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エネルギー

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1: 白夜φ ★ 2013/06/17(月) 22:02:26.09 ID:???

海洋温度差の試験発電 沖縄・久米島


沖縄県は16日、海水の温度差を利用して電力を生み出す「海洋温度差発電」のプラント(最大出力50キロワット)の試験発電を同県久米島町で始めた。
県は試験を積み重ね、実用化への課題を探る。

再生可能エネルギーの一つ。
沸点の低い「代替フロン」を、海面表層の温かい海水の熱を使って蒸発させ、その蒸気でタービンを回して発電させる。
その後、蒸発した気体を深層の冷たい海水で再び液体に戻す仕組み。
表層海水と深層海水との温度差が年間平均で20度以上ある亜熱帯や熱帯地域で発電が可能という。
2013/06/16 16:12 【共同通信】
___________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/16 16:12配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061601001471.html

沖縄県が試験発電を始めた「海洋温度差発電」のプラント=16日午後、沖縄県久米島町
3

http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013061601001499.-.-.CI0003.jpg

▽関連
神戸製鋼 プレスリリース
“世界初”プレート式熱交換器用チタン板新製品の開発・販売
~海洋温度差発電の実証事業に高伝熱チタン板を供給~
http://www.kobelco.co.jp/releases/2013/1188425_13519.html



【エネルギー】海水の温度差を利用して電力を生み出す「海洋温度差発電」のプラントの試験発電を開始/沖縄・久米島の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/05/31(金) 00:17:56.93 ID:???

 川崎重工業は30日、利用されていない非食用の稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立したと発表した。食用のサトウキビなどを使う技術が普及しているが、食糧不足が問題になる中、非食用の植物を使う技術への期待は大きい。今後、南米や東南アジアで売り込みを図り、サトウキビの絞りかすを原料にする技術の開発なども進める。 

農林水産省の公募事業で、2008年度から5年間、実証試験を行っていた。秋田県潟上市に日産200リットルの能力を持つプラントを建設。従来のように硫酸や酵素を使わず、熱水で稲わらの糖化処理を行う独自技術により、1リットルあたり40円でバイオエタノールが製造できるようになった。

▽記事引用元 産経新聞(2013.5.30 15:41
)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130530/biz13053015430031-n1.htm


▽川崎重工業プレスリリース
http://www.khi.co.jp/news/detail/20130530_1.html
d9708ea2.jpg



稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立、1リットル40円/川崎重工の続きを読む
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