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キラーT細胞

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1: 2019/02/20(水) 04:10:36.12 ID:CAP_USER
【2月19日 AFP】
知られているすべてのインフルエンザウイルスに対抗できる免疫細胞を発見したとする研究結果が18日、発表された。致死性のインフルエンザに対する万能の単回接種ワクチンの開発につながる可能性のある「極めて画期的な成果」だという。

 インフルエンザのウイルス株が変異を続けるため、ワクチンは製法を定期的に更新する必要があり、限られた防御しか提供できないのが現状だ。

 オーストラリアの研究チームは今回、世界人口の過半数の人々の体内に存在する「キラーT細胞(免疫細胞)」が、一般的な種類のインフルエンザウイルスすべてに対し、有効に働くことを実験で証明したと主張している。

 この結果が意味するのは、毎年更新する必要のない包括的なインフルエンザワクチンを開発するために、このキラーT細胞を利用できるかもしれないことだ。さらに、この種の細胞を生まれつき持っていない人々においても、効果を発揮させることが可能になるかもしれない。

 豪メルボルン大学(University of Melbourne)ピーター・ドハーティ感染免疫研究所(Peter Doherty Institute for Infection and Immunity)の研究者、マリオス・コウツァコス(Marios Koutsakos)氏は「インフルエンザウイルスは人の免疫系から認識されるのを回避するために次々と変異し続け、非常に多様性に富んでいる。そのため、次のインフルエンザ流行を引き起こすウイルス株を予測して予防接種をすることがほぼ不可能になっている」と説明する。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/1/320x280/img_41990a2b02d1d78c6cc12b0d5cc0a0eb130828.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3211790
images


引用元: 【医学】「殺し屋」細胞「キラーT細胞(免疫細胞)」が、インフルエンザ万能ワクチン開発に光[02/19]

「殺し屋」細胞「キラーT細胞(免疫細胞)」が、インフルエンザ万能ワクチン開発に光の続きを読む

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1: 2016/01/11(月) 21:18:03.91 ID:CAP_USER*.net
http://www.sankei.com/images/news/160111/wst1601110042-p1.jpg

 血液のがん、白血病の患者の細胞から作製した人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、がんを攻撃する免疫細胞を大量に作る治療法の研究を、京都大再生医科学研究所の河本宏教授(免疫学)らのチームが今年春から着手することが11日、分かった。

 チームによると、今年4月以降、試験管内で細胞レベルの研究を始め、マウスなどの動物実験を経て、平成31年度にも治験を開始。
安全性などを確かめたうえで、実用化につなげる。
実現すれば、iPS細胞を使うがん治療法として初の事例になるという。

 今回の治療法は、白血病の患者から血液を採り、がんを攻撃する免疫細胞「キラーT細胞」を採取。

続きはソースで

images


http://www.sankei.com/west/news/160111/wst1601110042-n1.html

引用元: 【社会】iPS使い白血病治療 患者の免疫細胞大量作製 京大が研究、今春から

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1: 2015/09/07(月) 22:16:49.39 ID:???*.net
iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ったがん治療が、実現へと近づいているようだ。
東京大学医科学研究所をはじめとする研究グループが報告したものだ。

■iPS細胞でがんを◯す細胞に

東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センターの中内啓光教授、安藤美樹日本学術振興会特別研究員RPDらの研究グループが行った研究によるもの。
8月28日に同大学が発表した。

iPS細胞は「万能細胞」と呼ばれるように、何にでも変われる細胞。大人になった細胞をリセットして作り出す。
研究グループはiPS細胞から、がんを攻撃できる「キラーT細胞」を作り出している。

iPS細胞の課題は、がんを攻撃する細胞だけではなく、いわば暴走してiPS細胞そのものががんになる心配があるところ。iPS細胞は不要な分は、効果的に取り除く技術も必要になる。

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https://www.mededge.jp/b/tech/18823

引用元: 【医療】iPS細胞、がんを攻撃して自爆

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1: 2015/04/02(木) 18:17:29.05 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://www.sanyonews.jp/article/154126/1/

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の鵜殿平一郎教授(免疫学)らの研究グループは、がん治療への効果が確認されている糖尿病治療薬「メトホルミン」について、がん細胞を破壊するキラーT細胞を活性化させる作用があることを突き止めた。従来のがん治療法と併用することで、治療の効果が高まる可能性があるという。

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 グループは、がん細胞を移植したマウスにメトホルミンを与えて実験。キラーT細胞を持つマウスのがんは
小さくなったが、除去したマウスは小さくならないため、腫瘍を摘出し、リンパ球を解析した。

続きはソースで

<画像>
鵜殿平一郎教授
http://www.sanyonews.jp/image/box/b7abae0982dd486769419393879b41c4.jpg

<参照>
疲弊したがん攻撃細胞の機能回復に成功 - 国立大学法人 岡山大学
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id269.html

Immune-mediated antitumor effect by type 2 diabetes drug, metformin
http://www.pnas.org/content/112/6/1809.abstract

引用元: 【医学】糖尿病薬にがん攻撃細胞活性作用 岡山大グループ効果解明

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