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キノコ

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1: 2015/10/07(水) 23:26:42.95 ID:???*.net
★エノキタケを食べると34%胃がんのリスクが減る研究結果

6日に放送された「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル」(テレビ朝日)では、『この秋食べたい体に良い野菜ランキング』を発表。

免疫が落ちる秋だからこそ栄養素がたっぷり食べたい秋野菜。そのひとつに「エノキタケ」がある。

エノキタケは血管疾患対策に期待されている野菜で、"キノコイトサン"が含まれ、キノコの細胞壁に含まれる特有の多糖類で、心筋梗塞などの予防にもなるとされ、悪玉コレステロールを減らす役割を果たしている。

さらに、最新の研究では「胃がんのリスクが34%も減少」したとの報告があった。

エノキを週に3回以上食べる人は、ほとんど食べない人に比べて「胃がんのリスクが34%も減少」したことが、国立がん研究センターと長野県農村工業研究所などの共同研究で、456人を対象に4年間かけて行った追跡調査した結果明らかになった。

実際には、どの成分により起こったのかは不明だが、今後の胃がん対策として注目されるべき野菜だ。

しかし、期待される野菜でも、調理方法を間違っては栄養を摂取することができない。
エノキの成分は水溶性のため、調理したときには汁ごと食べること。

続きはソースで

ダウンロード (4)

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/21755

引用元: 【食】エノキタケを食べると34%胃がんのリスクが減る研究結果

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1: 2015/08/30(日) 21:29:30.26 ID:???.net
九大、キノコ「霊芝」からインフルエンザ治療に使える成分を発見 | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150830/266667.html
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=394457&lindID=5
マンネンタケ科のキノコから抗インフルエンザ薬のリード ... - 九州大学
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2015/2015_08_27.pdf

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015083019165750big.jpg


 九州大学の清水邦義准教授、朱欽昌特任助教らの研究グループは、古くから和漢薬に用いられているマンネンタケ科のキノコ「霊芝(レイシ)」から抗インフルエンザ薬として有効な成分を発見した。

 インフルエンザウイルスが子孫ウイルスを放出するために使用する酵素「インフルエンザノイラミニダーゼ(NA)」は、インフルエンザ治療における最も有効な薬剤標的の一つである。しかし、広範囲にわたる薬剤使用や頻繁に発生するウイルスの突然変異により、現在使用されているNA阻害剤が薬剤耐性の問題に直面することは避けられない。

 今回の研究では、インフルエンザウイルスH1N1、H3N2、H5N1、H7N9とオセルタミビル耐性インフルエンザウイルスH1N1、H3N2由来のNAを用いて、霊芝(れいし)から単離した31種類のトリテルペノイド類のNA阻害活性を比較検討した。その結果、ガノデリン酸T-Qとガノデリン酸TRが、H1N1とH5N1のNAに対する阻害剤であることを明らかにした。

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 なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Inhibition of neuraminidase by Ganoderma triterpenoids and implications for neuraminidase inhibitor design」。

引用元: 【医学】マンネンタケ科のキノコ「霊芝」からインフルエンザ治療に使える成分を発見 九大

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1: 2015/07/09(木) 18:14:08.96 ID:???.net
宮崎の森:新種のキノコ発見 岩肌に花びらのように群生 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150709k0000m040157000c.html

画像
http://mainichi.jp/graph/2015/07/09/20150709k0000m040157000c/image/001.jpg
宮崎県綾町の山中で発見された、岩肌に群生する新種キノコ=須原さん提供


 宮崎県綾町で新種のキノコが見つかった。発見した県木材利用技術センターの須原弘登主任研究員(41)の論文がドイツの学術誌に受理され、食用として欧州で一般的なアンズタケの仲間と認定された。

 2012年7月、照葉樹林帯の岩肌などに花びらのように群生しているのが見つかり、新種と判断するための確認調査を続けていた。論文は先月、ドイツ菌学会発行の菌類専門学術誌「マイコロジカル・プログレス」に受理された。

 クリーム色で高さやカサの直径は約2センチ。世界で約100種あるアンズタケ属に分類される。

続きはソースで

images (2)

【尾形有菜】

引用元: 【生物】宮崎の森:新種のキノコ発見 岩肌に花びらのように群生

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1: 2015/06/25(木) 09:31:02.22 ID:???.net
光るキノコ物質特定 名古屋大大学院チーム
引用元:中日新聞 2015年6月21日配信記事
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015062102000058.html

ダウンロード


長く謎とされてきた一部のキノコが緑色に光る仕組みについて、名古屋大大学院の大場裕一助教(発光生物学)らが原因物質を特定した。
多くのキノコに含まれる「ヒスピジン」と、光るキノコのみが持つ酵素が反応することで、発光することを確認。
ロシアの研究チームも同様の研究をしており、研究成果は共同で独化学誌「アンゲバンテ・ケミー」(電子版)に掲載された。

ノーベル賞受賞者の下村脩さんがオワンクラゲから見つけた発光物質は、がん細胞の特定や脳の研究などで幅広く活用されている。
大場助教は「多くの発光生物は刺激を受けると光るが、キノコのように常時発光している生物は少ない。きっと違った活用の道がある」と話している。


大場助教によると、光るキノコは本州に広く分布するツキヨタケや八丈島に多いヤコウタケなど国内に十数種類ある。
発光の理由は、虫を寄せて胞子を運ばせるためとも考えられているが、詳しくは分かっていない。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

画像:緑色に光って暗闇に浮かぶヤコウタケ=大場裕一助教提供
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/images/PK2015062102100006_size0.jpg

▽関連リンク
Angewandte Chemie
The Chemical Basis of Fungal Bioluminescence
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201501779/abstract

引用元: 【発行生物学】キノコが緑色に光る仕組み 原因物質を特定/名古屋大

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1: 2015/06/09(火) 17:58:24.33 ID:???.net
「冬虫夏草」の滋養大幅増 九大農学研究院、人工栽培に成功 - 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/173956

画像
http://www.nishinippon.co.jp/import/national/20150607/201506070004_000.jpg
ニイニイゼミの幼虫(右の膨らんだ部分)から伸びた天然セミタケ
http://www.nishinippon.co.jp/import/national/20150607/201506070004_001.jpg
栄養価を高めた培地で菌糸を広げて育つセミタケ


 九州大農学研究院(福岡市東区)の大賀祥治教授らのグループは、古くから滋養強壮剤として珍重されている薬用キノコ「冬虫夏草」について、有効成分を大幅に増やす人工栽培に成功した。
天然原料に頼らず、健康に有効とされる食材が比較的容易に入手できるようになるという。

 冬虫夏草はセミやトンボの幼虫、クモなどに寄生するキノコで漢方薬材の一つ。冬に土中の虫の体内で菌糸を増やし、夏に草のように生えてくることから名付けられた。寄生するため人工栽培は困難で、主産地の中国では乱獲から激減しているという。

 大賀教授は長年、寄生の仕組みや人工栽培を研究してきた。効能をより高めようと、中国で人気のニイニイゼミに寄生する冬虫夏草「セミタケ」に着目。幼虫内で菌糸を伸ばす際にタンパク質を分解する機能を生かすため、タンパク質を多く含んだ高栄養の培地を作ったところ、機能性成分が増えることを実証した。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【生物/薬学】薬用キノコ「冬虫夏草」、有効成分を大幅に増やす人工栽培に成功 九大農学研究院

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1: 2015/05/05(火) 21:09:48.01 ID:???.net
エゾシカのふんから… 新種のきのこ発見 廃棄物処理に応用も 千葉県中央博・吹春俊光主任上席研究員 | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/254748

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http://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP150427TAN000042000.jpg
新種のキノコ「ウシグソコナヒトヨタケ」(県立中央博物館提供)
http://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP150427TAN000050000.jpg
新種のキノコが見つかった森=2011年9月、北海道苫小牧市


 千葉県立中央博物館(千葉市)の吹春俊光主任上席研究員(56)が、エゾシカのふんから発生する新種のきのこを発見し、学術誌の電子版に公表した。欧州などでも見つかっていない世界的に珍しいきのこで、その発生源から、将来は廃棄物処理などにもつながる可能性もあるという。6月まで同館でこのきのこの標本などが展示されている。

 新種は、2011年9月に北海道苫小牧市の林で行われた日本菌学会の観察会で、参加者が直径1センチほどのエゾシカのふんから発生しているのを採集。同館が中心となり、北海道大や千葉大と共同調査したところ、新種であることが分かった。同館が世界に一つしかない新種の標本を保存している。

 34年前の1981年に、在野研究者が京都でウシのふんから発見し未知種としたキノコと同種だったことから「ウシグソコナヒトヨタケ」と名付けた。世界共通の学名「コプリノプシス・イガラシイ」は、新種が発見された観察会の大会長だった五十嵐恒夫・北海道大名誉教授にちなんで命名した。

 吹春研究員によると、ウシグソコナヒトヨタケはヒメヒトヨタケ属の一種。胞子の大きさは約100分の1ミリほどで、2、3日で柄が40から70ミリ、傘が約10ミリに成長するという。世界でも北海道と京都からしか見つかっていない。

続きはソースで

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引用元: 【生物】エゾシカのふんから… 新種のきのこ「ウシグソコナヒトヨタケ」発見 廃棄物処理に応用も 千葉県中央博

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