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ガン

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1: 2015/03/30(月) 19:16:11.62 ID:???*.net
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/30/roundup-is-safe-enough-to-drink_n_6966546.html

アメリカの総合化学会社のモンサントが開発した強力な除草剤「ラウンドアップ」は、家庭菜園の手入れや、大規模な大豆畑などで広く使われている一方で、発がん性があると疑われている。

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世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)が2015年3月下旬に発表した報告書では、ラウンドアップの主要成分であるグリホサートは5段階ある発がん性分類リストのうち上から2番目にリスクが高い「発がん性が疑われる」(2A)カテゴリーに分類された。

この「2A」というカテゴリーは、おそらく発がん性があるというレベルだが、このカテゴリーの信ぴょう性に関しては異論を唱える科学者もおり、意見が分かれている。ちなみにこの発がん性リストには、他のさまざまな化学物質のほか紫外線や木工粉塵、アルコール飲料などが含まれている。

このIARCの評価を否定しているモンサントは、ラベルの指示どおりに使用すればグリホサートは安全であることを示す科学的証拠が増えているとして、WHOに報告書の撤回を求めている。

そしてこのモンサントの見解を支援する科学者のひとり、パトリック・ムーア博士は「ラウンドアップを1リットル飲んでも害はない」と主張している。

パトリック・ムーア博士はモンサントとは直接関係のない科学者だが、フランスのケーブルテレビ局「Canal+」(キャナル・プリュス)のドキュメンタリー番組のインタビューで、グリホサートを飲んでも人体にまったく害はないと断言し、実際にラウンドアップを飲んで自◯しようとした人もいるが、無害なのでいつも決まって失敗すると主張した。

そこでCanal+のインタビュアーはムーア博士に対し、グリホサートの入ったグラスを裏に用意してあるので、カメラの前で飲んでみてくださいと持ちかけた。しかし、ムーア博士はそれを拒み、このインタビューはゴールデンライスに関するものだったはずだ、と怒って退席した(博士は栄養を強化した遺伝子組み換え米「ゴールデンライス」の推進者)。

続きはソースで

引用元: 発ガン性が疑われる除草剤ラウンドアップの安全性を主張する科学者に飲んでみてとインタビュー

発ガン性が疑われる除草剤ラウンドアップの安全性を主張する科学者に飲んでみてとインタビューの続きを読む

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1: 2015/03/21(土) 18:24:12.79 ID:???*.net
 医者が信じられない。頼りになるはずなのに、不信感しか持てなくなりそうだ。
このままでは、病院に行くのも怖い。そんな暗い気分にさせる、知りたくなかった医療の現実を見せつけたのが、『がんより怖いがん治療』(小学館刊)だ。がん治療、がん検診、医者の裏側を赤裸々に明かしたのは、『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋刊)で日本の医療界を敵に回した近藤誠氏。40年間にわたり医者として活動してきた慶応義塾大学病院で見てきたことや経験してきたことなどから、医療界の真実の姿を浮き彫りにする。

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 ■ともに怖い、手術と抗がん剤治療

 第1章と第2章で明かされるのは、がん治療の怖さ。次のような実態を知れば、怖くなるだろう。勘三郎さん(歌舞伎俳優の中村勘三郎さんのこと)は、食道がんの手術から約4か月後に亡くなった。真の死因は食道の全摘手術にある。胆汁や消化液を誤嚥し、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)を引き起こしたのは、手術によって胃や気道の機能に障害を起こした結果だからだ。(※第1章19ページ)

 がんに冒された食道を全摘出し、胃袋を引き上げて代用食道を作る大手術の結果が「術死」。誰にでも起こり得ることだけに、手術への不安がかき立てられる。
ならば、抗がん剤が安全かといえば、そうともいえない。

 抗がん剤が効かない最大の原因は、がん細胞を◯すと同時に、正常細胞を◯してしまうことにある。(中略)最も危険な側面は、生命に関わる重要な臓器に害を与えることだ。骨髄、循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、中枢神経などの機能を低下させる。その結果、体は異常を来して、ひどくなると死亡する。(※第2章43-44ページ)

手術も抗がん剤も信じられない。がん治療が信じられないものになっているのは、患者第一ではない医療界の体質にあった。手術は、19世紀に始まったときから、がん治療の最新、最良の技能と見なされ、医療界に君臨してきた。(中略)手先が器用で手術がうまければ、論文など書かなくても、つまり研究しなくても、出世の道が開けるのが外科である。(中略)よって、切除できそうががんは手術になって、臓器が取られてしまう。(※第1章25ページ)

 抗がん剤治療の恐ろしさは、新薬の実験台(被験者)にされることだ。(中略)第2相試験の実験台に選ばれるのは、もう何をしても治る見込みのない患者たちだ。対象になるのが、乳がん、胃がん、肺がん、卵巣がんなど、もともと抗がん剤が効かない種類のがんだからである。さらに、すでにほかの抗がん剤を使って効果が見られない患者を選んでいるからである。(中略)しかし、治る見込みがないなら、残された人生をできるだけQOLを保ちながら、穏やかに暮らしたい人も多いだろう。それを医者は、ゼロに等しい効果をちらつかせて、実験台にしてしまうのだ。(※第2章45-46ページ)
 がん患者は、出世と実験のために利用されるということか。医療界には、病に苦しむ人を救うという崇高な理念は微塵も残っていないのか、と絶望したくなる。

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/150321/ecb1503211705001-n1.htm

 続きはソースで

引用元: 【医療】ガンより怖い「ガン治療」の実態

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1: 2015/03/19(木) 09:30:49.18 ID:???*.net
 癌やHIV、うつ病など、250以上の疾患に効果があると指摘されている大麻。日本においては大麻取締法があるため、たとえ医療目的であろうと、臨床試験もできない。今後、ヨーロッパ各国やアメリカの幾つかの州、カナダのように、医療大麻は認められるのか。

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 前回は、日本でクローン病患者の成田賢壱さんの活動を記載したが、今回は、医療大麻を巡る日本の事情を見ていきたい。

 都内で内科医を営む男性が、匿名を条件にして語ってくれた。

「医療大麻には反対する人も多いでしょう。例えば、医療大麻が認可されれば、末期がん患者の中には、高額な抗がん剤ではなくて、大麻による治療を選択する人が出てきます。
抗がん剤だと、1カ月で何十万円もの薬代がかかりますが、大麻だと、仮に栽培が認可されるならものすごく安く済む。
それだけ製薬会社が損害を被ります。そしてもちろん、製薬会社だけではなくて、病院側も痛手を受けます」

 日本では、3人に1人が癌で死亡している。医療大麻が認可されることによって日本の医学界が受ける影響は計り知れないというのだ。アメリカの国立ガン研究所(NCI)は2011年、大麻の持つ抗がん作用を認めた。

 抗がん剤だと、元気な細胞も傷つけるが、大麻はがん細胞だけに効くという研究結果も一部で発表されている。こうしたレポートを見れば、確かに医療大麻が認可されれば、抗がん剤ではなく、大麻を選択する患者は増えることだろう。

■医療大麻を認可しないと日本は競争に出遅れる?

 患者が自分自身で大麻を栽培する限りだと、製薬会社や病院の儲けにはならない。しかし、大麻の成分を取り入れた薬を開発すれば、製薬会社も儲かるのではないか。

 実は、すでに世界各国の製薬会社が、そういう薬の開発に乗り出している。日本の製薬会社・大塚製薬も一足早く、2007年、医療用大麻「サティベックス(Sativex®)」のアメリカにおける独占的な開発・販売権を取得した。
日本では、大麻取締法によって大麻の成分の入った薬を販売することが禁じられているため、その薬は入手できないが、医療大麻の認可国では販売・処方されているのだ。

「大塚製薬は先見の明がありましたが、医療大麻を早く認可しないと、日本の製薬会社は大麻成分の入った薬の開発では出遅れることになります。
最近は、アメリカの各州で医療大麻が続々と認可されていますが、その流れを見て、それをビジネスチャンスだと捉えている企業も増えているみたいです」(前出の内科医)

続きはソースで

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http://image.dmm-news.com/media/0/5/05ec89e6f5c4f290da7c447f8364869161f4a6a7_w=666_h=329_t=r_hs=9b000bcf4340af140d40227d8dffc6c3.jpeg

http://dmm-news.com/article/927837/

引用元: 【医療】世界で激化する“医療大麻”利権「日本も認可しないと出遅れる」

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1: 2015/03/16(月) 22:17:27.09 ID:Hb5ByRpi*.net
2015/03/16 11:57大下 淳一=日経デジタルヘルス

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 東京大学大学院 医学系研究科・薬学系研究科 教授の浦野泰照氏らは、手術時にがんが疑われる部分にスプレーを噴霧するだけで、がん部位を光らせて周辺組織と区別できる蛍光試薬を開発した。
同氏らのグループが従来開発した試薬に比べて、多くのタイプのがんに対応できる。

 がん患者の術後予後を改善する上では、術中に微小がんを発見し、取り残しを防ぐことが重要だ。例えば卵巣がんでは、治療開始段階で患者の半数以上に腹腔内転移が存在するとされる。
その治療には外科手術や腹腔鏡手術が有効で、1mm以下の微小な転移まで切除できるとその予後が改善することが知られている。一方、微小な転移を正常組織と区別して識別することは難しく、術中に微小転移を可視化できる技術が求められてきた。

 浦野氏らは2011年に、患部に噴霧するだけで転移部位を明るく光らせることができるスプレー蛍光試薬「gGlu-HMRG」を開発。がん細胞において、ある種のたんぱく質分解酵素活性が高くなっていることを利用したものだ。
現在、患者由来の外科手術サンプルでその機能を検証中である。

■糖鎖分解酵素に着目

 ただし、この試薬がターゲットとする酵素活性が低いがんも多く、検出できるタイプのがんは限られていた。そこで研究グループは、より幅広いがん種を光らせる試薬の開発を進めてきた。

 今回は、がん細胞中で糖鎖分解酵素活性が高くなっていることを利用したスプレー蛍光試薬を開発。この試薬自身は無色透明で蛍光を発しないが、がん細胞に含まれるβ-ガラクトシダーゼと反応すると構造が変化し、強い蛍光を発する。
β-ガラクトシダーゼは卵巣がんや乳がん、大腸がんなどでその酵素活性が促進されているとされる、糖鎖分解酵素である。

 この酵素に対する蛍光試薬はいくつか開発されているものの、感度が低く、がんの検出は困難だったという。そこで浦野氏らは試薬分子の構造を最適に設計。
β-ガラクトシダーゼと反応すると1000倍以上明るく光り、がん細胞のβ-ガラクトシダーゼ活性を検出できるようにした。

■マウスで転移がんの検出と切除に成功
(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:日経テクノロジーオンライン  http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150314/409160/?bpnet

引用元: 【科学】 手術中にがんだけを光らせるスプレー、東大が開発 [日経テクノロジー]

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1: 2015/03/08(日) 16:29:25.36 ID:???*.net BE:348439423-PLT(13557)
sssp://img.2ch.sc/ico/samekimusume32.gif
がん治療のため高校時代に凍結保存した卵子を、12年後に体外受精し、男児を出産した愛知県内の女性(30)が7日、神戸市で開かれた日本造血細胞移植学会の市民公開講座で講演した。

女性は赤ちゃんを抱きながら「毎朝この子が横にいるのを見ると夢のよう。
今はとても幸せです」と、時折涙声になりながら語った。

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*+*+ YOMIURI ONLINE +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150307-OYT1T50130.html

引用元: 【社会】がん治療の女性、心の支えは冷凍保存卵子の写真

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1: 2015/03/05(木) 10:10:50.38 ID:???*.net BE:287993214-2BP(1012)
sssp://img.2ch.sc/ico/anime_giko03.gif
毎日新聞 3月5日 8時0分配信

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 ◇大阪大の研究グループ 大きさは10ナノメートル

 がんに薬を効率的に取り込ませる10ナノメートル(ナノは10億分の1)の微小粒子の開発に成功したと4日、大阪大の研究グループが発表した。
細胞死を引き起こすRNA(リボ核酸)の一種を使った実験で、副作用なくマウスのがんの増殖を抑えられたという。論文は5日、米国のオンライン科学誌プロスワンに掲載される。

 RNAの一種「siRNA」は特定の遺伝子を働かないようにでき、新世代の抗がん剤として注目されている。
しかし、血中で分解されやすいため注射では使えず、がんまで運ぶ方法の開発が必要だった。また、これまで開発された粒子は大きさの面から、運ぶ効率が悪かった。

 阪大の山本浩文准教授(消化器外科学)らのグループは、siRNAにカルシウムとリン酸、炭酸を混ぜて塊にし、超音波で砕いて10ナノの球状の粒子にすることに成功した。
血中で分解されにくくなり、がんが増殖しているマウスに週3回注射すると、18日目には、がんの大きさが従来の方法の3分の1に抑えられたという。

 山本准教授によると、がんの近くの血管は、壁に隙間(すきま)が多く、微小粒子が漏れ出てがんに達しやすいという。
研究グループは、効率のよさから、粒子を「スーパーアパタイト」と名付けた。山本准教授は「大型動物や人でも使えるか調べる必要がある」と話している。【根本毅】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00000005-mai-soci

引用元: 【医療】<がん治療>薬を効率的に取り込ませる微小粒子の開発に成功

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