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ガラス

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1: 2016/09/06(火) 12:18:33.88 ID:CAP_USER
産総研:燃えにくくて軽量な、信頼性の高い太陽電池モジュールを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160905/pr20160905.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160905/fig.png


ポイント

• シリコーンゴムシート封止材、アルミ合金板などからなる新しい太陽電池モジュールを開発
• 難燃性や軽量化のみならず、破損しにくく、簡易に設置することが可能
• 新たな用途や、従来にない設置・利用法での太陽電池の導入に期待


概要 

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 【理事長 中鉢 良治】 (以下「産総研」という)太陽光発電研究センター【研究センター長 松原 浩司】 モジュール信頼性チーム【研究チーム長 増田 淳】 原 浩二郎 上級主任研究員らは、信越化学工業株式会社 【代表取締役社長 斉藤 恭彦】 (以下「信越化学」という)と共同で、シリコーンゴムでできたシート状の封止材を用いた新たな結晶シリコン太陽電池モジュールを開発した。

 開発した新しい太陽電池モジュールは、従来型の太陽電池モジュールで用いられていた高重量のガラス基板や可燃性の有機部材を用いていない。また、長期信頼性を確認するための評価試験を行ったところ優れた信頼性を示し、高い難燃性や、軽量化、非破損(割れない)、簡易に設置できるなどのメリットを生かして、新たな用途や従来とは異なる設置・利用法での導入が期待される。例えば、電気自動車(EV)などの車載用の太陽電池としての使用や、住宅の屋根材一体型としての結晶シリコン太陽電池の利用や壁面への設置などにより、スマートハウスへの利用拡大やネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の実現に貢献できる可能性がある。

 なお、この技術の詳細は、2016年9月13日~16日に朱鷺メッセ(新潟県新潟市)で開催される第77回応用物理学会秋季学術講演会で発表される。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術】燃えにくくて軽量な、信頼性の高い太陽電池モジュールを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/24(水) 21:05:00.03 ID:CAP_USER
共同発表:ガラスの新しい物性制御法を開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160823/index.html


ポイント
液体の構造が凍結されてガラスになる転移温度は、ガラスの網目構造のつながり具合で決まるのが常識だった。
酸素イオンを数%の電子に置き換えた「電子化物ガラス」は、網目構造は同じままで転移温度が大幅に低下することを発見した。
電子が他のイオンより動きやすいために、電子化によりガラスの転移温度が低下することを、第一原理分子動力学計算で検証した。


陰イオンとして機能する電子の添加が新しいガラスの物性の制御法になることを提唱。
JST 戦略的創造研究推進事業において、東京工業大学 元素戦略研究センター センター長/科学技術創成研究院 教授の細野 秀雄 博士と、米国パシフィック・ノースウエスト国立研究所(PNNL)のピーター・スシュコ 博士らは、電子化物ガラスが、従来のガラスと大きく異なるユニークな物性を持つことを、実験と計算によって、初めて明らかにしました。

液体の構造が凍結される温度(転移温度)などのガラスの物性は、ガラスの網目を形成する成分(NWF)とそれを切断する成分(NWM)の比、つまり化学組成で決まります。本研究グループは、12CaO∙7Al2O3(マイエナイト)電子化物(C12A7:e-)のガラスを作製し、物性と構造を検討したところ、化学組成はそのままにも関わらず、酸素イオンの3%を電子に置き換えただけで、転移温度が100℃以上も低下することを見いだしました。これまでに、ガラスの化学組成を大幅に変えることで転移温度を低下させた例は膨大にありますが、これほどの大幅な低下は報告がありません。

第一原理分子動力学計算注1)によって電子アニオン注2)の周囲の局所構造とその温度による変化を検討した結果、電子アニオンは他のイオンよりもずっと動きやすいために、微量の電子アニオンが酸素イオンと置き換わることで転移温度が顕著に低下したことが明らかになりました。

これまで、転移温度はNWMとNWFの割合で決まるという常識のもと、微量成分でそれを制御することは不可能と考えられてきました。今回の成果により、電子アニオンを用いればそれが可能となることが示されました。これが契機となって未開拓であった電子化物ガラスという領域が拓けることが期待されます。

本研究は、東京工業大学とPNNLが共同で行ったものです。

本成果は、2016年8月22日の週(米国東部時間)に米国科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America」のオンライン速報版で公開されます。

続きはソースで

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引用元: 【物性物理学】ガラスの新しい物性制御法を開発 微量の電子を混ぜただけで、ガラスの転移温度が100℃以上も低下 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/14(火) 12:23:18.75 ID:CAP_USER
共同発表:ガラスの「形」を数学的に解明~トポロジーで読み解く無秩序の中の秩序~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160614/index.html


ポイント
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)の平岡 裕章 准教授、中村 壮伸 助教を中心とした研究グループは、統計数理研究所(ISM)および科学技術振興機構(JST)と共同で数学的手法を開発することで、ガラスに含まれる階層的な幾何構造を解明することに成功しました。

周期性を持たないガラスの原子配置構造は非常に複雑であり、その構造を理解するために、適切な記述法を開発することが長年求められていました。本研究グループは、トポロジー注1)を応用することでこの問題を解決することに成功しました。さらに、ここで開発された数学手法は物質に特化しない普遍的なものであることから、情報ストレージや太陽光パネルなどのガラス開発に加え、マテリアルズインフォマティックス注2)なども含めた幅広い材料開発への応用が期待されます。

本成果は、平成28年6月13日の週(米国東部時間)に、米国科学アカデミー紀要(PNAS)「Proceedings of the National Academy of Sciences」オンライン速報版に掲載されます。

続きはソースで

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引用元: 【数理物理学/固体物理学】ガラスの「形」を数学的に解明 トポロジーで読み解く無秩序の中の秩序 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/24(火) 18:32:36.91 ID:CAP_USER
2016.05.24 Tue posted at 13:23 JST

(CNN) 環境に優しい持続可能な建材として木材が改めて脚光を浴びる中、米メリーランド大学の研究チームがプラスチックやガラスの代替になり得る透明な木材を開発した。

透明な木材は従来の木材よりも頑丈だが、木材と同じように微生物分解が起きる。現代の建築物に多用されているガラスや鉄鋼の代替素材として普及すれば、デザインの概念が刷新されると同時に、暖房費や燃料消費削減の助けになるかもしれない。

開発を手がけたメリーランド大のリアンビン・フー氏によると、透明な木材は2段階で生成する。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://www.cnn.co.jp/m/tech/35083114.html
http://www.cnn.co.jp/cimage/699035/320/180/

引用元: 「透ける木材」開発、ガラスやプラスチックの代替に 米大学©2ch.net

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1: 2016/03/15(火) 07:20:44.29 ID:CAP_USER.net
ソーラー道路の開発進む、仏は5年で1000kmに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/031400017/


 ソーラーパネルは今や、あらゆる場所で見られるようになった。いっそのこと道路にも敷いてしまったらどうだろう?

 実は今、世界各国でソーラー道路への関心が高まっている。
走っている間に電気自動車を充電できるようにするというプロジェクトまであるのだ。(参考記事:「世界最大の水上メガソーラー、日本で建設」)

 2014年、オランダで世界初のソーラー道路「ソラロード(SolaRoad)」が自転車専用道路として建設された。今年1月には、フランスがさらに大胆な計画を発表した。
今後5年間で1000kmの道路にソーラーパネル舗装材を敷設し、500万人に電力を供給するというのだ。

 米国では、アイダホ州のSolar Roadways社が、自社のソーラー道路技術を検証するため政府から3期にわたって資金提供を受けているほか、ベンチャーキャピタルからも200万ドルを調達している。

 Solar Roadways社の共同設立者であるジュリー・ブルソー氏と技術者のスコット・ブルソー氏夫妻によると、米国だけでなく世界各国が、彼らのソーラーパネルに興味を示しているという。
今は公道でなく、駐車場や歩道などでテストをしている段階だ。
同社の強化ガラスパネルの静止摩擦力はアスファルト並みで、トレーラーの重量に耐え、標識用のLEDや氷雪を解かすためのヒーターを組み込むことができると、ジュリー氏は言う。


既存の道路上に設置できるパネルも

 ソーラーパネルは本当に未来の道路の舗装材になれるのだろうか? 
ソーラー道路の可能性を支持する人々がいる一方で、コストや効率、耐久性を疑問視する人々もいる。(参考記事:「太陽光発電は本当に環境に優しいか?」)

 フランスの道路建設会社Colas社の技術担当取締役で、ソーラーパネル舗装材「ワットウェイ(Wattway)」の技術を開発したジャン=リュック・ゴーティエ氏は、「当社のソーラーパネルは、既存の舗装道路の上に設置するだけです」と説明する。
同社は、実際の道路にパネルを設置する前に、今年の春にフランス国内でテストを行う。

 ブルソー夫妻は自社のウェブサイトで、「どの国でも、広大な面積の土地を道路として利用しています。
この面積を利用して太陽光発電ができれば、気候変動の阻止に大きく貢献できるでしょう」と述べている。
彼らの見積もりによると、もし米国の車道と歩道にソーラーパネルを敷き詰めるとすると、米国内で使用する電力の3倍以上を発電できるという。

 彼らは、自社のパネルで電気自動車を充電することもできると考えている。
まずはソーラー駐車場から始めるが、十分な距離のソーラー高速道路と必要な装置(電磁誘導を利用して道路から受電する装置)を備えた車があれば、走行中の車も充電できるようになるかもしれない。(参考記事:「世界一周ソーラー機不時着、36時間後の決断」)

コストや粉塵など課題はあり 


 再生可能エネルギーのみで米国内の電力需要をまかなう計画をまとめたスタンフォード大学工学部のマーク・ジェイコブソン教授は、「道路を太陽光発電所にするという発想は、理論的にはすばらしいと思います。ただ、問題はコストです」と言う。(参考記事:「再生可能エネルギーだけの未来は来るか」)

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術】ソーラー道路の開発進む、仏は5年で1000kmに 「道路で発電」の理想と現実

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1: 2016/02/17(水) 18:05:22.46 ID:CAP_USER.net
メソポタミアのガラス玉? 「かなりの有力者の拠点」福岡の古墳から出土 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00010006-nishinp-sctch

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 福岡県築上郡上毛町下唐原の大池西古墳(6世紀後半~7世紀)から昨年出土したガラス玉のうちの1個が、メソポタミア(現在のイラクなど)地域産のガラスを使った可能性が高いことが分かった。
ガラス玉は古代の装飾品として全国で多数出土しているが、ガラスの国産が始まる7世紀後半以前の遺跡から出土した外来産ガラスに関する調査・研究は、近年始まったばかり。
現段階で意義付けは難しいが、町民らは「そんな遠くから渡来したとは」と古代ロマンに思いをはせている。

 大池西古墳は、町営大池公園のため池西岸にある円墳。ガラス玉は昨年4月、町教委の発掘調査で、他のガラス玉など装飾品36点、馬具2点などとともに石室内で見つかった。
中心が膨らんだ円筒形のガラス玉は、長さ5ミリ、直径4ミリ。中心に1ミリ径の穴が開いている。
「全国でも200点ほどしかない、2枚貼り合わせの“重層ガラス”だった」(町教委)ため、奈良女子大古代学学術研究センター(奈良市)の大賀克彦特任講師に調査を依頼した。
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 大賀特任講師によると古代のガラス玉は、原料(二酸化ケイ素)に含まれる不純物や、原料の融点を下げるために混ぜる融剤の成分で、
(1)南アジア系(2)メソポタミア系(3)地中海(ローマ帝国)系-に分類可能。
今回のガラス玉は、融剤のナトリウムを得る材料に植物灰を使用したメソポタミア系と昨年秋、判明した。
大賀特任講師は「調査が進んでいないだけで、大陸への窓口だった北部九州には多いと予想される」と話す。

 町教委は「同時発掘の他のガラス玉には、南インド産もあった。町には他に首長クラスの古墳もあり、かなりの有力者の拠点だったことを補強する成果」としている。
古代ガラスをめぐっては2012年、京都府の古墳(5世紀前半)から出土した重層ガラス玉が、ローマ帝国製と判明し話題になった。

引用元: 【考古学】メソポタミアのガラス玉? 「かなりの有力者の拠点」 福岡の古墳から出土

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