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カフェイン

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1: 2017/01/31(火) 22:46:19.81 ID:CAP_USER
2017.01.31 18:20
ちょっとの間違いじゃないです。ものすごい間違いですよ!

昨年の3月、イギリスのノーサンブリア大学の研究室でとある実験がおこなわれました。スポーツ科学専攻の学生に300ミリグラムのカフェインを与えて、という実験工程だったのですが...。
BBC Newsが伝えたところによると、その学生被験者のうち2人が間違えて30,000ミリグラム(=30グラム)のカフェインが投与されてしまったのです。
まさかの100倍です。これはコーヒー300杯分に相当します。そして致死量とされている量の2倍! 大学はとにかく平謝りだそうです。

イギリスの裁判所にて大学は「深く、本当に申し訳ないことをした」と2名について述べたそうです。
この2人の学生は集中的な治療をしっかり受けて大丈夫だったみたいです。計算間違いによって引き起こされたこの件で、
大学には40万ポンド(約5,800万円)の罰金が科されました。Sunderland Echoは裁判所の声明を以下のように伝えています。

続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/2017/01/30-gram-doses-of-coffeine.html

image: dpaint / Shutterstock, Inc.
source: BBC, Sunderland Echo

Hudson Hongo - Gizmodo US[原文]
(岩田リョウコ)
ダウンロード (3)


引用元: 【実験】実験で間違えて致死量のカフェインが被験者に与えられる[01/31] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/21(月) 18:30:27.16 ID:CAP_USER*.net
カフェイン常用 中毒死 「眠気覚まし」思わぬ危険も
2015年12月21日14時31分 (更新 12月21日 14時43分)

「エナジードリンク」と呼ばれるカフェイン入り清涼飲料水を長期にわたって頻繁に飲んでいた九州の20代の男性が、カフェイン中毒で死亡していたことが福岡大学法医学教室の分析で分かった。
男性はカフェインの錠剤も飲んでいたが、同教室は飲料の大量摂取が中毒の主な原因とみている。
厚生労働省は「国内でのカフェイン中毒死は聞いたことがない」としており、常用による中毒死の報告は国内初とみられる。

同教室によると、男性は24時間営業のガソリンスタンドの従業員で、深夜から早朝に勤務。
そのまま夕方まで起き、しばらく寝てから出勤する生活を繰り返していた。眠気を覚ますためにエナジードリンクを日常的に多用し、カフェイン錠剤も併用していたという。

男性は昨年、帰宅後に吐いて寝込んでいて容体が急変。数時間後に同居する家族が気付き、救急搬送したが、手遅れだった。死亡の約1年前から体調不良を訴え、吐いて動けなくなることも数回あったという。

警察の依頼で福岡大の久保真一教授(法医学)が男性を解剖し、カフェインの中毒死と判断、警察に報告した。血中に少量のアルコールが残っており、胃の内容物や血液、尿から高濃度のカフェインが検出されたという。目立った外傷などはなく、状況から自◯などの目的で故意に大量飲用したのではないという。

胃の内容物にはカフェイン錠剤とみられる破片もあったが、事件性がなかったことなどから詳しく調べられず、錠剤がどの程度、死亡に影響したかは分からないという。

海外では、若者を中心にカフェインの過剰摂取が問題化。2000年代からエナジードリンクが販売されている米国では、11年に14歳の少女がエナジードリンクを飲んだ後に死亡する事故が起きたと報道された。米国では、このほか十数件の死亡例が報告されているという。
国内では死亡例の報告はこれまでなく、摂取許容量などの基準は国内にはないという。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/214307

続きはソースで

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=2015/12/21付 西日本新聞夕刊=

引用元: 【社会】カフェイン入り清涼飲料水大量摂取、20代男性が中毒死…眠気覚ましで常用 錠剤も検出★2

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1: 2015/09/17(木) 12:21:17.92 ID:???*.net
夜のコーヒーに体内時計乱す作用、米研究

【AFP=時事】寝る前にコーヒーを飲むと、予定の就寝時間に眠りにつくのが難しくなり、朝起きるのがさらに辛くなるのは、カフェインによって体内時計が乱されるからだとする研究結果が16日、発表された。

 米研究チームが米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(ScienceTranslational Medicine)」に発表した研究については、カフェインを含む飲料を夜に飲むことで就寝と起床が遅くなる理由を説明するだけでなく、将来的には、時差ぼけの影響を抑える目的でカフェインを使用するのに適したタイミングについてのヒントをもたらす可能性もある。

 研究は、被験者5人を対象に行われ、それぞれに、就寝3時間前にダブル・エスプレッソの含有量に相当するカフェインを摂取させる、明るい光にさらす、プラセボ(偽薬)を与えるといったタスクを無作為で与えた。

 被験者をさまざまな条件下に置いて調査するこの実験は49日間にわたり実施された。その間、被験者の唾液を定期的に検査し、睡眠と覚醒の周期を自然に調節するホルモン「メラトニン」の濃度を調べた。

 論文によると、低光量の条件下でカフェインを摂取させた被験者は、約「40分間のメラトニン概日(24時間周期)のリズムの位相後退(遅い時間へのずれ)」を経験したことが、今回の実験で分かったという。

 他方、就寝3時間前に明るい天井照明にさらされた被験者では、体内時計に85分間の遅れ、またカフェイン摂取と明るい光の両方の条件下に置かれた被験者は、体内時計に105分間の乱れが生じた。

続きはソースで

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AFP=時事 9月17日(木)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000004-jij_afp-int

引用元: 【科学】夜のコーヒーに体内時計乱す作用、米研究

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1: 2015/08/11(火) 22:06:49.76 ID:???*.net
朝起きて飲む1杯のコーヒー。気分がしゃきっとして、「さあ、今日も1日頑張ろう!」という気分になりますよね。

『WooRis』の過去記事「“頭が冴える”のは本当?コーヒーにまつわる意外な事実5つ」でもお伝えしましたが、コーヒーを飲むと眠気がブロックされるのは本当の話。

しかし、やはりコーヒーには、脳にそれ以上の利点を及ぼす働きがあるようなのです。
海外のニュース局『CBS News』ウェブサイト記事を参考に、それが何かをご紹介しましょう。

■コーヒーに認知症を防ぐ効果が!?

コーヒーに含まれるカフェインに覚醒作用があることはよく知られています。お仕事の時などに眠くなったり、頭がスッキリしない時にコーヒーを飲むと頭が冴えるのはそのせいですが、「この効果は、年を取ってからもあるのかしら?」と不思議に思うことはありませんか?

イタリアで65~84歳のシニア1,445人を対象に、3年半にわたって行われた研究によると、コーヒーを毎日1~2杯飲んでいる人は、飲んでいない人より“軽度認知障害(MCI)”を患う確率が低いことが判明したそうです。

研究者によると、この原因はカフェインは脳内に蓄積され、アルツハイマー病などの原因となる“アミロイドβタンパク質”から脳細胞を保護する機能にあると思われているそうです!

今まで、「コーヒーって体にいいのかしら、悪いのかしら?」と疑いを抱いていた方もいらっしゃると思います。
どんな食品でも摂りすぎは禁物ですが、1日1~2杯のコーヒーを楽しむことで生産性がアップする上、将来的な脳の健康にも繋がりそうですね。

続きはソースで

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http://woman.mynavi.jp/article/150810-136/

引用元: 【食】1日1?2杯のコーヒーで「認知症の確率」が下がると判明

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1: 2015/05/26(火) 12:41:12.28 ID:???.net
睡眠不足の虫は作業が雑になる | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/051900002/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/051900002/ph_thumb.jpg
カボチャの花粉を集めるミツバチ。ドイツにて撮影。睡眠不足のハチは、人間同様、仕事をうまくこなせない(PHOTOGRAPH BY KONRAD WOTHE, MINDEN PICTURES)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/051900002/01.jpg
食虫植物「アフリカナガバモウセンゴケ」に捕まったミバエ。南アフリカにて撮影(PHOTOGRAPH BY ALBERT LLEAL, MINDEN PICTURES)


 人間が眠っているのはすぐにわかる。大いびきをかいていればなおさらだ。
 ところが動物の場合、寝ているかどうかを判断するのは難しい。

 この記事では、Facebookを通じて寄せられた「虫って眠るの?」という質問に答えてみたい。

 「答えはYESです。注釈が付きますが」と言うのは、米ウィスコンシン大学ラクロス校の生物学者で、ミツバチの睡眠について研究しているバレット・クライン氏。アシナガバチ、ゴキブリ、カマキリ、ミバエなどは眠る虫の仲間だ。特に、ミバエの睡眠は、哺乳類の睡眠とよく似ており、睡眠導入物質やカフェインに対して同じ反応を示すのだという。

 しかし、昆虫の睡眠を評価するのは困難だ。たとえば、「睡眠」と「睡眠しているような状態」を区別するのは容易ではない。


虫の睡眠どう見極める?

 虫が本当に眠っているサインは、動かず、「重力の方向にうなだれ」、筋肉が弛緩している状態だ。「覚醒閾値」も、判断材料のひとつ。虫を揺すって、覚醒するまでにかかる時間を測定する。

 ミバエには「睡眠反跳」があることも、実験で明らかにされた。睡眠不足になったミバエは、その反動で長い睡眠時間が必要になる。忙しい人なら、身に覚えがあるだろう。

 オレゴン州立大学の生物学者、ケイティ・プルディック氏は、チョウは休憩するものの、「寝ているかどうかはわからない」と言う。チョウは夜に羽を休め、「気温が一定値より低くなると動けない」。
一見すると眠っているようだが、実際は休眠と呼ばれる活動停止状態である。


雑なダンスを踊るミツバチ

 プルディック氏によると、チョウは、午後遅くに「就寝する」とのこと。葉っぱや木の皮などの隠れ場所からぶら下がるのだ。十分な休息を取らないと、エサを取ることができないし、メスのチョウは、アオムシが食べない植物に間違って卵を産み付けてしまう。

続きはソースで

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(参考記事:連載 睡眠の都市伝説を斬る「知らぬ間に膨れあがる寝不足ローンにご用心」)

引用元: 【昆虫学】睡眠不足の虫は作業が雑になる 昆虫はどんなふうに眠るのか

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1: 2015/05/07(木) 10:05:31.29 ID:???*.net
「エナジードリンク」飲めなくなる?「カフェイン過多」が問題化…海外では「過剰摂取で死亡」の例も
2015.5.6 19:30

眠気覚ましや元気づけで若者に人気の「エナジードリンク」。海外ではエナジードリンクによるカフェインの過剰摂取で死亡した例が報告されており、未成年者への販売を法律で規制した国もある。
日本でも市場が拡大しているが、規制されたりすることはないのだろうか。(平沢裕子)

■多量のカフェイン含む炭酸飲料
エナジードリンクは、カフェインやアミノ酸などの成分が入った炭酸飲料。
日本では平成17年にオーストリアの「レッドブル」が販売され人気に火が付いて以降、「モンスターエナジー」や「ロックスター」など海外メーカーの商品が続々登場。最近では国産メーカーも開発に力を入れており、コンビニでは以前からある「リポビタンD」などの栄養ドリンクとともに棚の一角を占めるようになっている。

日本では、仕事中の眠気覚ましにエナジードリンクを飲む人が多いようだが、海外ではウオツカやカクテルなどアルコールと混ぜる飲み方が大学生や若者の間で流行。「シュワッとして飲みやすく、酔える」のが人気の理由という。

スポーツイベントに広告を出すなど世界的に若者に向けた販売戦略で売り上げを伸ばしてきたエナジードリンクだが、リトアニアでは昨年11月、未成年者(18歳未満)へのエナジードリンクの販売を禁じる法律が施行された。
海外メディアの報道によると、未成年者に販売した者には約1万6000円以下の罰金が科されるといい、日本のアルコールやたばこの販売規制と似ている。背景には、エナジードリンクに含まれる多量のカフェインやタウリンなどの成分が依存症を引き起こすなど健康に影響を与える可能性が指摘されていることがある。

■米国で「14歳少女死亡」
実際、米国で2011年、エナジードリンクを2本飲んだ14歳の少女が死亡する事故が報道されている。
この少女は死亡までの24時間に「モンスターエナジー」(700ミリリットル缶)を2本飲んでおり、死亡原因はカフェインの過剰摂取による心臓の不整脈と診断された。
少女が摂取したカフェイン量は約480ミリグラムだった。

カフェインはコーヒーやお茶など天然の食品にも含まれる成分で、食品添加物としてはコーラなどにも使われている。少女が摂取したカフェインの量は、コーヒーだと5~6杯分に当たる。

帝京平成大薬学部の斎藤充生准教授は「コーヒーは苦いので大量に飲もうとする子供はいないだろうが、甘い味付けのエナジードリンクは子供にも飲みやすい。気づかないうちにカフェインを大量摂取してしまう可能性があり、注意が必要だ」と指摘する。

続きはソースで

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産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/150506/prm1505060020-n1.html

引用元: 【社会】「エナジードリンク」飲めなくなる?「カフェイン過多」が問題化…海外では「過剰摂取で死亡」の例も

「エナジードリンク」飲めなくなる?「カフェイン過多」が問題化…海外では「過剰摂取で死亡」の例もの続きを読む
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