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ギリシャ

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1: 2016/09/20(火) 12:08:21.36 ID:CAP_USER
2000年前の人骨、「アンティキティラ島の機械」の沈没船で発見 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000007-jij_afp-sctch


【AFP=時事】考古学者チームは、古代から現存する最も複雑な技術工芸品の一部である「アンティキティラ島の機械(Antikythera Mechanism)」が見つかったのと同じ地中海(Mediterranean Sea)の沈没船で、2000年前の人骨を発見した。英科学誌ネイチャー(Nature)が19日、伝えた。

 ネイチャーによると、ギリシャ・アンティキティラ(Antikythera)島の沖合で8月31日に発見されたこの人骨からDNAを抽出できれば、人骨の身元に関する手掛かりが明らかになる可能性があるという。

 また、頭蓋骨の一部、腕の骨2個、肋骨数個、大腿骨2個を含む、驚くほど保存状態の良いこれらの人骨により、嵐に遭遇して沈没したと思われるこの有名な紀元前1世紀の商船に関する謎を解明できるかもしれない。DNA検査については、ギリシャ政府の許可はまだ下りていない。

 今回の人骨は、非常に珍しい発見だ。沈没船の犠牲者の遺体は通常、海に流されるか魚に食べられてしまうため、数十年、ましてや数百年の間、残存していることは非常にまれだ。

 米ウッズホール海洋研究所(WHOI)の水中考古学者で、発掘調査の共同責任者のブレンダン・フォーリー(Brendan Foley)氏は「今回と同様のケースは、他に知られていない」とネイチャー誌に語っている。

 デンマーク自然史博物館(Natural History Museum of Denmark)の古代DNA分析の専門家、ハンネス・シュレーダー(Hannes Schroeder)氏によると、初期の調査から発見された人骨は若い男性のものであることが示唆されているという。「2000年前の骨のようには見えない」とシュレーダー氏はネイチャー誌に語った。

 シュレーダー氏は、耳の後ろに位置する錐体骨を回収できたことを特に喜んでいる。錐体骨には、他の部位の骨や歯よりも保存状態の良いDNAが残されている傾向があるからだ。

「これまでに分かっていることからすると、DNAが存在するならそこにあるに違いない」とシュレーダー氏はネイチャー誌に述べた。

 DNAを抽出できれば、髪や瞳の色、祖先や地理的な起源などを解明できるかもしれないと、シュレーダー氏は付け加えている。これまでに現生人類の骨から抽出された最古のDNAは、約4万5000年前のものだ。

 1900年に海綿を採取する潜水士らによって最初に発見された水深約50メートルの海底にあるこの難破船は、考古学者らによる調査の対象となった史上初の沈没船と広く考えられている。

 この難破船から見つかった、紀元前2世紀に製作された機器「アンティキティラ島の機械」は、世界最古のコンピューターと呼ばれることがある。

 約40個の青銅製の歯車からなる非常に複雑な構造を持つこの機器は、古代ギリシャ人たちが太陽系の運行周期を計算するために用いていた。同程度の機能を備えた天文時計が欧州で製作されるようになったのは、その1500年後のことだった。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【考古学】2000年前の人骨、「アンティキティラ島の機械」の沈没船で発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/03(水) 07:41:35.95 ID:CAP_USER
古代ギリシャ墓地に処刑とみられる人骨80体、反乱未遂か | ロイター
http://jp.reuters.com/article/skeletons-idJPKCN10D0A3
http://s3.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160802&t=2&i=1147965767&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=LYNXNPEC7106L.jpg


[アテネ 1日 ロイター] - 紀元前8─5世紀の古代ギリシャの集団墓地で、両手首を鉄製の手かせで固定された80体以上の人骨が埋葬されているのが見つかった。

考古学者によると大量処刑が行われたとみられる。ただ、彼らが誰で、どのような経緯で一定の敬意をもって埋葬されたのかは、謎に包まれている。

アテネ郊外の国立歌劇場や図書館の建設予定地で、古代墓地跡の発掘調査中に、これらの人骨が発見された。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】古代ギリシャ墓地に処刑とみられる人骨80体、反乱未遂か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/15(水) 20:25:14.69 ID:CAP_USER
古代の沈没船から発見された、青銅製の歯車式の道具「アンティキティラ島の機械」は、発見後長らく作られた年代や場所、使用方法など多くが謎に包まれていました。しかし、X線分析の結果、道具の表面に3500以上の文字が書かれているのが見つかり、古代ギリシャ人が天体観測やオリンピックの時期を知るためなどに使っていたことが判明しています。

The world’s oldest computer is still revealing its secrets - The Washington Post
https://www.washingtonpost.com/news/speaking-of-science/wp/2016/06/14/the-worlds-oldest-computer-is-still-revealing-its-secrets/

アンティキティラ島の機械は、1901年にエーゲ海の沈没船から発見されました。現在では、同じ沈没船から見つかった青銅製の豪華な彫刻や、宝石、アンティークコインなどの遺物と共に、アテネ国立考古学博物館に収蔵されています。アンティキティラ島の機械の表面に記された文字は読みにくく、歯車は石灰化して腐食しているため、他の遺物と比べるとあまり目を引きませんが、発見後1世紀以上にわたって科学者を魅了しています。

「アンティキティラ島の機械」は発見からおよそ50年の間、天体観測儀のようなシンプルな設計のものだと考えられていて、「ギリシャ人が非常に精巧かつ正確な機械を作り、1400年もの間歴史の表舞台から消え去っていた」とは誰も考えなかったとのこと。その後、イェール大学に所属する博学の物理学者・科学史家のDerek de Solla Price氏がアテネ国立考古学博物館を訪れてアンティキティラ島の機械を観察し、「アンティキティラ島の機械は天体の動きを計算して宇宙の営みを示す機械であり、世界最古のコンピューターと言える」という論文を1959年に発表。以後25年間にわたって、Price氏はアンティキティラ島の機械がどのように動くのかというメカニズムの解明に取り組みました。

Price氏は「このような機械は、世界中の他のどこにも残されていません。古代の科学に関する研究を見ても、アンティキティラ島の機械に匹敵するものは他に何もありません」と書き残しています。しかし、実際には紀元前1世紀のローマの哲学者・キケロが、ロドスのポセイドニオスによって紀元前1世紀に作られた道具について文書を書き記しています。ポセイドニオスの道具は、回転させることで太陽・月・5つの惑星の昼夜の動きを再現したものでした。しかしながら、アンティキティラ島の機械の発見により、現代の科学者が古代ギリシャの技術について考えを改めたのは事実であり、Price氏は「古代ギリシャの文明が失われる直前には、現代の技術に非常に近いところまで発展していたようだ」と記しています。

アンティキティラ島の機械は、内部の部品の多くが壊れたり腐食したりしていた上に、表面に刻まれた文字が薄れたり、部品同士が重なって文字がつぶれたりしていました。

全文はリンク先にて

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http://gigazine.net/news/20160615-antikythera-mechanism-secret/

http://i.gzn.jp/img/2016/06/15/antikythera-mechanism-secret/00.jpg

引用元: 【ギリシャ/遺物】世界最古のアナログコンピューターと言われる「アンティキティラ島の機械」の秘密が明らかに©2ch.net

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1: 2016/05/28(土) 16:46:14.15 ID:CAP_USER
ギリシャ人考古学者がアリストテレスの墓を発見したと主張している

2016.05.28 Sat posted at 13:36 JST

(CNN) ギリシャ北東部にある古代都市スタギラの遺跡で、古代ギリシャの哲学者アリストテレスのものとみられる墓が発見されたことが28日までに分かった。

墓を発見したと主張しているのはギリシャ人考古学者のコンスタンティノス・シスマニディス氏。1990年からスタギラの遺跡を発掘調査し、2400年前に作られたこの墓がアリストテレスのものだと裏付ける強力な証拠を入手したとしている。

墓はギリシャ北部テッサロニキの東約64キロの地点にある。同氏はこの墓が紀元前332年に死んだアリストテレスを悼んで建てられたものだと指摘。古代都市アゴラの中心にあり、急ピッチで建設されたという。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://www.cnn.co.jp/m/fringe/35083366.html

引用元: 【考古】アリストテレスの墓を発見か ギリシャ©2ch.net

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1: 2015/11/26(木) 07:42:40.31 ID:CAP_USER.net
古代ギリシャの「失われた島」を発見、エーゲ海 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/112500336/


 エーゲ海東部で調査を行っていた考古学者と地球物理学者の国際チームが、これまで所在が不明だった、かつて古代都市ケインがあった島を発見した。

 古代ギリシャの歴史家クセノフォンが文献に記したこの島は、ペロポネソス戦争末期の紀元前406年、アテナイ軍がスパルタ軍を破ったアルギヌサイの戦いが行われた場所のすぐ近くにあったことで知られる。

 現在はギャリップ諸島と呼ばれているアルギヌサイの島々は、トルコの海岸の沖わずか数百メートルほどの位置に浮かんでいる。古代の文献では3つの島からなるとされているが、これまでは3番目の島がどこにあるのかがわかっていなかった。

 研究チームが、現在は半島となっている土地を掘削して得た地層サンプルを調べたところ、そこがかつては島であったことが確かめられた。中世末期以前のどこかの時点で、島と本土との間に陸地が形成されたものとみられる。16世紀のオスマン帝国の地図では、この島がすでに半島の一部となっていることがわかっている。

 おそらくは島と本土の間を隔てる狭い海峡に、本土にあった畑が侵食されたり地震によって土が流れ出て堆積していったのだろう。

 トルコ、イスタンブールにあるドイツ考古学研究所のフェーリクス・ピルソン氏によると、研究チームはこの先、放射性炭素年代測定法を使って地層の年代を特定し、こうした作用がどのように進んだのかをより詳細に調べる予定だという。(参考記事:「ベルリンとアテネ 二つの欧州」)

 さらに現場付近の海中ではヘレニムズ時代(紀元前323年〜紀元前31年)に造られた港跡も発見されており、この半島がかつて島だったことを裏付けている。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】古代ギリシャの「失われた島」を発見、エーゲ海 アテナイとスパルタの歴史的な大戦に巻き込まれた伝説の島

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1: 2015/10/12(月) 12:22:36.47 ID:???*.net
◆玉ねぎは古代ギリシャ以来の「発毛野菜」だった!

玉ねぎに優れたパワーがあることはよく知られており、ピラミッドの建設も玉ねぎの力によるとまで言われているのだが、なんとその時代から、発毛効果も認められていたという。

古代エジプト時代から人類は薄毛に悩んでいたといい、紀元前1500年頃に古代エジプトで書かれた医学書
「エーベルス・パピルス」には、現代では荒唐無稽な方法とはいえ、すでに薄毛の治療法が記載されている。

そして2世紀のギリシャの医者ガレノスが行っていた育毛法は現代でも生きていた。それが「玉ねぎ発毛法」なのだ。
ガレノスは自著「自然の機能について」でこう述べている。

〈玉ねぎを毛のなくなった人の頭にあてると、髪の毛が元通りになる〉

料理教室を開いている管理栄養士の中川孝子氏が玉ねぎパワーの理由をこう解説する。

「血小板の凝固を抑え、末梢血管を拡張、血行と代謝を促し、血中の脂質を減らす。血液をサラサラにするアリシンや、肝機能を高めるグルタチオン、強い抗酸化作用で活性酸素を取り除くケルセチンなどが含まれています」

中でも凄いのが、ケルセチンなのだという。

「ケルセチンには皮脂組織など、皮膚バリア機能を強化し、頭皮の老化を防ぐ凄い発毛効果があります」(ヘアコンサルタント・工藤祥子氏)

続きはソースで

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アサ芸+ 2015年10月9日 5:57
http://www.asagei.com/excerpt/44788

引用元: 【雑学】玉ねぎは古代ギリシャ以来の「発毛野菜」だった

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