くも前のことなのだ。

これまでの周期で磁極の逆転が起きるのであれば、80万年の間に2回や3回、それが発生していても不思議ではない。
もしかしたら、人類はもう間もなくその現場に居合わせることになるのかもしれない。
ここ数十年の間、地球の磁力は10年で5%の割合で弱まっていることも、逆転の到来が近づいていることを示している。

磁極の逆転が起こった場合、人類を壊滅的な事態が襲うだろう。

続きはソースで

関連ソース画像
https://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/20001/200x300/f4b83cded809dda9fad3401665167a39.jpg

Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/20001
ダウンロード (3)


引用元: 【ポールシフト】人類を襲う「地磁気の逆転」の恐怖、その時期を科学者が調査[03/04]

【ポールシフト】人類を襲う「地磁気の逆転」の恐怖、その時期を科学者が調査の続きを読む

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1: 2018/03/04(日) 10:10:51.69 ID:CAP_USER
一般的に、人は心臓または脳の活動が停止した時に「死を迎えた」と認識されます。
しかし最新の研究では、心臓が止まって脳への血流が止まってからも3分間から5分間は脳の細胞がまだ活動を続けており、実際に「脳の活動が停止した」と言うべき瞬間があることが明らかになってきました。

Terminal spreading depolarization and electrical silence in death of human cerebral cortex - Dreier - 2018 - Annals of Neurology - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ana.25147/abstract

Does a Dying Brain Mean Death? Some Cellular Changes May Be Reversible, New Evidence Shows
http://www.newsweek.com/does-dying-brain-mean-death-some-cellular-changes-may-be-reversible-new-820355

Human brain still active minutes after heart stops beating, new research finds | The Independent
http://www.independent.co.uk/life-style/human-brain-conscious-heart-stops-beating-death-neurology-research-a8232921.html

この研究を行ったのは、ドイツのベルリンにあるシャリテー大学病院の脳科学者らによる研究チームです。
この研究チームでは、生前に延命処置を希望しないというリビング・ウィルを示していた人物で、脳に大きな損傷を受けた9人の被験者の協力のもとで人が死に至るまでの段階で脳にどのような変化が起こるのかを詳細に調査しました。

研究チームでは、被験者の頭に電極を取り付け、脳の活動の変化をモニタリングしました。
一般的に、心臓が停止して血流が止まると、血液に乗って脳に運ばれる酸素の供給がストップします。
脳は多くのエネルギーを消費するために、酸素が欠乏するとすぐに大きな損傷を受けることになるのですが、心停止から数分の間は血中や脳に蓄えられている酸素が残っているため、しばらくの間はまだ脳の活動が継続するとのこと。


論文の第一著者である、ベルリン心臓発作センターのJens Dreier医師はNewsweekの取材に対し、「(心停止から)3分以内に、脳に蓄えられているエネルギー源は枯渇します」と語ります。
そしてその状態になると、脳の細胞の中では活動を機能させるために必要な電位差を生み出すイオンの働きが弱まり、次第に電気的活動の鎮静化「拡延性抑圧」が起こります。
この段階こそが、脳が真に機能を停止した段階であると捉えることができるそうです。
Dreier氏によると、このイオンによる電位勾配の崩壊は、大きな電気化学的エネルギーの波が「熱」の形で、大脳新皮質やその他の脳の部位を伝わるとのことです。

しかし、この電気化学的エネルギーが喪失された状態は、一定のレベルで「巻き戻す」ことも可能であるとのこと。
研究チームの一員で、シンシナティ大学医学部の脳神経学者であるJed Hartings氏は、少なくとも短い時間の間は、充電がなくなってしまったバッテリーと同じようにもとのような電気化学的エネルギーを持つ状態に戻すことが可能であると述べています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/02/human-brain-still-active-after-death/03_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180302-human-brain-still-active-after-death/

ダウンロード (1)


引用元: 【医学】人間の脳は心臓が止まった後も数分はまだ「生きている」ことが確認される[03/02]

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1: 2018/02/01(木) 17:41:32.25 ID:CAP_USER
名城大学は、空き地の雑草から生産したメタンガスをそのままエンジンで燃焼させて発電することに成功した。
1月19日に、愛知県豊田市・瀬戸市の「知の拠点あいち・新エネルギー実証研究エリア」にて実演を行った。

 刈り取った雑草を土壌に混入して湛水後、シートで被覆することで、微生物によって酸素がない状態で発酵させてメタンガスを生産した。
回収システムで集めたメタンガスは、そのまま燃料に用いてガスエンジン発電機を動かす。
将来的には、エンジンの排熱で湯を沸かすコージェネレーション(熱電併給)システムを構築し、農業ハウスなどに供給して園芸作物の栽培に利用することを目指す。

 今回の実演では、刈り取られ廃棄された雑草と空き地を有効活用し、バイオマスエネルギーを生産するステージを公開・実演した。

続きはソースで

画像:雑草由来メタンガスで発電した電気で電球を光らせる実演
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020110671/0201meijo_01.jpg

画像:運び込んだ雑草を湛水してメタンガスを発生させた
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020110671/0201meijo_02.jpg

日経テクノロジー
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020110671/
images


引用元: 【エネルギー】「雑草」からメタンガスを生成して発電、名城大が実演[02/01]

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1: 2018/02/09(金) 17:14:19.99 ID:CAP_USER
北海道大学(北大)は、実験室に宇宙空間を再現することで、光の届かない冷たい宇宙空間にただよう氷の微粒子(氷星間塵)から、分子がガスの状態で放出されるしくみを明らかにしたと発表した。

同成果は、北大 低温科学研究所の大場康弘 助教、渡部直樹 教授らによるもの。
詳細は、英国の学術誌「Nature Astronomy」に掲載された。

宇宙空間には、星の存在しない-263°Cという極低温の領域(分子雲)が存在する。
この領域は肉眼では何もないように見えるが、最近の天文観測によって大量の氷星間塵とガスが存在することがわかってきた。

しかし、物理学では、水素などの軽い分子を除いてほぼすべての原子や分子は極低温の氷星間塵に付着し凍りついてしまうため、ガスとしては存在できないはずである。
その上、分子雲には氷の表面の分子をガスに蒸発させるために必要な紫外線などのエネルギー源が無いのにも関わらず、なぜ分子雲に大量のガスが存在できるのかはわかっていなかった。

研究グループは今回、極めて高い真空度(超高真空)にした実験装置の中に-263°Cの擬似的な氷星間塵を作製し、極低温で光も存在しない分子雲と同じ環境を再現してその表面を観察した。

続きはソースで

図:極低温の氷星間塵表面に付着した分子は、化学反応によりガスとして放出される
https://news.mynavi.jp/article/20180208-582312/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180208-582312/
ダウンロード


引用元: 【物理学】なぜ宇宙空間では分子がガスとして存在している? - 北大が解明[02/08]

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