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エネルギー

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1: もわん◆2R.j9FMXMSiE 2014/04/10(木)17:04:00 ID:???

原題
>新型ソーラー機を初公開 スイスの団体、来年世界一周計画

ソーラー飛行機の話題。
ソーラー自動車よりも考えようによっては太陽熱を有効利用できているかもしれない。
自動車は地表の天候に左右されるが、飛行機は高度によっては雲の上を飛ぶことができる。
気をつけなければならないのは夜間だけだが、それも蓄電池で補える。
蓄電池を改良していけば、世界一周できるかも、という話。
詳しくはソース元記事へ

●ソース引用元
>新型ソーラー機を初公開 スイスの団体、来年世界一周計画
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140410/biz14041015560018-n1.htm
2014.4.10 15:56 産経新聞



太陽熱エネルギーだけで飛ぶ飛行機 スイスの続きを読む

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1: 田中◆nlLqfjR3/kcb 2014/04/11(金)14:18:51 ID:1SzI1fOiN

安倍政権は11日、国の中長期のエネルギー政策の方向性を示す新たなエネルギー基本計画を閣議決定した。原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、安全と判断されれば再稼働する姿勢を明確にした。東京電力福島第一原発事故後初めての基本計画で、民主党政権が打ち出した「原発ゼロ」から方針を大きく転換した。

原発については、発電コストが安く、昼夜問わず安定して動かせる電源と位置づけて、石炭火力とともに重要電源とした。原子力規制委員会が安全と判断した原発は、再稼働する方針を明確にし、国も前面に立って立地自治体に理解と協力を求める姿勢を示した。

(以下略)

全文はこちら 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG4B56B0G4BULFA024.html



【原発】「原発は重要電源」閣議決定 エネルギー基本計画の続きを読む

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1: 名無しさん 2014/03/31(月)13:35:42 ID:1IeAaROUe

科学技術振興機構(JST)と物質・材料研究機構(NIMS)は3月24日、太陽光をエネルギー源として水から水素燃料を生成できる新しい光触媒物質「4酸化3スズ(Sn3O4)」を発見したと発表した。

ちなみに、燃料電池実用化戦略研究会が2020年度目標に据える累積の水素燃料電池自動車導入台数である500万台の水素燃料をすべて可視光感応型光触媒で充当すると仮定した場合、Sn3O4およびBiTaO4:Cuはそれぞれ、年間75万tおよび9000tが必要となる。
これらはそれぞれ、スズ産出量2.9年分およびタンタル産出量14年分に相当することとなる。


http://news.mynavi.jp/news/2014/03/25/064/



【エネルギー】NIMS、太陽光を源に水から水素燃料を生成できる光触媒物質を開発の続きを読む

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1: 名無しさん 2014/04/03(木)14:24:09 ID:NCU1VH2Cr

<宇宙発電>無線送電技術進み 30年代後半、実用化目標
毎日新聞社 2014年4月3日 13時23分 (2014年4月3日 13時48分 更新)

宇宙空間に巨大な太陽光パネルを広げ、天候に左右されず24時間地上へ電気を送る「宇宙太陽光発電」。
SFチックな夢物語かと思いきや、新しいエネルギー基本計画の政府原案で重点課題に挙げられ、核になる無線送電技術の合同実演会が初めて開かれるなど、にわかに活気づいている。目標とされる2030年代後半の実現はなるか。【山田大輔】

「オオッ……」。縦横1メートルほどの送電アンテナから約10メートルを隔てた日本地図の電飾が明滅し、
四角いロボットが走り出すと、どよめきが起こった。京都大宇治キャンパスの実験棟で3月に開かれた実演会。
アンテナは首を振らなくても狙った方向に電気を飛ばせる。三菱電機がレーダー開発で培った「フェーズドアレイ」の技術だ。
「宇宙から東北へ、九州へと電気が足りない地域に自在に送れるようになる。基本的な技術はある。あとは機会だけ」。
同社通信機製作所の本間幸洋さん(42)は自信を見せる。

宇宙太陽光発電は米国で1960年代末に提案された。太陽光パネルで作った電気をマイクロ波と呼ばれる電波に変換して送信し、地上のアンテナで受けて再び電気に変える。米国は巨額の開発費を理由に80~90年代に中断。この間、細々と基礎研究を続けてきた日本がリードする分野だ。

昨年4月、国内企業30社と、大学などの研究者30人らが研究組織を設立。初の実演会では、身の回りに飛び交う携帯電話やテレビの電波を取り込んで動くセンサーの実演や、地上から送った電気で飛び続ける無人ヘリの実験報告など9件が発表された。各社は「商品開発の前提を変える革新技術」と奮い立つ。クリスマスツリーや家電のコードレス化、電気自動車への無線充電、電池交換不要で陳列ケースを開けずに済む博物館用湿度計といったアイデアも語られ、知恵比べの様相だ。

さらに、福島第1原発で稼働しているような災害用ロボットに使えば電池を搭載しない分軽く、より長く活動できる。
震災や大雪の孤立地区に飛行船から電気を送る研究も進む。
「こうした汎用(はんよう)性の高い技術を磨き、30年代後半の宇宙発電につなげたい」と経済産業省宇宙産業室の担当者。
14年度予算で2億5000万円を新規に計上し、5カ年計画で変換ロス低減や小型化に取り組む。

以下↓
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20140403/Mainichi_20140403k0000e020235000c.html
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20140403/Mainichi_20140403k0000e020235000c.html?_p=2


太陽光発電 | SPACE INFORMATION CENTER
http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/solar_power_generation.html
http://spaceinfo.jaxa.jp/files/1999.jpg

JAXA|福室康行 宇宙での太陽光発電、実用化に向けて
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol53/index_j.html
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol53/img/img01.jpg
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol53/img/img02.jpg



宇宙空間に巨大な太陽光パネル「宇宙発電」無線送電技術進み 30年代後半、実用化目標の続きを読む

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スペインの小島、再生可能エネルギー100%へ

【引用元:2014年03月21日 16:24 発信地:マドリード/スペイン 


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

風力と水力発電だけで島の電力を100%まかなえるってすごいな。
しかも電力消費のピーク 時よりも発電量の方が多いのは、ホントに理想的な再生可能エネルギーのモデルだと思う。

必要以上の節電を迫られる事無く、普通に電気を使えるなら安心だけどそのへんはどうなんだろう。

いくら風や水が半永久的に存在するからと言って、発電された電気を当たり前に使い過ぎそうなのが怖いな。
もし発電システム等になにか不具合があった時などを考えて、節電の意識は持ち続けて居たいね。

また、発電所などの建設費用が20年で元が取れるらしいけど、その発電所などの発電システムのメンテナンス費用や耐久年数が気になるところだね。

20年経過した後にすぐに「壊れました」だと 困るし。


日本は沢山の島々から成り立っているのだから、人の住む島などではこの例を参考にすればいいのに。
元々資源が少ない日本は、ただでさえエネルギー事情を外国に頼りっぱなしの状況だからそろそろ脱出して欲しい。

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1: 名無しさん 2014/03/21(金)15:10:40 ID:uyGjAJ1fJ

「メタンハイドレート」をご存じでしょうか。天然ガスに似たエネルギー資源で、ちょうど1年前、愛知県の渥美半島沖の海洋で世界初のガス生産実験に成功。「夢の国産エネルギー」の確保に一歩近づいたとして注目を集めました。その後、研究開発はどうなっているのでしょうか。

■1年前に世界初の快挙、ところが…
これを安定的に取り出す生産技術は、まだ世界でも確立されていません。日本はカナダなどと国際的に協力して、10年以上前から技術開発に取り組んできました。その一環で昨年3月12日、渥美半島から志摩半島にかけての沖合で、本格的なガス生産実験を開始したのです。

■実験はスケジュール半ばで終了
経産省所管の独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)を中心としたプロジェクトチームは、地球深部掘削船「ちきゅう」から、水深約1000メートルの海底にパイプを下ろして、さらに約300メートル下まで「井戸」を掘りました。水を汲み上げて周囲の圧力を下げ、メタンハイドレートを分解しながらメタンを抽出。実験は初日から見事に成功し、「ちきゅう」の上で赤々と燃え上がる炎の映像は、世界中に配信されました。

ところが、当初2週間を予定していた実験は、6日目に中断。井戸の中に想定以上の砂が入り込んだことや、気象条件の悪化が原因で、そのまま終了せざるを得ませんでした。

■安定生産、コストに課題、商業化は遠く先
今後はそれらの課題を克服する新たな技術開発を進め、再び海洋での中長期的なガス生産実験に挑みます。ただし、その時期は「今から2年後の平成28(2016)年度以降になる」と、プロジェクトリーダーの増田昌敬・東京大学大学院准教授は19日、名古屋市内で開かれた勉強会で見通しを述べました。商業化はさらに6-7年後という先の目標になります。

全文は以下ソースで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140321-00000003-wordleaf-bus_all&p=2



「メタンハイドレート」は今どうなってるの?の続きを読む
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