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クエーサー

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1: 2017/12/24(日) 01:47:24.78 ID:CAP_USER
銀河の中心にあるとされる超大質量ブラックホールが、その銀河の中にある星々の形成に影響を及ぼすというのは多くの科学者が考えてきたことですが、それが実際に起こるメカニズムが、もしかすると見つかったかもしれません。

カリフォルニア大学サンディエゴ校の物理学教授シェリー・ライト氏が率いる研究チームは、初期の銀河にある明るく活発な超大質量ブラックホール(クェーサー)によって引き起こされる"風"が、恒星の形成に影響を与えているとする研究結果を発表しました。

チームは、太陽系から93億光年離れた3C 928と呼ばれる銀河の中心にある超大質量ブラックホールを調べました。
この銀河はわれわれの銀河の初期とよく似た姿をしており、われわれの銀河がそのような状態からどのように発達したかを知るヒントになると考えられます。

科学者がわれわれの近傍の銀河を観測すると、銀河の大きさはその中心にある超大質量ブラックホールと密接な相関関係にあることがわかります。

続きはソースで

engadgetjp
http://japanese.engadget.com/2017/12/22/93/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈超大質量ブラックホール〉クェーサーからの「風」が銀河の発達を左右。93億光年離れた若い銀河の観測で判明

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1: 2017/12/08(金) 23:40:16.02 ID:CAP_USER
今から130億年以上前に誕生した超巨大ブラックホールを発見したと、米カーネギー研究所などのチームが発表した。

 チームによると、観測史上最古で、質量(重さ)は太陽の約8億倍。初期宇宙の進化の解明につながる成果で、英科学誌ネイチャーに7日、論文が掲載された。

 チームは、南米チリにある大型望遠鏡(口径6・5メートル)で、遠方の宇宙を観測した。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171207-OYT1T50044.html
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引用元: 【宇宙】130億年以上前に誕生、超巨大ブラックホール

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1: 2017/11/01(水) 10:59:58.45 ID:CAP_USER
(CNN)  地球からはるか120億光年離れたクエーサー(准恒星状天体)に、地球上の海水の100兆倍の水が存在することが、科学者らの研究で明らかになった。
地球の340億倍の質量を持つこのクエーサーを分析していたコロラド大学ボルダー校のジェーソン・グレン准教授らが、数百光年の範囲に広がる大量の水蒸気を発見した。
カリフォルニア工科大学がハワイ島マウナケア山に設置している天体望遠鏡で、分光器を使って観測された。

120億光年離れた天体を観測すると、見えるのは120億年前の姿だ。

続きはソースで

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/30003490.html
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引用元: 【宇宙】地球の「100兆倍」の水、120億光年のかなたに発見

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1: 2017/05/13(土) 14:10:55.61 ID:CAP_USER9
天文学チームが初期宇宙で超大質量ブラックホールを3つ発見した。それらはわずか10万歳で太陽の10億倍重く、現代天文学の理論の観点からはあり得ないこと。論文は科学誌『Astrophysical Journal.』に公開された。

米カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校のジョセフ・ヘナウィ教授は、「どの現行の理論モデルも、これらの物体の存在を説明できない。初期宇宙におけるこれらの発見は、現行のブラックホール形成理論に疑問を投げかけ、我々は今、銀河とブラックホールがいかに発生したかを説明する新たなモデルを形成する必要がある」と語る。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/363/19/3631964.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201705133632017/
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引用元: 【宇宙】初期宇宙の超大質量ブラックホール、わずか10万年で太陽の10億倍の質量 天文学者「現行の理論では説明つかない」 ©2ch.net

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1: 2017/01/31(火) 17:17:12.72 ID:CAP_USER9
重力レンズ効果を利用して宇宙の膨張率を表すハッブル定数の値が調べられ、近傍宇宙では従来の値との一致がみられたが、衛星「プランク」による初期宇宙観測に基づく値とは一致しないことが確かめられた。

ある天体の重力がレンズのような役割を果たして、より遠方の天体からの光を曲げたり増幅したりする現象は「重力レンズ効果」として知られている。たとえば、遠方のクエーサーの手前に大質量の銀河があると銀河がレンズ源として働き、背景のクエーサーの像が複数に分かれたりアーク状に引き伸ばされたりする。
一般にレンズとなる銀河は完全に球形の歪みを生み出すことはできず、またレンズ銀河とクエーサーとは完全に一直線には並んではいないため、背景のクエーサーの複数の像から届く光はそれぞれわずかに異なる距離の経路を辿る。そしてクエーサーの輝きが時間によって変化すると、異なる像が異なる時刻に明滅する様子を見ることになり、その時間の遅れは光がやってくる経路の長さに依存する。
この遅れは宇宙の膨張率を表す「ハッブル定数」の値と直接的に関係しており、複数の像の間での時間的遅れを正確に測ることで、高い精度でハッブル定数を確かめることができる。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/8925_hubble_constant
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】重力レンズが裏付け、予想より速い宇宙の膨張 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 23:02:06.32 ID:CAP_USER
ハッブルが撮影した4重像クエーサー、ESAが公開
2017年01月27日 13:54 発信地:パリ/フランス

【1月27日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は25日、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が撮影した4重像のクエーサー(準恒星状天体)「HE0435-1223」の画像を公開した。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月27日 13:54
http://www.afpbb.com/articles/-/3115684

▽関連
ESA Hubble Space Telescope
Lensed quasar and its surroundings
https://www.spacetelescope.org/images/heic1702a/
https://cdn.spacetelescope.org/archives/images/screen/heic1702a.jpg
ダウンロード


引用元: 【天文】ハッブルが撮影した4重像クエーサー「HE0435-1223」 ESAが画像を公開 ©2ch.net

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