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カタツムリ

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1: 2019/01/11(金) 13:03:47.23 ID:CAP_USER
■仲間も「まるごと地上から消え去ろうとしています」と研究者は危惧

 世界で最も孤独なカタツムリが亡くなった。

 1月1日、ハワイマイマイのジョージが他界した。知られている限り、ハワイマイマイの一種Achatinella apexfulva最後の1匹で、この種としては高齢の14歳だった。

 ジョージは2000年代前半、ハワイ大学マノア校の飼育繁殖施設で誕生。生後間もなく、ほかの家族はみな死に、そこでジョージと名づけられた。名前の由来は、ピンタゾウガメ最後の個体となったロンサム・ジョージだ。

 研究者たちはその後10年以上にわたって交尾の相手を探し続けたが、同じ種の個体は見つからなかった(この種は雌雄同体で、繁殖には2匹の成体が必要。研究者たちはジョージを「彼」と呼んでいる)。

「悲しいです。しかし、それ以上に腹立たしいです。特別な種だったにもかかわらず、ほとんど知られていなかったためです」と、ニューヨーク州立大学の進化生物学者レベッカ・ランデル氏は話す。ランデル氏は以前、ジョージとその家族の世話を手伝っていた。

 生涯にわたり、ジョージはハワイの陸貝が直面する苦難の象徴だった。その死は、ハワイ固有の陸貝の驚くべき多様性と、絶望的な窮状を浮き彫りにしている。

「1匹の巻き貝にすぎないことはわかっていますが、それだけではない大きな意味があります」と、ハワイ州土地自然資源局の野生生物学者で「陸貝絶滅防止プログラム」のコーディネーターでもあるデイビッド・シスチョ氏は話す。

■カタツムリが森を守る

 ハワイにはかつて、驚異的な数のカタツムリが生息していた。19世紀の記録によれば、1日に貝殻を1万個以上収集できるほどだったという。種が1つでも失われれば、生態系は大きな打撃を受ける。2000年代後半までハワイ固有の希少なカタツムリを飼育下で繁殖させていた無脊椎動物の専門家マイケル・ハドフィールド氏は「森で繁栄している生物は、どれも森にとって不可欠な要素です」と説明する。

 しかも、ハワイのカタツムリは驚くほど多様だ。かつては750種以上の陸貝が生息し、樹上で生活するカタツムリも200余りいた。

 太古の昔、ハワイ諸島にやって来た陸貝はいくつもの種に枝分かれし、生態系でさまざまな役割を引き受けた。デトリタス(有機体の堆積物)の分解という重要な機能を果たした種もある。ほかでは主にミミズの役割だが、ハワイ諸島には本来ミミズはいない。

樹上に暮らすハワイマイマイはもっぱら木の葉についた菌などを食べる。これによって菌類の個体数が減り、多様性が増す。つまり、すみかの木を守る手助けをしていたということだ。現在、ハワイ固有のオヒアレフアの木が菌類によって枯死する病気が流行しているが、もしカタツムリの個体数が健全な状態に保たれていたら、この事態は避けられたと考える生物学者もいる。

 カタツムリはある意味、ほかの無脊椎動物より哺乳類や鳥類に近い。10歳を超えることも珍しくなく、成熟期に達するまでに5年以上かかる。年間の出生数は10匹以下だ。ハワイ先住民の言い伝えでは、樹上に暮らすカタツムリは美しい声で歌うとされており、「森の声」とも呼ばれる(理由は不明。人の耳に聞こえる音を出すという記録は存在しない)。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011000025/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011000025/
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引用元: 【生物】ハワイ固有のカタツムリが絶滅、最後の1匹が死亡[01/11]

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1: 2018/10/17(水) 20:14:21.10 ID:CAP_USER
■9900万年前の琥珀の中で化石化した陸生巻貝。発見されたものでは最古だ

 琥珀の中で化石化した9900万年前の小さな陸生巻貝――いわゆるカタツムリの頭部と足、目(体からつきでた部位「眼柄」という)が発見された。この標本は直径5ミリほどの大きさしかないものの、恐竜時代に生きた陸生巻貝の姿をはっきり確認できる。

 カタツムリはミャンマー北部で採取された小さな琥珀(天然樹脂の化石)の塊に含まれていた。2016年に個人の化石収集家から購入したものだ。あまり保存状態はよくないが、もう1匹のカタツムリの殻も含まれていた。この琥珀は、現在、中国広東省潮州の德煦古生物研究所に所蔵されている。

 カタツムリの化石は、ほとんどが殻のみ。今回の発見で重要なのは、カタツムリの軟組織が保存されていることだ。カタツムリの軟組織が琥珀内で見つかったことは過去にもある。しかし、学術誌「Cretaceous Research」に発表された論文で著者らが述べているように、今回の標本は「これまで最古とされたものより7000万年以上も古い最古のもの」という点が際立っている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600443/ph_thumb.jpg
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600443/
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引用元: 【古生物】恐竜時代の琥珀からカタツムリが体ごと見つかる[10/17]

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1: 2018/06/21(木) 21:02:29.66 ID:CAP_USER
■4種は絶滅危機、命名権をオークションにかけて保護を呼びかけ

 エクアドルで、一晩中ヘビを探していたアレハンドロ・アルテアガ氏の研究チームは、そろそろ引き上げようとしていた。この夜、熱帯雨林の沼地のような地域を調査したが、探していた種のヘビは1匹も見つからなかった。

 どしゃ降りの雨の中をキャンプに帰る道すがら、アルテアガ氏は最後にもう一度車を止めることにした。

「道路は植物に覆われ、車から手を伸ばせば葉をつかむことができるほど。
ヘッドランプを点けてヘビを探し始めました。このとき、最初の一匹を見つけたのです」。
米ニューヨーク市のアメリカ自然史博物館に所属する博士課程の学生であるアルテアガ氏は、そう振り返る。

 小さくて色鮮やかなヘビが、雨に濡れた植物の上を滑るように動いていた。
細長い淡黄色の体全体に黒錆色の斑点があり、小さな頭には灰青色の目が光っていた。

 その後、もう1匹同じようなヘビを見つけ、それを研究室に持ち帰った。
すでに知られている種と比較し、さまざまな遺伝子を調べた結果、新種であると確認した。

 後に「Sibon bevridgelyi」と名付けられたこのヘビは、カタツムリを捕食する5種の新種のヘビのうちの1種。
アルテアガ氏らが設立した熱帯性爬虫類・両生類の保護団体「トロピカル・ハーピング」が、2013年と2017年にエクアドルで行った調査で発見された。
その結果をまとめた論文が、6月14日付けの学術誌「ZooKeys」に発表された。

 これらのヘビは発見されたばかりであるにもかかわらず、森林伐採と人間活動の拡大のせいで、5種のうち4種が絶滅の危機に瀕していると、アルテアガ氏は言う。

■2回の調査遠征で5種を発見

 発見したヘビの特徴を明らかにするため、数カ月を費やして、ウロコを数え、博物館に所蔵されている200を超える標本の測定データを集め、100種近いヘビのDNAを採取し、新たに発見した種と比較した。

 新種のヘビは、マイマイヘビ属(Dipsas)またはシボンヘビ属(Sibon)であることがわかった。
これらのヘビは、南米に生息し、毒を持たず、樹上で生活し、カタツムリを食べる。

 哺乳類や鳥類を食べる樹上性ヘビもいるが、アルテアガ氏のチームが発見したのは小型種で、カタツムリやナメクジを食べる。丸っこい鼻と柔軟な顎は、カタツムリを殻から引き抜くのに特に適している。

カタツムリを襲うときには、長く繊細な歯でカタツムリの体をとらえる。
それからすすり始め、下顎を引っ込め、歯を使ってカタツムリを殻から引っ張り出す。

「ヘビは、殻の中で器用に歯を動かし、身の部分をしっかりつかみます」とアルテアガ氏は言う。
「数分の出来事です」

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/061600194/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/061600194/
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引用元: 【動物】カタツムリを「吸う」新種ヘビ5種を発見、南米[06/19]

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1: 2018/03/22(木) 10:33:10.74 ID:CAP_USER
■決して生では食べず、生野菜はよく洗い、水筒のふたは閉めること

オーストラリア人のサム・バラード氏は19歳のとき、パーティで友人たちにけしかけられてナメクジを食べた。
数日のうちに、彼は珍しいタイプの髄膜炎にかかり、それから1年以上昏睡状態が続いた。
意識が戻った後も首から下の麻痺は治っていない。

 医師によると、バラード氏の病気の元凶はナメクジに寄生する広東住血線虫(Angiostrongylus cantonensis)だという。

 広東住血線虫の感染者はバラード氏の他にもいる。
なかには氏と同じように、周りにけしかけられた結果として罹患した例もある。
これまでに少なくとも3件の感染例で、少年や青年がナメクジやカタツムリを食べていたことがわかっている。
さらに注目すべきは、この寄生虫が今、世界のこれまで確認されていなかった地域にも広がっていることだ。

 アジア原産の広東住血線虫は現在、アフリカ、オーストラリア、カリブ海諸国、米国南部などでも見られる。
2017年には米ハワイ州の疫学者サラ・パーク氏が、同州での感染例が年間10件ほどにのぼると報告した。

 ブラジルの場合、広東住血線虫が国内に持ち込まれた原因は、エスカルゴの養殖だと考えられている。
1980年代末、ブラジルではアフリカ産の巨大なカタツムリを養殖するキットが販売され、自宅でできる副業として人気を博した。

 しかし、ブラジルではエスカルゴ料理はさほど好まれなかったようだ。
やがてこの仕事が成り立たなくなると、カタツムリは周辺の土地に進出し、同時に広東住血線虫も定着した。
ナショナル ジオグラフィックは2007年に、アフリカ産のカタツムリが原因で、ブラジルで2人が髄膜炎にかかったことを報じている。

広東住血線虫はカタツムリやナメクジの仲間に寄生する。
寄生しても明らかな兆候が見られないため、屋外で目にする個体がキャリアなのかどうかを見分けることは不可能だ。

「カタツムリにはたくさんの寄生虫がいます。鳥をはじめ、多くの動物の餌になりますから。
寄生虫にとっては、他の動物に食べられる宿主がありがたいのです」。
米フロリダ州南部で広東住血線虫の調査をおこなったフロリダ大学の寄生虫学者、ヘザー・ストックデール・ウォルデン氏はそう語る。

 水に入り込んだカタツムリが動物に食べられることもある。
フロリダ州では、イヌ、馬、鳥の他さまざまな野生動物から広東住血線虫が見つかった。
2004年には、広東住血線虫が原因でマイアミ州メトロ動物園のシロテテナガザルが死に、2012年には、マイアミ在住の個人が飼育していたオランウータンが、カタツムリを食べたあとで死亡した例も報告されている。

■世界に広がる生息域

 英語で「rat lungworm(ネズミ肺線虫)」と呼ばれる通り、広東住血線虫は生涯の一時期をネズミの肺で過ごす。
感染したネズミが咳をして、肺から喉に幼虫が吐き出されると、すぐにまた飲み込まれて腸を通り抜け、糞と一緒に排出される。続いてカタツムリやナメクジがこの糞を食べ、幼虫が体内に取り込まれ、しばらくの間、新たな宿主の中で成長する。

続きはソースで

画像中央に見える麺のような生物が、ネズミの肺動脈から突き出た広東住血線虫の成虫。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/01.jpg
画像:宿主のカタツムリの中で感染可能な状態まで成長した広東住血線虫の幼虫。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/
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引用元: 【寄生虫】脳に入る寄生虫が温暖化で北上、ナメクジに注意「広東住血線虫」[03/22]

脳に入る寄生虫が温暖化で北上、ナメクジに注意「広東住血線虫」の続きを読む

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1: 2017/08/19(土) 18:05:48.18 ID:CAP_USER9
世界の宇宙局は余計な憶測を呼ばぬよう、UFO学者らのニュースには往々にしてコメントを避けようとするものだが、先日、世界の一連のマスコミが報じたところによれば、NASAの専門家らは例外的な行為に出た。NASAの学者らは冥王星で先日見つかったとされる巨大なカタツムリの正体の解明に乗り出したのだ。

探査機「ニュー・ホライズン」の撮影したビデオを見ていたUFO学者らは、奇妙な物体に気が付いた。それはどうやら自分の通った道に跡を残して進んでいるようなのだ。物体のうちのいくつかは外見もカタツムリを想起させた。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201708194003173/

画像
http://i.imgur.com/12Og0BV.jpg
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引用元: 【宇宙】冥王星で巨大カタツムリを発見 NASAが解明に乗り出す(画像あり) ©2ch.net

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1: 2017/04/12(水) 18:57:46.47 ID:CAP_USER9
http://www.cnn.co.jp/m/usa/35099665.html

(CNN) ハワイのマウイ島とハワイ島でこの3カ月の間に、脳の寄生虫が引き起こす広東住血線虫症の症例が9例確認されたことが12日までに分かった。ハワイ州衛生局が明らかにした。これまでのところ死者は報告されていない。

広東住血線虫症は、脳や脊髄(せきずい)の寄生虫が引き起こす疾患で、ほかにも感染が疑われる症例がマウイ島で3例、ハワイ島で1例見つかっているという。

マウイ島で感染が確認された6人のうち、4人は住民、残る2人は訪問者。ハワイ島の3人は住民だった。

ハワイ州では通常、年間1~9人の広東住血線虫症の症例が報告され、2007年以来、2人が死亡している。

続きはソースで

2017.04.12 Wed posted at 15:55 JST
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引用元: 【ハワイ】脳の寄生虫が引き起こす珍しい症例、9例を確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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