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カルシウム

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1: 2016/07/13(水) 21:39:43.00 ID:CAP_USER
研究成果発表:貝殻成分由来の新たな除菌剤を開発 -生食用食品への◯菌法を提案- | Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University
https://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/2016/07/20160713/


概要

 西渕 光昭 東南アジア研究所教授の研究グループは、(株)かわかみ、(株)漬新との共同研究の結果、ホタテ貝殻の高温処理で得られた焼成カルシウムを主成分とする新たな除菌剤を開発しました。この製剤は、食中毒原因微生物に対して、除菌剤として広く用いられているアルコール(正確にはエタノール)や次亜塩素酸ナトリウム(以下、次亜塩素酸Na)より優れた◯菌効果を持ち、また焼成カルシウムは長年の使用実績のある既存食品添加物として認可されていることから、食品関係の消毒◯菌に使用しても安全性と考えられます。次亜塩酸Na は有機物と触れると◯菌効果が大きく低下し、異臭が発生するため、レストランなどでの営業中の使用が難しいことが弱点とされています。一方、アルコールは希釈すると効果が低下するため、水分の多い食品等の◯菌消毒には適さないという弱点があります。

 今回開発した除菌剤には、これらの弱点が顕著には見られないので、非加熱◯菌消毒が困難だとされている生食用の食肉や魚介類、およびワックスのきいた果実などの非加熱◯菌消毒へ応用できる可能性があります。今回は、本製剤を物理的な処理法と併用することにより◯菌効果を格段に強化でき、生食用食肉中に1菌体でも検出されてはならないとされる重要な病原菌である腸管出血性大腸菌(いわゆるO157)の◯菌に役立つことを報告します。今後は、これまで◯菌手段が無かったために食べることができなかった食材についても本除菌剤を用いた◯菌手法の開発を進めていく予定です。

続きはソースで

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引用元: 【衛生学】貝殻成分由来の新たな除菌剤を開発 生食用食品への殺菌法を提案 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/29(水) 16:00:01.17 ID:CAP_USER
ALSの進行、抗てんかん薬で抑制 東大、マウスで実験
朝日新聞DIGITAL 瀬川茂子 2016年6月28日19時37分
http://www.asahi.com/articles/ASJ6X3W0PJ6XULBJ002.html

全身の筋肉が衰えていく難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の進行を抗てんかん薬の一種で止められる可能性を東京大などのグループがマウスの実験で示した。
英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版で28日、発表した。

グループは、筋肉の運動神経細胞にカルシウムが過剰に流入して細胞死を起こすことがALSの進行にかかわることを動物実験で確認してきた。
そこで、細胞へのカルシウム流入を抑える作用のある抗てんかん薬「ペランパネル」に注目した。

ALSに似た症状をもつように遺伝子操作したマウスに、90日間、この薬を与えた。
薬を与えなかったマウスは、次第に運動神経の細胞死が起こったが、薬を与えたマウスでは細胞死が抑えられた。
回し車に乗る運動能力や、ものをつかむ力も実験開始時の状態を保つことができたという。

(引用ここまで 以下引用元参照)

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▽関連
Scientific Reports 6, Article number: 28649 (2016)
doi:10.1038/srep28649
The AMPA receptor antagonist perampanel robustly rescues amyotrophic lateral sclerosis (ALS) pathology in sporadic ALS model mice
http://www.nature.com/articles/srep28649

引用元: 【神経科学】ALSの進行、抗てんかん薬「ペランパネル」で抑制 マウスで実験/東京大©2ch.net

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1: 2016/05/11(水) 10:16:25.20 ID:CAP_USER*
 県立広島大(本部・広島市)などの研究グループは、レモンを食べると体内でカルシウムの吸収率が上がり、血圧を下げる効果があるとする研究結果を発表した。

 研究成果は、足腰の衰えで歩行などが困難になる「ロコモティブシンドローム」の原因となる骨粗しょう症などの予防に役立てていくという。
13~15日に兵庫県で開かれる日本栄養・食糧学会で発表する。

 同大学と県立安芸津病院(広島県東広島市)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(本社・名古屋市)が共同研究を行った。
レモンの酸味の主成分・クエン酸に、カルシウムの吸収を促進する作用があることに着目。
中高年の女性44人に、カルシウムを配合したレモン果汁飲料200ミリ・リットルを半年間、毎日飲み続けてもらった。 

続きはソースで

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20160510-OYT1T50082.html
2016年05月11日 10時08分

引用元: 【研究】レモン摂取すると骨密度上昇、血圧下がる効果も 広島大©2ch.net

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1: 2016/04/24(日) 13:01:28.38 ID:CAP_USER*.net
全く関係のなさそうなものに意外な効果が発見されるケースがある。たとえば、カニやエビの甲羅から作られるキチンという物質は、火傷などを早くきれいに治す創傷被覆剤として商品化されている。一時期、兜町界隈でも話題になったことがある。

これと似たような話がこのほど、東京株式市場に伝えられた。なんと、カルシウムが頭髪成長に効果があるというのだ。
江崎グリコ <2206> が、初期むし歯対策に効果があると販売しているガム「POs-Ca(ポスカ)」の素材から、通常のカルシウムに比べ、頭髪を成長させる毛乳頭細胞の増殖促進効果があることを発見したのだ。
同ガムはむし歯の再結晶化に効果があるとして日本歯科医師会推薦のお墨付きをもらっている優れものだが、主な素材はリン酸化オリゴ糖カルシウムで、原料は北海道産ジャガイモである。つまり、ジャガイモに含まれるカルシウムに頭髪を成長させる効果があるということになる。

江崎グリコでは、スカルプケア市場に活用できるとして「一部の化粧品メーカーに、すでにサンプル出荷を始めた。
2016年度中にも、化粧品メーカーのスカルプケア関連の新製品への採用を目指す」と伝えている。

近年注目を集める「スカルプケア」もともとは、雨上がり決死隊やブラジルのサッカー選手・ネイマールが出演するテレビCMなどで知られるようになった「スカルプケア」。スカルプとは英語で「頭皮」を意味する。つまり、スカルプケアは「頭皮のケア」ということになる。

人間の頭髪は平均10万本前後とされるが、1日に平均50~100本程度が自然に抜け落ちるとされている。
毛髪が生えている頭皮が、人間の身体の中で最も新陳代謝が活発なためだ。皮脂や汗の分泌量が多く、新陳代謝が活発な分、最も汚れやすい部分でもある。

従来のシャンプー、トリートメントは頭髪を清潔にし、栄養分を与えようという考え方だったが、それだけでは抜け毛を防ぐことはできない。そこで、新たな考え方として登場したのが「スカルプケア」だ。
頭髪の土台そのものである頭皮をケアしない限り、抜け毛、薄毛など頭髪に関する悩みは解決されないということだ。
具体的には頭皮の血行を促進し、毛穴に詰まった皮脂、汚れ、老廃物などを除去し、頭皮そのものを健康にすることである。
そのうえで、毛髪の中心器官である毛乳頭細胞を活性化して、発毛促進・抜け毛予防を行えば、健康的な毛髪を取り戻せるということになる。

江崎グリコの培養毛乳頭細胞実験では、ポスカと通常のカルシウムを培地に転嫁した対照実験をおこなったところ、ポスカの方が通常のカルシウムの1.5倍、毛乳頭細胞の増殖を促進する効果があったとしている。

続きはソースで

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ZUUONLINE もう寂しいなんて言わせない 抜け毛を防ぐ!ジャガイモの成分が育毛促進
https://zuuonline.com/archives/104344

引用元: 【薄毛】抜け毛を防ぐ!ジャガイモの成分が育毛促進

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1: 2016/04/16(土) 19:21:47.61 ID:CAP_USER*.net
イギリスのロンドン大学の研究チームが虫歯を再生できる歯磨き粉を開発しました。

研究チームによると、その歯磨き粉には「ビオミンF」と呼ばれる成分が含まれており、歯を磨くとカルシウム、リン酸塩、フッ素など歯に良い成分が口の中に放出されるということです。
虫歯によって空いた穴も再生するとか。

そしてこの歯磨き粉を使うことによって、炭酸ジュースなど歯に悪い食べ物にも負けない強い歯を育てることができるそうです。

続きはソースで

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http://www.nationpost.top/%E4%B8%E7%8C/58295111.html

引用元: 虫歯が治る歯磨き粉の開発成功

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1: 2016/03/19(土) 02:48:58.18 ID:CAP_USER.net
カルシウムが眠りの長さ決める マウスの神経を制御
共同通信47NEWS 2016/3/18 01:00
http://this.kiji.is/83228447986941960

睡眠時間の長さは、脳の神経細胞に出入するカルシウムで制御されていることを、
上田泰己東京大教授(システム生物学)らのチームがマウスで突き止め、17日付の米科学誌ニューロンに発表した。
不眠症や、睡眠障害が関係する精神疾患などの治療に役立つ可能性があるという。

続きはソースで

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▽関連
JST
なぜ私たちは眠るか
~眠りの素は細胞内カルシウム?~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160318/

Neuron
Involvement of Ca2+-Dependent Hyperpolarization in Sleep Duration in Mammals
http://www.cell.com/neuron/abstract/S0896-6273(16)00169-0

引用元: 【システム生物学】睡眠時間の長さは脳の神経細胞に出入するカルシウムで制御/東京大など[03/18]

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