理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

カルシウム

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/22(金) 00:54:20.23 ID:CAP_USER*.net
人に相性があるように、食べ物にも組み合わせの良し悪しというものがあります。
よく聞くのは「ウナギと梅干し」の食べ合わせですが、栄養学的見地からすると根拠はないのだとか。

「そもそもウナギはそう食べられるものではないので心配する必要もない」という人もいることでしょう。

そこで今回は、「枝豆+チーズ」「ココア+牛乳」など、普段よくやりがちな食べ合わせの中から、栄養学的にやってはいけない組み合わせに注目してみました。

●枝豆とチーズ・・・カルシウムがムダになる

居酒屋メニューの定番ともいえる枝豆&チーズ。スピーディに出てくることもあり、まずはこの組み合わせを注文する人も少なくないのではないでしょうか。

しかしこの食べ合わせだと、チーズに多く含まれるカルシウムを効率よく摂ることができません。枝豆に含まれるフィチン酸によって、その吸収が阻害されてしまうからです。

●ココアと牛乳・・・カルシウムがムダになる

ココアに牛乳は鉄板でしょう!という人も多いと思いますが、残念ながらこれもカルシウムがムダになる組み合わせです。

牛乳はカルシウムの宝庫ですが、食物繊維によってその吸収が妨げられてしまいます。

ココアには、ビタミン、ミネラル、カカオポリフェノールなど、美容と健康に嬉しい成分が盛りだくさんなのですが、食物繊維も豊富に含まれています。

同様の理由で、きなこと牛乳もカルシウムを損してしまうパターンです。

●ほうれん草とゆで卵・・・せっかくの鉄分がだいなしに

ほうれん草には鉄分が多く含まれていますが、これは非ヘム鉄といって、たんぱく質やビタミンCを補給しなければ吸収率があがりません。

続きはソースで

yun_12797



文・鈴木ゆかり
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160121/Mycom_freshers__gmd_articles_30113.html

引用元: 【食】枝豆にチーズはNG!じつは相性の悪い食べ合わせ5選

枝豆にチーズはNG!じつは相性の悪い食べ合わせ5選の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/01(金) 20:57:46.99 ID:CAP_USER*.net
カルシウムを多く含み、「栄養素の宝庫」とも呼ばれる牛乳。しかし、たびたび有害説が取りざたされ、「牛乳は体に悪い」と思っている人も少なからずいる。11月には東京都内の大学の研究所が「合理的な説明はできない」と結論づけたが、一度流布した情報を撤回するのも難しいところ。
牛乳は本当に体に悪いのか。改めて検証してみると…。

ミリオンセラー本が発端?

「子供には牛乳を飲ませない」
テレビ番組で7月、4歳と2歳の子供の母親であるタレント、松嶋尚美さん(44)がこう発言したことがインターネット上などで話題になった。牛乳を飲ませない理由として、松嶋さんは「牛乳を飲むことで体内のカルシウムが尿と一緒に排出される」「乳製品を多くとっている国は骨粗鬆症にかかりやすい人が多い国だ」と言った。これに対し、同じ番組に出演していた専門家がすぐに否定したものの、ネット上では最近でも“牛乳有害説”にまつわる話が後を絶たない。

※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ダウンロード (1)


ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/premium/news/160101/prm1601010056-n1.html


引用元: 【社会】「牛乳の飲み過ぎで骨粗鬆症に」 繰り返される有害説の根拠は・・・★2

「牛乳の飲み過ぎで骨粗鬆症に」 繰り返される有害説の根拠は・・・の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/12/25(金) 21:41:41.99 ID:CAP_USER.net
材料リサイクルで航空機エンジンの素材コストを4分の1以下に (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00010003-newswitch-sctch

ダウンロード (2)


物材機構と早大が再生技術を開発。使用済みのタービンブレードを直接ブレード用超合金に

 物質・材料研究機構の原田広史特命研究員と早稲田大学の鈴木進補准教授らは、航空機ジェットエンジンの耐熱超合金のコストを4分の1以下にするリサイクル技術を開発した。
使用済みのタービンブレードを直接ブレード用超合金にリサイクルする。材料コストを下げ、発電用ガスタービンなどへの普及を目指す。

 物材機構はこれまで耐熱性1120度Cのニッケル超合金を開発している。汎用超合金に比べて耐熱温度が80度C高く、ジェットエンジンに採用すると燃費が2%向上する。ただレニウムやルテニウムなど高価な金属を合わせて10%以上添加していた。従来は各金属を別々に抽出し、精製していたためコストが高かった。

 研究グループは、酸化カルシウム製のるつぼで超合金を融解し、耐酸化性を損なわせる硫黄を吸着させた。これにより10ppm(100万分の1)だった硫黄の濃度を2ppmに低減した。

 さらに金属の配合を再調整し、合金化した。耐熱合金を試験で評価すると、強度は元の合金と同程度だった。今後、企業と連携して大型設備を使った製造工程の開発に取り組む。

引用元: 【技術】材料リサイクルで航空機エンジンの素材コストを4分の1以下に 使用済みのタービンブレードを直接ブレード用超合金に

材料リサイクルで航空機エンジンの素材コストを4分の1以下に 使用済みのタービンブレードを直接ブレード用超合金にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/11/01(日) 21:24:59.48 ID:???.net
<大阪工業大>粒状の粘着剤を開発 工業分野で応用広く (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00000041-mai-sctch
応用化学科の教員が粉末状粘着剤を開発
https://www.oit.ac.jp/japanese/systemp/news/uppdf/2cc121d589f885fcb1d1745e5ea39ad8.pdf


 押しつぶすと粘着するようになる小さな粒状の粘着剤を、大阪工業大の藤井秀司准教授らの研究グループが開発した。アブラムシ(アリマキ)が、自分が出した蜜の表面を細かい粒子で覆い、べとつかない粒にしていることにヒントを得た。電子機器の狭い部分を接着するなど新しい粘着剤の使い方が可能となり、工業分野での広い応用が見込まれるという。

 粘着剤は、ガムテープやセロハンテープに使われる物質。瞬時に接着でき、後ではがせるという特徴がある。そのままではべたつくため、テープにするか、スプレーで吹き付ける使い方しかなかった。

 藤井准教授によると、アブラムシは背中から出す微小なワックス粒子で蜜を覆うため、巣の中の蜜で溺れず、簡単に蜜を巣の外に運びだせる。この仕組みをまね、粘着物質を含む水滴を炭酸カルシウムの粉の上で転がしたところ、べとつかない粘着物質の粒ができた。

 この粒を押しつぶすと、中の粘着物質が外に出て、粘着剤として働く。さらさらの状態で保存でき、入り組んだ狭い部分の接着も可能になるという。現在、最小で直径2ミリの粒が可能で、更に小さい粒を目指して研究している。

 藤井准教授は「企業との共同研究で、大量生産技術を確立しようとしている。早く実用化させたい」と話している。【根本毅】

ダウンロード (1)
 

引用元: 【技術/応用化学】粒状の粘着剤を開発 工業分野で応用広く 大阪工業大

粒状の粘着剤を開発 工業分野で応用広く 大阪工業大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/07/30(木) 07:54:03.01 ID:???.net
ホタルの発光原理に新説、余剰電子が関与 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/072800023/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/072800023/00.gif


 ホタルの腹部を、生物発光のブラックボックスと考えてみる。

 ブラックボックスに入る原料は、およそ60年前から知られている。酸素、カルシウム、マグネシウム、そして、ルシフェリンと呼ばれる天然の化学物質だ。

 出てくるものもわかっている。光子、つまり光だ。黄色、緑、オレンジ、そして青。揺らめきながら、夏の夜を彩る。(参考記事:写真家 宮武健仁「輝く光景」)

 しかし、ブラックボックスの内部で起きている化学反応については、ずっと謎に包まれていた。「酵素とタンパク質が化学エネルギーを光に変えるのは、非常に基本的な現象です。私たちはずっと、その生化学過程の原理を知りたいと思っていました」と、米コネチカット大学のブルース・ブランチーニ氏は語る。ブランチーニ氏の研究グループは、最新の研究でそれを達成した。夏の発光に寄与する、余剰電子を持つ酸素を発見したのだ。

 最新の『Journal of the Americann Chemical Society』に発表された論文は、ホタルの生物発光に関与する化学物質について詳述している。


スーパーオキシドアニオンが関与

 ホタルが発光する原理についての従来の解釈は、ブランチーニ氏はじめ、多くの科学者を悩ませてきた。発光原料の中心になるのは、前述の原料のうち酸素とルシフェリンなのだが、これらがそのままで光を放ちながら反応することはないからだ。

 これらを理解しようとすればすぐに複雑になってしまうが、今回ブランチーニ氏の実験により、ホタルの発光に関与する酸素は、スーパーオキシドアニオンという特殊な形態であることがわかった。
「スーパーオキシドアニオンは、余剰電子を1つ持った酸素分子です」

 この余剰電子の存在により、昔から考えられてきたような、酸素分子とルシフェリンとの化学反応が発生しうるのだ。このスーパーオキシドアニオンは、プランクトンから深海魚まで、自然界に存在するあらゆる生物発光の説明になる可能性を秘めているという。(参考記事:「光る生き物の世界」)

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【生化学】ホタルの発光原理に新説、スーパーオキシドアニオン(余剰電子を1つ持った酸素分子)が関与 米コネチカット大学

ホタルの発光原理に新説、スーパーオキシドアニオン(余剰電子を1つ持った酸素分子)が関与 米コネチカット大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/06/17(水) 23:35:08.00 ID:???*.net
【AFP=時事】控えめな量のチョコレートは心臓に良い可能性があることを示す暫定的な証拠が数万件のデータから示されたとの研究論文が15日、発表された。

英科学者らは、約2万1000人を対象に調査を行った。
対象者らは生活スタイルに関するアンケートを提出したほか、11年にわたる健康状態のモニタリングにも参加している。

 対象者の1日あたりのチョコレート消費量は、0~100グラムと幅広く、平均値は7グラムだった。

 チョコレートをよく消費する上位5分の1は、消費下位5分の1と比べ、心臓疾患を発症する可能性が12%、心臓発作では同23%とそれぞれ少なかった。

 英誌「Heart(心臓)」に掲載された研究では、対象者の大半は、抗酸化作用があるとされるフラボノイド含有率の高いダークチョコレートではなく、ミルクチョコレートを食べていたことに注目。
フラボノイドだけでなく、カルシウムや脂肪酸といった、ミルクに関係する他の成分も、今回の観察結果を説明するものである可能性があるとしている。

 しかし、スコットランド(Scotland)アバディーン大学(University of Aberdeen)の研究チームは、今回の研究結果には「限界」があることを認めている。

続きはソースで

ダウンロード


【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000046-jij_afp-int

引用元: 【食】チョコレートは心臓に良い? 英研究

チョコレートは心臓に良い? 英研究の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ