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オーストラリア

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1: 2018/12/16(日) 14:27:30.26 ID:CAP_USER
【シドニーAFP=時事】オーストラリアでこの半世紀にサメの数が激減したとする論文が13日、英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載された。人間がサメに襲われたことへの対策として実施されてきたサメ駆除の妥当性に疑問を投げかける可能性もある。(写真は資料写真)
 クイーンズランド大学のジョージ・ロフ氏らの研究チームによると、クイーンズランド州沖で網にかかった複数の種類のサメの数は、この55年間で74~92%減少した。

 研究チームは、サメ襲撃を防ぐために政府がグレートバリアリーフ近海に設置した網とドラム缶型ブイから餌付きのフックを垂らしてサメをわなに掛ける装置「ドラムライン」にかかったサメの数を調査した。この事業で5万匹のサメが駆除されたと推定されている。
 研究チームによると、1962年には年平均9.5匹のシュモクザメがかかっていたが、2016年までに0.8匹に減少した。

シュモクザメはその特徴的な頭の形のため、他の種類のサメよりも網にかかりやすいとされている。

続きはソースで

https://www.jiji.com/news/afpnj/photos/AFP038030_00.pre.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=20181214038030a
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引用元: 【生物】オーストラリアのサメが激減、駆除の影響か 研究

オーストラリアのサメが激減、駆除の影響か 研究の続きを読む

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1: 2018/12/07(金) 22:00:55.03 ID:CAP_USER
■ゴンドワナ超大陸の恐竜について新たな手がかり、オーストラリアで発見

オーストラリア内陸の町、ライトニング・リッジに近いウィー・ワラの鉱山から、まばゆい化石がもたらされた。新種として新たに命名された恐竜、ウィーワラサウルス・ポベニ(Weewarrasaurus pobeni)の化石だ。12月4日付けで学術誌「PeerJ」に論文が発表された。

 鳥脚類という恐竜のグループに属するウィーワラサウルスは、大型の犬ほどのサイズで、後ろ脚で歩き、くちばしと歯を両方備えて、植物を食べていた。身を守るため、群れで移動していた可能性がある。北半球にはトリケラトプスやハドロサウルスといった植物食の恐竜がいたが、南半球にはそれらと大きく異なる恐竜たちが生息していたらしい。今回の化石も、そうした証拠の一つに加わった。

 しかし、この化石の驚くべき特徴は、オパールでできていることだろう。オパールは貴重な宝石の原石で、オーストラリアのこの地域で産出することが知られている。

「古生物学者としては、骨の解剖学的な構造にとても興味があります。特にこの場合は、歯です」。論文の筆頭著者でオーストラリア、ニューイングランド大学のフィル・ベル氏はこう話す。「しかし、ライトニング・リッジで調査をしていると、虹色のオパールの中に保存された化石があるという事実を無視できません」

■地球上に二つとない場所

 シドニーの700キロ余り北西にある乾燥地帯に、数百の小さな鉱山がある。しかし、恐竜の化石はごくまれにしか見つからないため、歯のついた顎の化石が発見されたのは奇跡的だとベル氏は言う。「間違いなく独特です。美しいオパールの中に恐竜が保存されている場所は、世界中探しても他にありません」(参考記事:「恐竜時代の鳥の翼、琥珀の中でありのまま保存」)

 オパールは、ケイ酸を豊富に含む地下水が濃縮し、長い年月をかけて生成される。今回の化石は2013年、アデレードに拠点を置くオパールのディーラー、マイク・ポーベン氏が発見した。新種の学名は彼の名にちなんでいる。ポーベン氏はいつものように、加工前のオパールを採鉱業者から1袋買い、化石を探していた。すると、見慣れないかけらが1つ目に留まった。

「頭の奥で『歯だ』という声がしました」と彼は振り返る。「信じられない、と思いました。ここに歯があるなら、これは顎の骨じゃないかと」

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600533/ph_thumb.jpg
■ウィーワラサウルスの右下顎の化石。オパール化して虹色になっている部分が見える。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600533/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600533/
ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】宝石になった恐竜の化石を発見、しかも新種 ケイ酸を豊富に含む地下水が濃縮[12/07]

宝石になった恐竜の化石を発見、しかも新種 ケイ酸を豊富に含む地下水が濃縮の続きを読む

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1: 2018/11/29(木) 14:24:21.94 ID:CAP_USER
■動画
Meet Knickers, the 1,400kg cow from Australia https://youtu.be/nLnxe39VlMM



体高194cm、体重1.4トンという巨大な牛「ニッカーズ」がオーストラリアで飼育されているとして話題になっています。「大きすぎて食肉加工できない」として生き延びたニッカーズは、なぜこんなにも巨大になったのか?という質問にワシントン州立大学の生物学者が答えています。

How Did That Big Cow Get So Huge?
https://www.livescience.com/64187-big-cow-steer.html

Big Knickers a standout on Myalup farm | PerthNow
https://www.perthnow.com.au/business/agriculture/big-knickers-a-standout-on-myalup-farm-ng-b881032899z

Knickers the cow: why Australia's giant steer is so fascinating | World news | The Guardian
https://www.theguardian.com/world/2018/nov/28/knickers-the-cow-why-australias-giant-steer-is-so-fascinating

No sale for Australia's enormous Knickers (who is male, by the way) - BBC News
https://www.bbc.com/news/world-australia-46357449

ニッカーズは他の牛から抜きんでて巨大で、その体高は元バスケットボール選手のマイケル・ジョーダン氏とほぼ同じ。「オーストラリア最大の牛」と呼ばれる巨大さゆえ、2018年10月にオークションに出されたものの、食肉加工業者から「大きすぎて食肉の加工機で扱えない」と断られたそうです。ニッカーズは食肉加工用の機械に乗せるには重すぎるため、食肉として加工するためには床で作業をする必要がありますが、そうすると汚染の問題があるため、最終的には作業を断念せざるを得ないと結論づけられました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/29/big-cow-reason/00.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/29/big-cow-reason/005_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/29/big-cow-reason/010_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-big-cow-reason/
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】〈動画〉「巨大すぎて食肉処理場に断られた牛」はなぜこんなにも巨大になったのか?[11/29]

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1: 2018/11/26(月) 16:38:43.94 ID:CAP_USER
オーストラリア・クイーンズランド大学の研究者らは、ザトウクジラが時おり歌を複雑にし、時おり簡易化する上、他の群れのメロディーを用いることを明らかにした。研究結果は学術誌『Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences』に掲載された。英紙デイリー・メールが報じた。

ザトウクジラは「歌」で意思疎通する。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/562/72/5627201.jpg
https://sptnkne.ws/keBy
images



引用元: 【動物】クジラは歌をアレンジする オーストラリア研究[11/26]

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1: 2018/11/07(水) 12:42:49.29 ID:CAP_USER
オーストラリアのシドニーで8年前にふざけてナメクジを食べ、寄生虫が原因で昏睡(こんすい)状態に1年以上陥り、体にまひが残った20代後半の男性が2日に死亡した。地元メディアが6日までに伝えた。男性は家族や友人らに見守られ、息を引き取った。

男性は19歳だった2010年、屋外で友人らとワインなどを飲んでいる最中、現れたナメクジを見て「食べてみるか」という話になり、飲み込んだという。

続きはソースで

(共同)

https://www.nikkansports.com/general/news/201811060000682.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】ナメクジ、8年前にふざけて食べた20代男性が死亡

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1: 2018/09/20(木) 11:43:52.54 ID:CAP_USER
米豪における大規模調査で、健康な高齢者は毎日1錠のアスピリンを常用するべきではないという結果が出た。

1日1錠のアスピリンは、心臓発作や脳梗塞(のうこうそく)の発症後に有効だと立証されている。しかし今回の治験では、70歳超の健康な人にとって日常的なアスピリン服用は特に効能がないことに加え、危険な内出血を引き起こす可能性が高まることが分かったという。

16日付の医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)」に掲載された調査報告について、多くの専門家は重要な内容だと評価し、人が自己判断でアスピリンを常用するのは危険だと警告している。

心臓発作や脳卒中を発症した人に、血栓形成抑制作用のあるアスピリンを処方することは、再発防止方法として広く定着している。

これに加えて、予防策として健康な人もアスピリンの常用を勧められることがあるほか、がん発生を抑える効果があるかどうかの研究も続いている。

しかし、アスピリンの効能を調べる調査の大半は中年期の人を対象に実施されたもので、加齢が進むと副作用の危険が高まることを示す証拠が増えつつある。

■「メリットなし」

調査は、米国とオーストラリアに住む、心臓病歴のない健康な70歳超の1万9114人を対象に行われた。

半数の人が低用量のアスピリンを5年間、服用した。

NEJMに掲載された論文3本によると、アスピリンを常用しても心臓病の発症リスクは下がらず、それ以外の効能も認められなかった。

その一方で、重篤な腹部内出血の症例は増加した。

続きはソースで

(英語記事 'Aspirin-a-day risky in old age' - major study)
https://www.bbc.com/news/health-45511362

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/17EA1/production/_103435979_gettyimages-930899666.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/45545076
images


引用元: 【医学】毎日アスピリン1錠……は高齢者には危険=調査報告[09/17]

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