理系にゅーす

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エンジン

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1: 2018/04/09(月) 17:19:29.14 ID:CAP_USER
 2018年4月2日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を製造するアメリカ法人、ホンダ・エアクラフト・カンパニー(HAC)が、2018年の全米航空宇宙学会(AIAA)「連盟優秀賞(Foundation Award of Excellence)」を受賞することになったと、同社が発表しました。
全米航空宇宙学会(AIAA)は、1963年に設立された、アメリカの航空宇宙工学とその関連分野の学会です。

 今回ホンダ・エアクラフト・カンパニー(HAC)が受賞した連盟優秀賞というものは、航空宇宙技術において顕著な業績に対して贈られるもの。
過去にはボーイング(機体の大部分を炭素繊維複合材で作ったB787ドリームライナー開発に対して)、ロッキード・マーティン(F-35開発に対して)、NASAのラングレー研究所(一連の航空宇宙技術研究に対して)などが受注しています。

 ホンダ・エアクラフト・カンパニーの受賞理由は、ホンダジェットの開発と、その商業的成功によって・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/04/HondaJet.jpg

おたくま経済新聞
http://otakei.otakuma.net/archives/2018040601.html
ダウンロード (4)


引用元: 【航空技術】ホンダジェット製造会社が全米航空宇宙学会の賞を受賞[04/06]

【航空技術】ホンダジェット製造会社が全米航空宇宙学会の賞を受賞の続きを読む

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1: 2018/02/01(木) 17:41:32.25 ID:CAP_USER
名城大学は、空き地の雑草から生産したメタンガスをそのままエンジンで燃焼させて発電することに成功した。
1月19日に、愛知県豊田市・瀬戸市の「知の拠点あいち・新エネルギー実証研究エリア」にて実演を行った。

 刈り取った雑草を土壌に混入して湛水後、シートで被覆することで、微生物によって酸素がない状態で発酵させてメタンガスを生産した。
回収システムで集めたメタンガスは、そのまま燃料に用いてガスエンジン発電機を動かす。
将来的には、エンジンの排熱で湯を沸かすコージェネレーション(熱電併給)システムを構築し、農業ハウスなどに供給して園芸作物の栽培に利用することを目指す。

 今回の実演では、刈り取られ廃棄された雑草と空き地を有効活用し、バイオマスエネルギーを生産するステージを公開・実演した。

続きはソースで

画像:雑草由来メタンガスで発電した電気で電球を光らせる実演
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020110671/0201meijo_01.jpg

画像:運び込んだ雑草を湛水してメタンガスを発生させた
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020110671/0201meijo_02.jpg

日経テクノロジー
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020110671/
images


引用元: 【エネルギー】「雑草」からメタンガスを生成して発電、名城大が実演[02/01]

「雑草」からメタンガスを生成して発電、名城大が実演の続きを読む

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1: 2018/01/01(月) 15:00:33.10 ID:CAP_USER
火力発電による電気で電気自動車(EV)を走らせることが本当にエコなのか-。
自動車大手のマツダが、世界的なエンジン車の生産・販売規制の流れに疑問を呈し、環境問題解決の“切り札”としてガソリンエンジンの性能アップを進めている。
EVシフトが進みそうな中でも、「夢の次世代エンジン」を開発するなど独自路線を突き進んでいる。
一見、“逆走”にも見える戦略の成否はいかに-。

 EVは、二酸化炭素(CO2)を排出しない「ゼロ・エミッション・ビークル(ZEV)」の代表格とされる。
しかし、使用する電気の供給を考慮に入れると、火力発電で石油や石炭、液化天然ガス(LNG)を燃やす際にCO2を大量に排出している現実がある。

 平成29年10月、マツダの小飼雅道社長は東京モーターショーの記者向け説明会で環境問題について、「『Well to Wheel(井戸から車輪まで)』の考え方に基づき、本質的なCO2削減をはかる」と話した。
これは、自動車の排ガスだけではなく、燃料の採掘から車両の走行まで、大きなくくりで問題をとらえるという意味だ。
EVの環境性能については発電時のCO2排出を含めて考える必要がある一方、絶対数の多いガソリン車の環境性能向上が重要だとの立場だ。

マツダは8月に発表した「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」で、Well to Wheelの企業平均CO2排出量を、平成42年までに22年比50%、62年までに90%削減する目標を掲げた。

 「『火力発電所による発電がなくなるまでEVは不要だ』といえるレベルまで、内燃機関(エンジン)を改善する」

 29年10月10日、山口県美祢(みね)市のマツダの自動車試験場。
社内で「ミスターエンジン」と呼ばれる人見光夫常務執行役員は、こう強調した。
人見氏は「あくまで内部の目標だ」とくぎを刺したが、「EVこそが環境にとって善で、ガソリン車は悪」という風潮に対する異議申し立てに他ならない。

 そして同日、マツダの“切り札”が姿を現した。
人見氏が主導して開発した次世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」を搭載した車両だ。

続きはソースで

画像:次世代エンジン「スカイアクティブX」を報道陣に公開したマツダの小飼雅道社長
https://amd.c.yimg.jp/im_siggKoeKm791SA3WKsK.d1SnkA---x289-y400-q90-exp3h-pril/amd/20180101-00000530-san-000-1-view.jpg

産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/180101/prm1801010002-n1.html
ダウンロード (5)


引用元: 【テクノロジー】「火力発電+EVは本当にエコ?」と疑問を呈すマツダが「夢のエンジン」開発

「火力発電+EVは本当にエコ?」と疑問を呈すマツダが「夢のエンジン」開発の続きを読む

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1: 2018/01/18(木) 02:48:50.09 ID:CAP_USER
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/boeing-son-of-blackbird/00_m.jpg

アメリカ空軍で運用されていた超音速・高高度戦略偵察機「SR-71 ブラックバード」の後継機種として、ボーイングがマッハ5で飛行できる超音速機「Son of Blackbird」の構想とコンセプトモデルを発表しました。

Boeing's 'Son of Blackbird' hypersonic strike aircraft could go five times the speed of sound | Fox News
http://www.foxnews.com/tech/2018/01/15/boeings-son-blackbird-hypersonic-strike-aircraft-could-go-five-times-speed-sound.html

このコンセプトモデルは、アメリカ航空宇宙学会が開催するフォーラム「SciTech」の中で発表されたもの。
最高時速がマッハ3だったSR-71を上回るマッハ5、時速約6000kmで飛行することを前提に構想が練られており、動力源としてはジェットエンジンに加えて超音速飛行に適したスクラムジェットエンジンが採用されることになっています。

機体底面はフラットな形状で、やや変則的なデルタ翼を持つ形状。そして底面に大きく張り出したエアインテークの中には、2基のスクラムジェットエンジンが収まる構造となっています。

Boeing Unveils Hypersonic ‘Son-Of-Blackbird’ Contender | Defense content from Aviation Week
http://aviationweek.com/defense/boeing-unveils-hypersonic-son-blackbird-contender

https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/boeing-son-of-blackbird/snap11096.png

機体を上面から見ると鋭くとがった機首を持ち、表面は滑らかな曲線で構成されていることがわかります。
これは、超音速飛行時の抵抗を減らすと同時に、断熱圧縮による機体の加熱を最小限に抑えるため、そしてレーダーに捕捉されにくい「ステルス性」を高めるため。

また、平らな底面は超音速飛行によって発生した衝撃波によって揚力を得るための形状で、このタイプの航空機は衝撃波の波に乗るという意味で「ウェイブライダー」とも呼ばれます。

https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/boeing-son-of-blackbird/01_m.jpg

続きはソースで

America’s Fastest Spy Plane May Be Back—and Hypersonic - Bloomberg
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-01-16/america-s-fastest-spy-plane-may-be-back-and-hypersonic

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180117-boeing-son-of-blackbird/
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】〈ブラックバードの後継機〉音速の5倍、時速6000kmで飛ぶ超音速偵察機「Son of Blackbird」の構想をボーイングが発表

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1: 2017/12/22(金) 14:09:00.46 ID:CAP_USER
物質・材料研究機構と横浜国立大学の研究グループは、自己治癒セラミックスが、骨の治癒と同じく炎症・修復・改変期という3つの過程で治癒することを発見しました。さらに骨の治癒の仕組みをヒントに、セラミックスの治癒を促進する物質を結晶の境目に配置することで、航空機エンジンが作動する1000℃において、最速1分で、き裂を完治できる自己治癒セラミックスの開発に成功しました。

自己治癒セラミックスは1995年に横浜国立大学の研究グループにより発見されて以来、航空機エンジンタービン用の軽量耐熱材料として世界的に注目されてきました。しかし治癒の仕組みが未解明であり、また1200~1300℃の限られた温度領域でしかき裂を完治することが出来ないため、治癒機構を解明し、様々な温度域で高速で完治できるセラミックスの開発が望まれていました。

本研究グループは、自己治癒セラミックスにき裂が入ると、き裂から侵入した酸素と、セラミックスに含まれる炭化ケイ素が反応して二酸化ケイ素が合成され(炎症)、セラミックスの母体であるアルミナと二酸化ケイ素が反応してき裂を充填し(修復)、結晶化して強度が回復する(改変)という三段階で治癒が進むことを明らかにしました。

さらに骨の治癒を促進する体液ネットワークをヒントに、セラミックスの治癒を活性化する酸化マンガンを、アルミナの粒界に極微量配置することで(上図参照)、従来材では1000℃で1000時間かかっていたき裂の治癒時間を、最速1分程度で完治させることに成功しました。

本研究成果をもとに、治癒活性相の種類を適切に選定することで、優れた自己治癒機能を自在に付与した、「割れが入っても壊れない」革新的高温用セラミックスの開発を目指します。

続きはソースで

画像:(左) 自己治癒の様子。完治まで最速1分。
(右) ネットワーク状に配置された酸化マンガン(緑)が治癒を促進。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20171221/icons/zu.jpg

横浜国立大学
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20171221/index.html
ダウンロード (5)


引用元: 【横浜国立大学】高速でき裂が完治する自己治癒セラミックスを開発~フライト中にヒビを治す航空機エンジン用部材の実現へ

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1: 2017/12/16(土) 06:17:17.03 ID:CAP_USER
生命や太陽系の起源に迫ろうと、3年前に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、あと半年で、地球と火星の間にある目的の小惑星に到達すると発表しました。
小惑星探査機「はやぶさ2」は、3年前の平成26年、生命や太陽系の起源に迫る手がかりを探ろうと、地球と火星の間にある小惑星「リュウグウ」に向けて打ち上げられました。

この「はやぶさ2」について、JAXAは14日の記者会見で、現在、秒速24キロという猛スピードで飛行を続けていて、打ち上げからの移動距離は27億キロに達し、「リュウグウ」まで600万キロを切ったと発表しました。
年明けからは5か月間にわたって搭載したイオンエンジンを連続的に噴射し、順調に飛行できれば、来年6月から7月ごろ「リュウグウ」から20キロの地点に到着し、「リュウグウ」のだ円軌道に入るということです。

「はやぶさ2」はその後、1年半の間に3回、直径およそ900メートルの球に近い形をしている「リュウグウ」に着陸し、岩石の採取を行う予定ですが、地表の凹凸や温度、それに自転の軸の傾きなどはわかっていません。

安全で、水や有機物を採取できる最適な着陸場所は、およそ1か月で探す必要があるため、研究チームは現在、仮想のリュウグウをコンピューター上に設けて、到着時のシミュレーションを続けています。

研究チームの責任者で名古屋大学の渡邊誠一郎教授は「いよいよ本番が迫っているという気持ちです。
訓練で課題なども見えたので、しっかりと科学的成果を地球に持ち帰れるよう気を引き締めていきたい」と話していました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258581000.html
images (1)


引用元: 【宇宙】〈JAXA〉小惑星探査機「はやぶさ2」あと半年で小惑星リュウグウへの到着

〈JAXA〉小惑星探査機「はやぶさ2」あと半年で小惑星リュウグウへの到着の続きを読む
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