理系にゅーす

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エンジン

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1: 2018/07/01(日) 11:49:10.38 ID:CAP_USER
米ボーイングが、音速の5倍(マッハ5)を超える「極超(ごくちょう)音速」で飛ぶ旅客機の構想を今週、米国の学会で発表した。実用化すれば日米を2~3時間で結ぶようになるかもしれない。

 実現の道筋はついていないが、開発担当者は「20~30年後に飛んでいるかもしれない」。
7月に英国で開かれる世界最大級の航空ショー「ファンボロー航空ショー」でも構想内容を説明するとみられる。

続きはソースで

■ボーイングが構想しているマッハ5超の旅客機
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180629003835_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6X40XQL6XOIPE016.html
ダウンロード


引用元: 【飛行技術】マッハ5超「極超音速」の旅客機構想 日本から米国まで3時間?米国の学会で発表[06/29]

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1: 2018/06/30(土) 06:06:25.37 ID:CAP_USER
インターステラテクノロジズ(IST)は6月30日、北海道大樹町にて観測ロケット「MOMO2号機」を打ち上げたが、数メートル上昇したのちにエンジンが停止。その結果、機体は落下、炎上した。

MOMO2号機 落下 炎上 ロケット落下直後の射点の様子(C)SHOWROOM

続きはソースで

■ロケット落下直後の射点の様子(C)SHOWROOM
https://news.mynavi.jp/article/20180630-657513/images/001.jpg
■射点から4キロ離れた地点から見た、ロケット落下直後の様子
https://news.mynavi.jp/article/20180630-657513/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180630-657513/
images (2)


引用元: 【宇宙開発】〈画像〉堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー「MOMO」2号機、打ち上げるも落下炎上[06/30]

〈画像〉堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー「MOMO」2号機、打ち上げるも落下炎上の続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 17:41:37.46 ID:CAP_USER
2018/6/21 11:59

ロケット打ち上げスタートアップのインターステラテクノロジズ(北海道大樹町)は、延期していた観測ロケット「MOMO(モモ)」2号機の打ち上げを、30日午前5時以降に実施すると発表した。機体の不具合などで当初の4月末打ち上げから予定を変更していた。

■初号機は飛行中に破損

北海道大樹町の同社の発射場から宇宙空間に向けて打ち上げる。同社は実業家の堀江貴文氏が創業に関わった。打ち上げるモモは、全長10メートル、直径50センチメートルの観測ロケット。20キログラムの搭載物を宇宙空間に運べる。民間企業が単独で開発したロケットが地上100キロメートルの宇宙空間に到達すれば日本初だ。

17年7月には、初号機が飛行中に機体が回転して破損し、宇宙空間に届かなかった。2号機では回転を制御する機構を変更し体の構造も強くしたが、18年4月の打ち上げ前に機体の不具合が判明し、打ち上げを延期していた。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32044630R20C18A6EAF000/
images (2)


引用元: 【宇宙開発】ホリエモン「キツイっす」 延期のロケット2号機、30日再打ち上げ

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1: 2018/06/10(日) 11:45:42.38 ID:CAP_USER
■吉川ミッションマネジャーら会見「イオンエンジン」自画自賛

 「ついに到着の日付が入った。いよいよ近づいてきた」。
7日に開かれた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」に関する記者説明会で、吉川真・はやぶさ2ミッションマネジャーは資料の説明をしながらこう切り出した。
はやぶさ2は小惑星リュウグウに6月27日ごろ到着する。
はやぶさ2をリュウグウ近傍まで導いた主エンジン「イオンエンジン」について、担当する西山和孝・JAXA准教授は「もはやイオンエンジンの実験ミッションではなく、与えられた計画通りにリュウグウへ到着することが求められていた。
自画自賛になるが、初号機(はやぶさ)に比べると極めて安定した運転ができた」と語った。

 イオンエンジンは、電子レンジでおなじみのマイクロ波を使って燃料のキセノンガスを加熱し、イオンと呼ばれる電気を帯びた粒子にしたものを静電気の力ではじき飛ばして、その反動で進む仕組みだ。
4台あるエンジンのうち3台動かしても1円玉3枚を動かせる程度の小さな力だが、摩擦も空気抵抗もない宇宙で噴き続けることによって加速が可能になる。
はやぶさ2は2016年3月以降、3回の連続運転に挑み、計6515時間を計画通りに噴射できた。
最後の3~4週間は、1台あたり10ミリニュートンというエンジンが出せる最大レベルの性能を達成でき、連続運転終了が予定された6月5日から2日前倒しになったという。

 先代のはやぶさのイオンエンジンは、往復で当時世界最長となる2万5590時間の運転を達成したが、打ち上げ直後に4台あるエンジンのうち1台が故障。
また、国内で初めて開発して宇宙へ打ち上げたイオンエンジンだったため、少しでも問題があれば運転が止まるようにエンジンにかかわる数値の基準を極めて厳格に設定した。
その結果、自動停止は往復で68回に上り、常にイオンエンジンを見守っている状況だったという。
さらに、地球への帰還直前には、運転に不可欠の装置が寿命を迎え、すべてのエンジンが動かなくなる絶体絶命の危機に陥った。
はやぶさ2はそれらの経験を教訓とし、不具合が起きた装置の徹底した改良に取り組むとともに、基準に余裕を持たせて必要以上の停止を防ぐなど運転方法も効率化した。

 はやぶさ2は、往路のイオンエンジンの自動停止は4回で済んだ。
はやぶさは376時間に1回止まるペースだったが、はやぶさ2は1629時間に1回と、極めて安定した運転になっている。また、地上のアンテナで探査機を追う時間、つまり探査機を「見守る」時間も短くした。西山さんは「はやぶさの経験値が増え、順調な運転ができたと思う。
プロジェクトチームの中でも評価された。
また、はやぶさのエンジン運転中は毎日7~8時間かけて追跡していたが、はやぶさ2は週1回、8時間程度かけて1週間分の計画を登録し、それ以外の日は追跡を1日4時間の『半パス』とするなど、運用の時間短縮が可能になった」と説明した。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/09/20180609k0000m040133000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180609/k00/00m/040/129000c
images


引用元: 【宇宙開発】はやぶさ2「極めて安定した運転」初号機を上回る[06/09]

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1: 2018/05/31(木) 07:43:54.96 ID:CAP_USER
Tactical Roboticsに任せておけば、救護ヘリのミッションにこれ以上の人員を送る必要がなくなります。
Urban Aeronauticsの子会社であるTactical Roboticsは、人手を使わず2人の負傷者を運搬できる自動航行垂直離着陸ドローンCormorantの「実戦を想定した」試験飛行を成功させました。
人が行うのは、負傷者を乗せることだけです。
意識のある負傷者と会話をするためのビデオカメラが搭載されていますが、飛行自体は無人で行われます。

もともとこのドローンは最前線で軍を支援するためのもので、32キロメートルの距離を飛行できます。
しかし、一基のターボシャフトエンジンと2基の可動式ローターにより、時速160キロを超える十分な速度で迅速に移動できます。

続きはソースで

https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/c2eb7a2d777a20913c685b60d5da5dd9/206410270/tacticalrobotics.jpeg

関連動画
Cormorant IDF Mission Demo May 2018 https://youtu.be/hmzq-5EB81k



https://japanese.engadget.com/2018/05/29/watch-autonomous-medevac-drone-perform-simulated-rescue/
ダウンロード (4)


引用元: 【飛行技術】〈動画〉戦場向けに開発、定員2名の人員救助用ドローンが試験飛行に成功[05/31]

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1: 2018/06/05(火) 05:06:50.82 ID:CAP_USER
世界各国で進められる宇宙開発プログラムや、近年ではSpaceXのような民間宇宙開発企業により毎年多くのロケットが宇宙へと打ち上げられています。
打ち上げの際にはとてつもない爆音とともに大量の燃焼ガスがロケットエンジンから吐き出されているわけですが、この時に生じている物質が地球の大気に変化を与える可能性があるとして、その実情をデータで把握する必要性が唱えられています。

Why it’s time to study how rocket emissions change the atmosphere - The Verge
https://www.theverge.com/2018/5/31/17287062/rocket-emissions-black-carbon-alumina-particles-ozone-layer-stratosphere

発射台から打ち上げられたロケットは、まばゆい光とごう音、そして白い煙を残しながら宇宙へと飛び立っていきます。
ロケットは数百キログラム~数十トンの貨物を打ち上げ、地球を回る軌道に投入することができるのですが、その打ち上げの際には推進剤として貨物の質量の10倍程度の燃料を消費しています。

ロケットに用いられる燃料は多くの場合、灯油とほぼ同じケロシンや液体水素が用いられ、これらの燃焼剤を液体酸素と混合させて燃焼させることで極めて強い力を生み出しています。
また、液体燃料を用いない「固体燃料ロケット」の場合は、ロケットの胴体の中に詰められた固形の燃料と酸化剤の混合物に火をつけることで燃焼ガスを噴射し、同様に強い力を生み出します。

以下のムービーは、固体燃料ロケットの燃焼テストの様子が収められたもの。打ち上げの際には、630トンにもおよぶ固体燃料をわずか120秒あまりで使い切ってしまいます。

燃料を燃やして生じる物質、といえば「温室効果のある二酸化炭素」が挙げられることが多いと思われますが、実はロケットの打ち上げで生じる温室効果ガスはさほど心配する必要がないとのこと。
非営利組織「The Aerospace Corporation」でロケットが大気に与える影響を研究しているマーティン・ロス氏は「今後ロケットビジネスは現在の1000倍レベルで増加することが見込まれますが、排出される二酸化炭素や水蒸気による影響は、世界中の経済活動によって生み出されている温室効果ガスに比べるとまだまだ小さい」と述べています。

https://i.gzn.jp/img/2018/06/02/rocket-emission-change-atomosphere/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/06/02/rocket-emission-change-atomosphere/3031088430_a679723a72_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/06/02/rocket-emission-change-atomosphere/01.jpg

関連動画
SLS Qualification Booster Test at Orbital ATK https://youtu.be/Qn6OvHofcoo



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180602-rocket-emission-change-atomosphere/

続きはソースで
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引用元: 【宇宙開発】ロケットの噴射ガスは大気の組成を変えて地球の環境に影響を与える可能性がある[06/02]

ロケットの噴射ガスは大気の組成を変えて地球の環境に影響を与える可能性があるの続きを読む
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