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オブシーボ

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1: 2016/10/18(火) 21:02:26.67 ID:CAP_USER9
新しいタイプの抗がん剤「オプジーボ」を投与された60代の患者が心臓に重い炎症を起こして死亡し、厚生労働省は因果関係が否定できないとして、製薬会社に対し、患者に異常が見られた場合には投与を中止することなどを添付文書に盛り込むよう指示しました。

「オプジーボ」は、体の免疫機能を高めてがん細胞を攻撃する新しいタイプの抗がん剤で、肺がんや皮膚がん、腎臓がんの治療薬として承認されています。

厚生労働省によりますと、これまでに投与された患者のうち6人が、心臓に重い炎症を起こす心筋炎を発症しました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161018/k10010734101000.html
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引用元: 抗がん剤「オプジーボ」で心臓に重い炎症・・・厚労省、異常の場合の投与中止指示 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/01(土) 21:17:34.48 ID:CAP_USER9
毎日新聞 10月1日(土)20時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000074-mai-bus_all
 財務省が、高額な新しいタイプのがん治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)の価格を特例的に引き下げるよう厚生労働省に求めることが1日、分かった。オプジーボは患者1人当たり年間約3500万円かかるとされるが、当初の想定より使用患者が急増。薬価引き下げで医療費の伸びを抑える狙いがある。

 4日に開かれる財政制度等審議会で提案する。公的保険の対象となる医薬品は、原則2年に1度価格の
見直しを行っており、次回は2018年度。ただ、オプジーボは適用患者が増えており、今年度は1260億円以上の販売が見込まれている。高齢化が進み医療費の国費負担が10兆円を超える中、高額薬の使用者増が財政をさらに圧迫することが懸念されるため、通常の改定を待たずに臨時で引き下げるよう求める。

 政府は、16~18年度に年金や医療などの伸びを年5000億円程度に抑える方針。
財務省は、オプジーボの薬価引き下げを17年度の目標達成につなげたい考えだ。

 一方、厚労省も既に、市場規模の急拡大時などに臨時に薬価を見直す仕組みの導入を検討している。
オプジーボも対象にする予定で、年末までに結論を出す見通し。

 オプジーボは免疫の働きを利用した新しい仕組みの治療薬。14年に患者数の少ない一部の皮膚がんで承認された結果、100ミリグラム約73万円という高額な薬価になった。
当初見込まれていた使用者は約470人だったが、昨年12月に肺がんに保険対象が拡大したことで、16年度の使用者は1万5000人に急増する見通し。さらに今年9月には腎臓がんにも認められ、使用者は今後も増える可能性がある。【小倉祥徳】

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引用元: 【医療】財務省、がん治療薬「オプジーボ」価格下げ提案 現状は患者1人当たり年間3500万円と高額©2ch.net

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