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ガス

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1: 2018/04/02(月) 23:09:46.82 ID:CAP_USER
観測史上初の恒星間天体「オウムアムア」の正体は岩石質の小惑星ではなく、故郷の惑星系で巨大ガス惑星の重力によって破壊された彗星の破片ではないかとする研究が発表された。

【2018年4月2日 NASA】

米・ハワイのパンスターズ1望遠鏡で発見された「オウムアムア」は、太陽系外からやってきた観測史上初の恒星間天体と考えられている。
昨年9月19日に時速約31万5000kmという猛烈な速度で太陽からわずか0.25天文単位(約3700万km)の距離を通過した。
現在は太陽から遠ざかりつつあり、今年5月には木星軌道を越え、そのまま太陽系を脱出する見込みだ。

通常、太陽系の中をオウムアムアほどの高速で移動する天体といえば、太陽系の外縁部からやってきて太陽に向かって落ちてくる彗星が挙げられる。
彗星は、大きさが家一軒ほどから幅数kmくらいまでの氷天体で、太陽に接近すると暖められてガスや塵を放出する。
しかしオウムアムアにはそのような現象が見られなかったため、その正体は乾燥した小惑星だと判断する研究者もいた。

惑星や微惑星、彗星や小惑星などの小天体は、若い恒星を取り巻く「原始惑星系円盤」の中でガス・塵・氷などの物質が集積して作られる。
中心星から遠い場所では氷を材料として彗星が作られる。一方、中心星に近い高温の領域で生まれる小天体は表面に氷の層を持てないため、岩石質の小惑星となる。惑星系の中で小惑星が作られる場所は、彗星が作られる領域よりはかなり小さい。
そのため、仏・ボルドー大学のSean Raymondさんたちの研究チームでは、オウムアムアの正体は岩石質の小惑星ではなく彗星に近いのではないかと考えている。

「惑星系の中心近くで作られる小惑星は中心星との重力的な結びつきが強いため、惑星系の外に放り出されるのは彗星より難しいことになります。
したがって、オウムアムアが小惑星として誕生したとすると、生まれ故郷の惑星系から放り出されることは考えにくいのです」(Raymondさん)。

「惑星形成論に関する理解が正しければ、オウムアムアのように惑星系から放り出される物質は氷天体の方が圧倒的に多いはずです。
もしも、惑星系から放出された天体の観測例で岩石質のものが大半を占めるようであれば、現状の惑星形成モデルには何か間違いがあることになります」(米・メリーランド大学 Thomas Barclayさん)。

続きはソースで

「オウムアムア」の想像図
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/03/11423_oumuamua.jpg 
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】観測史上初の恒星間天体オウムアムアは巨大惑星に破壊された彗星かもしれない[04/02]

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1: 2018/04/10(火) 21:54:37.66 ID:CAP_USER
2018年04月10日 14時55分 公開
[井上輝一,ITmedia]

 熊本大学は4月6日、アンモニアを効率的に燃焼させ、有害ガスを生成しない触媒を開発したと発表した。アンモニアの燃料用途や水素の貯蔵用途、有害ガスとしてのアンモニアの浄化などへ応用できるという。

(写真)
開発した触媒とアンモニアの燃焼反応機構

 アンモニア(NH3)は炭素を含まないことから、燃焼しても二酸化炭素を発生しないカーボンフリーの燃料として注目されている。カーボンフリーの燃料は他に水素(H2)が挙げられるが、水素は液化が困難(沸点:-253℃)であるのに対し、アンモニアは比較的容易(沸点:-33.3℃)で、貯蔵や輸送に向くという。その一方アンモニアは、燃えにくい性質と、燃やした時に有害な窒素酸化物(NOx)を生成する恐れがあることが欠点とされていた。

続きはソースで

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/10/news091.html

関連リンク
ニュースリリース
http://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/sizen/20180406
ダウンロード (3)


引用元: 【触媒】 アンモニア、安価な触媒でクリーンな燃料に[04/10]

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1: 2018/03/14(水) 12:38:56.41 ID:CAP_USER
従来の生産ベースの算定は不十分と専門家、IPCCの新報告書

世界の大都市の炭素排出量は、都市で消費する製品やサービスのすべてを算入すると、これまでの推計より60%も多くなることが最新の分析から明らかになった。

 これは、カナダのエドモントンで開催されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の「都市と気候変動に関する科学会議」において、3月6日に発表されたものだ。
新たな報告書では、食品、衣類、電化製品、飛行機での旅行、建設業など、都市の外で生産され、都市の住民が消費するものに関する炭素排出量が推計されている。

 これまで、世界全体の二酸化炭素排出量の70%は都市からのものとされてきた。
だが、消費に関する排出量を算入すると、それ以上になるだろうと言うのは、この報告書の作成者で、気候変動対策に取り組む世界の都市ネットワーク「世界大都市気候先導グループ(C40)」のプログラム・ディレクター、マイケル・ダウスト氏だ。(参考記事:「全地球の二酸化炭素の流れを3D映像化、NASA」)

「食物やエネルギーなどの製品やサービスの生産に関する排出量しか算定していないのは、コインの片面しか見ていないのと同じです」とダウスト氏はエドモントンでのインタビューで答えた。
「消費に関する排出がどんなもので、どこで排出されるのかを知ることで、都市や住民は、炭素排出量を削減するより良い方法を決定できるようになります」

 ロンドン(英)、パリ(フランス)、ニューヨーク(米)、トロント(カナダ)、シドニー(オーストラリア)など、大規模な工業地区がなくなった裕福な「消費都市」では、地域の排出量が著しく減少した。
しかし、今回の報告によると、商品やサービスの消費に伴う排出量を算入すれば、こうした都市の排出量は一気に高くなり、1人当たりの排出量は世界最高の水準となる。
一方のインド、パキスタン、バングラデシュなどの「生産都市」では、ヨーロッパや北米で販売・消費される製品の製造過程で大量の炭素を排出し、公害が多発している。

 今回の報告書「C40加盟都市の消費に基づく温暖化ガス排出量」で調査したのは、C40に加盟する79都市の市民が消費する温暖化ガス排出量だ。
先に述べたように、食品や衣類、電子機器、飛行機での旅行、トラックでの配送、建設業といった商品およびサービスなどを含んでいる。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/031100160/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/031100160/
images


引用元: 【環境】大都市の温暖化ガス、実は60%増、消費ベースで[03/12]

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1: 2018/02/23(金) 15:29:47.81 ID:CAP_USER
2018年02月23日
カエルにのみ込まれても高温ガスを出して脱出するミイデラゴミムシ(杉浦真治・神戸大准教授提供)
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20180223-OYO1T50021.html


 尻から悪臭を伴うガスを出すことから「ヘッピリムシ」のあだ名を持つ昆虫ミイデラゴミムシは、ヒキガエルにのみ込まれても体内で2時間近く生き延び、嘔吐(おうと)させて脱出することがあると、神戸大の杉浦真治准教授(昆虫学)らの研究チームが発表した。論文が英科学誌に掲載された。

 ミイデラゴミムシは草地などにすむ甲虫の仲間で、体長11~18ミリ・メートル。外敵に襲われるとセ氏100度以上の高温ガスを噴出する。
このガスは体内に貯蔵された過酸化水素とヒドロキノンという物質が化学反応を起こして発生。

続きはソースで

2018年02月23日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
images (1)


引用元: 【昆虫学】カエルにのまれた「ヘッピリムシ」ガス出し脱出[02/23]

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1: 2018/02/09(金) 17:14:19.99 ID:CAP_USER
北海道大学(北大)は、実験室に宇宙空間を再現することで、光の届かない冷たい宇宙空間にただよう氷の微粒子(氷星間塵)から、分子がガスの状態で放出されるしくみを明らかにしたと発表した。

同成果は、北大 低温科学研究所の大場康弘 助教、渡部直樹 教授らによるもの。
詳細は、英国の学術誌「Nature Astronomy」に掲載された。

宇宙空間には、星の存在しない-263°Cという極低温の領域(分子雲)が存在する。
この領域は肉眼では何もないように見えるが、最近の天文観測によって大量の氷星間塵とガスが存在することがわかってきた。

しかし、物理学では、水素などの軽い分子を除いてほぼすべての原子や分子は極低温の氷星間塵に付着し凍りついてしまうため、ガスとしては存在できないはずである。
その上、分子雲には氷の表面の分子をガスに蒸発させるために必要な紫外線などのエネルギー源が無いのにも関わらず、なぜ分子雲に大量のガスが存在できるのかはわかっていなかった。

研究グループは今回、極めて高い真空度(超高真空)にした実験装置の中に-263°Cの擬似的な氷星間塵を作製し、極低温で光も存在しない分子雲と同じ環境を再現してその表面を観察した。

続きはソースで

図:極低温の氷星間塵表面に付着した分子は、化学反応によりガスとして放出される
https://news.mynavi.jp/article/20180208-582312/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180208-582312/
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引用元: 【物理学】なぜ宇宙空間では分子がガスとして存在している? - 北大が解明[02/08]

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1: 2018/02/22(木) 01:59:04.47 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
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超巨大ブラックホールと銀河の進化には関係がない可能性が浮上

台湾中央研究院天文及天文物理研究所の鳥羽儀樹 研究員、工学院大学 教育推進機構の小麦真也 准教授、愛媛大学 宇宙進化研究センターの長尾透 教授らを中心とする国際研究チームは2月20日、アルマ望遠鏡を用いた観測を行ったところ、銀河の中心部に存在する超巨大ブラックホールと銀河は必ずしも影響を及ぼし合っているわけではないことが示唆される結果を得たと発表した。

同成果は、鳥羽研究員、小麦准教授、長尾教授のほか、愛媛大学の山下拓時 特定研究員、台湾中央研究院の王為豪 副研究員、国立天文台の今西昌俊 助教、台湾中央研究院の孫愛蕾 博士研究員(現:ジョンズ・ホプキンズ大学 博士研究員)らによるもの。
詳細はアメリカの天文学専門誌「Astrophysical Journal」に掲載された。

最近の研究では、ほぼすべての銀河の中心部には、太陽の数十万倍から数億倍の質量を有する「超巨大ブラックホール」が存在しており、その質量が銀河の質量と強い正の相関を示すことがわかってきており、長巨大ブラックホールと銀河は、互いに影響を及ぼしながら成長する「共進化」の関係にあると考えられてきた。

この共進化の鍵を担う現象の1つとして、超巨大ブラックホールが存在する銀河中心部から強力な放射によって周囲のガスが電離されて吹き飛ばされて生じるガス流がある。
ガス流は、星の材料となる周囲の分子ガスを圧縮して星形成活動を促進したり、分子ガスを拡散させて星形成を抑制したりする存在と考えられてきた。

そこで今回、研究チームは、可視光では極めて暗いものの、赤外線で明るいという特徴を持つ塵に覆われた銀河(Dust-obscured galaxy:DOG)に注目。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180221-587341/
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引用元: 【宇宙】超巨大ブラックホールと銀河の進化には何も関係がない可能性 従来とは違う観測結果に

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