理系にゅーす

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ガス

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1: 2019/06/29(土) 21:11:59.05 ID:CAP_USER
「温暖化進み雨量6%増」 西日本豪雨、気象研解析
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000008-kyodonews-soci
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,共同通信

 洪水や土砂災害などで死者200人を超える被害を生んだ2018年の西日本豪雨は、
 この約40年間の気温上昇の影響で総雨量が6.5%増えたかもしれないとのシミュレーション結果を29日までに、
 気象庁気象研究所のチームがまとめた。

続きはソースで

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引用元: 【気象/温暖化】「温暖化進み雨量6%増」 西日本豪雨、気象研解析[06/29]

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1: 2019/07/01(月) 00:18:30.82 ID:CAP_USER
史上初、水素の金属化に成功? 今度こそ本当っぽい
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010005-giz-sci
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010005-giz-sci&p=2
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,ギズモード・ジャパン

 物理界のはぐれメタル捕獲で、人類の経験値が爆上がりするかも。

 80年以上前、物理学者のユージン・ウィグナーが、水素に特定の温度と圧力をかけると金属になりうる、と予測しました。
 水素って目に見えない気体のイメージですが、それが金属になるっていうコンセプトがメタルスライムっぽくていいですね。
 その後数々の研究者が金属水素の生成に挑戦してきたのに誰も見つけられてないっていう意味では、
 はぐれメタルといったほうがいいかもしれません。

 が、ついに今、ある研究チームがそれに成功した…のかもしれません。
 フランス原子力庁のPaul Loubeyre氏を中心とする研究チームが、
 液体水素に地球の核内部以上の圧力をかけた実験結果についての論文をarXivにポストしました。
 Loubeyre氏らは、液体水素に今までにない高い圧力を与えることで、金属のような性質を呈したと言っています。

 ただこれまでにも、たとえば2017年にハーバード大学の研究チームが、
 その前には2012年にドイツのマックス・プランク研究所のチームが、
 金属水素の生成成功を主張していましたが、どちらもわりと懐疑的な反応をされていて、
 その主張の正しさも確認できていません。
 でも専門家の中には、今回こそは本物だと考えている人たちもいます。

 ・金属水素ってすごいの?

■■中略

 ・この実験のミソ
 論文を書いたLoubeyre氏らはまずこれまでの研究を生かし、
 ダイヤモンドアンビルセル(ごく小さなダイヤモンドふたつの間にサンプルをはさんで超高圧をかける機械)で気体状の水素を310GPaで圧縮し、
 固体の水素を生成しました。
 そして彼らは圧力をさらに上げていき、粒子加速器のSOLEILシンクロトロンが出す赤外線に水素サンプルがどう反応するかを計測しました。

 すると圧力425GPa前後、温度80ケルビン(摂氏マイナス193.15度)の状態で、サンプルが突然すべての赤外線を吸収し始めました。
 この状態は論文では「バンドギャップが埋まった」と書かれてるんですが、言い換えると、
 エネルギーを加えなくても水素サンプル上を電子が通れるようになったということです。

 まとめると、彼らは水素ガスを超コンパクトに圧縮して量子閉じ込め効果を利用することで、
 水素に金属のような電気を流す性質を与えることができた、と言ってるわけです。

詳細・続きはソースで

ダウンロード (4)


 Source: arXiv、Nature、Jstage、Wikipedia、Twitter
 Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US [原文] ( 福田ミホ )

引用元: 【化学】史上初、水素の金属化に成功? 今度こそ本当っぽい[07/01]

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1: 2019/06/12(水) 10:01:12.31 ID:CAP_USER
政府「今世紀後半に脱炭素」宣言 温暖化防止長期戦略、石炭依存「極力下げ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000508-fsi-bus_all
2019/6/12(水) 7:34配信
YAHOO!JAPAN NEWS,SankeiBiz

 政府は11日、地球温暖化防止の国際的枠組み「パリ協定」に基づく長期戦略を閣議決定した。
 今世紀後半のできるだけ早期に温室効果ガスを出さない「脱炭素社会」を目指すと先進7カ国(G7)で初めて宣言。
 再生可能エネルギーの主力電源化や二酸化炭素(CO2)再利用技術の開発といった具体策も盛り込んだが、実用化が見通せない技術もあり、実効性の面で課題を残した。

 戦略では「非連続なイノベーション」を通じ「環境と成長の好循環」を実現すると強調。
 エネルギー起源のCO2削減に向け、再生エネの主力電源化や燃料電池車の普及などを通じた水素社会実現のほか、火力発電所などから排出されるCO2を回収・再利用する技術の実用化を進めるとした。

続きはソースで
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引用元: 【環境学】政府「今世紀後半に脱炭素」宣言 温暖化防止長期戦略、石炭依存「極力下げ」[06/12]

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1: 2019/06/09(日) 04:57:35.11 ID:CAP_USER
ロシア人と日本人に、太陽系外惑星命名のチャンス
https://jp.sputniknews.com/science/201906086337949/
2019年06月08日 01:01
スプートニク日本,Sputnik

 国際天文学連合(IAU)は、最近発見された太陽系外惑星の名前の公募を開始した。世界100カ国の住民が、「自分たちの惑星を獲得」する。IAUが発表した。
 結果発表は12月に予定されている。

 ロシアは、おおぐま座の巨大ガス惑星HAT-P-3bに命名する可能性を得る。

続きはソースで
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙科学】ロシア人と日本人に、太陽系外惑星命名のチャンス[06/08]

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1: 2019/04/25(木) 11:28:29.34 ID:CAP_USER
 東京大の研究チームは、窒素ガスと水から常温常圧下でアンモニアを効率的に合成する新手法を開発した。アンモニアは食料生産に欠かせない肥料の原料だが、工業的な合成は100年前に開発された、莫大(ばくだい)なエネルギーを必要とする手法が今も使われている。新手法が実用化できれば、省エネルギーで肥料が生産できると期待される。論文は24日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。

 原料の窒素は空気中に豊富に存在するが、反応しにくく利用は難しい。工業生産では約100年前に開発された「ハーバー・ボッシュ法」(HB法)が使われているが、高温高圧下で水素と窒素ガスを反応させるため、全世界のエネルギー消費の1~2%をHB法が占めているという。

続きはソースで

時事ドットコムsoc
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019042500073&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 常温常圧でアンモニア=安価、高効率の新手法-東大[04/25]

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1: 2019/05/13(月) 11:45:39.70 ID:CAP_USER
二酸化炭素は温室効果ガスの一つであり、地球温暖化の大きな原因とされています。そんな地球上の二酸化炭素濃度がついに観測史上最高値の415ppmを突破したことが、ハワイ島・マウナロア観測所のデータによって明らかになりました。

CO2 in the atmosphere just exceeded 415 parts per million for the first time in human history | TechCrunch
https://techcrunch.com/2019/05/12/co2-in-the-atmosphere-just-exceeded-415-parts-per-million-for-the-first-time-in-human-history/

温室効果ガスなどの変化を長期的に観測しているマウナロア観測所のデータによると、2019年5月11日の二酸化炭素濃度は415.26ppmを記録しました。これは二酸化炭素濃度の観測が始まって以来最も高い数値であり、地球上の二酸化炭素濃度がかつてないほど高まっていることがわかります。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/13/co2-in-atmosphere-exceed-record/01_m.png

地球上の二酸化炭素濃度が415ppmを超えたというニュースに、気象レポーターのEric Holthaus氏は「現生人類が数百万年前に登場して以来、最も高い値です」と述べています。

気象庁が公表している地球全体の二酸化炭素濃度変化がこれ。赤色の線が季節変動を除去した濃度であり、青色の線が月ごとの平均濃度です。1985年の段階では350ppm以下だったものの、急激な右肩上がりを見せてグングンと二酸化炭素濃度が上昇している模様。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/13/co2-in-atmosphere-exceed-record/02_m.png

過去1万年のスパンで見ると、長年にわたって300ppm以下だった二酸化炭素濃度が、ここ数百年ほどで急上昇していることがわかります。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/13/co2-in-atmosphere-exceed-record/03_m.png

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20190513-co2-in-atmosphere-exceed-record/
ダウンロード


引用元: 【環境】地球上の二酸化炭素濃度が観測史上最高値を記録[05/13]

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