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カロン

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1: 2016/06/27(月) 12:20:42.86 ID:CAP_USER
冥王星の月で「スーパー・グランドキャニオン」観測。宇宙スケールのデカさ! (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160627-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


準惑星に再定義された冥王星を周る衛星「カロン」。直径が冥王星の半分程度と非常に大きいこのカロンですが、今回探査機「ニュー・ホライズンズ」はそのカロンに存在する巨大な渓谷「スーパー・グランドキャニオン」の姿を捉えました。
 
今回の画像はニュー・ホライズンズによって、2015年の7月14日に撮影されたものです。同探査機は2015年から冥王星とカロンの観測を行なっており、今後は太陽系外縁天体の観測へと旅立つ予定です。また、このスーパー・グランドキャニオンという名前はNASAによって名づけられたものです。
 
非公式には「Argo Chasma」とも呼ばれるこの渓谷は、カロンの東側に位置します。そしてその長さは全体で約700kmと、地球のグランドキャニオンの2倍にも達します。またその渓谷の深さは5.5kmにもなると予測されています。地球よりもずっと小さい衛星にこのようなダイナミックな地形があるとは驚きです。
 
また、このスーパー・グランドキャニオンには数マイルの高さの切り立った崖があると予測されています。これは太陽系で最も高い崖を持つ、天王星の衛星「ミランダ」と並ぶ高さだと予測されています。現在日本は小惑星への着陸用の探査機を派遣していますが、いつかこの冥王星の月にも探査機が降り立つ日はくるのでしょうか?

images (1)
 

引用元: 【天文学】冥王星の月で「スーパー・グランドキャニオン」観測。宇宙スケールのデカさ! [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/07/07(火) 12:44:27.37 ID:???.net
通信トラブルも回復 ニューホライズンズの冥王星接近まで1週間 - アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/06newhorizons/index-j.shtml

画像
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/06newhorizons/attachments/map.gif
望遠撮像装置「LORRI」による白黒の観測データに可視光・赤外線撮像装置「Ralph」によるカラーデータを合成して作成された冥王星の自転の動画(提供:NASA/JHUAPL/SWRI、以下同)
(オリジナルのアニメーションはファイルサイズが巨大なため、リサイズして3MBにしてある)

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/06newhorizons/attachments/rotation.gif
冥王星とカロンの動画。6月下旬に距離2400万~1800万kmのところから撮影。冥王星だけでなく衛星カロンの色や模様も見える

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/06newhorizons/attachments/map.jpg
冥王星とカロン。囲み内は冥王星の拡大。7月1日に距離1600万kmから撮影


ニューホライズンズの観測による冥王星や衛星カロンの動画が公開され、その表面の特徴や色が明らかになりつつある。そんな中、冥王星最接近まで10日と迫った7月4日にニューホライズンズに異常が発生した。現在は通信が回復し、今後の探査は予定通り行われるとのことだ。

探査機「ニューホライズンズ」の観測によるカラー画像で、冥王星の赤っぽい茶色のようすがはっきりしてきた。この色は大気や地表のメタンに宇宙線や太陽からの紫外線が作用して生じた炭化水素分子によるものとみられており、暗いところほど赤みが強いようだ。

そのニューホライズンズに先週4日、地球との通信ができなくなる異常が発生した。

続きはソースで

no title


引用元: 【天文学/宇宙開発】通信トラブルも回復 ニューホライズンズの冥王星接近まで1週間

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1: 2015/06/04(木) 12:11:05.31 ID:???.net
冥王星の衛星に不規則な自転、ハッブル宇宙望遠鏡 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3050747
「誰かが住んでいたら…」 冥王星の月、不規則に自転 NASA - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150604/lif1506040020-n1.html

画像
http://www.sankei.com/images/news/150604/lif1506040020-p1.jpg
冥王星の5個の衛星の大きさや特徴の比較。カロン(下)が最大。右上から左下にヒドラ、ケルベロス、ニクス、ステュクス(NASA提供・共同)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/5/500x400/img_053b796ca1b0e41c419b17bfb5e2612f8174.jpg


【6月4日 AFP】冥王星の衛星の一部は、ラグビーボールのような形状をしており、公転軌道内で不規則な自転運動をしているとの研究結果が3日、発表された。地球から遠く離れた準惑星系に関する最新の研究結果となる。

 今回の研究によると、これまでに知られている冥王星の衛星5個の中で2番目と3番目に大きいヒドラ(Hydra)とニクス(Nix)は、球を引き伸ばしたような形をしており、地球の衛星の月とは大きく異なる挙動を示すことが、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を用いた観測で分かったという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の共同執筆者で、米SETI研究所(SETI Institute)のマーク・ショーウォルター(Mark Showalter)氏は、AFPの取材に「これらの衛星は、不規則に回転している。北極が南極になるようにひっくり返る時もある。非常に特異な振る舞いだ」と語る。

 2つの衛星は、公転軌道内の位置はそのままで、宇宙空間での「向き」を変化させており、「ランダムな方向に回っている状態」だと同氏は説明する。

 冥王星は、最大の衛星カロン(Charon)とともに太陽系内で唯一の「二重惑星」を形成しているとされ、この二重惑星の周りを小型の衛星4個が公転している。

 冥王星とカロンが生成する重力場が不均衡で常に変化していることが、小型衛星のランダムな自転を引き起こしていると、米メリーランド大学(University of Maryland)の声明は説明。そして、衛星が楕円(だえん)形であることで、この作用はさらに大きくなっているとした。

続きはソースで

ダウンロード

(c)AFP

引用元: 【天文学】冥王星の衛星の一部は、ラグビーボールのような形状をしており、公転軌道内で不規則な自転運動をしている ハッブル宇宙望遠鏡

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1: 2015/04/17(金) 18:06:51.73 ID:???.net
冥王星まであと3か月、探査機撮影のカラー写真を公開 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000007-wordleaf-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggrcVcb3DejRgBcVq1xzzoPg---x600-y386-q90/amd/20150416-00000007-wordleaf-000-4-view.jpg
[写真]ニューホライズンズが撮影した冥王星とカロンの画像(提供:NASA/JHU APL/SwRI)


 NASAの冥王星探査機「ニューホライズンズ」が撮影した冥王星と衛星カロンのカラー画像が公開されました。この探査機は、今年7月に冥王星に接近して、冥王星の大気や表面の様子を探査するほか、カロンの大気の有無などを調べます。

 「ニューホライズンズ」は2006年1月に打ち上げられました。カラー画像を撮影した今月9日時点で、「ニューホライズンズ」から冥王星までの距離は約1億1500万km。地球から太陽までの距離(約1.5億km)よりも近いのですが、この距離から撮影しても冥王星とカロンは単なる明るい点のようにしか写っていません。それでも今年1月25日に撮影された画像と比べると、近づいていることを実感させる画像になっています。

 「ニューホライズンズ」は9年半の旅の末、今年7月14日に冥王星の表面からわずか1万2500kmにまで最接近します。計画が始まった2001年には見つかっていなかったほかの「ニクス」「ヒドラ」「ケルベロス」「ステュクス」という4つの衛星を調査するほか、ほかにも衛星がないかどうかを探す予定です。

 冥王星を通り過ぎた後にも、太陽系外縁天体を探査する計画になっています。太陽系外縁天体というのは、海王星の外側を周る天体のことです。この「エッジワース・カイパーベルト」と呼ばれる領域に集う小天体は近年になって次々と発見されていますが、太陽~地球の数十倍という太陽系の果てにあるため、それらの性質についてはまだまだわからないことだらけです。

 プロジェクトチームのHal Weaverさんは「この歴史的ミッションから得られた成果で、私たちは教科書を『書き換える』のではありません。一から書き起こすのですよ」と話しています。

 冥王星は1930年2月18日に発見されました。探査機には、冥王星の発見者である天文学者クライド・トンボーの遺灰も収められています。

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(監修:アストロアーツ(http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/16pluto/index-j.shtml))

引用元: 【宇宙開発/天文学】冥王星まであと3か月、探査機(ニューホライズンズ)撮影のカラー写真を公開

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1: 2015/04/10(金) 01:28:17.40 ID:???.net
掲載日:2015年4月8日
http://response.jp/article/2015/04/08/248609.html

 米航空宇宙局(NASA)は4月6日、冥王星と衛星カロンの地形的特徴の命名キャンペーンについて、投票期間を24日まで延長すると発表した。

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 命名キャンペーンの対象は、NASAが開発・運用する探査機「ニュー・ホライズンズ」が新たに発見するであろう、冥王星とそのまわりを回る衛星の地形的特徴。一般からの投票(提案)は、NASAによって選定された後、天体命名の権限を有する国際天文学連合に正式に申請される。

「ニュー・ホライズンズ」は7月14日、冥王星に史上初めて接近通過(フライバイ)する。
時速約5万kmで接近しながら、より詳細な地形が分かる画像を撮影し、様々な観測を行う。

続きはソースで

<画像>
ニュー・ホライズンズ Image Credit: NASA/JHU APL/SwRI/Steve Gribben 
http://img.response.jp/imgs/zoom/866834.jpg

冥王星と衛星カロンの地形的特徴の命名キャンペーン特設サイト
http://img.response.jp/imgs/zoom/866835.jpg

国際天文学連合ホームページ
http://img.response.jp/imgs/zoom/866839.jpg

アルマ望遠鏡で観測された冥王星(中央)とその最大の衛星カロン出展:: B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
http://img.response.jp/imgs/zoom/866840.jpg

<参照>
Campaign for Public Participation in Naming Features on Pluto | Press Releases | IAU
http://www.iau.org/news/pressreleases/detail/iau1502/

pluto
http://www.ourpluto.org/

引用元: 【宇宙】NASA、冥王星の命名キャンペーン期間を延長…24日まで

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1: 2015/02/05(木) 13:23:57.30 ID:???*.net
米無人探査機、冥王星を接近撮影
【日本経済新聞】 2015/2/5 11:17

NASAの無人探査機「ニューホライズンズ」が1月末に撮影した冥王星(下の点)と衛星カロン(上の小さな点)の
画像=NASA提供・共同

【ワシントン=川合智之】米航空宇宙局(NASA)は4日、無人探査機「ニューホライズンズ」が冥王星に近づいて初めて撮影した写真を受信したと発表した。写真には最大の衛星「カロン」とともに輝く星の姿が映し出されている。

写真を撮影したのは1月25日と27日で、冥王星から約2億キロメートル離れた地点。探査機は2006年の打ち上げ後、時速5万キロメートルで冥王星に近づき、地球から約48億キロメートル離れた地点にたどり着いた。

探査機が冥王星に最接近するのは7月14日の予定。それまで数百枚の写真を撮り、大気や地表の様子などを詳しく観察する。

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H0H_V00C15A2EAF000/

関連ソース:
NASA無人探査機 冥王星を撮影 | NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150205/k10015233541000.html

プレスリリース:
NASA Spacecraft Returns New Images of Pluto En Route to Historic Encounter
http://www.nasa.gov/press/2015/february/nasa-spacecraft-returns-new-images-of-pluto-en-route-to-historic-encounter/

画像
http://www.nasa.gov/sites/default/files/15-018_0.jpg


引用元: 【科学】NASA無人探査機「ニューホライズンズ」、冥王星を接近撮影 [15/02/05]

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