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オス

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1: 2015/09/01(火) 07:50:32.86 ID:???.net
モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/083100240/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/083100240/ph_thumb.jpg
パナマにて、メスの背中にしっかりと乗るオスのトゥンガラガエル。2匹はこうして、産卵のために泡の巣を作り出す。(Photograph by James Christensen, Minden Pictures/National Geographic)


 メスのトゥンガラガエルの耳に甘く響くのは、低音で速いオスの歌声だ。

 だが最新の研究によれば、メスに好かれる声を持たないオスにも望みはあるようだ。自分よりも魅力に欠けるオスと一緒に鳴けば、メスから交尾相手に選ばれる可能性があるという。米テキサス大学オースティン校のアマンダ・リー氏らの研究チームが、8月27日付「サイエンス」誌に発表した。

 トゥンガラガエルは、中米原産の土色をした小さなカエル。大きな声と、大きく膨らむ鳴き袋(鳴嚢)をもち、その声は腹を空かせたコウモリを呼び寄せてしまうほどだ。彼らの名前も、高音の「トゥン」に低い「ガラ」が続く鳴き声に由来する。(参考記事:「カエルを波紋で探知するコウモリ」)

「テレビゲームの効果音のようで、とても面白い鳴き声です」と論文の著者アマンダ・リー氏は話す。「小さなカエルなのに、鳴き声は本当に大きいんです」


低音で速い声がモテる

 メスのトゥンガラガエルがオスの鳴き声に何を求めるのか調べようと、リー氏らのチームは実験を開始。パナマで捕獲したメス78匹に、あらかじめ録音したオスの鳴き声を聴かせた。

 研究チームはスピーカー2台を置いた部屋の中央にメスを入れ、メスがどちらのスピーカーに寄っていくかを観察した。メスが近づいた方が、より好まれる鳴き声ということになる。

 その結果、メスのトゥンガラガエルは低音かつ速いペースのオスの歌声に惹かれることが分かった。低い音はオスの体が大きいという特徴を表すからだが、それよりもメスが重視するのは、鳴く速さだという。
「オスがこれでもかというほど速く鳴いたら、メスは夢中になります。何よりの魅力なのです」とリー氏。

 2回目の実験で、リー氏は120匹のメスを用意し、高音で速く鳴く「候補1」と、やや低音でゆっくりと鳴く「候補2」から、好ましいオスの鳴き声を選ばせた。どのメスも、選んだのは候補1。声の高さは
不利だが、速く鳴けるオスだった。

 だが、そこへ「候補3」を加えると状況が変わった。「第3のオスはメスが好む低音ですが、鳴くのは非常に遅く、3匹の中でも最も遅いペースです」とリー氏。

続きはソースで

images


文=Rachel A. Becker/訳=高野夏美

引用元: 【動物行動学】モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 メスのカエルの相手選び、米研究

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1: 2015/06/18(木) 18:23:27.80 ID:???.net
フェロモンで雄を混乱、同性間で「生殖行動」 ガ問題対策 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052067

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/500x400/img_b3e9a1be7f256da9638f98cb09f56070111882.jpg


【6月18日 AFP】英ロンドン(London)にある自然史博物館(Natural History Museum)では、雌のガが分泌するフェロモン(生理活性物質)を使って雄のガを混乱させ、雄同士を生殖活動に向かわせるという奇抜なシステムの試験が行われている。布を食い荒らす害虫のガの繁殖を防ぐのが狙いだという。

 英農業技術エグゾセクト(Exosect)は、微量濃度のフェロモンを染み込ませたタブレットを開発。これを雄のガにこすり付けると、他の雄を引き寄せるようになるという。タブレットは、ろう状物質の粉を固めたものだという。

 同社の広報担当、ジョルジーナ・ドノバン(Georgina Donovan)氏は17日、AFPの取材に「この粉は、雄のガの感覚能力を抑え込み、通常通りに雌を見分ることができなくなる」と語った。また「フェロモンの粉が付いていない雄が、粉を塗布処理した雄に出合うと、羽を振動させるなどの交尾行動を示し始める」と付け加えた。

 エグゾセクトは、雄のガを混乱させて他の雄との交尾を試みさせることは、害虫の脅威に対処する方法として、より効率的で環境に優しいと指摘。その点においては、防虫剤に含まれるような従来型の◯虫剤より優れているとした。

 ロンドンにあるハンプトン・コート宮殿(Hampton Court Palace)、国会議事堂(Houses of Parliament)、ロイヤル・オペラ・ハウス(Royal Opera House)とともに同社のシステムを使用している自然史博物館は、試験期間中にガの個体数が半減したと述べている。

続きはソースで

ダウンロード

(c)AFP

引用元: 【環境/技術】フェロモンで雄を混乱させ、雄同士を生殖活動に向かわせるシステム ガ問題対策 英自然史博物館

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1: 2015/04/11(土) 00:49:46.73 ID:???.net
掲載日:2015年4月10日
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/040900040/

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オスに対して積極的なオオアシコモリグモ属の一種(Pardosa milvina)のメス。(Photograph by Matthew Persons)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/040900040/ph_thumb.jpg

 一見のどかな北米のトウモロコシ畑で、求愛と誘惑の宴が繰り広げられていることに気づく者はほとんどいない。
というのも、当事者たちは研究の対象になるよりは押し潰される可能性のほうがずっと高いコモリグモだからだ。

 しかし、最新の研究で、このクモのドラマチックな生態が明らかになった。共食い、奇襲攻撃、子食いといった習性もさることながら、恋愛となるとメスが積極的だったのだ。

 動物行動学の専門誌『Ethology』4月号に掲載された論文によると、オスを誘惑するのに、メスのコモリグモが糸を利用するという。こんな習性は他のクモではまず見られない。

 米国、カナダ、メキシコでは、数多くの種類のコモリグモが、小川、森、大豆などの畑に普通に生息している。
朝早く外に出てみれば、畑がクモの糸で覆われている光景を見ることができると、論文の筆頭著者マット・パーソンズ氏は語る。

「クモの糸は廃棄物ではありません。彼らにとってはインターネットであり、情報伝達網なのです」。パーソンズ氏は、ペンシルベニア州セリンズグローブにあるサスケハナ大学のクモ学者として、24年間クモのコミュニケーション能力に関する研究を続けてきた。

|普通はオスをメスが選ぶ

 オオアシコモリグモ属の一種(学名:Pardosa milvina)の場合、メスのコミュニケーション法のひとつとして、
オスに媚びを売ることがある。

 オスとメスを使った研究室の実験で、適当な求愛でごまかすオスや、全くやる気のないオスを相手にすると、
メスが「しおり糸」をいつもより多く出していた。しおり糸とは、クモが落下しても平気なよう移動時にお尻から
出すいわば命綱である。

 この糸にはフェロモンがたっぷり含まれており、しかるべきオスグモにメスグモの様々な情報を伝えることもできる。

続きはソースで

000

<参照>
Are you Paying Attention? Female Wolf Spiders Increase Dragline Silk Advertisements When Males do not Court
- Havrilak - 2014 - Ethology - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/eth.12340/abstract

引用元: 【生物】やる気のないオスを“口説く”メスグモが見つかる フェロモンたっぷりのクモの糸を出して無関心なオスを誘惑

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1: 2015/03/08(日) 19:46:22.26 ID:uEVpecmd*.net
2015年3月8日 18:49

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015030818470340a.jpg
※トレッドミル上のショウジョウバエ雄に励起光を当てて脳の神経細胞を刺激し、同時にディスプレイ上の動く光点を見せると、求愛行動を開始する(写真:東北大学の発表資料より)

 東邦大学の山元大輔教授・古波津創研究員らによる研究グループは、fruitlessと呼ばれる遺伝子の変異体を隔離して育てると、ショウジョウバエの同性への求愛が抑制されることを明らかにした。

 異性への求愛は、有性生殖をする動物にとって種の存続の土台であるが、ヒトを含めて様々な動物で同性へ求愛する個体も見られる。
異性に求愛するか同性に求愛するかは、遺伝的に決定されているのか、それとも環境によって決まるのか、論争が続いていた。

 同性愛行動を示す雄のショウジョウバエは、fruitlessと呼ばれる遺伝子の機能が損なわれていることが分かっており、その系統はsatori変異体と呼ばれている。今回の研究では、
野生型の雄はディスプレイ上の動く光点(雄か雌か分からない)には反応しないが、野生型の雄のP1神経細胞を直接刺激したところ、ディスプレイ上の動く光点に求愛行動として反応を示すことが分かった。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

01


引用元:財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/article/20150308/239254.html

引用元: 【科学】 東北大、ハエの同性愛行動は遺伝的素因と社会環境の相互影響で起こることを発見 [財経新聞]

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1: 2015/03/13(金) 18:09:30.04 ID:???*.net
ソース NHK 3月13日 17時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/k10010014391000.html
冬の味覚として人気が高いトラフグの中でも、白子が珍重されるオスだけを産み出す技術を長崎県の水産試験場などが開発しました。

no title


養殖に生かせるのではないかと期待されています。
トラフグは、白子があるオスがメスの3倍ほどの高値で取引されることから、長崎市にある長崎県総合水産試験場や東京海洋大学などが、オスだけを産ませる技術の研究を進めてきました。

試験場では、まずトラフグの精巣から取り出した精◯の基となる細胞を成長する前のメスに移植するなどして、卵巣の中で性別を決める染色体がオスと同じ「X」と「Y」の卵子を作り出しました。この卵子とオスの精◯を掛け合わせることで、4分の1の確率でオスに特有の「Y」の染色体しか持たない「超雄」(ちょうおす)と言われるトラフグのオスを作ることに成功しました。

続きはソースで

引用元: 【長崎】「Y」の染色体しか持たない「超雄」(ちょうおす) オスだけを産むトラフグを開発

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 23:35:59.21 ID:???.net

■メスは戦いに強いオスよりも恋愛上手なオスを好む!? - 岡山大が確認

 岡山大学は6月18日、昆虫「オオツノコクヌストモドキ」のメスが戦いに強い大きな大顎を持つオスよりも、脚を使ってメスの体をたたく求愛技術が高いオスを好むことを明らかにしたと発表した。

 同成果は、同大大学院環境生命科学研究科進化生態学分野の岡田賢祐 助教、筑波大学生命環境科学系共存生物学研究室の香月雅子 博士(日本学術振興会特別研究員)、英国エクセター大学生態学・保全学センターのデビッド・ホスケン教授らによるもの。詳細は5月7日付で英国王立協会紀要「Proceedings of the Royal Society B」電子版に掲載された。

 従来、生物のメスは強いオスを好むことが繁殖行動の定説として知られている。これは、オスが強いほど、外敵から身を守ってくれる確率が高くなることや、強いオスほど、良い餌場や縄張りを持てるといった直接的な利益のほか、遺伝的により強く、繁殖に有利な子孫を残す可能性を高めることが高まるといった遺伝的な利益などが背景にあると考えられてきた。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2014/06/20/254/
http://news.mynavi.jp/ マイナビニュース [2014/06/20] 配信

Abstract
Sexual conflict over mating in Gnatocerus cornutus? Females prefer lovers not fighters
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1785/20140281.abstract
Web site 接続日 [14/06/21]

Press Release
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id189.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【生物】メスは戦いに強いオスよりも恋愛上手なオスを好む!? - 岡山大が確認


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