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エボラ出血熱

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1: 2014/09/13(土) 10:39:32.25 ID:???0.net
AFP=時事】世界保健機関(World Health Organization、WHO)は12日、
西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱の死者が2400人を超えたと発表した。

 スイス・ジュネーブ(Geneva)で記者会見したWHOのマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は、大きな被害が出ているギニア、リベリア、シエラレオネの3か国では「死者数が対応能力を上回る勢いで増加している」と指摘し、エボラウイルスの広がりに対して国際社会は対応の強化と迅速化が求められていると述べた。

 WHOによると、12日現在でエボラウイルスの感染者は4784人、うち2400人以上が死亡した。
この数字にナイジェリアでの発症21 人、死亡8人が含まれているかどうかは記者会見では明らかにされなかった。

 セネガル国内でもギニア人学生1人がエボラ熱にかかったことが確認されたが、この人物はすでに回復している。
セネガルでそれ以外の発症者が出ていないことを歓迎しつつもWHOは、今後もセネガルがエボラ流行の「高リスク」国であることに変わりはないとして注意を呼びかけた。

■回復した人の血漿輸血で抗体増加

 エボラ出血熱の治療法は確立されていないが、WHOは患者の抗体を増やす上でエボラ出血熱から回復した人の血液の患者への輸血が有益な可能性があるとの見解を明らかにした。
病院関係者は12日、リベリアでエボラウイルスに感染し、現在は米ネブラスカ(Nebraska)州で治療を受けている米国人医師のリック・サクラ(Rick Sacra)氏(51)は、ある実験薬を投与されるとともに、エボラ出血熱から回復した別の米国人医師ケント・ブラントリー(Kent Brantly)氏の血漿(けっしょう)を輸血されていることを明らかにした。深刻な状態だったサクラ氏の容体は回復してきているという。

■キューバが最大の医療団を派遣

 一方、キューバのロベルト・モラレス・オヘダ(Roberto Morales Ojeda)保健相はジュネーブでの記者会見で、エボラ熱で500人を超える死者が出ているシエラレオネに医師62人、看護師103人を派遣すると発表した。キューバの医療チームは西アフリカに6か月間留まるという。

 参加者全員が「これまでに各種の惨事の対処に参加した経験があり」、全員が派遣に志願したという。キューバには世界的に評価が高い医療従事者を世界各地の被災地などに派遣する伝統があり、今回のエボラ流行で外国から派遣される医療チームとしては最大になる。

 実験的な治療を通じていずれはエボラ出血熱の治療法が確立されるのではないかとの希望が出ているが、WHOのチャン事務局長は、「今われわれが一番必要としているのは(現場の)要員なのです」と強調して、キューバ政府の発表を歓迎した。

 WHOは、西アフリカ全体でのエボラ禍の拡大を阻止するには、さらに外国人保健衛生専門家500人と現地の医師と看護師1000人が必要だと推定している。


http://news.livedoor.com/article/detail/9249673/
エボラ熱死者2400人突破、キューバは最大の医療団を派遣

引用元: 【医療】エボラ出血熱から回復した人の血液輸血で患者の容体が回復傾向に

【スゴイ!】エボラから回復した人の血液輸血で患者の容体が回復傾向にの続きを読む

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1: 2014/09/12(金) 06:25:14.54 ID:???0.net
2014年09月10日 11:30 発信地:パリ/フランス

【9月10日 AFP】エボラ出血熱のウイルスが動物から人に感染するリスクは、アフリカ大陸の22か国、2200万以上の人口が暮らす地域に存在しているとした論文が、8日の科学誌「eLife」で発表された。
研究チームによると、そうしたリスクが存在するのは、北はナイジェリアから南はモザンビークにまで及び、これまでの想定よりも広い範囲にわたることが分かったという。

 西アフリカで猛威を振るっている「動物由来感染症」のエボラ出血熱だが、動物からの直接的な感染については、これまでに30例ほどが確認されているのみで、実際の感染リスクは低いとされる。しかし、生物種間で感染するウイルスによって引き起こされる将来的な流行リスクは、人間が居住する区域の拡大を背景に高まる可能性がある。

 非常にまれではあるものの、エボラウイルスに感染したコウモリやチンパンジー、ゴリラといった動物をヒトが食べたり触れたりすることでウイルスに接触し、そこから感染が拡大する可能性は否定できないという。

 最大致死率90%のエボラ出血熱の感染経路は、ウイルス保持者および遺体の体液を通じて起きるいわゆる「接触感染」だ。

>>2014/09/12時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
国際ニュース:AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3025486

引用元: 【エボラ出血熱】 22か国に発生リスク 「想定以上に広範」 科学誌「eLife」に発表 [AFPBBnews]

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1: 2014/09/09(火) 11:41:18.23 ID:???0.net
エボラ熱感染、リベリアで数千人増も=WHOが能力限界を警告

 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は8日、西アフリカのエボラ出血熱で感染者が集中している リベリアで、今後数週間で新たに数千人の感染者が出る恐れがあると警告した。現地で感染対策センターや病床が著しく不足。「対応能力をはるかに上回るペースで感染が拡大している」と危機感を募らせている。

 リベリアの感染死者は5日時点で1089人。同国とギニア、シエラレオネ、ナイジェリアを合わせた4カ国の累計死者2105人のうち、ほぼ半数を占める。リベリアではこれまでに医療関係者152人が感染、79人が犠牲になった。

 人口約100万人を抱える首都モンロビアのあるモントセラド県では、感染者の病床が著しく不足。
1000床が必要だが、現在あるのはわずか約240床という。

 WHOは「現地では、感染した疑いのある人とその家族が病院探しのため、タクシーで動き回っている」と
指摘。タクシーやオートバイタクシーの利用が感染拡大の要因と指摘した。

時事通信 2014/09/09-06:18
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014090900075

引用元: 【エボラ出血熱】感染者、リベリアで数千人増も=WHOが能力限界を警告[09/09]

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1: 2014/09/04(木) 05:17:52.65 ID:???.net
■エボラ熱拡大で食料難の恐れも、医療団体「封じ込めに敗北」

 国連食糧農業機関(FAO)は2日、エボラ出血熱が最も猛威を振るっている西アフリカの地域について、食料の価格高騰や不足が発生し、市民らが食料を入手しにくくなっていると指摘した。医療関係者のストライキなども発生しており、感染封じ込めの難しさが浮き彫りになっている。(中略)

 国境なき医師団(MSF)のジョアンヌ・リュー会長は国連加盟国に向けた演説で、過去最悪のエボラ流行が6カ月続いているとした上で、「世界は(エボラ熱)封じ込めの闘いに敗れている」と指摘。支援団体と西アフリカ諸国だけでは流行を阻止できないとし、国際社会の強力が不可欠だと強調した。また、生物学的な災害への対応チームを組織する必要があると述べた。(中略)

 世界保健機関(WHO)は先月28日、西アフリカのエボラ出血熱感染者が今後2万人を超え、感染国もさらに増える可能性があるとの見解を示した。同26日現在の死者数は1552人に上り、致死率は52%となった。

※全文は下記リンク先で御覧ください。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GY0BF20140903
http://jp.reuters.com/ ロイター.co.jp (2014年 09月 3日 13:58 JST)配信

※関連リンク
WHO
http://www.who.int/en/
CDC
http://www.cdc.gov/
国境なき医師団日本
http://www.msf.or.jp/
MSF
http://www.msf.org/

引用元: 【感染症】エボラ熱拡大で食料難の恐れも、医療団体「封じ込めに敗北」

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1: 2014/09/02(火) 22:35:30.52 ID:???.net
2014年09月02日 17:57 発信地:東京

長崎大学(Nagasaki University)の研究チームが、エボラ出血熱のウイルスを30分で検出する新たな手法を開発した。
チームを率いる安田二朗(Jiro Yasuda)教授が2日、AFPの電話取材に対し語った。

 安田教授によると、「新しい診断技術は現在のものよりもずっとシンプルで、現在使用されている専用の検査装置が無い国でも使える。
まだ問い合わせや依頼などは受けていないが、すぐにでも実用できる状況であり、いつでも提供できる」という。
 研究チームは、血液や体液の中で発見されるエボラウイルスが持つ特定の遺伝子を増幅する「プライマー」を開発した。

 血液中のウイルスからRNA(リボ核酸)を抽出し、そこからDNAを合成した上で「プライマー」と混合し60~65度に熱するという方法。エボラウイルスが存在すれば、エボラウイルスに特有のDNAがプライマーの作用により増幅され液体が濁るため、目視で確認することが可能という。

 現状、エボラウイルスの診断にはポリメラーゼ連鎖反応(PCR)が用いられることが多い。
これは熱する作業と冷却する作業を繰り返し行う必要があり、判定までに最大で2時間かかる。
 だが安田教授によると「新しい方法ではバッテリーで動く小型の保温器があればすむ。費用も全体で数万円程度。途上国でも十分まかなえるコストだ」だという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3024796
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201408290110

引用元: 【感染症】エボラ出血熱を30分で検出できる「RT-LAMP法」を開発、長崎大

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1: 2014/09/06(土) 10:39:28.30 ID:???0.net
毎日新聞 9月6日(土)10時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000029-mai-soci
 【ローマ福島良典、ニューヨーク草野和彦】世界保健機関(WHO)は5日、西アフリカ諸国で猛威を振るうエボラ出血熱による死者数(疑い例を含む)が2000人を超えたと発表した。感染拡大の深刻化を受け、WHOは4、5の両日、スイス・ジュネーブで専門家会合を開き、罹患(りかん)した後に回復した元患者の血液を感染者に輸血する治療法を使用できるとの見解を示した。

 WHOの5日時点の集計によると、疑い例を含む感染者数はギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア、セネガルの5カ国で3967人となった。うち半数以上の2105人が死亡した。死者数の内訳はリベリア1089人▽ギニア517人▽シエラレオネ491人▽ナイジェリア8人。

 8月9日時点の集計で死者数が1013人に達してから1カ月足らずで死者数が倍以上に拡大する事態となった。
WHOは8月28日、感染を封じ込めるためのロードマップ(行程表)を発表したが、感染拡大に歯止めはかかっていない。

 国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は5日、「感染拡大が早すぎて、対応が追いついていない」と述べ、国連内外の機関の連携強化を目的とした危機対策センターを設置する方針を明らかにした。また、対策費として6億ドル(約630億円)の支援を国際社会に呼びかけた。

 WHOのキーニー事務局長補は5日、専門家会合後の記者会見で「多くの患者が出る一方、回復した者も多く、(ほかの患者の治療のために)血液や血清を提供できる」と述べた。元患者の血液・血清にはエボラウイルスに対する抗体が含まれるからだ。1995年にコンゴ民主共和国で感染が起きた際、8人が輸血を受け、7人が回復した。

 また、WHO専門家会合では、2種類のワクチンについて効果が期待されると判断した。
11月までに欧米やアフリカの医療機関で安全性に関する臨床試験が実施され、結果を踏まえて、西アフリカ諸国での使用が認められる見通し。

 会合では、富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業が開発したインフルエンザ治療薬「ファビピラビル」など8種類の新薬の有効性、安全性も検証した。開発段階の米国製治療薬「ZMapp」についてキーニー事務局長補は「さらに試験が必要」との見方を示した。

引用元: 【エボラ出血熱】死者2000人超える WHO

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