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カリフォルニア大学

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1: 2014/10/07(火) 18:58:25.67 ID:???0.net
ノーベル物理学賞に赤崎氏 天野氏 中村氏
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141007/j66570310000.html

ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、明るい青い光を放つLED=発光ダイオードの開発に成功し、カラーの大型画面の実現など、さまざまな応用への道を開いた名古屋市名城大学教授の赤崎勇さんと、名古屋大学大学院教授の天野浩さん、カリフォルニア大学教授の中村修二さんの日本人研究者3人が選ばれました。
日本人のノーベル賞受賞は、おととしの山中伸弥さんに続き、合わせて22人となります。
物理学賞は3人が受賞した平成20年以来で、合わせて10人となりました。

引用元: 【社会】 ノーベル物理学賞に赤崎氏 天野氏 中村氏

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/16(月) 23:59:52.14 ID:???

 東京大学の武笠晃丈助教と油谷浩幸教授らは、一部の抗がん剤を使い続けると、グリオーマと呼ぶ脳腫瘍が増殖しやすくなるとした論文をまとめた。
米カリフォルニア大学サンフランシスコ校などとの共同研究で、米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。

 抗がん剤の使用中に遺伝子の変異が修復されずに残り、脳腫瘍が増えやすくなるという。

 がんを小さくする効果自体はあり、使い方の工夫が必要と結論づけている。

 代表的な脳腫瘍であるグリオーマは、脳腫瘍全体の4分の1を占める。
研究チームは、腫瘍を切除した後で再発した患者で抗がん剤の「テモゾロミド」を使い続けた患者の約半数に、特定の遺伝子変異を見つけた。

 脳腫瘍に使う抗がん剤はアルキル化剤とも呼ばれ、一般にがん細胞のDNAにくっつき腫瘍が複製できないように妨げ、がん細胞が分裂・増殖できないようにする。

 今回の研究では、腫瘍細胞にDNAの変異が蓄積し、再発時に腫瘍の増殖に関する信号伝達が活発になっていた。

 がん細胞の働きを妨げる遺伝子の機能も抑えていた。結果としてがんが増殖しやすくなるとみている。

 油谷教授は「抗腫瘍効果はあるが、使い続けると逆の効果を持つようになる。
一定期間使ったら別の薬剤に変えるなど適切な使い方が必要となる」と話す。

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日本経済新聞 12/16 22:53
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASGG1301T_W3A211C1TJM000/

東京大学 プレスリリース
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/press_archives/20131213.html

サイエンス
Mutational Analysis Reveals the Origin and Therapy-Driven Evolution of Recurrent Glioma
http://m.sciencemag.org/content/early/2013/12/11/science.1239947



【腫瘍】グリオーマの悪性化・再発時に起きるゲノム変化を解明/東大などの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/11(日) 11:54:45.74 ID:???

「睡眠不足で太る」脳のメカニズムを解明、米研究
2013年08月07日 07:56 発信地:パリ/フランス

【8月7日 AFP】睡眠不足が脳活動の変化を引き起こし、結果として強い空腹感を感じて太る食べ物を食べたいと切実に思うようになる証拠を発見したという研究論文が6日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。

研究者らは、先進諸国での肥満の急増と睡眠時間の減少との間に相関関係があることを以前より指摘してきた。
因果関係は存在すると考えられてきたものの、そのメカニズムはこれまで科学的に説明できなかった。

米カリフォルニア大学(University of California)の研究チームは、MRI(磁気共鳴画像装置)を使って、睡眠不足の被験者の脳活動における変化を特定したという。

被験者23人に対して、頭部のMRI検査を2回実施した。
1回は夜間に十分な睡眠を取った後に、もう1回は夜間に十分な睡眠を取らなかった後に実施した。
被験者には翌日、80種類の食品の写真の中から、食べたい品目と分量を選ばせ、その間に脳活動を測定した。
 
研究チームは、睡眠不足の被験者の中で、大脳皮質の食欲と満腹感を評価する領域に脳活動の低下が見られることを発見した。
またこれと同時に、渇望に関連する脳の領域に脳活動の上昇が見られた。

論文の共著者の1人、カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)のマシュー・ウォーカー(Matthew Walker)氏(心理学)は「さらに興味深い結果は、睡眠不足の被験者が高カロリー食品により強い食欲を感じた点だ」と指摘する。

ウォーカー氏はAFPの取材に、「適切な判断と決断をつかさどる領域で脳活動が低下し、同時に報酬に関連する領域で脳活動が増大するというこれらの調査結果は、互いにぴったりと適合しており、睡眠不足と体重増加と肥満との間の関連を説明できるかもしれない」と電子メールで回答。
「常に十分な量の睡眠を取ることは、体重管理を促進する重要な要素の1つになるかもしれないことを今回の調査結果は示している」と結論付けた。(c)AFP

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年08月07日 07:56配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2960508/11144157

▽関連リンク
・Nature Communications
The impact of sleep deprivation on food desire in the human brain
http://www.nature.com/ncomms/2013/130806/ncomms3259/abs/ncomms3259.html
・University of California
Sleep deprivation linked to junk food cravings
http://www.universityofcalifornia.edu/news/article/29876
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http://www.ucop.edu/newsroom/newswire/img/99/99773311152012b862f2bf.jpg



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1: ジャンピングDDT(神奈川県) 2013/08/03(土) 15:56:14.61 ID:sXsFJUB+P BE:1143105582-PLT(12001) ポイント特典

【8月3日 AFP】あまりの暑さにいらいらしてしまうのは、あなただけではないようだ──。米科学誌サイエンス(Science)で1日に発表された研究論文によると、気温が上昇すると人間は暴力的になる傾向があるという。

 米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)と米プリンストン大学(Princeton University)の共同研究チームが解明したこの相互関係は、地球温暖化が進む現状を考えると、不穏な意味合いを持ち得るものだ。

 論文の主著者ソロモン・ショーン(Solomon Hsiang)氏は、未来についての予測はつきにくいと述べつつも、気温上昇が人々をより暴力的にする傾向があることは明らかだと断言している。

 ショーン氏らの研究チームは、考古学、気候学、政治学、経済学など、さまざまな専門分野の研究60件のメタ解析を行った。例えばある研究では、「エルニーニョ・南方振動」と呼ばれる現象の影響により暑さが厳しく乾燥も激しい時期には、熱帯地域の国で内戦が起きる可能性が2倍になることが示された。

 さらに別の複数の研究では、殺人、強姦(ごうかん)、家庭内暴力などの個人間の暴力事件が、気温の上昇と共に増加することが分かった。

 ショーン氏は、気温上昇と暴力増加との間にみられた相互関係の「一貫性と強さに驚いた」と話す。短期間の熱波、数年に及ぶ干ばつ、数世紀に及ぶ気候サイクルなど、どんな時間枠で分析しようとその相互関係は一目瞭然であるという。

 研究チームは、暴力の増加に影響する他の要因を除外するため、政治的、文化的、地理的な条件が同一となるよう、一つの地域をある期間の前後で比較して統計的分析を行った。

 また、気候的な要因が極めて局地的な場所を、隣接する気温のより低い場所と比べ、暴力の度合いがどうなるのかを比較した。

 そして全ての分析結果を総合した結果、「地球上に住む人々には、高温に対処する能力が十分に備わっていないことが分かった」と、共同著者のマーシャル・バーク(Marshall Burke)氏は述べている。(c)AFP/Naomi Seck
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2959534/11122233
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1: 依頼35-128@pureφ ★ 2013/06/09(日) 07:50:29.28 ID:???

周術期にSSRIsを使用することは有害リスク上昇と関係あり

周術期にSSRIsを使用することはリスクと関係あり

周術期にSSRIsを使用することは、院内死亡や出血リスクと関係があるということが示された。米California大学San Francisco校のAndrew D. Auerbach氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2013年4月29日に報告している。



SSRIsは米国で多く処方されている薬剤なのだが、抗血小板作用を持っているため、出血リスクが多少上昇するということが知られている。複数の臨床試験では、SSRIsの使用が患者の転帰に有害な関係があるということが示されている。



著者らはまず、SSRIsの使用と出血や死亡などの転帰について分析を行った。研究では、医療情報データベースPerspectiveに登録されていた、06年1月1日から08年12月31日までに米国内で大手術を受けた18歳以上の成人53万416人を分析対象とした。周術期のSSRIs使用については、薬局の処方記録に基づいて判断を行った。主要転帰評価指標は、院内死亡や入院期間、30日時点の再入院、出血などに設定し、SSRIs使用との関係を検討した。



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http://www.qlifepro.com/rssCollection/rssimg/4435b8c4f7a5e6e3cae12c292496307a/138f2c3dcd404610d0fa6f7352baea81.jpg
(この画像はイメージです)

今後も研究は必要

周術期にSSRIsを処方されていた患者は7万2540人であった。SSRIsの使用は肥満、慢性閉塞性肺疾患、甲状腺機能低下症などが多く、うつ病患者が特に多かった。

多変量調整後も使用していた場合には、院内死亡、出血、30日時点の再入院などのリスクが高かった。

SSRIs以外の全ての抗うつ薬と比較した場合でも、SSRIsを使用していた場合には同様のリスク上昇があった。

その一方でSSRIs使用と他の抗うつ薬使用を比較すると、リスク上昇はあまりなかった。またうつ病の診断が付いていて、SSRIsの処方を受けていた患者と他の治療を受けていた人々を比較した場合でも、死亡リスクの上昇はなく、他のリスクの上昇レベルもあまりなかった。



周術期のSSRIsの処方は、有害リスク上昇に関係しているということがわかった。「SSRIsが必要な患者が手術を受ける場合のより良い管理法を明らかにするためには、大規模な前向き研究が必要だ」と著者らは述べている。
(福田絵美子)

QLife Pro 2013年05月17日 PM02:13
http://www.qlifepro.com/news/20130517/adverse-events-risk-rises-with-ssris-during-perioperative-period.html

Perioperative Use of Selective Serotonin Reuptake Inhibitors and Risks for Adverse Outcomes of Surgery
Andrew D. Auerbach, MD, MPH; Eric Vittinghoff, PhD; Judith Maselli, MSPH; Penelope S. Pekow, PhD; John Q. Young, MD; Peter K. Lindenauer, MD, MS
JAMA Intern Med. 2013;():1-7. doi:10.1001/jamainternmed.2013.714
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=1682366

関連ニュース
【薬学】国内承認の6種抗うつ薬、子どもには処方の有効性なしの可能性、処方注意/厚労省
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1365173399/-100
【医学】抗うつ薬がパーキンソン病・多系統萎縮症の病変拡大を抑制する 神経難病の進行抑制に対する新たな治療法の可能性/東北大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1345393523/-100
【薬学】麻薬指定ドラッグの「ケタミン」に顕著な抗うつ効果 うつ病治療の特効薬となるのかアメリカで研究中 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1328952601/-100
【医薬】1998年以降抗うつ薬の売り上げ増加と自殺者激増が一致
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1317220073/-100
【生物】抗うつ剤が脅かす五大湖の生態系 下水道に流れ込んだ抗うつ剤が、生態系に重大な影響を及ぼす可能性
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1306426409/-100
【医学】アスピリンは抗うつ剤の効果を減少させる/米ロックフェラー大
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1304063320/-100



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~管理人の周りの声~

1.こんな細かいものを画像に映せるなんてな、どんな技術だよ!これが見えることによってなにができんのかな?想像が広がるな。これで科学もまた一歩進歩したな。

2.ほとんどそのまま映せてんだな。すごいねこれ。どうやってんだろうな?ほんとにすげーってしかいいようがないけど、よくやったw

3.ようはこれ目に見えないもんを画像に映してんだよな。どんだけアップしてんの?w携帯とかテレビとかもこんな感じにみえるようになったらなんかこえーなwそういうのには使わないでほしいな。見たくないもんまで見えちまうからなw

4.これできるようにした研究チームはなにに困ってたんだろうか?やっぱり効率の問題なのかな?おれにはよく理解できないけど研究者たちにとってはすごいことなんだろうな。

5.ようはみえることで研究の幅や速度があがったんだろうな。がんばれ研究者たち。もっともっと技術が進歩したらすげー世の中になるんだろうな。便利な世の中になってくれればこの上ない。

~周りの声おわり~
1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/04(火) 09:17:29.67 ID:???

カリフォルニア大学バークレー校の研究チームが、化学反応の前後における分子構造の変化を直接画像化することに成功した。化学構造図そっくりに画像化できる。従来、核磁気共鳴法(NMR)などによる
分析を利用した間接的な推測からしか、こうした情報を得ることはできなかった。
2013年5月30日付けの Science に論文が掲載されている。

研究チームは、電子デバイス用途でのグラフェン・ナノ構造をボトムアップ形成するために同手法を開発した。
グラフェンの表面に他の分子を精密に配置して狙ったとおりの構造を作り上げるには、化学反応によって
実際に生成される反応物の状態を詳細に可視化する必要があったという。

図1 反応前後の分子の構造変化を nc-AFM によって可視化 (Credit: UC Berkeley)
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http://111.89.136.85/app-def/S-102/wp/wp-content/uploads/2013/06/triptych350.jpg

図1は、今回の研究で用いた化学反応の前後での反応物の画像である。
上段は走査トンネル顕微鏡(STM)によるもので明瞭さに欠けるが、中段の非接触型原子間力顕微鏡(nc-AFM)の画像では、分子の結合状態が鮮明に表れている。
下段の化学構造図と見比べると、ほとんど構造図そのままの形状で画像化されていることが分かる。

nc-AFMによる原子レベル解像度の撮像技術は、2009年にIBMチューリッヒ研究所がはじめて用いたもの。
探針先端に一酸化炭素を結合させることで nc-AFM の分解能を大幅に高め、分子の化学結合状態まで可視化できるようになっている。

図2 nc-AFM による撮像の仕組み。一酸化炭素を結合させた探針先端を用いている (Credit: UC Berkeley)
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http://111.89.136.85/app-def/S-102/wp/wp-content/uploads/2013/06/afm400.jpg

今回の研究では、反応表面および分子を液体ヘリウム温度(約4K)に冷却して分子の動きを止めてから、STMを用いてすべての分子を表面上に並べて焦点を絞り込み、nc-AFMによる探針の精度をさらに高めた。

冷却状態での撮像後、分子の反応温度までサンプルをいったん加熱し、次にもう一度 4K まで冷却することで反応生成物の撮像を行った。これによって反応前後での化学構造の変化を直接可視化することに成功した。

研究チームは、同手法を用いて、高度に秩序化された構造を表面上に形成できるようになるため、炭素材料を用いた電子デバイスやデータストレージ、ロジックゲートなどの応用につながるとしている。
また、今回の研究の直接の目的はグラフェンのナノ構造形成だが、同手法はグラフェンに限らず、ヘテロジニアスな触媒の研究などにも幅広く利用できるとみられる。

ソース:SJNニュース(2013年6月3日)
http://sustainablejapan.net/?p=4217
関連リンク:scienceに掲載された論文要旨
「Direct Imaging of Covalent Bond Structure in Single-Molecule Chemical Reactions」(英文)
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/05/29/science.1238187
関連リンク:カリフォルニア大学バークレー校のプレスリリース(英文)
http://newscenter.berkeley.edu/2013/05/30/scientists-capture-first-images-of-molecules-before-and-after-reaction/



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