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カラコン

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1: 2015/03/28(土) 22:35:00.47 ID:???*.net
◆レンズの色素露出で角膜が損傷。眼球障害の1~2割を占める!?<カラコン>

 黒目を大きく、色も好みに変えられるカラーコンタクトレンズは、昨今では、若い男性の間でも「モテ」必須アイテムとなっているが、道玄坂糸井眼科医院の医師・糸井素純氏は、この風潮に呆れ顔だ。

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「問題は台湾や韓国製の低品質のカラコンです。
技術的には’70 年代の酸素透過性の低いソフトレンズに色をつけたもので、角膜に相当な酸素不足をもたらします。
それが激安雑貨店やカラコンショップ、それにインターネットで簡単に買えてしまうから驚きです」

 角膜が空気中から酸素を取り込もうとしても、カラコンがそれを遮断。角膜は深刻なダメージを受けるのである。

続きはソースで

http://news.infoseek.co.jp/article/spa_20150328_00811602?ptadid=4292632_uuNEyH7niPgVV

引用元: 【社会】失明の危険もあるカラコン 問題は「外国製の低品質」

失明の危険もあるカラコン 問題は「外国製の低品質」の続きを読む

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1: 2014/10/02(木) 11:11:42.67 ID:???0.net
若い女性に人気のカラーコンタクトレンズ(カラコン)による眼障害のトラブルが後を絶たない。
多くは眼科医の処方を受けずにインターネットなどで購入、不適切な使用を続けたことで起きている。
最悪の場合、失明する可能性もあるだけに、日本眼科医会などは購入時に眼科医の診察を受け、定期的にチェックするよう呼びかけている。(平沢裕子)

 ◆適度な動き必要

 カラコンは、黒目を大きく見せたり、瞳の色を変えたりすることができるコンタクトレンズ(CL)。
 カラコンによる眼障害の多くは、目の角膜への酸素不足が原因だ。角膜は目の表面を覆う厚さ約0・5ミリの透明な膜で、角膜の細胞は主に涙から酸素を供給されている。
CLは角膜の上の涙の層に浮いている状態で、ソフトレンズが主流のカラコンの場合、レンズそのものがどれくらい酸素を通すかや、レンズが適度に動くよう適切にフィッティングされているかが大切になってくる。

 近畿大学医学部付属病院眼科の月山純子医長は「角膜の形や大きさには個人差が大きい。
ソフトレンズは柔らかく、目に合っていなくてもつけられるが、目の形に合わないものを使い続けることでトラブルになるケースが少なくない」と指摘する。

 ◆自覚症状出にくい
 酸素が不足すると角膜の防御機能が低下、角膜上皮が浮腫を起こし細胞が脱落する。
この状態が長期に続くと、角膜内皮細胞が死んで数が減少したり、角膜に新生血管が入り混濁を起こしたりする。

 角膜内皮細胞は再生しないため、細胞が死ぬと死んだ細胞の隣の細胞がその場所を埋めるようになり、一つ一つの細胞が大きくなっていく。角膜内皮細胞が少ないと白内障などの手術を受けるときにリスクが高くなるが、細胞の数が減っても痛みなどの自覚症状はない。

 角膜の防御機能低下で感染性の角膜炎や、より重篤な角膜潰瘍となるケースも多い。
これらは角膜に微生物が感染し増殖している状態で、微生物の種類によっては失明にいたることもある。
角膜潰瘍となって初めて眼科を受診する人も少なくないが、ほとんどが10代から20代の若い女性でインターネットや雑貨店でカラコンを購入、医師の処方を受けずに使い続けていた。

 カラコンに限らず、CLは使用前に装用しても良い目の状態かどうか眼科医の診察を受ける必要がある。
また、適切に目にフィットしているかは使い続けないと分からないこともあり、眼科医による定期的なチェックも欠かせない。

 月山医長は「目の表面の傷や角膜の新生血管侵入などは自覚症状が出にくいことが多く、自分では判断できないCL利用者は定期検査をするとともに、少しでも異常を感じたら眼科を受診してほしい」と呼びかけている。

 ■眼科医受診し正しく使用
 視力補正や治療を目的としないカラコンは以前は雑貨品扱いだったが、平成21年から「高度管理医療機器」として薬事法で規制され、23年2月以降は承認された製品のみが販売されることになった。
ただ、インターネット販売では個人輸入という形で日本では未承認のカラコンも簡単に買えるのが現状だ。
 また、日本コンタクトレンズ学会が国民生活センターなどと昨年9月から今年4月にかけて市販のカラコン17製品について、 承認基準を満たしているか、レンズ表面がどうなっているかなどを調査。その結果、承認基準を満たしていない恐れのある製品が複数あったほか、基準は満たしているものの、着色部分が角膜側にあり角膜障害につながりやすいレンズが多かった。この結果を受け、同学会などはカラコンの承認基準の見直しを求めている。

 山口大学医学部眼科の植田喜一・臨床教授は「カラコンは承認レンズでもたくさん問題が起きている。
また、どんなにいいレンズでも使用法が悪いと眼障害が起きやすくなる。眼科医の処方に基づき正しく使用してほしい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000598-san-hlth
「カラコン」による眼障害、後を絶たず…酸素不足が原因、最悪失明

引用元: 【社会】「カラコン」による眼障害、後を絶たず…酸素不足が原因、最悪失明

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/22(木) 20:01:20.92 ID:???0.net

カラーコンタクトで目に傷 相談が増加
日本テレビ系(NNN) 5月22日(木)15時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140522-00000039-nnn-soci

 カラーコンタクトレンズを使用して目に傷がついたなどの相談が増えている。
 国民生活センターによると、カラーコンタクトレンズを使用して「眼球に傷がついた」などという相談は、2007年度頃から増え、2009年度からの5年間では541件にのぼったという。
 また、日本コンタクトレンズ学会の調査では、2012年7月からの3か月間でカラーコンタクトによる目の障害が395症例報告されたという。
 カラーコンタクトは酸素が通りにくい素材を使っている場合が多いことや着色の影響などから、透明のものよりも目の障害を起こしやすい傾向がみられるという。
 国民生活センターは、視力を補正する「度」の入っていないカラーコンタクトを使用する際にも、必ず眼科を受診し、処方に従ったレンズを選ぶよう呼びかけている。


カラーコンタクトレンズの安全性-カラコンの使用で目に障害も-
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140522_1.html


引用元: 【社会】「カラーコンタクトで眼球に傷ついた」 障害を訴える相談が増加-国民生活センター


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