理系にゅーす

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オレンジ

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1: 名無しさん 2014/04/19(土)15:38:40 ID:OEpvmaToF

米フロリダ(Florida)州でオレンジの病害「カンキツグリーニング病」が30年ぶりの規模で広がっており、ニューヨーク(New York)市場でオレンジジュースの価格が高騰している。
http://blog-imgs-45.fc2.com/s/i/n/sinnkaisyaku/20101024054634e91.jpg
 カンキツグリーニング病はオレンジが苦くなり、早くに枝から落ちてしまう病害。
ミカンキジラミを媒介として広まる。

 5000エーカーの農地でオレンジを栽培するある農家は、ここ数年のオレンジ年間収穫量が、カンキツグリーニング病により年100万箱から75万箱に減少していると語った。

 今年のカンキツグリーニング病の被害は大きく、米当局は予想収穫量を4回にわたって引き下げている。

 今月米農務省が発表した最新の予想は、1億1000万箱(約495万トン)と冷害のあった昨年よりもさらに18%少ない。

 農務省の予想発表を受け、冷凍濃縮オレンジジュースの価格はニューヨークのインターコンチネンタル取引所(Intercontinental Exchange)で2012年3月以来の高値をつけた。

http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=4106780



「オレンジおまえもか」米オレンジ農家に病害拡大、ジュース価格高騰の続きを読む

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1: セントーン(京都府) 2014/01/21(火) 17:14:02.92 ID:ZZi8iIbbP BE:5463990779-PLT(12014) ポイント特典

カムチャツカのシヴェルチ火山 大噴火の可能性(ビデオ)
01.21.2014, 07:57

【記事に動画ニュースあり】
http://japanese.ruvr.ru/2014_01_21/127578529/
http://m.ruvr.ru/data/2014/01/21/1309455219/804px-Shiveluch_-_10_July_2007_-_iss015e16913.jpg

カムチャツカのシヴェルチ火山が、海抜8500メートルの高さまで噴煙を吹きあげた。住民への危険性はないという。
ロシア科学アカデミー地球物理学局カムチャツカ支部が伝えた。

専門家たちは、火山では海抜10000万メートル以上の噴煙が上がる可能性があるとして警告している。
火山警戒レベルの航空カラーコードは、1-5段階のうち4段階の「オレンジ」が発令されている。

シヴェルチ火山は、カムチャツカで最も噴火活動が活発な火山の一つ。
専門家たちによると、2014年は同火山の観測開始以来最大の噴火が起こる可能性があるという。

シヴェルチ火山は、ペテロパヴロフスク・カムチャツキーから北東に450キロに位置している。標高は3300メートル。
最近では1964年11月12日の噴火が最大で、大きな被害をもたらした。

イタル・タス
a53c685b.jpg



カムチャツカのシヴェルチ火山! 観測開始以来最大の大噴火が起こる可能性キタ━━━━!!((((;゚Д゚))))の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/09(木) 16:23:26.23 ID:???

蛍光放つ魚類、180種以上=熱帯サンゴ礁などで米博物館発見


【画像】
緑色の蛍光を放つトラザメ類、エイ類、赤い蛍光のカサゴ類など。 
米自然史博物館チームは180種以上の魚類が蛍光を放つことを発見した(米プロスワン誌提供) 
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140109at30_p.jpg 


熱帯のサンゴ礁などに生息する180種以上の魚類が緑や赤、オレンジの蛍光を放つことを発見したと、米自然史博物館などの研究チームが9日、米科学誌プロスワンに発表した。
仲間を識別したり、天敵から身を隠したりするのに使っているとみられ、蛍光を放つ魚類は予想以上に多いという。
 
蛍光を発する海の動物はこれまで、主にクラゲやイソギンチャク、サンゴが知られていた。
下村脩博士がオワンクラゲから発見した緑色蛍光たんぱく質は遺伝子研究に幅広く使われ、ノーベル化学賞受賞につながった。
しかし、魚類はあまり知られておらず、理化学研究所が昨年、ニホンウナギから緑色蛍光たんぱく質を見つけたと発表し、世界的な反響を呼んだ。
 
研究チームは2011年から昨年にかけ、大西洋のバハマ諸島やカリブ海のケイマン諸島、南太平洋のソロモン諸島で調査。
カメラによる撮影法を工夫し、カサゴ類やニザダイ類、トラザメ類、エイ類など50科105属の180種以上が蛍光を放つことを確認した。
今後、医学や生物学の研究に役立つ新たな蛍光たんぱく質が見つかると期待される。(2014/01/09-14:50)

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▽記事引用元 時事ドットコム 2014/01/09-14:50配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014010900525


▽関連リンク
PLOS ONE
Published: January 08, 2014 DOI: 10.1371/journal.pone.0083259
The Covert World of Fish Biofluorescence: A Phylogenetically Widespread and Phenotypically Variable Phenomenon
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0083259


熱帯のサンゴ礁などに生息する180種以上の魚類 蛍光を放つことを発見/米自然史博物館などの続きを読む

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1: チキンウィングフェースロック(岡山県) 2013/12/07(土) 20:22:54.84 ID:VV9gOheK0 BE:1307921235-PLT(12030) ポイント特典




【画像】 「血液型別、みかんの剥き方」 当たりすぎて怖いんだがwwwwwwwwwの続きを読む

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1: ヒップアタック(京都府) 2013/11/06(水) 23:16:11.64 ID:Y6Ll2KbyP BE:520380432-PLT(12014) ポイント特典

カムチャッカ 3つの活火山 大量の灰を上空に噴出
6.11.2013, 17:55
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http://m.ruvr.ru/data/2013/11/06/1324493544/4RIA-085954-Preview.jpg
カムチャッカ半島で活動が活発化しているシヴェルチ、カルィムスキイ、ジュパノフスキイの3つの火山が、上空にいくつもの火山灰を柱状に噴き上げている。地元の非常事態省報道部が伝えた。

それによれば、シヴェルチ山は、6日昼間、海面から3千から4千メートルの高さに火山灰を噴き上げ、カルィムスキイ山は、数時間の間に二度、共に1千5百メートルの高さまで灰を噴き上げた。

また非常事態省のデータによれば、ジュパノフスキイ山も6日、火山灰を海抜2千メートルまで噴き上げた。

当局は、観光業者に対し、シヴェルチ、カルィムスキイ、ジュパノフスキイ山の近くを通るルートに人々を案内しないよう注意勧告している。

なお3つの山の危険度は、最高度の警戒を促す一つ、オレンジ色に設定されている。

インターファクス

http://japanese.ruvr.ru/2013_11_06/124004410/



カムチャッカ ついに3つの活火山が大量の灰を上空に噴出!!これはヤバいの続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/27(木) 03:29:19.89 ID:???

特徴的なオレンジ色がかった赤色の羽毛を頭部に生やした新種の鳥が、カンボジアの首都プノンペン(Phnom Penh)で発見された。自然保護活動家らが26日、発表した。

「カンボジアサイホウチョウ(Cambodian tailorbird)」(学名:Orthotomus chaktomuk)と名付けられたこの鳥が、人口150万人の大都市プノンペンの市内や郊外の建設現場など複数の場所で発見されたことに、保護活動家らは驚きの声を上げている。

「大都市圏内で新種の鳥が現代になって発見されるのは、珍しい。とても驚いている」と、自然生物保護協会(Wildlife Conversation Society、WCS)のサイモン・マフッド(Simon Mahood)氏はAFPに語った。

喉元の羽毛は黒色で、体の大きさは、よりありふれたスズメ目の小鳥ミソサザイと同程度。
市内低地のうっそうと茂った低木林や、市郊外の氾濫原に生息していたため、これまで発見されなかったのだろうとWCSは述べている。

「特徴的な羽毛と大きな鳴き声」が特徴のこの鳥は、WCSやバードライフ・インターナショナル(BirdLife International)などの保護団体の科学者らが発見した。

マフッド氏によると、調査チームは昨年6月に鳥の調査を始めた。
生息圏が大都市にもかかわらず、今のところ絶滅の恐れはないという。

だがWCSは、農業と都市部の拡大により「生息地が減少している」として、国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature、IUCN)のレッドリスト(Red List)における「準絶滅危惧(NT)」に分類するよう推奨している。

WCSの鳥類保護調整担当者、スティーブ・ザック(Steve Zack)氏は「保護に必要なものを判断するために、分布と生態」についてのさらなる調査が必要だと語った。

ソース:AFP(2013年06月26日 12:32)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2952650/10963978
画像:カンボジアサイホウチョウ
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=10963978&mode=normal_detail&.jpg
関連リンク:WCSのプレスリリース
「An Unlikely Bird in an Unlikely Place」(英文)
http://www.wcs.org/news-and-features-main/cambodian-tailorbird.aspx
関連リンク:バードライフ・インターナショナルのプレスリリース
「Hiding in plain sight: New species of bird discovered in capital city」(英文)
http://www.birdlife.org/community/2013/06/hiding-in-plain-sight-new-species-of-bird-discovered-in-capital-city/



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