理系にゅーす

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エンジン

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1: 2018/09/28(金) 12:16:23.01 ID:CAP_USER
 「ウゼェんだよ! 見んなハゲ!」「あははは! クソ豚!」――ユーザーが入力した言葉の意味を推測し、さまざまな罵詈雑言を浴びせるAI(人工知能)「罵倒少女」が登場したのは2016年のことだった。イラスト投稿サイト「pixiv」で公開されると、12日間で延べ26万人に合計734万回罵倒し、話題を呼んだ。18年3月には丸井グループともコラボレーションした。

 罵倒少女は、コミュニケーションに特化したAI「PROJECT Samantha」(プロジェクト・サマンサ)の取り組みの1つだ。9月19日に都内で開かれたイベント「AI MEETUP 2」で、プロジェクトに携わるソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の井上敦史さんが、キャラクターAIの開発で得た知見、今後の展望を語った。

■「キャラクターは最強のユーザーインタフェース」

 対話型AIのアプローチには、(1)「トイレどこ?」という入力文から「トイレ」といった単語を抽出する、(2)「お手洗い」「化粧室」などの同義語を探す、(3)「トイレはどこ?」という意味の文章を数万以上学習させ、未知の文章でも意味を予測できるようにするディープラーニング――などがある。

 PROJECT Samanthaは、そうしたアプローチからさらに踏み込み、ユーザーの発言から「入力文に現れない意図」を読み取るAIエンジンを活用した。例えば「この部屋暑い」という発言からは「不快だ」「温度を下げたい」といった意図を抽出する。読み取る意図のバリエーションは10万種類以上。読み取った1つ1つの意図に対し、AIがユーザーに返す言葉を開発者が用意していた。

 ユーザーから罵倒少女のキャラクターへの発言は「愛している」「好き」「かわいい」などが上位に並んだ。井上さんは「ユーザーは相手がAIだと分かっていても、キャラクターに没頭してしまった結果、“エモい”ワードを呼び掛けたのでは」と分析する。

 罵倒少女の知見を踏まえ、井上さんは「人間がAIに話し掛けるには、多くの動機が必要」と指摘する。「人間は無意識に会話のコストを計算している。友達と暇をつぶしたい、女の子と仲良くしたいという欲求があると、会話しようとするコストは低い。一方、知らない人(機械)との会話は盛り上がらず、無難な内容になりがち」

その点、「キャラクターは最強のユーザーインタフェース」(井上さん)という。あらかじめユーザーが、キャラクターが登場する作品をよく知っていて、性格や口調、声優のボイスを認知しているところからスタートすれば、会話のハードルは下がると、井上さんは説明する。罵倒少女では、1万人のユーザーが30分以上会話していたという。

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1809/21/kf_bato_03.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1809/21/kf_bato_04.jpg

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/21/news098.html
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引用元: 【人工知能】「エ◯い目で見んじゃねよ、このクズ」 26万人を罵倒したAI「罵倒少女」から考える「飽きない対話AI」の作り方

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1: 2018/08/15(水) 16:02:00.83 ID:CAP_USER
ガソリンエンジンやディーゼルエンジンにまず間違いなく装備されている吸排気バルブを電気モーターの力だけで動かす「インテリジェント・バルブ・アクチュエーション(Intelligent Valve Actuation:IVA)」システムが、イギリスのエンジニアリング企業「Camcon Automotive」によって開発されました。従来のエンジンではクランクシャフトの回転を取り出してバルブを駆動していましたが、IVAでは金属バネすら用いずに電気モーターの回転を制御することで自由に操れるようになっています。

World's first fully digital valves open up engine possibilities
https://newatlas.com/camcon-digital-iva-valve-system/55827/

IVAは、Camcon Automotiveが「既存のエンジンと完全に互換性がある装置」を念頭に開発を進めてきたもの。以下の写真はエンジン全体ではなく、カム機構がまとめられた「シリンダーヘッド」にあたる部分のものです。

吸気側のバルブだけをコントロールするための装置で、通常のシリンダーヘッドであれば長手方向に1本または2本の「カムシャフト」が貫通してバルブを駆動するようになっていますが、このIVAのシリンダーヘッドにはそのような機構はなく、かわりに8つの回転部が内蔵されています。


横から見ると、向かって右側に電気モーターが取り付けられていることがわかります。電気モーターには制御用の電気ケーブルが取り付けられ、電装系を収めたシリンダーヘッド上部のケースに接続されています。


以下のムービーでは、IVAがどのような仕組みで動くのかを少しだけ垣間見ることが可能です。

Intelligent Valve Actuation - Petrol engine, diesel efficiency - YouTube


Camcon Automotiveのコマーシャル・ディレクターを務めるマーク・ゴスティック氏。「IVAは、従来のカムシャフトを取り去ってデジタル制御による自由度の高いバルブコントロールを可能にするものです。内燃機関に残されているアナログな仕組み『吸気』をデジタル化します」と述べています。


https://i.gzn.jp/img/2018/08/13/intelligent-valve-actuation/00_m.jpg

■動画
Intelligent Valve Actuation - Petrol engine, diesel efficiency https://youtu.be/XdEhg9JDuEw



https://gigazine.net/news/20180813-intelligent-valve-actuation/

続きはソースで

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引用元: 世界初、デジタル技術でエンジンバルブを完全制御する「Intelligent Valve Actuation」が開発される[08/15]

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1: 2018/08/17(金) 11:41:17.04 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本初の有人月面着陸機を開発する構想が16日、明らかになった。米国が2020年代に建設を目指す月基地への参加を念頭に置いたもので、欧州と連携し30年ごろに着陸を目指す。実現すれば米国のアポロ計画以来、約60年ぶりの月面着陸を日本が担う歴史的なプロジェクトになる。

 構想によると、着陸機は4本脚のテーブルのような形状で、上部に欧州が開発する離陸船を連結させる。月の上空を周回する基地に係留し、飛行士4人が船内に乗り移り降下。エンジンを逆噴射して月面に軟着陸する。

 カナダの探査車に乗って2日程度滞在し、月面を探査。帰還時は着陸機を月に残し、離陸船だけが上昇し基地に戻る。基地出発から帰還まで4、5日の予定で、ほぼ年1回、計5機程度の着陸を見込んでいる。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggpeJbMZZbsymRQjFHaOvfZA---x400-y395-q90-exp3h-pril/amd/20180817-00000503-san-000-4-view.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180817/lif1808170004-n2.html
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引用元: 【宇宙開発】日本初の有人月面着陸機 JAXAが構想 米アポロ以来60年ぶり[08/18]

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1: 2018/08/04(土) 11:43:48.05 ID:CAP_USER
日本初の有人宇宙飛行を目指すベンチャー企業、SPACE WALKERは8月1日、プロジェクト発足記者発表会を開催した。

 誰もが気軽に宇宙を旅する未来を目指すSPACE WALKER。取締役にはアートディレクターで代表取締役CEOの大山よしたか氏のほか、九州工業大学教授や元日本ロケット協会会長など、幅広い世代の重鎮や若手が名を連ねている。また、同社が開発を目指すスペースプレーンの開発には、IHIや川崎重工業、九州工業大学や宇宙航空研究開発機構(JAXA)が支援や共同開発、連携を共に進める技術アライアンスとして関わる。大山氏は、「世代を超えた組織体制で事業を展開し、日本の技術を集めてスペースプレーンを研究開発する」と語った。

 SPACE WALKERが開発を目指すスペースプレーンは、乗客6人、パイロット2人の8人乗り。IHIが開発中のLNGエンジンを3機搭載する。ロケット型ではなく、飛行機の延長で設計する有翼型の機体であることが特徴で、大山氏はこれにより安全性を担保できると考えているという。

 飛行時は、通常の飛行機と同様に滑走路から離陸する。3分以内に宇宙空間との境界と言われる100キロに到達し、最高高度である120キロには約4分で到達するという。コースは弾道飛行で、乗客は3~4分程度の無重量体験ができるとする。

 有人飛行実現のためには、着実なステップを踏む必要がある。SPACE WALKERでは、有人飛行に先立ち、無人のサブオービタルプレーンの飛行を目指すとした。科学実験や小型衛星の投入にしようできるサブオービタルを段階的に開発することで、有人飛行への技術蓄積や、法制度の整備を待つ考えだ。

続きはソースで

https://japan.cnet.com/storage/2018/08/01/6aa1a73042217187186b370c39dcfbfe/SW004.JPG
https://japan.cnet.com/storage/2018/08/01/a96616721bda7529cefd71d5649875b2/SW001.JPG

https://japan.cnet.com/article/35123401/
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引用元: 【宇宙開発】日本初の有人宇宙飛行、気軽に宇宙に行ける未来を目指す--「SPACE WALKER」始動[08/01]

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1: 2018/07/21(土) 17:24:27.82 ID:CAP_USER
ロールスロイスが、今週開催されたFarnborough Airshowで、エンジン保守の新しい未来像を発表した。
ひょっとすると皮膚がムズムズする感覚に襲われるかもしれない。

同社が、IntelligentEngine構想(今年の初めにSingapore Airshowで発表済)の一部として、
ロボットスネークとゴキブリのようなミニチュアロボット群の計画を披露したのだ。
理屈の上では、それらは協調して働き、エンジン全体を取り外すことなく、飛行機のエンジン内部を検査する。

どの技術も実用化という意味ではまだ成熟していないが、どのように動作すべきかは以下のように考えられている:

ハーバード大学ならびにノッティンガム大学との提携の下に、
ロールスロイスは10ミリの大きさの協調型ロボットの開発に取り組んでいる。
これらはSWARMと呼ばれるロボットで、
小型カメラを介してエンジン内部のライブ映像を人間のオペレーターに提供することができる。

こうしたロボットたちを小型化することは、同社と協力者たちにとっての挑戦だが、
実はこれは、ハーバード大学の研究者たちにとっては8年越しの挑戦なのだ。
このことは展示会において、ハーバード大学の研究者Sebastien de Rivasの声明によって明かされた。

SWARMがエンジン内部にアクセスするためには、これらの小さなロボットたちはFLAREに乗り込むことになる。
FLAREというのは一対の内視鏡に似たロボットで、機械の大きな部品の内部のあらゆる隙間にくねくねと入り込み、
SWARMを検査したい場所へと送り込む。同社はまた、内部で応急的な補修を行うFLAREの計画も進めている。

続きはソースで


https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2018/07/42560341775_20f0330ca8_o.jpg

【原文】
https://techcrunch.com/2018/07/18/rolls-royce-demonstrates-robotic-bugs-as-the-future-of-engine-maintenance/

https://jp.techcrunch.com/2018/07/19/2018-07-18-rolls-royce-demonstrates-robotic-bugs-as-the-future-of-engine-maintenance/
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引用元: 【機械工学】ロールスロイスがエンジン整備の未来像として虫型ロボットを披露[07/19]

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1: 2018/08/04(土) 11:50:33.35 ID:CAP_USER
ディーゼルエンジンの復活を狙うマツダが、起死回生の一手を繰り出した(前編)。排気量を1.5Lから1.8Lに増やす常識を覆す発想で、尿素SCR(選択型還元触媒)を使わずに厳しい窒素酸化物(NOx)排出量規制を達成する。撤退するメーカーが出る逆風の吹き荒れるディーゼル開発で、“逆張り”のマツダが真骨頂を発揮した。

 ディーゼル再興をもくろむのは、マツダにとどまらない。ドイツBMWと同ダイムラー(Daimler)、同フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)の“ジャーマンスリー”は、新しく投入するディーゼルで、欧州で始まる実走行中の窒素酸化物(NOx)排出量を規制するRDE(Real Driving Emission)の第1段階に対応。加えて、他機種と多くの部品を共通にするモジュラー化に力を注いだ。部品コストを減らして、規制対応に伴うディーゼルのコスト上昇を抑える。

 ドイツ勢は、今も排ガス不正問題の影響を受け続ける。2018年6月には、VWグループ中核のアウディ(Audi)の最高経営責任者(CEO)が逮捕された(関連記事)。不正問題に関与した容疑をかけられる。

 さらにドイツでは、ディーゼル車の市街地への乗り入れを禁止する規制の検討が進む。2018年1~6月のディーゼル車のシェアは、前年同期比20ポイント減の32%と壊滅的だった。

続きはソースで
https://cdn-tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00796/2_1_Daimler.jpg


関連URL
(前編)ディーゼル再興にのろし 常識を覆すマツダ、20年規制達成へ
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00795/

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00796/
images


引用元: 【機械工学】独3社はモジュラー化に突き進む ディーゼル再興にのろし[07/30]

独3社はモジュラー化に突き進む ディーゼル再興にのろしの続きを読む
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