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キリスト教

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1: 2015/07/23(木) 18:07:24.40 ID:???.net
古代シナゴーグで発見された“場違いな”もの | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072200192/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072200192/ph_thumb.jpg
モザイク画の角にある演劇用の仮面。今年の発掘調査で発見された。(PHOTOGRAPH BY MARK THIESSEN, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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戦闘用の武具を付けられたゾウ。シナゴーグの東側廊で見つかった巨大なモザイク画には、ゾウのほかにも、アレクサンドロス大王と思われる人物も描かれている。このモザイク画の全体写真はまだ
公開されていない。(PHOTOGRAPH BY MARK THIESSEN, NATIONAL GEOGRAPHIC)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072200192/03mosaicisrael.ngsversion.7520c3344bd343046591525edaac4b05.adapt.768.1.jpg
聖書に登場する伝説上の英雄で、怪力の持ち主として有名なサムソン。ガザの門柱を両肩に載せている姿で描かれている。2013年に発掘された。(PHOTOGRAPH BY MARK THIESSEN,
NATIONAL GEOGRAPHIC)


 イスラエル北部、ガリラヤ湖を見下ろす丘の上で、土に埋もれていたシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)の跡が見つかり、そこから見事なモザイク画に飾られた床が次々に姿を現した。

 さまざまな色の石で描かれたモザイク画が最初に発見されたのは2012年。それ以来、米国ノースカロライナ大学教授のジョディ・マグネス氏とイスラエル考古学庁の考古学者スハ・キシレビッツ氏は、毎年6月に現場へやって来て、地下に眠る遺跡の発掘調査を続けている。

「モザイク画が出てきたのには、本当に驚きました」と、ナショナル ジオグラフィックの支援を受けて、古代のユダヤ人集落であるフコックの遺跡発掘を指揮するマグネス氏は語る。「このタイプのシナゴーグとしては、フコックから数キロ離れたカペルナウムのものが代表的ですが、床は敷石に覆われています。一般的にはモザイク画で飾られた床はないんです」

 シナゴーグの基礎部分から出土した陶器の破片やコインなどの遺物をもとに、フコックの遺跡が5世紀頃のものだと、マグネス氏は推定している。ローマ帝国がこの地を支配し、キリスト教がローマの国教となった後のことだ。(参考記事:2012年9月号「ローマ帝国 栄華と国境」)

 2015年も6月に入って発掘調査が再開された。専門家と学生ボランティアから成るチームが最初に取りかかったのが、2013年と2014年の発掘で一部が見つかっていた大きな長方形のモザイク画だ。 

埋もれていた部分を掘ったところ、シナゴーグの東側廊の床に敷き詰められていたものと判明。幅は3.4メートル以上もあった。


 飾りひもに縁取られたモザイク画は、横方向に3つの帯状のセクションに区切られている。そこに、槍と盾を手にした兵士たち、戦闘用の武具を付けられたゾウ、戦いの後の様子、ローブをまとった
男たちが描かれている。

「ヘブライ語の聖書にゾウは登場しません。聖書に書かれていない事物が古代のシナゴーグから見つかった例は、これが初めてです」とマグネス氏は話す。

アレクサンドロス大王も登場? 

 一番大きな最上段のセクションには、モザイク画の主人公とも言える2人の男性が描かれている。一方は、白いローブに高い地位を示す勲章を飾り、もう一方は武具に身を固め、紫色のマントと 
王冠を身に付けている。 

 「この場面に関しては、専門家たちが研究を進めているところです。今後、違った解釈や可能性が出てくるかもしれませんが」と前置きをしたうえで、マグネス氏は続けた。「私の個人的見解としては、この場面はアレクサンドロス大王とエルサレムのユダヤ教大祭司との伝説的な会談を描いたものだと思います。アレクサンドロス大王が他界して数世紀のうちに、会談にまつわる伝説がユダヤ人たちの間で生まれ、語り継がれていました。多くの古代文献にも書き残されています」(参考記事:「アレクサンドロス大王時代の墳墓の謎深まる」) 

続きはソースで

images

文=A. R. Williams/訳=ルーバー荒井ハンナ
 

引用元: 【考古学】古代シナゴーグで発見された“場違いな”もの 躍る男や武装ゾウ、古代の大王のモザイク画に考古学者も困惑

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1: Baaaaaaaaφ ★ 2014/02/17(月) 15:53:51.99 ID:???0

比較的信仰が厚い国の米国では、科学と宗教を容易に融和させることができるとの調査結果が16日、米シカゴ(Chicago)で開かれた米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Sci
ence、AAAS)の年次会合で発表された。

米テキサス(Texas)州ライス大学(Rice University)の研究チームは、科学者や福音派プロテスタントの信者などを含む米国人1万人以上を対象としたアンケート調査を行った。

社会学者のエレイン・ハワード・エックランド(Elaine Howard Ecklund)氏は「福音派(キリスト教徒)の50%近くが、科学と宗教は連携が可能で互いに支え合うことができると考えていることが調査結果で明らかになった」と語る。

米国は非常に多様性に富んだ国だが、同時に国民の大多数がキリスト教徒という国でもある。

エックランド氏は「これは、科学と宗教が協調関係を築けると思う米国人が全体の38%しかいない事実とは対照的だ」と説明する。

また、米国人の27%が科学と宗教は相いれないと考えており、このうちの52%は宗教側を支持していることも今回の調査で分かった。

また日常の宗教活動については、科学者と一般的な米国民とでほぼ変わらないこともライス大の調査で判明した。

2

以下詳細
http://www.afpbb.com/articles/-/3008660



科学と宗教は容易に分かち合えることが判明の続きを読む

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1: トペ スイシーダ(チベット自治区) 2013/11/25(月) 12:37:36.28 ID:8Ed+XN0s0 BE:1914621899-PLT(12017) ポイント特典

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131125-00000011-mai-eurp

<バチカン>初代ローマ法王の遺骨箱初公開

毎日新聞 11月25日(月)9時31分配信
<バチカン>初代ローマ法王の遺骨箱初公開
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http://amd.c.yimg.jp/amd/20131125-00000011-mai-000-8-view.jpg
24日、バチカンのサンピエトロ広場のミサで聖ペテロのものとされる遺骨の入った箱を手にするフランシスコ法王=ロイター

 【ローマ福島良典】キリスト教カトリックの総本山・バチカン(ローマ法王庁)は24日、イエス・キリストの1番弟子で初代ローマ法王の聖ペテロのものとされる遺骨の入った聖遺物箱を初公開した。

【ローマ法王】ツイッター、フォロワーが1000万人超え

 第266代のフランシスコ法王が24日、カトリックの「信仰年」の締めくくりにあたり、バチカンのサンピエトロ広場で聖遺物箱を前にミサをささげた。遺骨は普段、法王の個人礼拝堂に安置されており、これまで一般に公開されたことはなかった。

 聖ペテロの遺骨とされる骨片は、第259代法王のピオ11世が1939年に死去した後に始まった地下墓地の発掘調査で見つかったという。だが、聖ペテロの遺骨であることを疑問視する考古学者もおり、真贋(しんがん)論争が続いている。

 聖ペテロはイエスの12使徒の筆頭で、イエス自身によって「キリストの代理者」に選ばれたと伝えられている。歴代法王は「ペテロの後継者」と呼ばれる。



イエスの12使徒の1人、初代ローマ法王(聖ペテロ)の遺骨箱初公開 バチカンの続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/11/07(木) 06:09:14.15 ID:???0 BE:925886693-PLT(12557)

隠れキリシタンの里として知られる長崎県平戸市生月町の民家で、ご神体を描いた「お掛け絵」が見つかった。市の博物館「島の館」が6日発表した。
閻魔(えんま)大王を思わせるがっちりとした体格の肖像だが、額にはキリスト教のシンボルの十字が赤く描かれ、大天使ミカエルをモデルとしているという。

聖画の掛け軸をお掛け絵と呼ぶ。見つかったのは縦30センチ、横15センチの和紙で、一部が破損しているが、黒や水色、黄色などで男の立像が描かれている。
描かれた時期は不明だが、江戸時代の禁教下で描かれた可能性が高い。

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*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/SEB201311060010.html



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