理系にゅーす

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キーボード

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1: 2017/02/19(日) 00:22:06.82 ID:CAP_USER
「キーボード上の微生物」から持ち主が特定できる:研究結果

頻繁に使われる事務機器に付着したマイクロバイオーム(微生物叢)から、使用者とその親密なパートナーを特定できることがわかった。

あなたの使うパソコンのキーボードと、あなたの親密なパートナーには、ある共通点がある。
両方ともに、あなたの「微生物的な署名」が記されているのだ。

このほど行われた予備研究で、頻繁に使われる事務機器に付いているその「生きた刻印」から、使用者本人とそのパートナーとを特定できることがわかった。

人の体内や体表にはマイクロバイオーム(microbiome:微生物叢)が存在し、その組成は人それぞれによって異なる[日本語版記事]ことが指摘されてきた。
今回の研究は、こうしたマイクロバイオームを犯罪の鑑定に使うためのステップになるものだ。

研究を率いた米空軍士官学校の生物学者キャサリン・ベイツは、微生物は、DNA鑑定による捜査よりも利点がある場合があると語る。
犯人は現場にDNAの痕跡を残さないよう注意することができるかもしれないが、微生物たちを残さないようにするのはきわめて難しいからだ。

続きはソースで

▽引用元:WIRED 2017.02.16 THU 19:00
http://wired.jp/2017/02/16/your-office-equipment/
images


引用元: 【微生物】「キーボード上の微生物」から持ち主が特定できる ©2ch.net

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1: 2015/11/05(木) 21:22:29.95 ID:???.net
腕が仮想キーボードに! NECがウェアラブル活用の新UIを開発 (RBB TODAY) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000009-rbb-sci
NEC、腕を仮想キーボード化するユーザインタフェースを開発 (2015年11月05日):プレスリリース | NEC
http://jpn.nec.com/press/201511/20151105_04.html

画像
http://jpn.nec.com/press/201511/images/0504-01.jpg
アームキーパッドのシステム構成イメージと活用シーン


 日本電気(NEC)は5日、作業者の腕を仮想キーボード化する新しいユーザーインターフェイス(UI)「ARmKeypad(アームキーパッド)」を開発したことを発表した。

 「アームキーパッド」は、作業者の前腕に、仮想キーボードを表示し、キーボード入力を可能にする技術。ウェアラブルグラスとウェアラブルウォッチを連携させることで、高速・高精度なタッチ入力の認識が可能だという。入力は腕へのタッチ(振動)によって判別する。

 手元を見ると、すぐに仮想キーボードが出現し、入力が開始可能。そのため、ハードウェアコントローラのようにデバイスを取り出す、手に持つといった動作は不要となっている。また、仮想キーボードのため、利用シーンに合わせてキーレイアウトを変更するといった使い方もできるとのこと。

 ウェアラブルグラスの導入が進んでいる、設備保全・保守点検や検品、在庫管理といった現場業務での利用を想定している。今後は、アームキーパッドを活用したAR(拡張現実)設備点検ソリューション、保守帳票管理ソリューションを開発し、警備、流通、医療などの業務にも適用する予定。

ダウンロード
 

引用元: 【技術】腕を仮想キーボード化するユーザインタフェースを開発 NEC

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1: 2015/07/07(火) 12:47:19.28 ID:???.net
京大、リズム音に対するヒトとチンパンジーの類似性を明らかに―自分に近いリズムに引き込まれる | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150706/257341.html
ヒトもチンパンジーも自分のリズムに近いリズム音を聞くと自発的に引き込まれる — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150702_2.html
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/documents/150702_2/01.pdf

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015070616422420big.jpg
今回の研究で実施した実験の様子。京都大学霊長類研究所のチンパンジー・アイ、アユム、パルを対象に実験を行った。光ナビゲーション機能のついた電子キーボードを用いて、1オクターブはなれた2つのキーを30回タッピングするように訓練した。(京都大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015070616460480big.jpg
自発的なタッピングの間隔とリズム音に対する反応(京都大学の発表資料より)


 京都大学の服部裕子特定助教らの研究グループは、ヒトとチンパンジーは音のリズム音に対して類似した傾向を示すことを明らかにした。

 音楽に合わせて歌ったり踊ったりする行為は、ヒトがグループ内での繋がりや協力を高めるために進化させたユニークなコミュニケーション方法だと考えられている。しかし、どういった進化的起源を経てこの能力を獲得したのかは解明されていない。

 今回の研究では、光ナビゲーション機能のついた電子キーボードを用いて、1オクターブはなれた2つのキーを30回タッピングするよう、ヒトとチンパンジーに訓練した。その結果、ヒトもチンパンジーも、1つのキーから次のキーを叩くまでに、およそ400ms〜600msかかることが分かった。ただし、チンパンジーのタッピングはテンポの変動が大きい一方で、ヒトは安定したテンポでタッピングを行うことが明らかになった。

 こうした訓練の後、タッピングの最中に、様々なテンポの音刺激を呈示し、どのテンポの音に対して、タッピングのタイミングを合わせるのかを調べた。その結果、自分のタッピングの速さに近いテンポのリズム音を聞いた時に、ヒトもチンパンジーも自発的に音のリズムに合わせてタッピングする傾向があることが分かった。

続きはソースで

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 なお、この内容は「PLOS ONE」に掲載された。論文タイトルは、「Distractor Effect of Auditory Rhythms on Self-Paced Tapping in Chimpanzees and Humans」。

引用元: 【霊長類学】ヒトもチンパンジーも自分のリズムに近いリズム音を聞くと自発的に引き込まれる 京都大学

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