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クエーサー

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1: 2017/12/08(金) 23:40:16.02 ID:CAP_USER
今から130億年以上前に誕生した超巨大ブラックホールを発見したと、米カーネギー研究所などのチームが発表した。

 チームによると、観測史上最古で、質量(重さ)は太陽の約8億倍。初期宇宙の進化の解明につながる成果で、英科学誌ネイチャーに7日、論文が掲載された。

 チームは、南米チリにある大型望遠鏡(口径6・5メートル)で、遠方の宇宙を観測した。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171207-OYT1T50044.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】130億年以上前に誕生、超巨大ブラックホール

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1: 2017/11/01(水) 10:59:58.45 ID:CAP_USER
(CNN)  地球からはるか120億光年離れたクエーサー(准恒星状天体)に、地球上の海水の100兆倍の水が存在することが、科学者らの研究で明らかになった。
地球の340億倍の質量を持つこのクエーサーを分析していたコロラド大学ボルダー校のジェーソン・グレン准教授らが、数百光年の範囲に広がる大量の水蒸気を発見した。
カリフォルニア工科大学がハワイ島マウナケア山に設置している天体望遠鏡で、分光器を使って観測された。

120億光年離れた天体を観測すると、見えるのは120億年前の姿だ。

続きはソースで

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/30003490.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】地球の「100兆倍」の水、120億光年のかなたに発見

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1: 2017/05/13(土) 14:10:55.61 ID:CAP_USER9
天文学チームが初期宇宙で超大質量ブラックホールを3つ発見した。それらはわずか10万歳で太陽の10億倍重く、現代天文学の理論の観点からはあり得ないこと。論文は科学誌『Astrophysical Journal.』に公開された。

米カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校のジョセフ・ヘナウィ教授は、「どの現行の理論モデルも、これらの物体の存在を説明できない。初期宇宙におけるこれらの発見は、現行のブラックホール形成理論に疑問を投げかけ、我々は今、銀河とブラックホールがいかに発生したかを説明する新たなモデルを形成する必要がある」と語る。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/363/19/3631964.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201705133632017/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】初期宇宙の超大質量ブラックホール、わずか10万年で太陽の10億倍の質量 天文学者「現行の理論では説明つかない」 ©2ch.net

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1: 2017/01/31(火) 17:17:12.72 ID:CAP_USER9
重力レンズ効果を利用して宇宙の膨張率を表すハッブル定数の値が調べられ、近傍宇宙では従来の値との一致がみられたが、衛星「プランク」による初期宇宙観測に基づく値とは一致しないことが確かめられた。

ある天体の重力がレンズのような役割を果たして、より遠方の天体からの光を曲げたり増幅したりする現象は「重力レンズ効果」として知られている。たとえば、遠方のクエーサーの手前に大質量の銀河があると銀河がレンズ源として働き、背景のクエーサーの像が複数に分かれたりアーク状に引き伸ばされたりする。
一般にレンズとなる銀河は完全に球形の歪みを生み出すことはできず、またレンズ銀河とクエーサーとは完全に一直線には並んではいないため、背景のクエーサーの複数の像から届く光はそれぞれわずかに異なる距離の経路を辿る。そしてクエーサーの輝きが時間によって変化すると、異なる像が異なる時刻に明滅する様子を見ることになり、その時間の遅れは光がやってくる経路の長さに依存する。
この遅れは宇宙の膨張率を表す「ハッブル定数」の値と直接的に関係しており、複数の像の間での時間的遅れを正確に測ることで、高い精度でハッブル定数を確かめることができる。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/8925_hubble_constant
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】重力レンズが裏付け、予想より速い宇宙の膨張 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 23:02:06.32 ID:CAP_USER
ハッブルが撮影した4重像クエーサー、ESAが公開
2017年01月27日 13:54 発信地:パリ/フランス

【1月27日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は25日、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が撮影した4重像のクエーサー(準恒星状天体)「HE0435-1223」の画像を公開した。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月27日 13:54
http://www.afpbb.com/articles/-/3115684

▽関連
ESA Hubble Space Telescope
Lensed quasar and its surroundings
https://www.spacetelescope.org/images/heic1702a/
https://cdn.spacetelescope.org/archives/images/screen/heic1702a.jpg
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引用元: 【天文】ハッブルが撮影した4重像クエーサー「HE0435-1223」 ESAが画像を公開 ©2ch.net

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1: 2015/06/01(月) 07:54:54.44 ID:???.net
太陽の300兆倍、宇宙一明るい銀河を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052900123/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052900123/ph_thumb.jpg
新たに発見された銀河WISE J224607.57-052635.0のイラスト。太陽の300兆倍以上という、宇宙一の明るさを誇る。(Illustration by NASA)


 1000億個、あるいはそれ以上の銀河がひしめく宇宙で、最大の輝きを放つ銀河が見つかった。

 新たに発見された銀河WISE J224607.57-052635.0の明るさは、太陽の300兆倍を超える。米NASAジェット推進研究所(JPL)の天文学者ピーター・アイゼンハルト氏らの研究チームが、専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル」6月号に発表した。

 地球からはるか遠く離れたこの銀河の輝きは、恒星によるものというよりも、むしろ「怪物級のクエーサー」から出ているとアイゼンハルト氏は話す。

 クエーサーは、銀河の中心にある巨大なブラックホール。ガスを大量に吸収し続けているため、周囲のちりが加熱されて数百万度もの高温になる。そうして放出された赤外線は、宇宙のはるか遠くからでも観測できるのだ。研究チームによると、今回の銀河には太陽の100億倍の質量を持つクエーサーがあるという。


10億年で超巨大化

 この巨大クエーサーが放つ光は、約125億年かけて地球に届いている。つまり、ビッグバンからわずか10億年余り経ったころの光だ。ブラックホールが短期間でどのようにしてここまで大きくなれるのかは、いまだ未解明の大きな謎である。

 しかも、こうした怪物級のブラックホールが見つかったのはこれが初めてではない。2015年2月にも、さらに大きく古いブラックホールの発見が報告されている。(参考記事:「太陽の120億倍、説明不能なブラックホール発見」)

「ブラックホールがなぜこんなに早く巨大化したかについては、研究が始まったばかり。そこに一つ実例が増えたといえます」とアイゼンハルト氏。

 2月に見つかったクエーサーは、地上にある世界最大級の望遠鏡をいくつも駆使して発見された。一方、今回のWISE J224607.57-052635.0を見つけるのに使われたのは、NASAの広域赤外線探査衛星WISEだった。この銀河はエネルギーの大半を赤外線として放出しているからだ。

続きはソースで

1

文=Michael D. Lemonick/訳=高野夏美

引用元: 【銀河天文学】太陽の300兆倍、宇宙一明るい銀河を発見 初期宇宙に巨大ブラックホールの謎

太陽の300兆倍、宇宙一明るい銀河を発見 初期宇宙に巨大ブラックホールの謎の続きを読む
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