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カラス

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1: 2017/05/18(木) 22:09:15.04 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010986781000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

18日午後、京都府南部の和束町の水田で全身が真っ白な珍しいカラスが捕獲されました。
18日午後4時20分ごろ、京都府和束町白栖の水田で「羽をばたつかせている白い鳥がいる」と通りかかった人から町に連絡がありました。連絡を受けた町の職員が捕獲したところ、体長35センチほどのカラスで、羽だけでなく、くちばしから足まで全身が真っ白でした。けがをしている様子はなく、羽をばたつかせて大きな声で鳴いていますが、飛び上がることはないということです。

続きはソースで

5月18日 21時24分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/K10010986781_1705182126_1705182139_01_02.jpg
images


引用元: 【京都】全身真っ白 珍しいカラスを捕獲 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/11(金) 12:11:59.40 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】道具を使うカラスの嘴が特殊な形に進化していることを発見 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44325


ニューカレドニアに生息するカレドニアガラスは、鉤爪状に整えた小枝や葉を嘴で咥え、木などに潜む虫をとる、動物の中でも稀な「道具を作って使う」カラスです。
カレドニアガラスが道具使用に不向きな嘴の形をどのように克服し、道具を作成・使用することができているのかは、これまで不明でした。

慶應義塾大学大学院社会学研究科修士 2 年の松井大(学生)、伊澤栄一慶應義塾大学文学部准教授、荻原直道慶應義塾大学理工学部准教授、山階鳥類研究所の山崎剛史研究員らと、オークランド大学、コーネル大学、マックスプランク研究所との国際共同研究チームは、様々なカラス類の嘴の 3次元形態を比較解析し、
カレドニアガラスの嘴が道具の使用に適した特殊な形態に進化していることを発見しました。
また、一般的にヒトの道具作成・使用の進化にはそれに適した手の形態が背景にあると考えられていましたが、本発見はヒト以外の動物で初めての類似報告であり、同仮説が裏付けられたと言えます。

本研究成果は 2016 年 3 月 9 日に「Scientific Reports」オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【進化生物学】道具を使うカラスの嘴が特殊な形に進化していることを発見 道具を顔の正面で強く握ることができ、操作を可能にしている

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1: 2016/02/03(水) 17:56:05.70 ID:CAP_USER.net
カラスにも「視線を察する」能力、実験で確認 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3075589


【2月3日 AFP】カラスは、姿が見えない別のカラスから見張られているのを察することができるとの研究結果が2日、発表された。
人間に固有のものとかつては考えられていた抽象化の能力を、カラスが持つことを示す結果だという。

 賢い鳥として知られているカラスは、自分の動きを別のカラスが監視しているのではないかと疑っている場合、別の個体が実際にそこいなくても、餌を隠すために細心の注意を払うことを、研究チームは一連の巧妙な実験で明らかにした。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された今回の成果は、カラスが直接の目視に頼らずに、別の個体が考えているであろうことを理解する能力を持っていると示唆するものだ。

 論文の主執筆者で、動物の社会的認知力に関する研究の第一人者であるオーストリア・ウィーン大学(University of Vienna)のThomas Bugnyar教授は「この結果は、『人間に固有』と考えられている特性が、動物にも存在する可能性があることを示している」と語った。

 研究チームは、施設内で飼育されたカラス10羽を6か月間にわたり調査した。

 実験の最初では、カラスを窓で仕切られた2部屋に入れ、一方が隠すための餌をもらうのを、もう一方の部屋のカラスが覆いのない窓を通して見ることができるようにした。

 研究チームは次に、仕切りの窓にのぞき穴のある覆いをした。カラスには、のぞき穴を通して互いに見たり見られたりすることを教え込んだ。

 この基本訓練を施した後、今度は、カラスが餌を保管しているときに、事前に録音しておいた別のカラスの音を再生してみた。

続きはソースで

ダウンロード (3)

(c)AFP/Solange UWIMANA

引用元: 【動物心理学】カラスにも「視線を察する」能力、実験で確認

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1: 2015/10/07(水) 08:01:17.92 ID:???.net
カラスが仲間の葬式をするって本当? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/100600040/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/100600040/ph_thumb.jpg
知能の高いアメリカガラスは人間の顔を見分けることができる。オクラホマ州バートルズビルのジョージ・ミクシュ・サットン鳥類研究所で撮影。(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/100600040/02.jpg
スウィフト氏の実験に参加したボランティア。このようにカラスたちに仲間の死骸を見せた。(PHOTOGRAPH BY KAELI SWIFT)


 カラスの鳴き声を聞いて、愛する仲間の死を嘆いているように感じたことはないだろうか? 高い知能を持つカラスは命を落とした仲間の周りに集まる。今回はFacebookに寄せられた「ワタリガラスは仲間が死んだとき、葬式のようなものを行うと聞いたことがありますが、本当ですか?」という質問に答えてみよう。

 米ワシントン大学で生物学を研究するカエリ・スウィフト氏によると、カラス、カケス、カササギ、ワタリガラスなどカラス科の鳥は知能が高く、鳴き声で呼び合ったり、集まったり、命を落とした仲間がいることを知らせたりするという。

 とはいえ、仲間の死を悼んでいるというわけでもない。自分たちが同じ目に遭わないよう、仲間を死に追いやった脅威を見極めているらしい。スウィフト氏が『Animal Behaviour』誌で発表した研究論文によると、アメリカガラスはカラスの死骸を持った人間を脅威とみなし、その人物の近くで餌を食べる場合にはかなり警戒するという。


マスクマン現る

 スウィフト氏は2年間に及ぶ実験を開始するにあたり、ワシントン州内の100カ所以上に餌を置いた。いずれもカラスが巣をつくり、繁殖している場所だ。次に、カラスたちからはっきり見える場所に、仮面で顔を隠した約25人のボランティアに30分間立ってもらった。仮面を着けさせたのは、表情を隠すためと、複数のボランティアを同じ顔の人間に仕立てるためだ。

 各ボランティアはカラスの死骸を持っているか、カラスの捕食者であるアカオノスリの死骸の近くに立っているか、カラスの死骸を持ってアカオノスリの死骸の近くに立つかのいずれかの行動をとる(実験には剥製の鳥を使用)。さらに対照実験として、ボランティアがいない、もしくは何も持っていない場所も設定した。

 カラスたちはほぼ例外なく、ボランティアと鳥の死骸を見たときに「騒ぐ」という形で反応した。仲間たちに向かって警告を発しているのだ。対照実験を含む4つの状況のうち、アカオノスリとカラス両方の死骸がある場合に最も大きく反応し、何も持たないボランティアには反応しなかった。(フォトギャラリー:「動物の知力」)

続きはソースで

ダウンロード (1)


文=Liz Langley/訳=米井香織

引用元: 【動物行動学】カラスが仲間の葬式をするって本当? 命を落とした仲間の周りに集まる理由を検証した

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カラスの行動に地域差 郊外、都心より広範囲

【引用元:2014.3.15 22:11 産経デジタル】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

新宿に住んでた事があるけど、都心ってそこら中に飲食店などの生ゴミがあるからあまり餌に困らないイメージがあった。
だから田舎程、長距離を移動する必要がないと思っていた。

ただ洗濯物を外に干すと必ずといっていいほどハンガー(針金)がカラスに盗まれる。
自然が少ないから巣の材料になる枝が少ないのと、ハンガーの丈夫さを知っている気がする。

大きな洗濯バサミでハンガーを固定したりしたけど、中途半端な防御じゃ全く歯がたたないから最終的には全部プラスチックのハンガーに変えてやった。
それからは全く被害が無くなった。

そういえば叔父が畑仕事をしていて、農作物を守るためにカラスに石を投げて追い払ったら、次の日逆襲されたと言ってたな。

そのカラスは叔父の頭を目掛けて上空から急降下して来たらしい。
畑仕事の時は帽子を被っていて、それが運良くカラスを受け流したから無事だったが、もしあんな大きなクチバシでの急降下攻撃を食らってたらひとたまりもなかったと思う。

奴らは人の顔を覚えているから、皆さんもお気をつけを・・・


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カブトムシの角は矛盾だった

【引用元:ナショナルジオグラフィック ニュース March 16, 2014】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

小さな頃に夏休みの夜にカブトムシやクワガタを捕りに行ったなぁ。
夜に家の庭にスイカの皮を置いておくと、次の日の朝にその皮にカブトムシとかが群がってた事もあったな。

たまに大きくて角の長いカブトムシが捕れることがあると興奮したけど、その角が大きくなった分天敵の餌になりやすいって悲しいわぁ・・・
目立って天敵に見つかりやすいのはわかるけど、それがメスへのアピールにもなるし、同族のオスと戦う時も有利なのになんというジレンマ。

フクロウやカラスがカブトムシ等を食べているのは知ってたけど、まさかタヌキがこんなに沢山カブトムシを食べているとは思わなかった。


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