理系にゅーす

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ガラス

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1: 2015/01/12(月) 08:26:09.19 ID:???0.net BE:287993214-2BP(1)
sssp://img.2ch.net/premium/7891279.gif
産経新聞 1月12日 7時55分配信

 平成33(2021)年度の完成に向け、米ハワイ・マウナケア山で26年10月に建設が始まった世界最大の望遠鏡「TMT」。

136億光年も離れた宇宙誕生直後の天体観測を目指す望遠鏡の要となる巨大な鏡(直径約30メートル)を製造するのは相模原市の特殊ガラスメーカー「オハラ」だ。
気温によって影響を受けるガラスの膨張を極力抑えた高い技術力が各国の注目を集めている。(小野晋史)

 ◆相模原の「オハラ」

 TMTは東京・国立天文台が米国、カナダ、中国、インドの4カ国と進める国際共同プロジェクト。

 遠くの天体から届いたかすかな光を集めるTMTの主鏡は一辺72センチの六角形の鏡492枚を組み合わせて作られる。
オハラは31年度までに予備を含めた特殊ガラス574枚を準備しなければならない。

 主鏡用のガラスにとって最大の敵は気温の変化による膨張だ。ガラスがゆがむと正確に集光できず、画像が“ピンぼけ”となってしまう。
そのために温度変化の影響を受けない「ゼロ膨張ガラス」は欠かせないが、製法が難しく、これまで米独の2社が事実上独占していた。

>>2に続く

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00000047-san-bus_all

引用元: 【科学】日本の技届け136億光年 世界最大の望遠鏡に採用

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1: 2014/12/02(火) 13:33:02.96 ID:???0.net
時事通信 12月2日(火)1時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141202-00000006-jij-sctch

 高温にするとゴムのように伸縮させることができる特殊なガラスを開発したと、東京工業大の細野秀雄教授や旭硝子中央研究所の稲葉誠二主席研究員(元東工大特任助教)らが1日付の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に発表した。

 高温環境で動く機械の接続部をふさぐ部品や衝撃吸収材など幅広い応用が考えられ、旭硝子は「ニーズがあれば実用化できるかもしれない」と説明している。

 窓などに使われるガラスは二酸化ケイ素(シリカ)が主成分だが、この特殊ガラスはリンと酸素の分子が主成分。
実験では、特殊ガラスでできた棒が約250度の環境で伸縮した。伸び縮みの程度は大きさや引っ張り方などの条件によるという。

続きはソースで

引用元: 【研究】高温でゴムになるガラスを開発=幅広い応用期待―東工大と旭硝子

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1: 2014/10/21(火) 15:39:17.23 ID:???.net
日立製作所は、熱や放射線に強い石英ガラスに、ブルーレイディスクなみの密度でデータを書き込む技術を京都大と共同で開発し、20日発表した。「約1千年」とされるブルーレイディスクを大幅に上回る3億年もデータを保存できるといい、公文書や文化遺産などの長期保存に向く。
メッセージを書き込んだ試作チップを乗せた人工衛星が、11月に打ち上げられる。

レーザーを細く絞って石英ガラスにごく短時間照射すると、内部に1千分の1ミリほどの小さな泡ができる。
これをデジタルデータの単位とし、泡を1千分の3ミリほどのピッチで平面に並べ、0・06ミリ間隔で100層分、重ねた。約2・5センチ角で厚さ8ミリの石英ガラスに約1・5ギガバイトを記録できた。
1千度の熱を2時間加えてもデータは保持できた。

読み出しには光学顕微鏡を使う。焦点を合わせ、一層ずつ読み取ることができる。
文字や写真をイメージとしても記録できるので、動画などのデジタルデータを、再生方法を説明する文字とともに保存できる。
http://www.asahi.com/articles/ASGBN66XNGBNULBJ019.html


画像
石英ガラスを使った記憶素子
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20141020004277_comm.jpg
「しんえん2」に積まれる石英ガラスのチップ=鹿児島大・西尾正則教授提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20141020004275_comm.jpg

日立製作所プレスリリース:
石英ガラスの内部にブルーレイディスク並みの記録密度でデジタルデータの記録・再生に成功
100層記録による大容量化と3億年のデータ保存寿命の両立が可能に
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/10/1020a.html

引用元: 【光ストレージ】石英ガラスにデータ記録、3億年保存可 日立と京大開発

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1: 2014/10/12(日) 15:17:52.92 ID:???0.net
日本電気硝子、世界最薄となる厚さ30μmの超薄板ガラスを出展
ガラスによるフレキシブルディスプレー実用化へ1歩近づく
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20141010/381956/

 日本電気硝子は、厚さが30μmと世界最薄をうたう超薄板ガラス「G-Leaf」をはじめとするガラス素材を「CEATEC JAPAN 2014」(2014年10月7~11日、幕張メッセ)に出展した。
同社は、フレキシブルディスプレーの基板となる超薄板ガラスや機能性ガラス材料などの製造を手掛けている。
今回の展示会では、G-Leafを使って作製した厚さが約90μmのフレキシブル有機ELディスプレーも紹介した。

引用元: 【社会】 日本電気硝子、世界最薄となる厚さ30μmの超薄板ガラスを出展

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1: 2014/07/26(土) 12:23:42.08 ID:???.net
■奈良・古墳出土のガラス椀、ペルシャの高級品の可能性

 奈良県橿原市の新沢千塚(にいざわせんづか)古墳群の126号墳(5世紀後半)で出土した円形の切り子ガラス碗(わん、重要文化財)がササン朝ペルシャ(226~651年)の遺跡で発見されたガラスのうち、5~7世紀に流通した高級品とほぼ同じ化学組成であることが分かった。東京理科大の阿部善也助教(分析化学)らが蛍光エックス線分析で明らかにした。

 ガラスの化学組成は原料や採取地を反映し、不純物として含まれる微量元素が指標となる。
新沢千塚のガラス碗はデザインなどからササン朝ペルシャ製とされ、その特徴である植物灰を含むことも分かっていたが、微量元素を詳細に分析し、不純物の少ない高級品の部類に入ることが判明。

 阿部助教は「同じ原料を得られる、限られた地域で生産された可能性が高い」とみている。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2500M_V20C14A7CC0000/
http://www.nikkei.com/ 日本経済新聞 (2014/7/25 11:44)配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/151 依頼

引用元: 【考古学】奈良・古墳出土のガラス椀、ペルシャの高級品の可能性

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/03(土) 23:53:56.03 ID:???0.net

データの長期保存を 技術開発進む/NHK 5月3日 21時12分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140503/k10014211391000.html

 情報通信技術の発達で、映像や写真、文書などのデジタル化が企業や官公庁で急速に進められていますが、こうしたデータを1000年先まで保存する技術はまだ確立されていません。
 データの長期保存の必要性は日増しに高まっていて、さまざまな方面からの技術開発が進められています。

 情報通信技術の発達で、企業や官公庁、一般家庭などでは、映像や写真、音楽、それに文書などのデジタル化が急速に進められています。
 中には、核廃棄物や文化財に関する記録や、役所の公文書など長期間の保存が求められるものも多くありますが、こうしたデータを1000年先まで残す技術はまだ確立されていません。
 データの長期保存の必要性が日増しに高まるなか、企業や大学などでは、さまざまな方面から技術開発が進められています。

 このうち、日立製作所と京都大学の研究グループは、石英ガラスという非常に丈夫なガラス板に情報を記録する技術の開発を進めています。

(技術の詳細等、全文はソースにて) 

~~引用ここまで~~

 

引用元: 【IT】データの長期保存を 1000年先までの保存を目指し技術開発進む [5/3]


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