理系にゅーす

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ガス

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1: 2019/02/08(金) 14:42:11.65 ID:CAP_USER
(CNN) 地球を含む太陽系の位置する銀河系は、恒星やガス状物質で構成される渦巻き型の巨大な天体だ。アンドロメダ銀河などと同様、渦を巻く2本の「腕」がほぼ水平に伸びた姿で知られるが、3次元(3D)マップを新たに作成して調べたところ、その形状にはうねりやゆがみが見られることが分かった。

天文学会誌に研究論文が掲載された。研究者らは光度を変化させる大きめの恒星1339個を使って銀河系の3Dマップを作成。円盤状に並んだ星々は平らな状態を維持しているのではなく、外側へ向かうにつれ波のようなうねりが生じていることを突き止めた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/05/9c70e68a4f89b3f7c83f9f4d378b8b26/t/768/432/d/warped-milky-way-illustration-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35132288.html
ダウンロード


引用元: 【天文学】銀河系の形状にうねりやゆがみ、3Dマップで判明と研究者[02/08]

銀河系の形状にうねりやゆがみ、3Dマップで判明と研究者の続きを読む

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1: 2019/02/05(火) 21:16:34.58 ID:CAP_USER
【2月5日 AFP】
北極、南極に次ぐ「第3の極」と呼ばれるヒマラヤ(Himalaya)山脈の氷河は、世界の温室効果ガス排出量が大幅に削減されない限り、2100年までにその3分の2が消滅する恐れがあるとする報告書が4日発表された。地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」が掲げた世界の平均気温上昇幅を1.5度に抑える目標が達成できても、ヒマラヤ山脈の氷河の3分の1が消滅する恐れがあるという。

 4日発表の報告書「Hindu Kush Himalaya Assessment(ヒンズークシ・ヒマラヤ地域アセスメント)」によると、ヒンズークシ・ヒマラヤ地域の氷河は、山脈地域に約2億5000万人と、そこから流れる川の流域に住む16億5000万人にとって死活的に重要な水源になっている。

 これらの氷河は、ガンジス川(Ganges)、インダス川(Indus)、黄河(Yellow River)、メコン川(Mekong)、イラワジ川(Irrawaddy)などを含み世界の河川系の中でも最重要とされている10河川系の水源となっており、数十億人に食料、エネルギー、新鮮な空気、そして収入を直接、間接的な形で提供している。

続きはソースで

(c)AFP

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/0/10609_769_8a68fc378ccdb1c317cb5dbf74b19e92.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3209740
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】ヒマラヤの氷河、温暖化で3分の2が消滅する恐れ 報告書[02/05]

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1: 2019/01/25(金) 15:22:02.92 ID:CAP_USER
2019年1月24日、AppleはiPhone・iPad・Apple Watchといった製品で一酸化炭素などの有毒ガスを検出できるようにするための内蔵センサーに関する特許を取得しました。

One of Apple's Next Health Sensors for iDevices could save your Life by Detecting Invisible Deadly Gases - Patently Apple
https://www.patentlyapple.com/patently-apple/2019/01/one-of-apples-next-health-sensors-for-devices-could-save-your-life-by-detecting-invisible-deadly-gases.html

Apple gains patent for future iPhones and Apple Watches to act as poisonous gas and CO detectors - 9to5Mac
https://9to5mac.com/2019/01/24/apple-co2-sensors-patent/

物理的なガスセンサーを端末に組み込むには、筐体部分に新しい開口部を設ける必要があります。この「筐体に新しい開口部を設ける」という行為は、イヤホンジャックまで廃止したiPhoneを製造するAppleおよびスマートフォン業界のトレンドとは明らかに反するものであり、そもそも防水性能を有するiPhoneやApple Watchといった端末にとっては障害になるものでしかありません。そのため、「iPhoneおよびApple Watchが有毒ガス検出機能を搭載しながら、IP68相当の防水性能を維持できるかどうかは非常に興味深いところ」とApple関連のニュースを報じる9to5Macは記しています。

Appleが特許を取得した有毒ガス検出センサーは、「オゾン(O3)・二酸化窒素(NO2)・一酸化窒素(NO)・一酸化炭素(CO)・二酸化硫黄(SO2)・メタン(CH4)・揮発性有機化合物(VOC)のうち少なくとも1つを含むガス」を検出できるとのこと。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/25/apple-patent-poisonous-gas-detect/s01_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190125-apple-patent-poisonous-gas-detect/
ダウンロード (6)


引用元: 【センサー】Appleが有毒ガスや一酸化炭素を検出する特許を取得、iPhoneやApple Watchに搭載か[01/25]

Appleが有毒ガスや一酸化炭素を検出する特許を取得、iPhoneやApple Watchに搭載かの続きを読む

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1: 2019/01/11(金) 01:11:22.56 ID:CAP_USER
 JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)、気象庁気象研究所、北海道大学の研究チームは1月10日、JAMSTECのスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用いた気候シミュレーション結果を発表した。これによると、2030~50年ごろに豪雨はより強くなり、雨の降らない期間は延びる可能性が高いという。

 地球温暖化に関する政府間パネル(IPCC)の第5次評価報告書では、2030~50年ごろに世界の平均地上気温は工業化前に比べて2度弱上昇すると予測。「パリ協定」に基づき世界各国が温室効果ガスの排出削減努力を行った場合は21世紀末までその状態が維持されるが、追加的な緩和努力を行わないと気温は4度程度まで上昇すると予測した。また温暖化の進行とともに降水量の増加や降水現象がより極端になることも報告されている。
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/10/ts0153_jamstec02.jpg

続きはソースで

■左は1951〜2010年の年最大日降水量の変化率、中央は平均地上気温が2度上昇した場合、右は4度上昇した想定で計算した21世紀末の変化率
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/10/ts0153_jamstec01.jpg

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/10/news094.html
images (2)


引用元: 【気象庁】近未来、豪雨はより強くなり連続無降水日は増える 「地球シミュレータ」予測[01/10]

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1: 2019/01/19(土) 15:32:41.57 ID:CAP_USER
■水深2000mまでの全海域、上昇もより明瞭、影響は数世紀単位

 地球の海は、人間が体系的に海水温を測るようになってから最も温かくなっているという研究結果が、1月16日付けの学術誌「Advances in Atmospheric Sciences」に掲載された。海は、人間が排出した温室効果ガスが蓄えた熱の90%以上を吸収し、気温の上昇を遅らせている。それでも、地球の気候にはさまざまな望ましくない変化は発生している。

 海水温は、わずかに上昇するだけでも、劇的な影響を及ぼす可能性がある。海水温が上がれば波が高くなることが、別の新しい研究から示されている。嵐も強くなり、ハリケーンや熱帯低気圧による被害が増える。サンゴの生息地は被害を受け、漁業が悪影響を受ける。さらに別の研究は、南極の氷が解ける速さが1980年代の6倍近くになっていると指摘している。その原因の1つは、南極大陸沿岸の海水温の上昇だ。

「海は地球の体温計なのです」と米カリフォルニア大学バークレー校でエネルギーと気候について研究しているジーク・ハウスファーザー氏は話す。今回発表された海水の熱データも含めて検討した、海水温上昇についての見解を同氏は1月11日付けの「Science」誌に寄稿していた。「海から得られたデータから、地球温暖化をはっきりと見てとることができます」

■熱はどこに消えたのか?

 科学者たちは、早くも1800年代ごろから、大気中に二酸化炭素を排出すれば、地球の気温は上がるだろうと考えていた。1960年代までには、世界中で気温と二酸化炭素濃度が継続的に計測されるようになり、予測は正しかったことが裏付けられた。

 しかし、気温は予測モデルほどは上昇していなかった。では、熱はどこに消えたのか?

 海洋学者の中には、「消えた」熱は海に吸収されているのではないかと考える者もいた。しかし、海に吸収された熱を計測するのは、気温を測るよりもはるかに難しい。海を渡る調査船がときおり水温を計測したところで、広大な海のごく一部のデータを取得しているにすぎない。

そこで科学者たちは、商船や海軍などによる観測データから歴史的な過去の記録まで、あらゆるデータを集めた。すると、海は気候システムにとっての巨大な緩衝材として作用していたことがわかった。たとえるなら、気候変動の衝撃を和らげている巨大な枕のようなものだ。

 最近の10年間で、海に吸収された熱量の計測法が劇的に改善された。アルゴフロートと呼ばれる自律型センサーが登場したためだ。現在、約3000個が世界中の海に設置されている。深さ約2000メートルまでの水温を定期的に記録してくれるので、科学者が計算に使うデータの質が飛躍的に向上した。

 こうした方法のおかげで、温室効果ガスがいったん大気中に蓄えた熱の約90%を海が吸収していることが明らかになっている。11日の論文に発表された最新の推計では、その値を93%としている。1955年以降に海が吸収してきた熱を一気に大気に放つとすると、気温はおよそ35℃も上昇することになる。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011800041/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011800041/
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引用元: 【環境】2018年の海水温が観測史上最高に、研究発表[01/19]

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1: 2019/01/16(水) 13:38:50.45 ID:CAP_USER
ハッブル宇宙望遠鏡は、ガスが剥ぎ取られている現象を持つ高速に移動する銀河の様子を捉えています。

この「NGC 4522」は、乙女座にある6000万光年離れた棒渦巻銀河。乙女座銀河団に属しています。科学者によると、この銀河は時速1000万kmで移動していると計算されており、その高速な動きによる強い風が銀河の形に大きな影響を与えています。
これは「ラム圧(ram pressure)」と呼ばれる銀河の環境効果で・・・

続きはソースで

■Hubble views NGC 4522
https://www.spacetelescope.org/images/heic0911b/

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/01/heic0911b.jpg

https://sorae.info/030201/2019_1_15_ngc4522.html
images


引用元: 【天文学】時速1000万kmで高速移動する銀河に生じる「剥ぎ取り」現象[01/16]

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