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オゾン層

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1: 2018/05/17(木) 18:40:49.72 ID:CAP_USER
(CNN) オゾン層に穴を開ける可能性のある禁止化学物質、クロロフルオロカーボン(CFC)の放出が増加していることが、このほど発表された米海洋大気局(NOAA)の研究報告で明らかになった。
増加の原因を作り出した「犯人」は分かっていない。

現在は放出源の特定と阻止に向けた取り組みを急いでいる状況。
科学者の間では、東アジアのいずれかの地域が発生源との見方が出ている。

CFCは以前、冷蔵庫やエアロゾル缶、ドライクリーニング用の化学物質として一般に使われていた。
しかし、オゾン層に巨大な穴が出現する要因となっていることが判明し、1987年のモントリオール議定書で禁止された。

オゾン層は気体状の壊れやすい保護膜で、強力な紫外線から地球上の動植物を守っている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/17/0e57ce7aa669e52e98b5ac0a78621bd7/t/640/360/d/cloud-sky-sun-tease-01-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119331.html
ダウンロード (5)


引用元: 【環境】オゾン層破壊物質の放出が増加、東アジアで製造か 米研究[05/17]

オゾン層破壊物質の放出が増加、東アジアで製造か 米研究の続きを読む

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1: 2017/07/05(水) 00:32:26.41 ID:CAP_USER
オゾン層に新たな脅威、塗料剥離剤の含有化学物質 研究
2017年06月28日 10:27 発信地:パリ/フランス

【6月28日 AFP】地球を保護するオゾン層は、オゾン破壊性ガスの使用を禁止した「モントリオール議定書(Montreal Protocol)」が採択された1987年より緩やかな回復傾向にあったが、近年また新たな危機に直面している恐れがあると警告する研究論文が27日、発表された。
 
論文によると、オゾン層保護のための国際協定であるモントリオール議定書の規制対象外の化学物質「ジクロロメタン」の成層圏中の濃度が急速に上昇していることから、オゾン層の回復に遅れが生じることが懸念されているのだという。
 
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文は、「現時点ではそれほど大きくないが、ジクロロメタンがオゾン層に及ぼす影響はこの数年で顕著に増大している」と述べ、また「ジクロロメタンの継続的な増加は、モントリオール議定書が達成した成果の一部を相◯し、地球のオゾン層回復を遅延させる」ものだとしている。

続きはソースで
ダウンロード (2)


▽引用元:AFPBBNews 2017年06月28日 10:27
http://www.afpbb.com/articles/-/3133677

▽関連
The increasing threat to stratospheric ozone from dichloromethane
Nature Communications 8, Article?number:?15962 (2017)
doi:10.1038/ncomms15962
http://www.nature.com/articles/ncomms15962

引用元: 【環境】オゾン層に新たな脅威 塗料剥離剤の含有化学物質「ジクロロメタン」 成層圏中の濃度が急速に上昇©2ch.net

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1: 2015/11/20(金) 21:29:12.18 ID:???.net
気象庁は20日、南極上空のオゾン層が極端に少なくなり穴が開いた状態になる「オゾンホール」が11月中旬、2千万平方キロ程度に達していると発表した。米航空宇宙局(NASA)の衛星観測データを基に解析した。
南極大陸の約1・5倍に相当するという。

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBodyPI.php?url=http://jp.reuters.com/article/2015/11/20/idJP2015112001002630

引用元: 【環境】オゾンホール2千万平方キロ[11/20]

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1: 2015/05/13(水) 14:52:58.81 ID:???*.net
◆オゾンホールは今世紀末に消滅する:NASA発表

1987年に合意されたモントリオール議定書以降、オゾンホールは着実に縮んでいる。
そして21世紀末までには実質的に消滅する、というNASAの新しい調査結果が発表された。

動画:https://www.youtube.com/watch?v=7bWQQWvJymc&feature=player_embedded



オゾンホール(オゾン層の濃度の減少)は着実に縮んでおり、21世紀末までには実質的に消滅するだろう。

米航空宇宙局(NASA)は新しい調査報告書で、かつては最も注目されていた環境問題であるオゾンホールが、30年以内に200万平方キロメートル以下に縮小すると予測している。

研究チームはさらに、現在約3,100万平方キロメートルあるオゾンホールが、21世紀末までに完全に元に戻ると予測している。

地球では近年、上空に放出された有害な化学物質(フロンやハロン)によって、特に南極の上空で、春から初夏にかけて巨大なオゾンホールが形成されている。
しかし、1987年に合意されたモントリオール議定書以降、オゾン層を破壊しない代替物質の使用が一般化し、有害な化学物質の放出は減少している。

オゾンホール問題に対するモントリオール議定書の影響は、これまでは厳密にはわかっていなかった(国連機関は2014年9月、回復しつつあるという報告書(日本語版記事)を出している)。

続きはソースで

00
WIRED.jp 2015年5月13日6時10分
http://wired.jp/2015/05/13/ozone-hole/

引用元: 【気象】オゾンホールは今世紀末に消滅する=NASAが発表

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1: 2014/09/11(木) 09:17:34.79 ID:???0.net
【ニューヨーク共同】国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)は10日、1989年に発効したモントリオール議定書でフロンなどオゾン層破壊物質が規制された結果、地球全体のオゾン層が回復している兆候がみられるとの報告書を発表した。
科学的に確認されるのは初めてとしている。

報告書によると、議定書の発効後、冷蔵庫やスプレー缶に使われていたフロンなどの排出量が減少。
現時点でオゾン層の破壊は進行しておらず、今世紀半ばまでには北極圏や中緯度地域のオゾン層が80年の水準まで回復することが期待されるという。

オゾン層は有害な紫外線をさえぎり皮膚がんの抑制につながる。

http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014091101000823.html

引用元: 【科学】オゾン層が回復の兆候…国際規制が成果か 国連が報告

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1: 2014/08/21(木) 10:22:59.52 ID:???0.net
オゾン層を破壊するとしてモントリオール議定書で製造が禁止された四塩化炭素という化学物質が、現在も未知の放出源から大気中に出ている可能性があると、米航空宇宙局(NASA)の研究チームが20日発表した。

かつてはドライクリーニングの溶剤や消火剤として広く使われたが1996年以降に全廃となり、加盟国による2007~12年の排出量はゼロとされる。

だがチームが大気データを調べると、ピーク時の30%近い3万9千トンが毎年放出されていた。予期せぬ発見にチームは「何らかの工業生産過程で漏れ出るなど未知の放出源が存在する可能性がある」と指摘している。(ワシントン共同)

http://daily.c.yimg.jp/society/main/2014/08/21/Images/b_07257799.jpg
http://www.daily.co.jp/society/main/2014/08/21/0007257780.shtml

引用元: 【環境】オゾン層破壊物質、現在も謎の放出つづく…未知の放出源が存在か

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