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オートファジー

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1: 2017/07/07(金) 05:18:55.75 ID:CAP_USER
 血管の内側にある内皮細胞では、侵入した病原細菌を分解し除去するオートファジー(自食作用)が起きないことが分かったと、大阪大の吉森保教授(細胞生物学)のチームが7日、米専門誌電子版に発表した。

 血管内皮細胞では、タンパク質などを分解して再利用するタイプの自食作用は正常に起きており・・・

続きはソースで

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201707/0010348171.shtml
ダウンロード (1)


引用元: 【人体】血管はオートファジーが苦手 病原菌増殖、大阪大が解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 00:31:07.49 ID:CAP_USER
オートファジー止まると急性膵炎に 秋田大など発表
2017/6/6 19:30

重症化すると死ぬこともある急性膵炎(すいえん)は、膵臓の細胞内のたんぱく質をリサイクルする「オートファジー」(自食作用)という機能が止まることによって起こるとの研究結果を秋田大や自治医科大などのチームが6日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
 
急性膵炎は国内で年間約6万人が発症、増加傾向にある。原因はアルコールなどが中心だが、不明なものも多く、根本的な治療法はない。成果は治療法開発の手掛かりになると期待される。
 
チームの秋田大消化器内科の高橋健一医師らは、発症初期の膵臓で、消化液である「膵液」を分泌する細胞内に、小さな袋が数多く現れることに着目。
 
マウスを使った実験で、この袋は自食作用の前半にできる「オートファゴソーム」と呼ばれるもので、「Rab7」という遺伝子の機能不全のため、自食作用が次の段階に進めなくなっていることを突き止めた。

続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞 2017/6/6 19:30
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H9I_W7A600C1CR8000/

▽関連
Disruption of Small GTPase Rab7 Exacerbates the Severity of Acute Pancreatitis in Experimental Mouse Models
Scientific Reports?7, Article?number:?2817 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-02988-3
http://www.nature.com/articles/s41598-017-02988-3
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引用元: 【医学/分子生物学】オートファジーが止まると急性膵炎に 治療法開発の手掛かりになると期待/秋田大など©2ch.net

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1: 2016/12/11(日) 04:22:08.49 ID:CAP_USER9
ノーベル賞授賞式 大隅さんにメダルと賞状
12月11日 1時47分

ことしのノーベル賞の授賞式が、日本時間の11日未明に行われ、医学・生理学賞に選ばれた、東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんにスウェーデン国王から記念のメダルと賞状が贈られました。

授賞式はスウェーデンの首都、ストックホルムのコンサートホールで日本時間の11日0時半から始まり、大隅さんはモーツアルトの行進曲が流れる中、各賞の受賞者とともに入場しました。

はじめにノーベル財団のヘルディン教授があいさつし、「アメリカやヨーロッパで科学を否定するような政治家が支持を集め、ポピュリストが成功を収めている今、ノーベル賞の重要性が増している」と述べ、意義を強調しました。

続きはソースで

NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161211/k10010802581000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161211/K10010802581_1612110146_1612110146_01_02.jpg
(ソースに動画あり)
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引用元: 【国際】ノーベル賞授賞式 医学・生理学賞に選ばれた大隅良典さんにメダルと賞状が贈られる©2ch.net

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1: 2016/12/11(日) 17:57:15.45 ID:CAP_USER9
12月11日 17時12分

東京工業大学は、ノーベル賞を受賞した大隅良典さんが基礎研究の重要性を訴えていることを受けて、若い研究者が行う基礎研究を支援するための新たな基金を設立することを決めました。

ことしのノーベル賞の授賞式は、11日未明、ストックホルムで行われ、東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんが、長年の基礎研究によってオートファジーと呼ばれる細胞のリサイクルの仕組みを解明し、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

大隅さんは、国立大学などに配分される運営費交付金が削減され、基礎研究を行う若い研究者が研究費を獲得できにくくなっている現状について、
「科学の進歩には、本当に広いすそ野が必要で、いろいろなところから小さい芽が育っていくことなしに、大きな塔が立つことはない。心ある研究者にお金が回るシステムが大事だ」と訴えてきました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161211/k10010803051000.html
ダウンロード (4)


引用元: 【科学】東工大、大隅さん訴え受け 基礎研究支援の新基金設立へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/04(火) 06:53:44.67 ID:CAP_USER9
10月3日、2016年ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大隅良典・東京工業大学栄誉教授。
受賞理由は、細胞内部の自食作用、オートファジーの発見だ。
ノーベル賞予想で著名なトムソン・ロイターの引用栄誉賞も2013年に受賞するなど、大隅栄誉教授のノーベル賞受賞の呼び声は以前から高かった。

オートとは自分、ファジーは食べるという意味

オートファジーはここ数年、生命科学分野で大きな注目を集めてきた。生物の体内では、古くなった細胞や外部から侵入した細菌などを食べるお掃除細胞、マクロファージがよく知られているが、人体に数十兆個あると言われる細胞ひとつひとつの中でも、古くなったタンパク質や異物などのゴミを集めて分解し、分解してできたアミノ酸を新たなタンパク質合成に使うリサイクルシステムが働いている。
このリサイクルシステムのうち分解に関わる重要な機能がオートファジーだ。

オートとは自分、ファジーは食べるという意味で、名前のとおり、自分自身を食べる(分解する)。
細胞の中にあるミトコンドリアや小胞体などの細胞小器官は常に入れ替わっているが、オートファジーが、この細胞内の入れ替わりを助ける役割を果たしている。

細胞の中にある小器官や細胞質(細胞の中に詰まっているタンパク質)が古くなると、膜に包まれる。
これに分解酵素を持つリソソーム(植物では液胞)がくっついて分解酵素が流し込まれると、アミノ酸に分解される。
アミノ酸は小さいので、膜から出ていき、膜の中には分解酵素だけが残る(オートリソソーム)。
膜の外に出たアミノ酸は細胞内のタンパク質を合成するための栄養として再利用される。

大隅教授はこの機能を、単細胞生物である酵母の研究から発見した。酵母が飢餓状態になると、細胞内部にあるタンパク質を分解し、あらたなタンパク質を合成する。

続きはソースで

ノーベル賞を受賞「オートファジー」とは何か | 医薬品・バイオ | 東洋経済オンライン 2016年10月03日
http://toyokeizai.net/articles/-/138721

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引用元: 【解説】ノーベル賞を受賞「オートファジー」とは何か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/03(月) 18:50:13.86 ID:CAP_USER9
ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になったたんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71歳)が選ばれました。日本人のノーベル賞受賞は3年連続、アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目で、医学・生理学賞の受賞は去年の大村智さんに続き4人目です。

大隅さんは、福岡市の出身で71歳。昭和42年に東京大学教養学部を卒業したあとアメリカのロックフ◯ラー大学に留学し、愛知県岡崎市にある基礎生物学研究所の教授などを経て、現在は、東京工業大学の栄誉教授を務めています。大隅さんが取り組んだ研究は、細胞が不要なたんぱく質などを分解する「オートファジー」と呼ばれる仕組みの解明です。

この仕組みは、細胞に核のあるすべての生物が持つもので、細胞の中で正しく機能しなくなったたんぱく質などを、異常を起こす前に取り除く役割や、栄養が足りないときにたんぱく質を分解して新しいたんぱく質やエネルギーを作り出す役割を果たしています。

続きはソースで

NHK 10月3日 18時35分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010716211000.html

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引用元: 【速報】ノーベル医学・生理学賞 東工大 大隅良典栄誉教授 ★2 [無断転載禁止]c2ch.net

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