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エネルギー

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1: 2018/02/03(土) 02:09:16.19 ID:CAP_USER
【2月2日 AFP】
ホッキョクグマは現在、餌となる十分な数のアザラシを見つけられずに苦労しているとの研究論文が2日、発表された。ホッキョクグマの代謝が従来考えられていたよりはるかに速いため、この問題が地球温暖化の進行に伴ってさらに悪化する見通しだという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された今回の研究では、北極圏のボーフォート海(Beaufort Sea)に生息するホッキョクグマの雌9頭を、通常は採餌行動が最も盛んになる春季に追跡観察した。

 観察の結果、ホッキョクグマの代謝が従来の推定より1.6倍高いことが明らかになった。

 観察対象のホッキョクグマ9頭のうち5頭は、8日~11日の間に体重が減少した。
これは5頭がその間、エネルギー必要量を満たすのに十分な数の獲物を捕獲できていなかったためだ。
論文によると、うち4頭は体重が10%以上減少し、1頭は体脂肪量だけでなく、除脂肪筋肉量も減少していたという。

続きはソースで

画像:北極地方で薄い海氷に前足を乗せるホッキョクグマ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/7/320x280/img_879e192dfc2734de1f354f3950bb6fb8218749.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160904
images (5)


引用元: 【動物】高代謝のホッキョクグマ、海氷減少で飢餓状態に 研究[02/02]

高代謝のホッキョクグマ、海氷減少で飢餓状態に 研究の続きを読む

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1: 2018/01/30(火) 18:31:54.78 ID:CAP_USER
米カリフォルニア大学サンディエゴ校は25日(米国時間)、寿命を迎えたリチウムイオン電池の新たなリサイクル手法を開発したことを発表した。

 リチウムイオン電池は、スマートフォンやノートPCなどで利用されている、リチウムイオンの陽極と陰極間の移動を利用した二次電池。
リチウムやコバルトなどの希少金属がカソード(陰極)、グラファイトなどがアノード(陽極)の材料として使われている。

 リチウムイオン電池が消耗すると、カソード材料のリチウム原子の一部を失ってしまい、カソードの原子構造も変化することで、イオンを出し入れする能力が低下する。

 開発された新たなリサイクル手法は、カソード材料(リチウムコバルト酸化物)を回収したあと、元の状態に復元するという。対象となるカソードは、ほとんどの電気自動車に使用されている、ニッケルやマンガン、コバルトを含む「NMC」となる。

 まず、使用済みリチウムイオン電池からカソード粒子を回収し、リチウム塩を含む高温のアルカリ性溶液中でカソード粒子を加圧し、800℃まで加熱する。

 その後、時間をかけてゆっくりと冷却する焼きなまし(アニール)処理を行なうと、またカソードが電池材料として利用できるという。
なお、前述のアルカリ性溶液は、カソードの復元処理に使いまわせる。

 研究者らが、この再生した粒子から新しいカソードを作製し、実験を行なったところ、オリジナルと同じエネルギー貯蔵容量、充電時間、寿命を持つことが確認されたという。

 Chen氏によれば、このリサイクルプロセスは、新品のカソード粒子を作るのと本質的に同じものであり、使用後の材料も、同じ処理を行なうだけで元に戻せることを示しているとする。

続きはソースで

画像:リチウムイオン電池の使用済みカソード粒子 David Baillot/米カリフォルニア大学サンディエゴ校
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1103/762/01_l.jpg

画像:カリフォルニア大学サンディエゴ校のYang Shi氏(左)とZheng Chen教授(右)
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1103/762/02_l.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1103762.html
ダウンロード


引用元: 【エネルギー】リチウムイオン電池の寿命を復活させる新再生手法[18/01/30]

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1: 2018/02/18(日) 05:26:12.52 ID:CAP_USER
天文学者の国際研究チームは、地球から1300万光年先にある大質量の楕円銀河「ケンタウルスA」の観測データから、多数の矮小銀河がケンタウルスAのまわりに随伴し、狭い円盤状の領域内で回転運動していることがわかったと発表した。
この観測結果は、宇宙論のモデルとして有力視されているダークマター理論とは矛盾する点があり、ダークマター理論の妥当性の再検討を促すものであるという。研究論文は科学誌「Science」に掲載された。

ダークマター理論今回の研究対象である楕円銀河ケンタウルスA。
ダークマターの影響では予測できない矮小銀河の回転運動が見つかった(出所:Christian Wolf and the SkyMapper team / Australian National University)
ダークマターは、宇宙の全質量・エネルギーの27%程度を占めているとされる未知の重力源である。
観測可能な天体からの重力だけでは説明がつかないさまざまな天文観測データから、電磁波による観測ではとらえることができない大量の重力源の存在が示唆されている。
これを仮にダークマターと呼んでいるわけで、その正体はいまのところ謎に包まれている。

ダークマターの正体に関する仮説はいくつかあるが、その中で有力視されているものの1つが、「冷たいダークマター粒子」と呼ばれる未発見粒子がダークマターであるとする説である。

冷たいダークマター粒子の存在とダークエネルギーを織り込んだ宇宙模型は「ΛCDMモデル」と呼ばれ、ビッグバンから宇宙の大規模構造が形成されるまでの宇宙の進化をかなり上手く説明できるため、
現代宇宙論の標準的な理論モデルとなっている。

研究チームのメンバーであるカリフォルニア大学アーバイン校(UCI)のMarcel Pawlowski氏によると、ΛCDMモデルに従った場合には、矮小銀河は主銀河の周囲に多かれ少なかれランダムにばらついて存在するはずであり、またそれらの矮小銀河は全方向に向かって動くはずであるという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://news.mynavi.jp/article/20180213-583578/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180213-583578/
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引用元: 【宇宙】遠方銀河「ケンタウルスA」の観測データ、ダークマター理論と矛盾[02/13]

遠方銀河「ケンタウルスA」の観測データ、ダークマター理論と矛盾の続きを読む

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1: 2018/01/28(日) 16:30:24.64 ID:CAP_USER
「ドーナツが食べたい」「ラーメンが食べたい」「牛丼……」など、「炭水化物を食べたい」という抵抗しがたい欲求に突き動かされたことがある人も多いはず。
太ってしまう原因の1つとして「ストレス」が挙げられるのは周知の事実ですが、一体どういう仕組みなのか?ということで、BBCの番組で医師による人体実験が行われました。

Why stress makes you fat - BBC News
http://www.bbc.com/news/health-42788280

ケンブリッジ大学の遺伝学者であるGiles Yeo教授はイギリスのテレビ番組「Trust Me, I'm a Doctor」の中で、リーズ大学の研究者らの協力のもと、自分の体を使ってある実験を行いました。

Yeo教授が行ったのはマーストリヒト・ストレス・テストと呼ばれるもの。
(PDFファイル)このテストは「高度な熱刺激装置と暗算課題を介して生成される寒冷圧力ストレスの交互トライアル」になっているとのことで、5分の準備期間と10分の急性ストレス期によって構成されます。
Yeo教授は実験中、コンピューターの前に座り引き算を行った後、冷水の中に手を入れてしばらくそこにつけておくということを行いました。
実験前と実験後には、リード大学の研究チームはYeo教授の血糖値を測定しました。

健康な人の血糖値は通常、食後に上昇してもすぐに通常の値へと戻ります。
しかし、Yeo教授に対して実験でストレスを与えた日には血糖値が元に戻るまでに1時間を要したとのこと。
これは、ストレスが与えられなかった日の約6倍という時間の長さです。

Yeo教授の体がこのような反応を見せたのは、ストレスにさらされることによって体が戦うか逃げるか反応の状態になったため。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/28/stress-makes-you-fat/taylor-kiser-373474_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/28/stress-makes-you-fat/becca-tarter-481444_m.jpg

関連リンク
イギリスのテレビ番組「Trust Me, I'm a Doctor」
http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j9gny
マーストリヒト・ストレス・テスト(PDFファイル)
http://www.is.doshisha.ac.jp/pdf/wp-content/uploads/2014/09/20140902-okamura-.pdf

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180128-stress-makes-you-fat/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】なぜストレスはあなたを太らせるのか?[18/01/28]

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1: 2018/01/26(金) 16:00:18.21 ID:CAP_USER
筆者の1人は、アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)で司令官を務めた。
もう1人は、エネルギーや金融、国防システムで使われるAI(人工知能)技術を開発している。

AIが戦争をどのように変えつつあるのか、私たちは文字どおり目の当たりにしている。
軍事だけではない。社会と経済の大半の分野で、AIが最大の競争優位性を手にする日は近い。

アメリカはAI誕生の地であり、この分野の重要な革新や大多数の研究機関を擁する。
ただし、世界のライバルもすぐ後ろに迫っている。

中国は数十億ドルを投じて、30年までにAI分野で世界をリードするという目標を掲げている。
ロシアが開発している次世代型戦闘機ミグ41はAIを搭載した超音速迎撃機で、最高時速は7200キロを超える見込みだ。

冷戦時代の宇宙開発競争に、アメリカは国家として熱意を注ぎ込んだ。現在のAI開発競争にも劣らぬ情熱で取り組まなければ、失うものは国のプライドどころではない。

アメリカがどの分野で遅れているかは、コンピューターで計算するまでもない。
国の重要課題にAIは含まれず、科学技術関連の予算は削減され、移民の制限はあらゆる分野の競争力を損なっている。
手遅れになる前に軌道修正するべきことを、4つの観点から考えてみたい。

■米国内の研究者の革新性を後押ししてきた開放的な環境は、一方で彼らの発見が確実に保護される前に公表されてしまうジレンマをもたらしている。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2018/01/ai4.php
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】AI開発でアメリカが中国に負けている4つの理由[18/01/24]

AI開発でアメリカが中国に負けている4つの理由の続きを読む

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1: 2018/02/08(木) 22:50:21.39 ID:CAP_USER
宇宙誕生の謎を紐解くSuperKEKB加速器が、この春、いよいよ実験開始


- SuperKEKB加速器とは? 現代物理学の知識を更新する -
高エネルギー加速器研究機構(KEK)が開発を進めてきた粒子加速器「SuperKEKB(スーパーケックビー)」が4月から実験を開始する予定だ。

東京霞が関の文部科学省エントランスでは、加速器の一部や測定器の模型が展示された。
さらに、関連イベントの一貫として「SuperKEKBが何をもたらすのか」
狙いと可能性を研究者自らが語るイベントが行われた。

登壇は、山内正則機構長。
加速器研究施設・赤井和憲教授(講演タイトル「未踏のルミノシティを切り開くSuperKEKB加速器」)、素粒子原子核研究所・谷口七重助教(講演タイトル「Belle?実験で期待される発見」)。

物理学というと、多くの人は高校時代で学びが止まっているのではないか。
著者もその一人で、嫌いなほうではなかったものの専門に学ぶほどではなかったので、基本的に古典力学の世界で止まっていた。
しかしながら、当然、物理学の世界の進化は日進月歩で進んでいるわけで、現代物理学の最先端、その一端にでも触れるべく、話を聞いてきた。

◎宇宙誕生の謎を解く
そもそも加速器とは何かというところからになるのだが、電子や分子などの「粒子」を加速する装置のことだ。

加速器は、加速することで高エネルギー状態を作り出す。
すると粒子の運動は活発化し、衝突が起こる。
この状態はいわゆるビッグバン(≒宇宙が誕生した状態)に近いとされている。
1930年に米のローレンスが発明し、その後1950年以降、加速器によって新しい粒子が発見されるようになる。

たとえば、衝突型加速器の場合は、
大量の陽子と電子をそれぞれリング状のビームパイプ中に蓄積し、回転により光の速さまで加速し交差点で衝突させる。衝突の様子を測定することで、新しい粒子や標準理論を超えた新しい物理法則を発見しようというもの。

それには宇宙の謎、宇宙の誕生を紐解こうという大きなテーマも含まれている。
宇宙の物質のうち、私たちが知っているのは5%程度という。
つまり、95%はわかっていない暗黒物質(ダークマター)なのだ。その謎に解明に必須なのが加速器といえる。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14257835/
images


引用元: 【素粒子】高いルミノシティを誇る筑波の加速器「SuperKEKB」 春から実験開始へ

高いルミノシティを誇る筑波の加速器「SuperKEKB」 春から実験開始への続きを読む
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