理系にゅーす

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ガラス

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1 :伊勢うどんφ ★ 2014/03/06(木) 22:03:57.90 ID:???


 アメーバの一種が透明なガラス質の殻を作る様子を動画撮影することに、筑波大の石田健一郎教授らのグループが成功した。

日本や欧州など世界各地の温帯域のため池などにすむ「ポーリネラ・クロマトフォラ」という種で、殻を組み立てるしくみはこれまでよくわかっていなかった。
5日付の国際原生生物学会誌(電子版)に発表される。

 殻は長径20~30マイクロメートル。動画を分析した結果、このアメーバはガラス質の鱗片(りんぺん)という部品を作り出し、それを仮足と呼ばれる糸のような小器官を巧みに動かして一枚ずつ積み上げ、卵形に仕上げていた。
「新居」ができると、細胞の一部が移動し、分裂が完了。これを繰り返して増殖するという。

 石田教授は「一つひとつ大きさや形が微妙に異なる鱗片を正確に作り、正しい位置にくみ上げている。単細胞生物とは思えない驚くべき能力だ」と話す。(山本智之)

http://www.asahi.com/articles/ASG346S9KG34UJHB012.html

筑波大 プレスリリース(リンク先に動画あり)
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201403061030am.html

Journal of Eukaryotic Microbiology
Detailed Process of Shell Construction in the Photosynthetic Testate Amoeba Paulinella chromatophora(Euglyphid, Rhizaria)
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jeu.12102/abstract





ガラスの家を建てるアメーバの動画撮影に成功…殻構築のプロセスを初めて詳細に観察、筑波大の続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/11/03(日) 22:21:45.17 ID:???0

中国とシンガポールの共同研究チームはガラス製の”光学迷彩”を開発しました。
このデバイスは後ろにある物体に影響を与えることなく、前方から見えなくすることができます。
もちろんそのまま移動することも可能です。

この光学迷彩はガラス製の薄いパネルを使って光を屈折させることでオブジェクトを不可視にします。
現在は単一方向だけにしか完全に不可視に出来ず、研究はまだまだ初歩段階と言えます。

研究チームは簡単な技術で不可視化できないかと考えていました。
人間の目は屈折による光の位相の変化に鈍感なため、また透明で加工性が良いためにガラスを使うことにしました。
これによりナノテクノロジーのような高度な処理は不要で容易に製作可能です。

この光学迷彩は光学素子を特定の角度で組み合わせることで不可視化することが出来ます。
研究チームは6方向からの光に対応できる6角形の素子を作成しました。
この実験結果は10月に学術誌に論文発表されています。

将来的にはセキュリティ、エンターテイメント、監視の分野で使用出来るようになるとのことです。

※画像
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http://www.wantchinatimes.com/newsphoto/2013-11-03/450/20131102invisiblehexagon-151925_copy1.jpg

http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20131103000062&cid=1104



中国らの研究チーム、光学迷彩を開発[11/3]の続きを読む

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1: デボンレックス(北海道) 2013/07/12(金) 07:40:51.14 ID:uj2OTRrk0 BE:697558324-PLT(12018) ポイント特典

1枚に360テラバイトの情報を保存でき1000℃の高温にも耐える記録媒体「スーパーマンメモリークリスタル」が開発される!!

 イギリスにあるサウサンプトン大学の研究者らは、大容量で永遠にデータが消えない脅威の記録媒体を開発することに成功しました。この画期的なデータ・ストレージ技術は、「スーパーマンメモリークリスタル」と呼ばれています。

 通常の記録媒体は、温度、湿度、磁気、機械的な故障などに脆弱なため、どれだけ大切に保存してもせいぜい数十年で寿命を迎えます。

 ところが今回開発された「スーパーマンメモリークリスタル」は、1枚のディスクに360テラバイトという大容量の情報を収納できる上、半永久的に情報が失われることがありません。また1000℃という高温にさらされても壊れることはありません。

 「スーパーマンメモリークリスタル」は、ガラス板に非常に細かくレーザーで情報を刻み込むことでデータを書き込むというもので、三次元ナノ構造のガラス板にドットが打ち込まれます。3枚のガラス板のドットと偏光、強度という5つの要素によって成立しています。

 この技術によって、通常サイズのディスクには永遠に失われない360テラバイトもの情報を記録させることができます。ちなみに360テラバイトは、DVDに換算すると約8万枚となります。

 「スーパーマンメモリークリスタル」の書き込み速度はそれほど早くはないとのことですが、読み取り速度は従来の8倍ほどとのこと。ただし書き込む速度も、今後上げることができるとしています。

 どういった用途に用いられるのかや製造コストがどれほどなのかは分かりませんが、実用化されればメモリ不足に悩まされずに済みそうですね。大容量で耐久力のある記録媒体技術でした。

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