理系にゅーす

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カプセル

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1: 2016/09/09(金) 08:22:03.67 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000026-jij-sctch

米航空宇宙局(NASA)は8日夜(日本時間9日朝)、南部フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から無人小惑星探査機「オシリス・レックス」を打ち上げた。太陽系の成り立ちを知る「情報の宝庫」という小惑星の表層試料を採取し、7年後の2023年9月に地球へ届ける計画。
小惑星「イトカワ」から10年に微粒子を持ち帰った日本の探査機「はやぶさ」の米国版といえる。

「スポーツ用多目的車(SUV)ほど」の大きさのオシリス・レックスは、18年夏に小惑星「ベンヌ」(直径約500メートル)へ接近を開始する。
その後、各種観測機器でベンヌを詳細に探査。サンプル採取に最適な場所を決定し、20年7月ごろに実際の採取を予定している。

ベンヌに着陸はせず、先端に円形の試料回収装置が付いたアームを伸ばして地表に接地させ、ガスを噴射して巻き上がる物質を取り込む。
採取量は60グラム~2キロを想定。カプセルに収納して持ち帰る。
23年9月に地球に近づき、試料カプセルを切り離して大気圏に突入させ、ユタ州で回収する。

持ち帰った試料は分析のため、一部は宇宙航空研究開発機構(JAXA)に提供される。オシリス・レックスの調査主任ダンテ・ロレッタ氏は「太陽系の始まりまでさかのぼる(情報を含む)サンプルを探す。生命の起源へと進んだ過程を解明したい」と意気込む。

JAXAは、はやぶさに続いて14年12月に「はやぶさ2」を打ち上げた。
オシリス・レックス計画のジェフリー・グロスマン氏は「はやぶさが(試料回収を)できると実証した。オシリス・レックスはそれを足掛かりとしている」と話している。
 
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引用元: 【宇宙】NASAが「米国版はやぶさ」打ち上げ。小惑星試料を回収し7年後に帰還予定 [無断転載禁止]©2ch.net

NASAが「米国版はやぶさ」打ち上げ。小惑星試料を回収し7年後に帰還予定の続きを読む

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1: 2016/05/17(火) 00:19:34.39 ID:CAP_USER
ロボットを体内で使う 東工大などの研究チーム、薬のように飲みこむ「origami robot」開発

ついにロボットを体内に入れる時代が来たか!

 米国マサチューセッツ工科大学(MIT)、英国シェフィールド大学、東京工業大学による研究チームが、飲みこんで体内で使用するロボット「Ingestible origami robot」を開発したことを発表しました。誤飲したボタン電池の除去などに使用できます。

 折り紙のように形状が変わる小型のロボット「origami robot」は、これまでも研究されていました。

今回発表された「Ingestible origami robot」は、薬のようにカプセルに入れて飲み込んだ際に、体内で動作するようデザインされているのが特徴。

 胃の中でカプセルが溶けると、Ingestible origami robotは磁場の変化に応じて移動します。米国ではボタン電池を誤って飲みこむ事故が年間3500件発生しており、それを体外に排出するために一役買ってくれるそう。

 今後はセンサーを取り付け、磁場以外の影響によって動くロボットを開発する予定です。

ダウンロード


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000116-it_nlab-sci

http://amd.c.yimg.jp/amd/20160516-00000116-it_nlab-000-0-view.jpg
動作動画
https://www.youtube.com/watch?v=3Waj08gk7v8&ebc=ANyPxKo5J6sTeCFcER4YmnBIWJ73yF6e8MwZDR1s067638Cj425pGDs_JO9hxbE1iCmAa66ZVOjStmvNBLLthCTTB-ZIZdoxwQ


引用元: 【IT】ロボットを体内で使う 東工大などの研究チーム、薬のように飲みこむ「origami robot」開発©2ch.net

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1: 2016/03/17(木) 18:07:13.02 ID:CAP_USER.net
糖尿病、豚の細胞で改善…膵島移植し血糖値低下 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00010000-yomidr-sctch

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 大塚製薬工場(本社・徳島県鳴門市)は、糖尿病治療のため、豚の膵島すいとうをカプセルに封入して移植する臨床研究をアルゼンチンで患者4人に実施し、全員の血糖を下げられたことを明らかにした。
同社は実用化に向け日米で研究開発を進める計画で、成果を17日から大阪市で始まる日本再生医療学会で発表する。

 臨床研究を実施したのは、同社がニュージーランドのバイオベンチャーと現地に設立した合弁会社。
対象は、膵臓にある膵島の細胞が破壊され、血糖を下げる働きのあるインスリンを分泌できない1型糖尿病の患者。
通常、インスリンを注射する治療が行われるが、効き過ぎると、低血糖で意識障害を引き起こす危険がある。

 国内では、人の脳死提供者からの膵島の移植も行われているが、提供者不足で実施は年数件にとどまる。
iPS細胞(人工多能性幹細胞)からインスリンを出す細胞を作る研究は、臨床応用まで、まだ数年以上かかる見通しだ。

 合弁会社は、豚の膵島から分泌されるインスリンの構造や機能が人とほぼ同じであることに着目。豚の膵臓から採取した膵島を直径0・5ミリの特殊な素材のカプセルで覆い、免疫拒絶反応を起こさず、インスリンがしみ出るように加工。
これを患者4人に体重1キロあたり2万個を2回に分けて点滴で腹部に移植した。

 豚のウイルスなどが人へ感染するのを防ぐため、無菌の清潔な環境で飼育した豚の間に生まれた子供の豚を移植に使った。

 その結果、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cは4人全員で下がり、平均値では2年以上にわたり糖尿病治療の目標となる7%未満を維持した。
3人はインスリン注射の量を減らすことができた。重い健康被害は起きなかった。

引用元: 【医学】糖尿病、豚の細胞で改善…膵島移植し血糖値低下

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1: 2015/10/24(土) 22:19:49.57 ID:???.net
JAXA、「こうのとり」の回収カプセルに向けた高空落下試験を実施 | HTV | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030612/5737.html

画像
http://www.sorae.jp/newsimg15/1023capsule-drop-test.jpg
Image Credit: JAXA


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年10月22日、宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)搭載型の小型回収カプセルに向けた技術開発の一環として、小型回収カプセルの模擬模型による高空落下試験を実施したと発表した。

 現在、国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙実験で生み出されたサンプルを地球に持ち帰るには、スペースX社の「ドラゴン」やロシアの「ソユーズ」宇宙船を使うしかなく、機会が限られている。
そこでJAXAでは、利用機会の確保や拡大などを目的に、「こうのとり」に搭載することができる、小型の回収カプセルの研究を進めている。

続きはソースで

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■回収技術獲得に向けた模擬小型回収カプセルによる高空落下試験の結果について - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA
http://iss.jaxa.jp/topics/2015/10/151022_capsule_drop_test.html

引用元: 【宇宙開発/技術】JAXA、「こうのとり」の回収カプセルに向けた高空落下試験を実施

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1: 2015/06/11(木) 01:04:06.44 ID:???.net
東京大学大学院の片岡一則教授らの研究チームは、ウイルスほどの大きさのナノマシンと中性子を使い、がんを攻撃する技術を開発したと発表した。

片岡教授らが研究を行っている「ナノマシン」は、必要な量の薬などをウイルスほどの大きさのカプセル状にして、病気の患部に直接届け、作用させるもの。研究チームはマウスを用いた実験で、造影剤を搭載したナノマシンを体内に投与し、MRIでがんの部位を特定。
そこに熱中性子線を照射することによってがんを攻撃することに成功したという。

続きはソースで

ダウンロード



http://www.news24.jp/articles/2015/06/11/07277046.html

引用元: 【医療】ナノマシンと中性子を使って、がんを攻撃する技術を開発 東大、5年後の実用化めざす

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1: 2014/12/02(火) 13:57:37.67 ID:???0.net
4日に飛行テスト 人類を火星に連れて行ってくれる宇宙船「オリオン」
【産経ニュース】 2014/12/2 13:45

2014年12月4日、NASAが新しい宇宙船の試験打ち上げを行う予定になっている。国際宇宙ステーション軌道の高度の約15倍、約6,000kmの高度まで到達することになっている。

NASAの宇宙船「オリオン」は、11月10日夜に打ち上げプラットフォーム(ケープ・カナベラルのLaunch Complex37)に移動、「ビッグ・デイ」を待つのみとなった。

ビッグ・デイとは、12月4日のことだ。この日、新しい有人宇宙船は、ロケット・デルタIVに搭載されて試験打ち上げを行う(テストのため、今回は乗組員なしで行われる)。将来火星にもたどり着くことができるかもしれない宇宙探索の、新しい一章がはじまる。

オリオン計画は、小惑星や火星のような目的地へと向かう「宇宙タクシー」となることを目指している(新しい打ち上げシステム、スペース・ローンチ・システムがこれに随伴する)。つまり、これまでにどんな宇宙船が行ったよりもずっと先に行くのだ。

続きはソースで

ソース: http://www.sankei.com/wired/news/141202/wir1412020001-n1.html

プレスリリース:
Orion Quick Facts
http://www.nasa.gov/sites/default/files/fs-2014-08-004-jsc-orion_quickfacts-web.pdf

引用元: 【科学】12月4日に飛行試験 人類を火星に連れて行ってくれるNASA宇宙船「オリオン」 [14/12/02]

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