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ガラパゴス諸島

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1: 2017/11/28(火) 00:01:23.57 ID:CAP_USER
東太平洋の赤道直下に位置するガラパゴス諸島の離れ島には、研究者から「ビッグバード」と呼ばれる鳥が生息しています。プリンストン大学とウプサラ大学の研究者たちがこのビッグバードについて数十年にもわたる追跡調査を行い、「ビッグバードはわずか2世代で新しい種に進化した」という研究結果を学術誌のScienceで発表しています。

Rapid hybrid speciation in Darwin’s finches | Science
http://science.sciencemag.org/content/early/2017/11/20/science.aao4593

Galapagos study finds that new species can develop in as little as two generations
https://phys.org/news/2017-11-galapagos-species.html

Researchers Say New Species Are Evolving at an Unbelievable Rate
https://futurism.com/new-species-evolving-unbelievable-rate/

新しい種として誕生したとされる「ビッグバード」と呼ばれる鳥は、ダーウィンフィンチ類に属する種から派生したと思われる小型の鳥です。ガラパゴス諸島は大陸と陸続きになったことのない土地であり、独自の生態系を育んでいるため、研究者の多くがこの土地に住むさまざまな種類の動物たちがどのような進化を果たすのかを調査しています。ローズマリー・グラント氏とピーター・グラント氏もそんなガラパゴス諸島の生態系を観察してきた研究者で、2人はなんと過去40年間にわたって島で生物の観察を続けてきたそうです。

「この研究の新規性は、我々が野性で誕生した新種の動物を追跡調査できるという点です。ダフネ・メジャー(ガラパゴス諸島の小島)での研究では、異なる種の2頭の鳥によるいわゆる異種交配を観察し、その後どのように新しい種の誕生が起きたのかを調べました」と、進化生物学の名誉教授であるローズマリー氏は語っています。

続きはソースで

画像:ガラパゴスフィンチ
https://i.gzn.jp/img/2017/11/27/galapagos-evolving-new-species/1351694843_3fec145213_b.jpg
画像:オオサボテンフィンチ
https://i.gzn.jp/img/2017/11/27/galapagos-evolving-new-species/1225806853_f7970a6e25_b.jpg

画像:新種の鳥「ビッグバード」
https://i.gzn.jp/img/2017/11/27/galapagos-evolving-new-species/s01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171127-galapagos-evolving-new-species/
ダウンロード


引用元: 【動物】〈異種交配→新種〉わずか2世代で新しい種に「進化」した鳥がガラパゴス諸島には生息する

〈異種交配→新種〉わずか2世代で新しい種に「進化」した鳥がガラパゴス諸島には生息するの続きを読む

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1: 2017/08/16(水) 22:47:12.18 ID:CAP_USER9
NHK8月16日 22時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170816/k10011101971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

南米エクアドルのガラパゴス諸島の沖合で、国際的な団体から「絶滅危惧種」に指定されているシュモクザメを大量に積んだ中国籍の船が摘発され、シュモクザメはフカヒレの原料としても根強い需要があることから地元の当局などは密漁の可能性もあると見て調べています。

エクアドル海軍などによりますと、ガラパゴス諸島の沖合で、13日、サメなど合わせて300トンの魚を積んだ中国籍の船が、軍などに摘発されました。

続きはソースで

ダウンロード (3)


引用元: 【国際絶滅危惧種】ガラパゴス諸島沖 中国船がサメ大量密漁か [無断転載禁止]©2ch.net

【国際絶滅危惧種】ガラパゴス諸島沖 中国船がサメ大量密漁かの続きを読む

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1: 2015/09/11(金) 07:46:10.81 ID:???.net
マッコウクジラ、群れごとに文化を形成か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091000253/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091000253/ph_thumb.jpg
ガラパゴス諸島のピンタ島沖を泳ぐメスのクジラとその子どもたち。(PHOTOGRAPH BY FLIP NICKLEN, MINDEN/CORBIS)


 仲間と群れながら、互いに餌の取り方、道具の使い方、そして独自の「言葉」を身に着けていく動物たちがいる。シャチ、チンパンジー、鳥類の社会には文化的要素があると言われているが、最新の研究調査でマッコウクジラにも同様の傾向がみられることが明らかになった。

 ガラパゴス諸島周辺の海には、数千頭のメスのマッコウクジラとその子どもたちが生息し、それぞれの群れには独自の「方言」がある(成熟したオスは、これとは別に極地に近い冷たい海に集まる)。
こうした方言をもつ群れがどのようにして形成されるのかは、これまであまり知られていなかった。(参考記事:「イルカ・クジラの「潜水病」、集団座礁の一因か」)

 9月8日付「Nature Communications」誌に発表された研究報告によると、マッコウクジラの群れは、それぞれの「文化」によって一つにまとまっているのではないかという。ここでいう文化とは、メンバーに共通する行動を指す。特に海の奥深くまで潜るこのマッコウクジラの群れは、互いにコミュニケーションをとり、社会的交流を図るのに、特有の連続したクリック音を発している(コーダと呼ばれる)。

 同じような行動をとるマッコウクジラが共に過ごすあいだに、互いに音の発し方を学び合う。科学者はこれを社会的学習と呼んでいる。そうして「同じ言語を話す」クジラ同士がくっつきあって、群れを形成していくというのだ。


動物にも文化がある証拠?

 論文の筆頭著者で、カナダのハリファックスにあるダルハウジー大学の海洋生物学者マウリシオ・カンター氏は、動物にも文化があるという考え方をさらに裏付ける研究結果であるとしている。

 群れはどのように形成されるのか、カンター氏の研究チームがコンピューターシミュレーションを行ったところ、遺伝的つながりや母から子への情報伝達という要因だけでは、自然界で観察したパターンを説明することはできなかった。チームの分析から導き出された最も納得のいく説明は、マッコウクジラが「うまの合う」仲間同士で集まっており、発声の仕方を互いに学習し合っているというものだった。
(参考記事:「あえてジグザグに進むアリの賢い行動を解明」)


人間だけではない「社会的行動」

 人間に特有のように思える行動を、クジラなど他の動物が見せるのは非常に面白いとカンター氏は言う。実際のところ「私たちは彼らとそれほど変わりません」。

 シャチにも、群れによって独自の言葉がある。ザトウクジラは、社会的ネットワークを介して新しく覚えた捕食法を仲間へ伝え、チンパンジーは道具の上手な使い方を互いに教え合う。

 カンター氏は、動物についての理解が深まるにつれ、人々が環境に関心を向けるようになり、地球環境保護の動きが高まることを期待している。(参考記事:「海の歌い手 ザトウクジラ」)

文=Jane J. Lee/訳=ルーバー荒井ハンナ

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【動物行動学】マッコウクジラ、群れごとに文化を形成か 「うまの合う」仲間同士で集まり方言を学ぶ

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1: 2014/10/29(水) 20:03:13.51 ID:???0.net
[ワシントン 28日 ロイター] - 米科学誌プロスワンに掲載された調査結果によると、ガラパゴス諸島エスパニョラ島のゾウガメが、絶滅の危機を脱した。

約50年前にはわずか15頭に減少していたが、現在は約1000頭にまで増え、人が手を貸さなくても自力で存続が可能となったという。

調査を率いたニューヨーク州立大学環境科学・森林学部のジェームズ・ギブズ教授は、エスパニョラ島に人間が到達する前は、5000─1万頭いたとみられると述べた。

カメの個体数は、1960年代にエスパニョラ島で発見された14頭を捕獲し、米カリフォルニア州サンディエゴの動物園にいた1頭とともに、繁殖プログラムを通じて回復させた。カメはその後島に戻された。

一方、ピンタ島で発見された近縁種のカメは繁殖がうまくいかず、2012年にこの種で最後の個体となった「ロンサム・ジョージ」が死んでいる。

http://news.livedoor.com/article/detail/9411112/

画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/8/b/8baca_769_62bbfd32f49e0588557cd6ef33a034ab.jpg

引用元: 【動物】絶滅危機だったガラパゴスのゾウガメ、15頭→1000頭 自力で存続が可能に

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/05/06(火) 13:46:18.09 ID:???.net

【AFP=時事】南米エクアドルのガラパゴス諸島(Galapagos Islands)を象徴する鳥の一種、アオアシカツオドリは、餌となる魚の乱獲が原因で、個体数が急激に減少しているという。同諸島の環境保護当局が4月30日、明らかにした。

ユネスコ 、グレートバリアリーフの「危機遺産」検討を推奨 土砂投棄計画を非難

 エクアドル海岸沖約1000キロにあるガラパゴス国立公園管理局(Galapagos National Park Service)のビクトル・カリオン(Victor Carrion)局長は「この個体群に何が起きているのか、極めて懸念している」と語る。

 カナダの学術誌「Avian Conservation and Ecology(鳥類の保護と生態学)」に発表された、同諸島の各環境保護当局から一部資金供与を受けて行われた研究によると、アオアシカツオドリの個体数は、1960年の2万羽から、2012年には成鳥約6400羽までに減少したという。

 また同研究によると、2011年から2013年までの期間に子どもをもうけた成鳥のつがいはほとんど存在せず、同研究が行われた期間中には、幼鳥はほとんど観察されなかったという。

 チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)が進化論を導き出した研究を行ったガラパゴス諸島の絵はがきを飾る鳥、アオアシカツオドリの個体数減少の最も可能性が高い原因は、主要な食料源であるイワシの不足だ。

 イワシが姿を消しつつある原因は、ガラパゴスにイワシを運ぶ「海流の上流にあたるペルー北部での乱獲」だとカリオン局長は指摘する。

 だが同局長は、アオアシカツオドリが絶滅危惧種にならないよう保護対策を行うことで、この減少傾向を逆転できるとの自信を示した。【翻訳編集】 AFPBB News

AFP=時事 5月2日(金)8時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140502-00000003-jij_afp-env
http://amd.c.yimg.jp/im_siggyLherGJCFPwdKOami6kCMg---x353-y450-q90/amd/20140502-00000003-jij_afp-000-4-view.jpg


引用元: 【生物】ガラパゴス諸島を象徴するアオアシカツオドリが激減


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