理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ガス

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/07(土) 08:14:03.32 ID:CAP_USER9
 米航空宇宙局(NASA)の研究チームは5日(日本時間6日)、約35億年前の月が大気に覆われていた、とする分析を発表した。火山活動で大量の水蒸気などが噴き出し、約7千万年にわたり表面を覆ったとみられる。その後ガスの発生が収まり、現在のような表面になったという。

 専門誌に論文が掲載された。研究チームは、マグマが固まってできた月面の黒っぽい「海」と呼ばれる領域について、アポロ計画で採取した試料データや、月探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」の最新の観測結果などから、噴出したガスの組成や量などを推計。火山活動が最も盛んだった約35億年前には、一酸化炭素や水蒸気などからなる大気が・・・

続きはソースで

(小林哲)

http://www.asahi.com/articles/ASKB65RGDKB6ULBJ00G.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171006003967_comm.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】35億年前、月は大気に覆われていた NASA発表

35億年前、月は大気に覆われていた NASA発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/30(土) 22:46:11.11 ID:CAP_USER
暗黒物質、ガス嵐をせき止め 超巨大ブラックホールに
2017/9/29 03:02

初期の宇宙では、水素やヘリウムが含まれるガス嵐が「暗黒物質」にせき止められることによって星が急激に成長し、最終的に太陽の数十億倍にもなる超巨大ブラックホールになったとの研究結果を東京大などのチームが29日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
 
超巨大ブラックホールは誕生間もない時期の宇宙で見つかっているが・・・

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/9/29 03:02
https://this.kiji.is/286196328844395617

▽関連
東京大学大学院「理学系研究科・理学部
2017/09/29
ビッグバン直後の超音速ガス流が生んだモンスターブラックホールの種
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5566/

Science? 29 Sep 2017:
Vol. 357, Issue 6358, pp. 1375-1378
DOI: 10.1126/science.aai9119
Supersonic gas streams enhance the formation of massive black holes in the early universe
http://science.sciencemag.org/content/357/6358/1375
ダウンロード


引用元: 【宇宙】暗黒物質、ガス嵐をせき止め 超巨大ブラックホールに/東京大など©2ch.net

暗黒物質、ガス嵐をせき止め 超巨大ブラックホールに/東京大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/28(木) 08:58:59.58 ID:CAP_USER9
 ブラックホールの成長が止まる仕組みを、京都大理学研究科の上田佳宏准教授や欧米の国際研究グループが突き止めた。ブラックホールに吸い込まれるガスが放つ「光の力」が大きくなると、光で周囲のガスが吹き飛ばされ、ブラックホールの“食べる餌”がなくなってしまうからだという。ブラックホールや銀河の成長メカニズム解明の手がかりとなる成果で、英科学誌ネイチャーで28日発表する。

 光さえも吸い込むブラックホールはそれ自体としては光を出さないが、吸い込まれる直前のガスは光を放つことが分かっており、明るく輝く「活動銀河核」として観測ができる。

続きはソースで

2017年09月28日 02時10分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170927000166

ブラックホールの成長が止まる仕組み
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/09/201709272134390928bb.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】ブラックホール成長の仕組み解明 京大など国際研究グループ [無断転載禁止]©2ch.net

ブラックホール成長の仕組み解明 京大など国際研究グループの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/12(土) 14:55:09.89 ID:CAP_USER9
マゼラン 大小銀河が遭遇 巨大星団誕生
東京新聞:2017年8月12日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017081202000226.html

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/images/PK2017081202100151_size0.jpg
大マゼラン銀河にある巨大星団R136(中央の青い部分)=NASAホームページより

◆名古屋大 宇宙の神秘 一端解明

 銀河系に最も近い銀河の一つの「大マゼラン銀河」にある巨大星団「R136」が、太陽の三千万倍という質量の巨大水素ガス雲と銀河との衝突によって形成されたことを名古屋大大学院理学研究科の福井康雄特任教授と博士前期課程二年柘植紀節(きせつ)さんらの研究グループが突き止めた。
巨大星団の形成過程はこれまで不明とされてきた分野で、宇宙の神秘の一端を解き明かした。 

 巨大星団は、水素やヘリウムを主成分とした太陽のような恒星が数万~数十万個集まってできる。
銀河系でも二百個ほど観測されているが、いずれも百億年以上前にできており、形成過程を調べるのが困難だった。
R136は、宇宙の時間単位としてはごく最近の二百万年前にできたばかりで、地球からの距離も十六万光年と近いため、研究チームは誕生の経緯を知る手掛かりを得やすいと考えた。

 名大が南米チリに設置した電波望遠鏡「NANTEN2」や、オーストラリアの電波望遠鏡を使って観測したところ、R136付近で大量の水素ガス雲が動いていることが判明。
詳細にデータ分析した結果、このガス雲は二億年前、大マゼラン銀河に、隣にある「小マゼラン銀河」が接近して近くをかすめた際、小マゼランの重力で大マゼランからはぎ取られたものと結論付けた。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/images/PK2017081202100152_size0.jpg

ダウンロード


引用元: 【宇宙】マゼラン 大小銀河の遭遇により巨大星団「R136」誕生 名古屋大、宇宙の神秘の一端解明©2ch.net

マゼラン 大小銀河の遭遇により巨大星団「R136」誕生 名古屋大、宇宙の神秘の一端解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/06(日) 23:46:16.37 ID:CAP_USER
天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた

スーパーコンピューターによるシミュレーションから、天の川銀河の物質の半分は遠い銀河からやってきたらしいことが示された。私たちの体の一部も銀河外物質からできているのかもしれない。

【2017年8月3日 RAS】

米・ノースウェスタン大学のDaniel Angles-Alcazarさんたちの研究チームがスーパーコンピューターで銀河形成のシミュレーションを行い、銀河を作る物質の流れを追ったところ、天の川銀河などを構成する物質の半分は「銀河間の物質輸送」によって外からやってきたらしいことが示された。

小さい銀河で発生した超新星爆発で銀河のガスが吹き飛ばされ、そのガスが銀河風に乗って大きい銀河へと到達するという過程を経て物質の移動が起こるという。
銀河同士は遠く離れているため、銀河風が秒速数百kmで広がっていくとしても物質の移動には数十億年もの時間がかかる。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年8月3日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9291_milkyway

天の川銀河のような渦巻き銀河「M101」(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8277_m101.jpg
小さい伴銀河から大きい天の川銀河へと物質が運ばれる様子を示したシミュレーション動画。緑の丸が伴銀河からのガス移動を表す(提供:Daniel Angles-Alcazar, Northwestern University)
Animation of the intergalactic transfer of gas
Royal Astronomical Society
https://www.youtube.com/embed/6dUh_d7WJ-w
ダウンロード


引用元: 【宇宙】天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた/米・ノースウェスタン大©2ch.net

天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた/米・ノースウェスタン大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/29(土) 01:06:26.31 ID:CAP_USER
渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性

渦巻銀河の腕の開き具合を見るだけで、その銀河の中心に潜む超大質量ブラックホールの質量の推測が可能であることを示す研究成果が発表された。

【2017年7月27日 RAS】

銀河の中心には太陽の数百万倍から数十億倍もの質量をもつ超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。従来、ブラックホールの存在の推定や質量の見積もりは、その周囲を回る星やガスの運動から得られてきた。

豪・スインバーン大学のBenjamin DavisさんとAlister Grahamさんたちは、この銀河中心ブラックホールの質量と、渦巻銀河の渦状腕の開き具合(あるいは、巻き具合)との関係を調べる研究を行った。

天文学者エドウィン・ハッブルが考案した、銀河を形状で分類する「ハッブル分類」では、渦巻銀河はSa型(腕が最もきつく巻き付いたもの)からSd型(腕が大きく開いたもの)に分けられる。そして、腕が開いた渦巻銀河ではバルジという銀河中心の膨らんだ領域が小さく、反対にバルジが大きいと腕が巻き付いているという特徴がある。

約10年前、銀河の腕の巻き具合と銀河中心ブラックホールの質量との間に関係があることが見つかった。Davisさんたちがその研究を発展させ、44個の銀河サンプルを慎重に分析したところ、これらの間に予想以上に強い相関が見られ、開いた腕を持つSc型やSd型の渦巻銀河では銀河中心ブラックホールの質量が小さいことを示す結果が見いだされた。「従来の質量推測方法に匹敵するほどの相関が見られます。銀河の画像を見るだけで、誰でもすぐに銀河中心ブラックホールの質量を見積もることができるのです」(Davisさん)。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年7月27日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9278_spiral_bh

おおぐま座の渦巻銀河M81の赤外線観測画像。Sab型に分類され、中心ブラックホールの推定質量は太陽の6800万倍(提供:Spitzer Space Telescope / Benjamin Davis)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8201_m81.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙物理】渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性©2ch.net

渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ