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カラス

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1: 2017/12/11(月) 12:44:36.40 ID:CAP_USER
【12月8日 AFP】
南太平洋のニューカレドニア(New Caledonia)に生息するカラスは、小枝をかぎ針のような形に細工して、穴の奥に潜む昆虫を捕らえるのに役立つ道具を作り出す能力を持つことで知られている。
だが、このカラスが経験を積むと、この道具作りに対して「手抜き」をする可能性を指摘した研究結果が7日、発表された。

 この道具を作る際に、若いカラスは細心の注意を払ってくちばしを駆使するが、年を取って知恵を身につけたカラスは手順を簡略化して手っ取り早く作る傾向がある。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、若いカラスでは、くちばしを使って木の枝を丹念に折ったり切ったりする傾向がみられたが、老練なカラスほど、枝を引き抜くだけといういいかげんな作り方をしていた。結果、昆虫を引っかける「フック」(かぎ)の部分の構造がより浅かった。

 論文の主著者で、英セント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)のクリスチャン・ルッツ(Christian Rutz)教授(生物学)はAFPの取材に対し、フックが深い道具を作るためには時間や労力といったコストが余分にかかるだろうが、経験を積んだ成鳥はこのコストを回避していると考えられると語った。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3154675
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引用元: 【動物】道具作りをするカラス、老練になるほど「手抜き」の傾向

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1: 2017/07/16(日) 16:08:01.61 ID:CAP_USER
鳥頭でないカラスの「未来計画」能力、研究
2017年07月14日 12:30 発信地:マイアミ/米国

【7月14日 AFP】頭の良い鳥として古くから知られるカラスだが、この鳥は「先の計画」を立てる能力も持っているとする研究論文が13日、発表された。この「未来計画」能力をめぐっては、これまで人と大型類人猿だけが持っているものと考えられていた。
 
米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、研究では大型種のカラスであるワタリガラスを対象に一連のテストを実施。その結果、この鳥に先の課題に関する重要な情報を記憶できる能力があることが明らかになったという。
 
さらに驚くべきことに、自然界では起こり得ないであろう道具の使用や物々交換などの行動においても、カラスはその能力を発揮した。
 
これまでの研究では、カラス科の鳥の一部に、後で食べるために餌を隠しておくなどの先を見越して計画を立てる能力があることが判明していた。だが今回の実験では、カラスが後でさらに良いご褒美を得るために、目の前のご褒美に飛びつくのを賢く自制できることも明らかになった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月14日 12:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3135731
http://www.afpbb.com/articles/-/3135731?pid=0&page=2

▽関連
A raven's memories are for the future
Science? 14 Jul 2017:
Vol. 357, Issue 6347, pp. 126-127
DOI: 10.1126/science.aan8802
http://science.sciencemag.org/content/357/6347/126
http://science.sciencemag.org/content/357/6347/126.full
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引用元: 【実験心理学】鳥頭でないカラスの「未来計画」能力 先の課題に関する情報を記憶できる能力があることが明らかに/英ケンブリッジ大©2ch.net

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1: 2017/07/09(日) 17:11:04.32 ID:CAP_USER
岐阜・長野県境の乗鞍岳(3026メートル)に生息する国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」を守るため、環境省は今月からカラスの試験捕獲に乗り出した。

国内初の試みで、ライチョウの卵を食べるカラスを減らし、日本アルプスの自然のシンボルを増やしたい考えだ。

現地を調査している同省は昨年度、山頂付近で卵を食べるカラスを初めてカメラで撮影した。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170709-OYT1T50030.html

ライチョウの卵をくわえるカラス(昨年6月、乗鞍岳の山頂付近で)=環境省長野自然環境事務所提供
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170709/20170709-OYT1I50009-L.jpg

乗鞍岳のライチョウ=環境省長野自然環境事務所提供
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170709/20170709-OYT1I50010-L.jpg
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引用元: 【生物】ライチョウの卵食べるカラス、環境省が捕獲へ ©2ch.net

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1: 2017/05/18(木) 22:09:15.04 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010986781000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

18日午後、京都府南部の和束町の水田で全身が真っ白な珍しいカラスが捕獲されました。
18日午後4時20分ごろ、京都府和束町白栖の水田で「羽をばたつかせている白い鳥がいる」と通りかかった人から町に連絡がありました。連絡を受けた町の職員が捕獲したところ、体長35センチほどのカラスで、羽だけでなく、くちばしから足まで全身が真っ白でした。けがをしている様子はなく、羽をばたつかせて大きな声で鳴いていますが、飛び上がることはないということです。

続きはソースで

5月18日 21時24分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/K10010986781_1705182126_1705182139_01_02.jpg
images


引用元: 【京都】全身真っ白 珍しいカラスを捕獲 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/11(金) 12:11:59.40 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】道具を使うカラスの嘴が特殊な形に進化していることを発見 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44325


ニューカレドニアに生息するカレドニアガラスは、鉤爪状に整えた小枝や葉を嘴で咥え、木などに潜む虫をとる、動物の中でも稀な「道具を作って使う」カラスです。
カレドニアガラスが道具使用に不向きな嘴の形をどのように克服し、道具を作成・使用することができているのかは、これまで不明でした。

慶應義塾大学大学院社会学研究科修士 2 年の松井大(学生)、伊澤栄一慶應義塾大学文学部准教授、荻原直道慶應義塾大学理工学部准教授、山階鳥類研究所の山崎剛史研究員らと、オークランド大学、コーネル大学、マックスプランク研究所との国際共同研究チームは、様々なカラス類の嘴の 3次元形態を比較解析し、
カレドニアガラスの嘴が道具の使用に適した特殊な形態に進化していることを発見しました。
また、一般的にヒトの道具作成・使用の進化にはそれに適した手の形態が背景にあると考えられていましたが、本発見はヒト以外の動物で初めての類似報告であり、同仮説が裏付けられたと言えます。

本研究成果は 2016 年 3 月 9 日に「Scientific Reports」オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

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引用元: 【進化生物学】道具を使うカラスの嘴が特殊な形に進化していることを発見 道具を顔の正面で強く握ることができ、操作を可能にしている

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1: 2016/02/03(水) 17:56:05.70 ID:CAP_USER.net
カラスにも「視線を察する」能力、実験で確認 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3075589


【2月3日 AFP】カラスは、姿が見えない別のカラスから見張られているのを察することができるとの研究結果が2日、発表された。
人間に固有のものとかつては考えられていた抽象化の能力を、カラスが持つことを示す結果だという。

 賢い鳥として知られているカラスは、自分の動きを別のカラスが監視しているのではないかと疑っている場合、別の個体が実際にそこいなくても、餌を隠すために細心の注意を払うことを、研究チームは一連の巧妙な実験で明らかにした。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された今回の成果は、カラスが直接の目視に頼らずに、別の個体が考えているであろうことを理解する能力を持っていると示唆するものだ。

 論文の主執筆者で、動物の社会的認知力に関する研究の第一人者であるオーストリア・ウィーン大学(University of Vienna)のThomas Bugnyar教授は「この結果は、『人間に固有』と考えられている特性が、動物にも存在する可能性があることを示している」と語った。

 研究チームは、施設内で飼育されたカラス10羽を6か月間にわたり調査した。

 実験の最初では、カラスを窓で仕切られた2部屋に入れ、一方が隠すための餌をもらうのを、もう一方の部屋のカラスが覆いのない窓を通して見ることができるようにした。

 研究チームは次に、仕切りの窓にのぞき穴のある覆いをした。カラスには、のぞき穴を通して互いに見たり見られたりすることを教え込んだ。

 この基本訓練を施した後、今度は、カラスが餌を保管しているときに、事前に録音しておいた別のカラスの音を再生してみた。

続きはソースで

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(c)AFP/Solange UWIMANA

引用元: 【動物心理学】カラスにも「視線を察する」能力、実験で確認

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