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カナダ

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1: 2016/08/08(月) 07:24:42.29 ID:CAP_USER
島暮らしのオオカミ、主食はシーフード | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080500294/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080500294/02.jpg


 カナダ西部に位置するバンクーバー島の海辺を、幽霊のように歩き回る動物がいる。彼らは海沿いの苔むした森でひっそりと暮らし、人々にその姿を見せることはめったにない。2011年、英国の映画製作者バーティー・グレゴリー氏は幸運にもその動物を目撃した。海辺のオオカミたちだ。「海岸に暮らすオオカミは特別な存在です。不思議な魅力とオーラを漂わせています」(参考記事:動物大図鑑:オオカミ、2015年10月号「海辺のオオカミ」)

 グレゴリー氏は帰国すると、ドキュメンタリーの製作を開始した。ナショナル ジオグラフィック初のYouTubeシリーズ「ワイルドライフwithバーティー・グレゴリー」として、8月3日から公開されている。

「海辺のオオカミはユニークな捕食者と言えます。この素晴らしい景色の中で狩りをしているのです」。米国メリーランド州ほどの面積を持つバンクーバー島とその西に浮かぶ島々は、太平洋岸北西部の自然を今も残す辺境の地だ。

 レインコースト自然保護基金の科学ディレクター、クリス・ダリモント氏は20年近く前から、海辺に生息するオオカミの生態を研究している。めったに目撃されることのない海辺のオオカミについて、興味深い事実をいくつか教えてくれた。


2タイプいる海辺のオオカミ

 海辺のオオカミには二つの個体群がいる。本土の海岸に生息するものと島の海岸にすむものだ。グレゴリー氏が注目したのは後者だ。「本土の海岸に住むオオカミはあらゆる点で“海岸性”と言えます。ただし、島のオオカミに比べると、シーフードをあまり食べません」とダリモント氏は話す。


海を頼りに生きる

 島のオオカミは内陸のオオカミと異なり、文字通り、海だけを頼りに生きている。遺伝子がそれを証明している。2014年に生態学専門ジャーナル「BMCエコロジー」に発表された研究論文によれば、島の海辺に生息するオオカミたちは内陸のオオカミと全く異なるDNAをもつという。

 オオカミの場合、こうした遺伝的な差異は決して珍しくない。ただし、2014年の研究に参加したカナダ、カルガリー大学の研究助成金担当者エリン・ネイビッド氏は、バンクーバー島の西岸という狭い範囲で独自のDNAが見つかることは珍しいと述べている。

「オオカミは広い範囲を移動する動物です。行動圏は数百キロに及び、小さな水域くらいは難なく越えてしまいます」

「遺伝的な分化について考える場合、長い距離によって隔てられた個体群が遺伝的な差異をもつようになるという状況を思い浮かべるのが一般的でしょう」

続きはソースで

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引用元: 【生態学】島暮らしのオオカミ、主食はシーフード カナダ・バンクーバー島の海岸で暮らすオオカミの意外な生態 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/13(金) 06:54:58.28 ID:CAP_USER
画像はリンク先にて確認お願いします🤔
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051200164/

カナダ人の少年が、星座の位置を利用してマヤ文明の失われた都市の位置を推定し、グーグルアースの画像(左)と衛星画像(右)に遺跡のような構造物が写っていることを確認した。研究者たちは、それがマヤ文明の建造物なのか、放棄されたトウモロコシ畑なのかを議論している。


 カナダ人の少年が、中米のジャングルに足を踏み入れることなくマヤ文明の失われた都市を発見したという報道は、世界中の人々を驚嘆させた。

 しかし、残念ながらこの「発見」は、悪気はないが正しくもない空想の産物であったようだ。背景にあるのは、現代の西洋人が受ける教育と古代文明とでは、世界を見る方法がまったく違うことだ。(参考記事:「謎の古代文明の遺跡を中米で複数発見、マヤとは別」)

マヤ都市の並びと星図が「一致」

 もとの報道はこうだ。

 15歳のウィリアム・ガドゥリー少年は、マヤ文明の20個以上の星座を、地図に記載されているマヤ文明の都市の並びと対応させることができた。都市の並びは完全に星図と一致していたが、カラクムル遺跡とエル・ミラドール遺跡を含む1つの星座については足りない部分があったという。(参考記事:「知ってるようで知らないマヤ文明」)

 そこでガドゥリー少年は、対応する星の位置にもとづき、メキシコのカンペチェ州の特定の場所に未知の遺跡があるはずだと考えた。カナダ、ニューブランズウィック大学の名誉助教アルマン・ラロック氏が、その場所の衛星画像を分析すると、1つのピラミッドと数十個の建造物の存在が明らかになったという。


 ガドゥリー少年はこの都市に「火の口」という意味の「カーク・チ(K’aak Chi)」という名前をつけたが、早くも複数の研究者が、少年の発見に対して否定的な意見を表明している。

 現時点では、ガドゥリー少年もラロック氏も、インタビューの申し込みに対して返答していない。

マヤ文明に西洋の地図を押し付ける過ち

 異を唱える人物の一人が、「天文考古学の父」として広く知られる天文学者であり人類学者である、アンソニー・アヴェニ氏。彼に言わせれば、現代の星図と古代人が作り上げた多数の構造物(マヤ文明の都市にせよナスカの地上絵にせよ)を1対1で対応づけようとするのは、空想的な創作行為でしかない。

「私たちが知っているような、現実の距離を一定の縮尺で表現する『地図』の概念は、主に近代の西洋のものなのです」とアヴェニ氏は言う。彼によると、人類が地上に建造物を配置する際に宇宙を意識することは「確かにある」が、ガドゥリー少年が主張するほどの精度ではないという。

 また、マヤ人は黄道(太陽の通り道)に13の星座を見ていたことが分かっているが、その星座を何に見立て、星々をどのように結んでいたかについては、複数の異なる理論がある。

「ガドゥリー君の発見は、いかにも西洋的な空想です。私たちは、雲の形からさまざまなものを連想するように、星図を見てさまざまなものを連想するのです」とアヴェニ氏は言う。とはいえ彼は、完全なデータを見るまでは、少年の仮説を頭から否定することはできないと考えている。

 アヴェニ氏は、少年の想像力と独創性を高く評価している。「非常に聡明で、自分の考えを強く持っている少年だと思います。研究のために大学の奨学金を獲得できればいいですね」

続きはソースで

【前回の記事】
カナダ人の少年、星座の並びをヒントに古代マヤ文明の都市を発見!!


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引用元: 【考古】15歳少年のマヤ遺跡「発見」は間違いと専門家©2ch.net

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1: 2016/05/10(火) 19:37:10.11 ID:CAP_USER
カナダ・ケベック在住の15歳の少年William Gadoury君は、「マヤ暦で2012年に世界の終りが予言されている」という逸話を知ったことをきっかけに南米の古代文明に興味を持ち、3年前からある仮説を立てて独自に「研究」を行っていた。その仮説とは、マヤ文明の古代都市が星座の並びを模して配置されているというものである。

Gadoury君は「なぜマヤ文明の都市は川から離れた山奥の不便な場所に造られたのか?」と疑問を持ち、上述の仮説を思いついた。
この仮説を検証するためにGadoury君が使ったツールはなんとGoogle Maps。Gadoury君はマヤのGISをダウンロードして地図上にプロットし、その地図に南米から見ることのできる範囲の星図を重ね合わせてみた。

結果、驚くべきことが明らかになった。マヤ文明の117の都市が実際の星の並びと一致していたのだ。さらにGadoury君は、当時のマヤ文明の星座では重要とされていた星に対応する都市がまだ見つかっていないことに気づいた。
それは現在のオリオン座に相当する部分の星だった。

続きはソースで

【関連記事】
【続報】15歳少年のマヤ遺跡「発見」は間違いと専門家


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翻訳ソース
http://societas.blog.jp/1057101629#PkmJ5vq.twitter_tweet_box_count

大本のソース(仏語)
http://www.journaldemontreal.com/2016/05/07/un-ado-decouvre-une-cite-maya

引用元: 【歴史】カナダ人の少年、星座の並びをヒントに古代マヤ文明の都市を発見!!©2ch.net

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1: 2015/11/24(火) 20:50:10.75 ID:CAP_USER*.net
 H2Aロケット29号機が24日午後3時50分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。

H2Aは発射台を離れると、まばゆい光と爆音を放って上昇し、約2分後に固体ロケットを分離。
ロケットはさらに上昇し、約4時間半後の午後8時16分に衛星を切り離し、打ち上げは成功した。

 今回のH2Aは、商業衛星の受注増をにらんで大きな技術改良を加えた。打ち上げの成功で、国産ロケットによる商業衛星打ち上げに弾みがつきそうだ。

続きはソースで

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(小林舞子)

http://www.asahi.com/sp/articles/ASHCK7VVVHCKTIPE03W.html?iref=com_flash

引用元: 【🚀】H2Aロケット、衛星分離に成功 商業衛星の受注に弾み

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1: 2015/11/23(月) 08:05:54.12 ID:CAP_USER*.net
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、カナダ企業の通信放送衛星を載せたH2Aロケット29号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターから24日午後3時23分に打ち上げると発表した。商業衛星だけを載せた純粋な商業打ち上げは初めて。衛星が目指す軌道のより近くへ運ぶ技術改良を加え、受注を後押しした。本格的な打ち上げビジネス参入につながるか、成否が注目される。

◇ロケット改良、長時間飛行

これまでのH2Aは、政府やJAXAの「官需」衛星を打ち上げてきた。2012年5月に打ち上げた韓国の地球観測衛星は、JAXA衛星との「相乗り」だった。今回は世界第4位の衛星運用企業テレサットの大型通信放送衛星(約4.9トン)単独の打ち上げ。打ち上げ責任者の二村幸基(にむら・こうき)三菱重工技師長は「成功すれば市場での認知度が高まる」と期待する。

H2Aは28機中27機が成功しているものの、コスト面などで世界の受注競争では苦戦を強いられてきた。今回の通信放送衛星のように赤道上空約3万6000キロを周回する静止軌道に投入する静止衛星の需要は多いが、赤道から離れた種子島からの打ち上げは効率の悪い軌道にしか衛星を送り込めなかった。このため、静止軌道に到達するまでに衛星の燃料を消費し、寿命が短くなることが弱点だった。

欧州のアリアンスペース社は赤道に近い南米の仏領ギアナに発射場があり、多くの静止衛星の打ち上げを請け負う。三菱重工とJAXAは今回、より遠くまで衛星を運べるよう第2段ロケットの高度化を図った。静止衛星「ひまわり8号」の打ち上げでは約30分後に衛星を切り離したが、今回は4時間半後という長時間飛行に挑む。飛行中の燃料蒸発を減らすため、オレンジ色の燃料タンクの表面は白い塗装に変えた。【斎藤広子】

◇H2Aロケット◇

2段式で全長53メートル、重さ289トン。日本初の国産ロケットH2で培った技術をもとに宇宙開発事業団(現JAXA)が開発し、2001年に1号機が打ち上げられた。03年に6号機で失敗した以外は28号機まで成功している。07年から打ち上げ事業は三菱重工業に移管された。

◇基幹ロケット高度化◇

H2Aロケットで打ち上げる衛星の負担を減らすため、第2段エンジンに長時間飛行を可能にする技術改良を加えた。燃料の有効活用、エンジンの冷却機能の改善などのほか、衛星を目指す軌道に精度良く投入するため、エンジンのパワーの細かい制御を可能にした。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151123-00000005-mai-soci

引用元: 【経済】<H2Aロケット>商業衛星を単独搭載…24日、打ち上げ

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1: 2015/11/03(火) 18:35:02.39 ID:???*.net
ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡
北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号、45日間2400キロの記録
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900304/

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 アメリカウナギ(学名:Anguilla rostrata)は、成長すると生涯のほとんどを内陸の川や河口域で過ごすことはよく知られている。成魚が捕れるのは、決まってこうした水域だからだ。
一方、小さな透明の稚魚は外海でしか見つからず、成魚は産卵する時に外海へ出ていくことも分かっている。しかし、成魚が川から生まれ故郷の産卵場まで大海原を移動する様子はこれまで確認されていなかった。

 今回、カナダの研究チームが、衛星タグを取り付けたメスのウナギ成魚がカナダ東海岸ノバスコシア州から北大西洋のサルガッソー海の北端に至る2400キロを回遊する様子の追跡に成功、その結果が10月27日付「Nature Communications」誌に発表された。

「とてもワクワクします」と、カナダ・ケベックシティにあるラバル大学の生物学者で、論文を共同執筆したジュリアン・ドッドソン氏は話す。「ようやく、かすかな光が見えてきたところですから」

 アメリカウナギは、過去数十年間で急速に数が減少し、今では国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されている。今のうちに、できるだけ繁殖に関する研究を進めておかなければならないと、ドッドソン氏は言う。

衛星タグで追跡
 ウナギの成魚は、五大湖などの淡水域や、海と川が交わる汽水域に生息している。夜行性で、メキシコ湾からカナダ東部のセントローレンス川にかけて分布し、川床の水草の根や岩の陰に潜んでいる。
そして20年かそれ以上経つと産卵のため海へ戻る。最後の仕事となる産卵を終えると、間もなく死亡する。

 少なくとも科学者はそう考えているのだが、アメリカウナギは追跡するのが難しい。衛星タグを体に取り付けても、泥や岩に体をこすりつけると簡単に滑り落ちてしまうし、産卵場へたどり着く前に故障して外れることもある。

 また、体長が1.2メートルに達することもあるアメリカウナギだが、それでも大海では多くの天敵に狙われる。過去の調査で使われた衛星タグの水温や水深の記録を見ると、しばしばセントローレンス湾でサメの餌食になっていたことが分かった。

続きはソースで

参考
Direct observations of American eels migrating across the continental shelf to the Sargasso Sea
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/full/ncomms9705.html

画像
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f1.jpg
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f2.jpg

引用元: 【科学】 ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡 北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号

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