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カラス

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1: 2018/04/20(金) 11:57:26.04 ID:CAP_USER
18日、京都の伏見稲荷大社でほこらの屋根が焼ける火事がありました。消防はカラスが落としたロウソクから出火した可能性もあるとみて、火事の原因を調べています。

18日午後3時ごろ、京都の伏見稲荷大社の境内にある熊鷹社の屋根から火が出ているのに参拝客が気づきました。近くの茶店の店員がバケツの水をかけてすぐに消し止めましたが、屋根0.3平方メートルが焼損しました。

消防によりますと、屋根にはロウソクが残されていて、カラスが火のついたロウソクを落とした可能性もあるということです。

続きはソースで

http://news.tbs.co.jp/jpg/news3346369_38.jpg
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3346369.htm
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引用元: 【鳥類学】カラスが放火か、京都・伏見稲荷 ほこらの屋根燃える…カラスは火を恐れない? 東大名誉教授「全然恐れないです」

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1: 2018/03/17(土) 16:30:11.81 ID:CAP_USER
 ワタリガラス (Corvus corax) は、特に珍しい鳥ではない。だが進化の道筋はかなり珍しいことが、最新の研究で明らかになった。

 科学者たちが研究に使ったのは、過去20年近くかけてワタリガラスから採取したDNAサンプルだ。
それは、北米西海岸のワタリガラスの祖先が、遺伝的に異なる3つの集団に分化していたことを示していた。
さらに、そのうちの2つの系統が1つに合わさり、分化を逆戻りする過程の最中とみられるという。
研究結果は3月2日付けの学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

「長い間、私たちは種の進化を木の枝分かれのように考えがちでした。
1つの枝から、新しい種が2つに分かれるというふうに」と、研究を主導した米スミソニアン保全生物学研究所の進化生物学者、アナ・カーンズ氏は話す。

「種が枝分かれした例はいくらでもあります。
が、分かれている2本の枝が再び1つになった例にはめったに出合えません」

 しかし時おり、系統樹の枝が再び合わさり、2つの系統、つまり、異なる種へと分化する途中だった集団が1つになることがある。
カーンズ氏によると、科学的には「網状進化」と呼ばれ、動物では鳥のフィンチの仲間や2種の魚類など、これまで数えるほどしか確認されていない。

 加えてワタリガラスの場合は、枝分かれする途中で元に戻ったわけではない。
いったん2つの種に分かれたあとで、片方がさらにもう一度分化を起こしてから2段階前のグループと合わさっていた。
今回の発見は、種が混ざり合うことによる「逆転進化」を、ほかにも多くの種が経てきている可能性を示す。

 そして、種というものについての概念さえ、本当はかなり複雑だという点も浮かび上がらせている。
異なる2つの種は交配できないと多くの人が学校で教わった。
しかし科学者たちいわく、生物学はいつでも明快というわけではない。

■ワタリガラスがたどった道筋

 現在のワタリガラスは大型の黒い鳥で、両翼を広げると約1.2メートルになる。
「コモン(普通の)レイブン」という英名の通り、北半球ならほぼどこでも生息している。
知能が高い上、ほとんど何でも食べようとするためだろう。
餌は齧歯類(げっしるい)や昆虫から、ベリー類、生ごみまで幅広い。
 しかし、いま北米の至る所で見かけるワタリガラスは、昔からずっと変わらずにいたわけではない。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030900110/0139.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030900110/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030900110/
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引用元: 【進化】2種が1つに、“逆転進化”していたワタリガラス 進化のイメージが変わる? ほかの種でも多く起きている可能性を示唆[03/12]

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1: 2018/03/01(木) 14:46:30.02 ID:CAP_USER
鳥類の中には非常に高い知能を持つ種類がおり、オーストラリア北部の猛禽類は山火事に乗じて獲物を捕らえるだけでなく、木の燃えさしを拾って火事を拡大し、獲物をあぶり出すことも判明しています。
カラスも道具を使うなど非常に知能の高い鳥として知られていますが、オーストラリア北部のカラスは、「毒を持つ外来種のオオヒキガエルを、毒を防ぎつつ食べる」という高度な技を身につけているそうです。

Clever crows have learnt how to make a meal of cane toads - Australian Geographic
http://www.australiangeographic.com.au/topics/wildlife/2018/01/can-crows-eat-cane-toads
https://i.gzn.jp/img/2018/03/01/crows-eat-cane-toads/00_m.jpg

カラスはカラスは道具を使う知能の高さに加え、環境の変化に適応して自分の有利になるようにする方法にも優れていると、Australian GEOGRAPHICは伝えています。アメリカ大陸に分布していたオオヒキガエルは、サトウキビ畑の害虫駆除を目的としてオセアニアやアジアに持ち込まれましたが、近年では外来種のオオヒキガエルが既存の生態系を乱していると問題になっています。

オオヒキガエルは大型で極めて繁殖力が強く、さらに有毒であるため捕食しようとした大型動物が毒で死亡するなど、非常に侵略的な外来種として国際自然保護連合(IUCN)がリストアップした「世界の侵略的外来種ワースト100」にもランクインしています。
オーストラリアでもフクロネコやオオトカゲ、ヘビなどの捕食者がオオヒキガエルの毒で死亡し、生息数が激減しているとのこと。
しかし、オオヒキガエルが繁殖する地域に生息するカラスの中には、オオヒキガエルの毒を避けて食べる方法を学習し、豊富に存在するオオヒキガエルを一方的に捕食する個体も存在するそうです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/01/crows-eat-cane-toads/01_m.jpg

オオヒキガエルが毒を分泌するのは首から肩にかけて存在する分泌腺で、オオヒキガエルが危険を感じると分泌腺から乳白色の毒液がしみ出してきます。
この毒液に触れるとほとんどの動物は死んでしまうため、毒に耐性のない捕食者はオオヒキガエルを飲み込む前に死に至るとのこと。

カラスは獲物をくちばしでくわえて食べやすい場所まで運びますが、オオヒキガエルをくわえるときは体ではなく、手足や目の上あたりをくわえることで毒液に触れるのを避けているとのこと。
そして地面の上に仰向けに転がし、分厚い肉がたくさん付いている太ももや内臓、そして舌などの毒がない部位だけを選んで食べているそうです。

今回、ブリスベン北部のクロングバー湖付近でオオヒキガエルを安全に食べきったカラスは、オオヒキガエルをまるごと食べるのに40分ほどを費やしたとのこと。
そして、この解体ショーの間、他のカラスたちが周囲で様子を見守っているのが観察されたそうです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180301-crows-eat-cane-toads/
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引用元: 【動物/生態】カラスは毒ガエルの安全な部位だけを選んで上手に食べることが判明[03/01]

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1: 2018/01/27(土) 04:07:16.44 ID:CAP_USER
金色のビーズ、パールのイヤリング、ねじ、赤いレゴブロック、ニワトリの骨……。
米国シアトルに住む8歳の少女ガブリエラが、カラスからもらった贈り物だ。

 ガブリエラはこれらの品々をプラスチックの宝石箱に入れて大事にしている。
彼女はその箱を開けると「一番のお気に入り」を二つ選び、私の手に載せてくれた。
一つはパールピンクのハート形の飾り、もう一つは「BEST」という単語が彫られた四角い銀色の飾りだ。

「私のことが大好きなのよ」とガブリエラは言う。確かに意味ありげにも見える。
「私がおもちゃや光るものが好きだと、カラスはちゃんと知ってるの。
スパイみたいに、いつも私を見ているんだから」

 ガブリエラの弟は、このカラスに「ベビーフェイス」という名前をつけた。
この日の朝も贈り物があった。裏庭に続く階段の目立つ場所に置かれていたのは、トゲウオの死骸だった。
きっとベビーフェイスの仕業だ。「死んだ魚は2回目だわ。どうしてかな」とガブリエラは言う。
「これは好きじゃないけど、まだましね。前の魚は頭がなかったもの」

 同じ日の午後には、ガブリエラに言わせると「もっとちゃんとした」贈り物があった。
弟と一緒に裏庭の餌台に行き、殻付きピーナッツとドッグフードを皿に補充した後のことだ。
2羽のカラスが針葉樹の木立に飛来した。1羽はベビーフェイスで、オレンジ色のものをくわえている。
そして、裏庭の真上の電線に移動し、ガブリエラの足元にそれをぽとりと落とした。
「見て! おもちゃよ!」とガブリエラは叫んでゴム製の小さなイカのおもちゃを拾い上げ、小躍りした。
それをベビーフェイスはじっと眺めている。

 まるで人間さながらの行動だが、カラスは本当に、自分に親切な人に贈り物をしているのだろうか?
カラスに限らず、鳥にそんな判断ができるのか?

続きはソースで

【画像】米国シアトルに住む少女、ガブリエラ・マンは、餌をカラスにあげていたら、贈り物をもらうようになった。なかでもハート形の飾り(写真の左端中ほど)がお気に入りだ。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/gallery/012500126/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500033/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物/生態】カラスは親切な少女に贈り物をするのか?最新研究でわかってきた鳥の驚くべき能力[18/01/26]

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1: 2017/12/11(月) 12:44:36.40 ID:CAP_USER
【12月8日 AFP】
南太平洋のニューカレドニア(New Caledonia)に生息するカラスは、小枝をかぎ針のような形に細工して、穴の奥に潜む昆虫を捕らえるのに役立つ道具を作り出す能力を持つことで知られている。
だが、このカラスが経験を積むと、この道具作りに対して「手抜き」をする可能性を指摘した研究結果が7日、発表された。

 この道具を作る際に、若いカラスは細心の注意を払ってくちばしを駆使するが、年を取って知恵を身につけたカラスは手順を簡略化して手っ取り早く作る傾向がある。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、若いカラスでは、くちばしを使って木の枝を丹念に折ったり切ったりする傾向がみられたが、老練なカラスほど、枝を引き抜くだけといういいかげんな作り方をしていた。結果、昆虫を引っかける「フック」(かぎ)の部分の構造がより浅かった。

 論文の主著者で、英セント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)のクリスチャン・ルッツ(Christian Rutz)教授(生物学)はAFPの取材に対し、フックが深い道具を作るためには時間や労力といったコストが余分にかかるだろうが、経験を積んだ成鳥はこのコストを回避していると考えられると語った。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3154675
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引用元: 【動物】道具作りをするカラス、老練になるほど「手抜き」の傾向

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1: 2017/07/16(日) 16:08:01.61 ID:CAP_USER
鳥頭でないカラスの「未来計画」能力、研究
2017年07月14日 12:30 発信地:マイアミ/米国

【7月14日 AFP】頭の良い鳥として古くから知られるカラスだが、この鳥は「先の計画」を立てる能力も持っているとする研究論文が13日、発表された。この「未来計画」能力をめぐっては、これまで人と大型類人猿だけが持っているものと考えられていた。
 
米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、研究では大型種のカラスであるワタリガラスを対象に一連のテストを実施。その結果、この鳥に先の課題に関する重要な情報を記憶できる能力があることが明らかになったという。
 
さらに驚くべきことに、自然界では起こり得ないであろう道具の使用や物々交換などの行動においても、カラスはその能力を発揮した。
 
これまでの研究では、カラス科の鳥の一部に、後で食べるために餌を隠しておくなどの先を見越して計画を立てる能力があることが判明していた。だが今回の実験では、カラスが後でさらに良いご褒美を得るために、目の前のご褒美に飛びつくのを賢く自制できることも明らかになった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月14日 12:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3135731
http://www.afpbb.com/articles/-/3135731?pid=0&page=2

▽関連
A raven's memories are for the future
Science? 14 Jul 2017:
Vol. 357, Issue 6347, pp. 126-127
DOI: 10.1126/science.aan8802
http://science.sciencemag.org/content/357/6347/126
http://science.sciencemag.org/content/357/6347/126.full
ダウンロード (2)


引用元: 【実験心理学】鳥頭でないカラスの「未来計画」能力 先の課題に関する情報を記憶できる能力があることが明らかに/英ケンブリッジ大©2ch.net

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