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ガス

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/09/26(木) 15:09:50.47 ID:???0

★パキスタン「地震島」からガス噴出 専門家らが上陸

【イスラマバード=武石英史郎】パキスタン南西部で24日に起きた地震の直後、震源から約400キロ離れた港町グワダルの沖合に突然現れた小島が注目を集めている。
地元テレビ「GEO」などによると、長さ200メートル、幅100メートル、高さ20メートルほど。「地震島」と命名された。

 島には専門家や見物人がさっそく上陸した。地表からガスの泡が噴出していて、火を近づけると燃え上がったという。専門家は地元紙に、天然資源として注目されるメタンハイドレートが周辺の海底に埋蔵されており、地震の揺れで地下の圧力状態が変わって海底を押し上げたとの見方を示した。

 約200キロ離れた沿岸部で別の島が見つかったとの情報もある。周辺では1999年と2011年にも島の出現騒ぎがあったが、間もなく高波で消滅したという。

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http://www.asahi.com/international/update/0926/TKY201309260020.html



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1: クロイツラス(宮城県) 2013/08/14(水) 08:16:08.47 ID:xdVcEAzx0 BE:2886212148-PLT(12001) ポイント特典

2つの矮小銀河、大小マゼラン雲から伸びる巨大ガス流「マゼラニック・ストリーム」の組成調査から、どちらの銀河からどのようにガスが引き出されたかが明らかになってきた。

天の川銀河などがこうしたガス流を材料として星を作る過程を知る上でヒントとなる。

南天の夜空で肉眼でももやっと光る雲のように見える「大マゼラン雲」と「小マゼラン雲」は、天の川銀河の周りを回っている矮小銀河だ。

1970年代、この2つの銀河からたなびくリボンのようなガス流が発見された。

天の川銀河を半周取り囲むほど長大なこのガス流は「マゼラニック・ストリーム」(MS)と呼ばれる。

このMSの由来がマゼラン雲のいずれかひとつなのか、あるいは両方なのかは、これまではっきりとはわかっていなかった。

Andrew Foxさん(米宇宙望遠鏡科学研究所)らの研究チームは、ハッブル宇宙望遠鏡と超大型望遠鏡(VLT)を用いてMS中の6か所の領域の組成を分析し、MS中のほとんどの箇所では酸素や硫黄などの重元素が少ないことを突き止めた。

これはかつての小マゼラン雲の組成と一致していることから、20億年前に小マゼラン雲から出ていったものであることがうかがえる。

だが一方、マゼラン雲からすぐ近くの領域では硫黄が多く、比較的近年に大マゼラン雲から出ていったものであることがわかった。

コンピュータシミュレーションでは、MSのガスのほとんどが、より重力の小さい小マゼラン雲由来であることが示されていたので、これは意外な結果だった。

やがて天の川銀河に引き込まれ、新たな星の材料となる可能性があるMSの起源が明らかになってきたことは、銀河の星形成について知るうえで重要な一歩になるだろう、とFoxさんは語っている。

上:天の川銀河(可視光画像)とそれを取り巻くマゼラニック・ストリーム(電波画像) 下:大小マゼラン雲(右)とそこから伸びるマゼラニック・ストリーム(電波画像)。×印が組成を調べた領域。
0e21f18d.jpg

http://i.imgur.com/gV1HHdz.jpg


http://www.astroarts.co.jp/news/2013/08/13magellanic_stream/index-j.shtml



【宇宙よくわかんねぇ】 マゼラニック・ストリームの解析で何かの知見を得た模様の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/15(月) 01:02:53.09 ID:???

迫り来る矮新星爆発を「色」で予測可能に

【2013年7月5日 国立天文台】
岡山天体物理観測所などの研究グループが矮新星「おおぐま座SU」の観測から、爆発数日前に起こる色の変化を見出した。
爆発前の兆候として、予測の手がかりになるとみられる。
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変光星の一種である矮新星は、白色矮星(恒星の燃えかす)の周囲にあるガスなどの円盤に伴星(パートナーの恒星)から物質が流れ込み、円盤が不安定になることで急激に明るくなる現象と考えられている。
明るさだけでなく色も変化するが、その原因はよくわかっていない。

国立天文台 岡山天体物理観測所などの研究グループは、代表的な矮新星である「おおぐま座SU」を、2011年12月から2012年3月まで、赤、青緑、近赤外線の3つの波長帯で観測した。

その結果、赤と青緑の2つの波長帯で見ると、爆発の数日前に赤が優勢になってくることがわかった。
この2つの光を見れば、爆発が近いことを予測できるというわけだ。

このメカニズムについては、
・爆発直前に降着円盤内縁がガスで満たされ、白色矮星を隠すことで青緑の光のみが暗くなる
・爆発の直前に6000K(ケルビン)程度の成分が降着円盤内で卓越する

などいくつかの解釈が可能だが、詳しくは今後の観測結果が待たれる。

研究では他にも、静穏期の等級にも明るい時期と暗い時期の2種類があることや、明るい静穏期は期間が1週間前後と短く、青緑+赤の2波長帯で赤が勝っているということも明らかになっている。

矮新星の想像図(提供:国立天文台、以下同)
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http://www.astroarts.jp/news/2013/07/05su_uma/dwarfnova_s.jpg
矮新星の状況と、その時の色をプロットしたもの。
明るさはほぼ同条件でも、爆発3日前~前日(●)はそれ以外の時(○)と比べて、図の下方(青緑+赤の2波長で見た場合に赤が強い方)に分布していることが示されている。
fd706dad.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/07/05su_uma/color.jpg
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▽記事引用元 AstroArts 2013年7月5日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/07/05su_uma/index-j.shtml

▽関連
国立天文台 岡山天体物理観測所
迫り来る爆発、「色」で予測可能に
http://www.oao.nao.ac.jp/public/research/suuma/



【天文】迫り来る矮新星爆発を「色」で予測可能に 矮新星「おおぐま座SU」の観測から/国立天文台の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/16(日) 00:52:29.06 ID:???

わずか10年で眠りについたブラックホール

【2013年6月13日 NASA】
10年前に周囲のガス物質を旺盛に食べている様子が観測されていた巨大質量ブラックホールが、最近は大人しく眠っていることが観測から明らかになった。
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1300万光年彼方にあり激しい星形成活動が見られる、ちょうこくしつ座銀河(NGC 253)の中心には、太陽の500万倍の超大質量ブラックホールがある。
2003年にX線天文衛星「チャンドラ」が、ブラックホールに吸い込まれていく物質が1000万度にまで熱せられ放射するX線を検出することで発見したものだ。

ところが2012年に、別のX線衛星「ニュースター」がチャンドラと同時観測を行ったところ、ブラックホールにはすでに物質が降着してない、つまりブラックホールは眠りについていることがわかった。

「ブラックホールは周囲の降着円盤から物質を吸い込み、食べ物がなくなったら眠りにつきます。
ですがこの銀河の中心にあるブラックホールの場合は、周囲で活発に星が作られている最中なのに眠ってしまったという珍しいケースなのです」(発表者の1人、NASAのAnn Hornschemeierさん)。

10年前に観測されたX線はブラックホールではなく別のものだったという可能性も残っており、チャンドラとニュースターの今後の観測で確かめられるだろう。
ブラックホールが再び目覚めるということもあるかもしれない。

***引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください***
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▽記事引用元 AstroArts 2013年6月13日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/06/13blackhole/index-j.shtml

ちょうこくしつ座銀河NGC 253。オレンジ色の斑紋の部分が「ニュースター」がとらえた高エネルギーX線源。
中心部近くの青っぽい光点は「ニュースター」で見つかった超高光度X線源(ULX)。(提供:NASA/JPL-Caltech/JHU)
e33f4f3c.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/06/13blackhole/galaxy.jpg



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