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ガラパゴス

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1: 2016/09/02(金) 07:38:30.24 ID:CAP_USER
キーウィは氷河期に爆発的進化、氷河が群れ分断 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090100326/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090100326/ph_thumb.jpg


 数百万年前、ニュージーランドへ小さな鳥が飛来した。新しい土地には、鳥にとって脅威となるものがほとんどなく、暮らしは快適。島にすむ鳥にありがちなことだが、天敵となる哺乳類がいなかったため、この鳥の子孫も次第に飛ぶ能力を失っていった。

 さらに鳥たちは、哺乳類がやるように枯葉をかき分けてミミズや土の中の虫を探すように進化していった。後に、ニュージーランドの象徴として愛されるようになるキーウィの祖先たちである。

 つい最近まで確認されていたキーウィの種は、オオマダラキーウィ(またはロロア)、コマダラキーウィ、そしてブラウンキーウィ(またはトコエカ)の3種のみ。どれも似たり寄ったりの外見をしている。多くの鳥は羽毛の色で見分けがつくが、夜行性のキーウィの色はどの種もほぼ同じだ。それでも、注意して観察すると違いが見えてくる。オオマダラキーウィは3種の中で最も大きく、羽毛の色は灰褐色。ブラウンキーウィはそれより少し小さく、赤みがかっている。コマダラキーウィが、3種の中では最も小さい。(参考記事:「飛べない鳥、進化の謎を解明か」)

 しかし1995年、カナダのロイヤルオンタリオ博物館のアラン・ベイカー氏が、ブラウンキーウィが実は3種の別々の種だったと報告した。今では、ノースアイランドブラウン、オカリトブラウン(またはローウィ)、サザンブラウン(またはトコエカ)として知られている。彼らはいずれも見た目はそっくりだが、遺伝的に異なっている。こうして、3種とされてきたキーウィが5種に増えたが、話はそこで終わらない。

 ベイカー氏は2年前に他界し、その研究を引き継いだカナダ、トロント大学スカボロ校のジェイソン・ウィアー氏が、現生キーウィに11の遺伝的に異なる系統があるとオンライン科学誌「米国科学アカデミー紀要プラス(PNAS Plus)」に発表したのだ。また、すでに絶滅したキーウィにも6種の系統があったという。すべての系統が別々の種とまで言えるほど違いがあるかどうかはまだ明らかではないが、ウィアー氏はほとんどが亜種として分類できるだろうと考えている。いずれにしても、ウィアー氏の研究によって、キーウィは多様化の象徴と言われるガラパゴスフィンチにも匹敵するバラエティ豊かな鳥であったことが明らかとなった。(参考記事:「ダーウィンフィンチのゲノム解読が広げる種の概念」)

進化の途中の亜種? 

 ウィアー氏の報告はこうだ。氏は、保護活動の一環としてベイカー氏のチームが1980年代から集めてきた203羽のキーウィの血液サンプルを使って、それぞれの個体から数百カ所のDNAを選び出して比較した。

続きはソースで

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引用元: 【進化生物学】キーウィは氷河期に爆発的進化、氷河が群れ分断 進化スピード5倍に、ほとんどが過去百万年以内に枝分かれ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/15(土) 22:59:29.40 ID:???0

個性はビジネスでは得か、損か? 強烈な個人は組織では潰されるのか??
多くのビジネスマンに支持されている書籍『おれが浮いてるわけがない。』(五十棲剛史著)の著者で船井総合研究所常務が個性とビジネス・組織について赤裸々に語る。周囲から“浮いてしまう”ほど強い個性ながら、他人の10倍稼いできたコンサルタントが考える、いまの時代のビジネスマンの在り方とは?

日本人は歴史的にずっと浮いてきた。これはもう、島国だから仕方がないのだろう。

平城京は朝鮮半島、中国大陸、東南アジア、当時のペルシャなどから人が流入し、今の東京よりも外国人比率の多い国際都市だったといわれる。

しかし、どんなに外国人が流入しても、日本は多民族国家になることはなく、やはり日本人は日本人というのを守り続けてきた。

国境を接する国がなく、海峡を渡らなければ攻め込んでくる国もない。そのなかで日本人はどんどん「いいやつ」になってきた。

それを象徴しているのが、京都御所の佇まいだ。平安時代から明治初頭まで、歴代の天皇が住んでいた京都御所は、石垣も矢倉も、お堀すらない。

普通、海外の城は高い城壁やお堀に囲まれ、攻め込まれることを想定した造りになっている。

しかし、京都御所は攻め込まれることなど、一切想定していなかったのだ。

そして、実際、暗◯者に狙われることも、蜂起した民衆に襲われることもなかった。

こんな平和な王朝は、世界を見渡してみても、他にない。
通常、王朝というのは、武力によって交代を余儀なくされてきた歴史を持つものだ。それが、日本ではそうはならなかった。

島として独自の発展を遂げたガラパゴス諸島。それにちなんで、孤立した市場で最適化しすぎた結果、外国との競争力がなくなってしまうことを「ガラパゴス化」と呼ぶ。(以下略)

ダウンロード (1)

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140215/mca1402151813006-n1.htm



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