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エボラ出血熱

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1: 2014/11/27(木) 20:54:36.58 ID:???0.net
 中国で開発されたインフルエンザ薬が、富山化学工業(東京)が開発しエボラ出血熱の治療薬として
期待されている「アビガン(一般名・ファビピラビル)」の特許権を侵害している可能性があるとして、
同社のグループ企業である富士フイルムが調査を始めたことが27日分かった。

 富士フイルムによると、世界保健機関(WHO)が9月にスイスで開いたエボラ熱対策の専門家会議で、中国の出席者が自国のインフルエンザ薬「JK-05」に関して、アビガンに似た医薬品であるとの発言をしたという。
会議後の記者会見では出席者から、「JK-05」はアビガンの有効成分と同じ物質との指摘があったとされる。

続きはソースで


http://www.sankei.com/economy/news/141127/ecn1411270042-n1.html

引用元: 【経済】中国製インフル薬がエボラ治療薬「アビガン」の特許権を侵害か? 富士フイルムが調査開始

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1: 2014/11/05(水) 23:38:47.63 ID:???.net
IT技術を駆使したエボラ治療
Melissa Pandika
for OZY
November 4, 2014

コンクリートの壁に囲まれた隔離室。その中に立ち入る医師や看護師はあらかじめ、全身に防護装備を着用する。
フェイスシールドをかぶるのはもちろんのこと、口元には呼吸用保護具を装着し、両手に3層構造の手袋をはめ、手袋の口は強力な粘着テープでしっかりと密閉する。
決められたとおりに処置が行われるよう看護師がWebカメラの映像を監視し、電子聴診器がとらえた心拍音データが無線通信を介して別室のモニターに直接送られる。
医師はもはや、聴診器のイアピースを耳の穴に装着する必要はない。

これは患者と直接接触しない治療現場の光景である。
こうした態勢が整備されているアメリカ、ネブラスカ州オマハのネブラスカメディシン病院(Nebraska Medicine)は、アメリカ国内でエボラ出血熱の感染者を受け入れている医療機関の1つだが、この病院がにわかに注目を集めている。
同病院は、こうした治療態勢によって治療従事者への感染防止を図りながらも、既にエボラ患者2名を回復させた実績がある。
米国疾病予防管理センター(CDC)も、この病院の治療態勢をほかの病院の模範的なモデルケースと位置付けている。

もちろん世界のどの国であっても、この恐ろしい感染症の治療にあたる医療従事者が感染患者との皮膚接触を避け、手袋や空気をろ過する電動ファン付呼吸用保護具(PAPR)を備えたスーツなどの防護装備を着用することは常識となっているが、ネブラスカメディシン病院ではまったく新しい防護手法が取られている。
それが、いわゆる“ハンズフリー治療”だ。
この手法が確立されれば、エボラ出血熱にとどまらずさまざまな疾病の治療にも役立てられると期待される。

-------- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください ----------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141104003
NATIONALGEOGRAPHIC(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 4, 2014配信記事

引用元: 【医療】IT技術を駆使したエボラ治療__

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1: 2014/11/21(金) 17:19:10.13 ID:???0.net
◆エボラ抗体、ダチョウの卵から大量精製 京都府大グループ

西アフリカを中心に流行し、世界的な感染拡大が懸念されているエボラ出血熱のウイルスを不活化する抗体をダチョウの卵から大量精製することに、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが成功した。

12月中旬には、この抗体を使用したスプレー剤が海外の空港で販売される予定という。

ダチョウは傷の治りがきわめて早いとされる。
その免疫力に着目した塚本教授は抗体を作る能力も高いことをつきとめ、卵から大量の抗体を取り出す技術を開発。
平成20年に新型インフルエンザが流行した際に販売された抗体入りマスクが注目を浴びた。

今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したエボラウイルスの表面タンパク(リコンビナントタンパク)を抗原としてダチョウに投与。
体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵の卵黄部分から取り出し精製した。

エボラの表面タンパクは、ウイルスが人の細胞に取り付くことを可能にしており、塚本教授は、「今回の抗体がヒトの細胞に侵入しようとするウイルスの鍵をブロックすることにより、感染を防ぐことができる」と話す。

抗体のスプレー剤は、マスク、ドアノブや手などに噴霧して使用する。
「抗体は治療にも応用できるが、まずは感染を防ぐことを第一とし、医療従事者や拠点空港での使用を考えた」(塚本教授)。
シンガポールや香港の空港で12月中旬に使用開始を予定している。

産経新聞 2014年11月21日15時43分
http://news.livedoor.com/article/detail/9494531/

引用元: 【エボラ出血熱】ウイルスを不活化する抗体をダチョウの卵から大量精製、予防スプレーを海外の空港で12月中旬に販売=京都府大グループ

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1: 2014/11/12(水) 01:51:06.04 ID:???*.net
エボラ疑いの発熱、厚労省「絶対に医療機関行かないで」
http://www.asahi.com/articles/ASGCC36SZGCCULBJ001.html
朝日新聞  2014年11月11日16時27分


 エボラ出血熱を疑われる男性が一般の医療機関を受診し、陽性ならば感染を広げる恐れがあったことを受け、厚生労働省は、検疫で流行国からの入国者に配る指示書に受診しないよう明記するなど対策を強化することを決めた。塩崎恭久厚労相が11日の閣議後会見で明らかにした。

 厚労省は、流行国滞在者が帰国後に発熱があった場合、検疫所や保健所に連絡して一般の医療機関を受診しないように呼びかけているが、口頭で伝えるのみだった。リベリアから帰国後に発熱した東京都の60代男性が、7日に自宅近くの医療機関を直接訪れ、医療機関も渡航歴を把握しなかった。その後、男性は検査でエボラウイルス陰性と判明した。

 厚労省は、発熱しても「絶対に直接医療機関に行かないで下さい」などと指示書に記す。これまでの指示書は、発熱に加え、頭痛などの症状が出た場合に検疫所にすぐに連絡するように求めていた。

 男性は受診後にメールで発熱を検疫所に伝えたが、検疫所はすぐに連絡をとれなかった。そのため、厚労省は、流行国滞在者に義務づける朝夕の連絡はメールだけでなく、電話でも必ずするように求める。家族の連絡先も届けてもらう。流行国滞在者の情報を、住まいなどがある保健所に事前に伝える。

 また、厚労省は発熱患者が受診する際に渡航歴を確認するための資料をウェブサイトに掲示し、全国の医療機関に利用するよう呼びかける。

 厚労省は、エボラ出血熱患者を治療する指定医療機関がない8県に対し、早急に整備するよう求めることも明らかにした。

引用元: 【エボラ出血熱/国内】エボラ疑いの発熱、厚労省「絶対に医療機関行かないで」 [11/11]

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1: 2014/11/11(火) 22:06:55.80 ID:???*.net
富士のインフル薬、15年初めにもエボラ熱薬に承認か
http://www.asahi.com/articles/ASGCC633JGCCULFA03F.html
朝日新聞  2014年11月11日20時06分


 富士フイルムホールディングスは11日、子会社の富山化学工業が開発し、エボラ出血熱に感染した患者に緊急的に使われているインフルエンザ治療薬「アビガン(一般名:ファビピラビル)」が、2015年初めにも、エボラ熱の薬として承認される可能性があるとの見方を示した。

 アビガンは9月以降、フランスやドイツなど欧州4カ国で4人の患者に、他の薬と併用する形で投与され、4人とも快方に向かっている。富士がこの日開いた14~16年度の中期経営計画の記者会見で、医薬品担当の石川隆利取締役が記者の質問に答えた。

※無料部分ここまで

引用元: 【エボラ出血熱/医療】富士のインフル薬「アビガン」、2015年初めにもエボラ熱薬に承認か [11/11]

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1: 2014/11/10(月) 13:08:19.76 ID:???*.net
エボラ・パニック 日本上陸は目前「人類滅亡まで、あと100日」の最悪シナリオ徹底シミュレーション
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40963
現代ビジネス [講談社] 2014.11.07


どこか遠くのアフリカの国で流行中の怖い病気。でも、私には関係ない。
そう感じてしまう人も多いエボラ出血熱。だが専門家はいま、ウイルスがすぐにも世界中に広がると真剣に危惧している。

すべての対策を凌駕する

「10月1日からの60日間で、今回のアウトブレイク(爆発的感染)を抑えられなければ、エボラの感染リスクは劇的に上昇し、行われているすべての対策を凌駕してしまうだろう」10月14日、国連エボラ緊急対策チームのトップ、アンソニー・バンバリー氏は国連安保理への報告のなかで、こう警告した。
さらに同日、世界保健機関(WHO)のブルース・エイルワード事務局長補は、12月上旬には毎週最大で1万人が新たにエボラに感染することになると懸念を表明した。

世界を震撼させている、エボラ出血熱の大流行。それは国連安保理で緊急の議題にされるほど差し迫った世界レベルの危機だと認識されている。
だが日本に住む私たちは、エボラというとどこか遠い外国の出来事で、関係ないと思いがちだ。

専門家たちは、それはとんでもない勘違いだと指摘する。
ハーバード大学公衆衛生大学院のイチロー・カワチ教授はこう話す。

「現代は誰もが世界中に旅行する時代です。アメリカと同様、入国ポイントの多い国でエボラ・ウイルスの流入を防ぐのは非常に困難と言えます。
貿易などを通じてアフリカの感染国とつながりのある世界のほとんどの地域でエボラ感染者が現れるのは、避けられないと思います」

今回のエボラ出血熱の大流行はシエラレオネ、リベリア、ギニアといった西アフリカの国々から始まった。
これまでに1万人近い人々が感染し、約4900人の死者が出ている。

しかし、世界の医療関係者を震撼させたのは、医療先進国にまでウイルスが入り込み、二次感染を起こしたことだった。

9月30日、アメリカ・テキサス州ダラスで、リベリア国籍の男性がエボラ出血熱と診断され、のちに死亡。
治療にあたった看護師2人が二次感染した。
同国では現在までに、この看護師が発症後に接触した人など120人超が経過観察を受ける異常事態となっている。
またスペインでも死亡した患者と接した看護師らが二次感染。
さらに看護師と接触した人が高熱に倒れ、三次感染が疑われている。
フランスでも二次感染した疑いで看護師が隔離された。

〈医療先進国では万が一、エボラ・ウイルスが上陸しても、感染が広がることはない〉
多くの専門家がそう公言してきたが、期待は見事に裏切られた形だ。


(以降、リンク先にて確認してください)

引用元: 【エボラ】日本上陸は目前「人類滅亡まであと100日」の最悪シナリオ徹底シミュレーション

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