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クマムシ

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1: 2018/05/21(月) 20:05:57.46 ID:CAP_USER
「クマムシ」とは大きさ50マイクロメートル(約0.05mm)~1.7mmほどの非常に小さい動物であり、湿った地面から水中、深海から高山からまで非常に多様な環境に生息しています。
過酷な環境でも生き延びられるクマムシは、「非常に生命力の高い生き物」として知られていますが、そんなクマムシが非常に大きいうんちをするムービーが撮影されました。

Tardigrades Apparently Do Huge Poops
https://www.livescience.com/62602-tardigrade-poop-video.html

ありとあらゆる環境に耐えられるクマムシは、-270度という絶対零度に近い超低温から150度という水の沸点を超える温度を耐え抜き、体の水分が3%になっても死ぬことがなく、人間だったら死亡するレベルの放射線や真空状態にも耐えることが可能。

そんなクマムシがうんちをする瞬間を捉えたムービーは、以下のツイートから見ることができます。
https://twitter.com/TessaMontague/status/996931371808550912

ハーバード大学の分子生物学の博士課程に在籍しているテッサ・モンタギュー氏は、クマムシがうんちをする瞬間をムービーに捉えることに成功しました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03530_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03531_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03532_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03533_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03534_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180521-tardigrades-apparently-do-huge-poops/
ダウンロード


引用元: 【生物】生命力が非常に強い生き物「クマムシ」のうんちはめちゃくちゃデカい[05/21]

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1: 2018/03/03(土) 08:28:42.18 ID:CAP_USER
慶應義塾大学先端生命科学研究所の荒川和晴准教授は1日、山形県鶴岡市内で新種のクマムシを発見したと発表。
「ショウナイチョウメイムシ」(ラテン名:Macrobiotus shonaicus)と命名した。

 クマムシは体長1mm以下の微小動物。周辺環境の乾燥にともなってほぼ完全に脱水し、無代謝の「乾眠」状態に移行できる。この状態のクマムシは、超低温や、放射線、宇宙真空への曝露にまで耐えられる極限環境耐性を持つ。
また、給水により数年の乾眠状態から速やかに生命活動を再開でき、「最強生物」と称されることも多い。

続きはソースで

画像:ショウナイチョウメイムシの顕微鏡写真。A: 光学顕微鏡 B: 電子顕微鏡での全体像。
CDE: 体表クチクラの孔 いずれも単位はμm
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1109/497/01_l.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1109497.html
no title


引用元: 【生物】最強生物"クマムシ"新種、山形で発見 超低温や放射線、宇宙真空の極限環境耐性[03/02]

最強生物"クマムシ"新種、山形で発見 超低温や放射線、宇宙真空の極限環境耐性の続きを読む

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1: 2017/09/15(金) 01:57:05.06 ID:CAP_USER9
オーストラリアのクイーンズランド大学の学者たちが、細菌や古細菌に属する約8000の微生物を発見した。
うち約3分の1が、これまで知られていなかった生物グループに属するという。
これに関する研究論文が、ネイチャー・マイクロバイオロジー誌に掲載された。

サイエンス・アラートが伝えた

発見された単細胞生物の大部分にあたる98%から99%が、他の生物の生育には適さない環境条件の中で生息する極限環境微生物に属している。
これらの生物は、熱水泉、有毒な鉱山廃水、その他の塩分や酸性度、アルカリ度の高い水域などで生息することができる。

続きはソースで

スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/science/201709134083182/
ダウンロード


引用元: 【科学】新たな無敵の生物が見つかる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/02(水) 21:37:00.38 ID:CAP_USER
2017/8/2 13:48
 慶応義塾大学先端生命科学研究所の荒川和晴准教授らは「最強の生物」と呼ばれる微小生物クマムシが干からびても死なない仕組みの一端を明らかにした。
乾燥に強い特有の遺伝子を複数見つけたほか、乾燥に強い種類はこうした遺伝子が常に活動していることも分かった。


(画像)
乾燥に強いヨコヅナクマムシの電子顕微鏡写真(荒川和晴慶応大准教授提供)


 脅威の生命力の謎に迫る成果で、米専門誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に28日付で掲載。

 東京大学の国枝武和助教や英エディンバラ大学のマーク・ブラクスター教授らとの成果。クマムシは1ミリメートルに満たない小動物で、こけなど身近な場所にすんでいる。

 高温や凍結、乾燥、強い放射線など過酷な環境に耐えることが知られており、乾燥すると縮まって「乾眠状態」になり、水をかけると復活する。

続きはソースで 

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H77_X20C17A7CR8000/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】 「最強生物」クマムシ 乾燥に強い遺伝子発見 [08/02] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/21(水) 08:21:37.06 ID:CAP_USER
周藤瞳美2016/09/21 08:00
東京大学(東大)などは9月21日、クマムシのなかでも極限的な環境に高い耐性を持つヨコヅナクマムシのゲノムを解読し、そのなかにコードされたクマムシ固有の新規タンパク質のひとつがヒト培養細胞の放射線耐性を向上させることを発見したと発表した。

同成果は、東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 橋本拓磨 特任研究員、慶應義塾大学先端生命科学研究所 堀川大樹 特任講師、東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 國枝武和 助教、国立遺伝学研究所らの研究グループによるもので、9月20日付けの英国科学誌「Nature Communications」に掲載された。

(写真)
左から、東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 橋本拓磨 特任研究員、慶應義塾大学先端生命科学研究所 堀川大樹 特任講師東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 國枝武和 助教

クマムシは、陸、川、海に生息する4対の脚を持つ体長1mm未満の小さな動物で、特に陸生クマムシの多くは、外界の乾燥に応じて脱水し、「乾眠」という無代謝状態になる。乾眠状態では、超低温・高温・真空・高い線量の放射線照射など、さまざまな極限環境に耐性を示すことが知られており、特に放射線については乾眠状態・通常状態いずれにおいてもヒトの半致死量の約1000倍となる4000Gyの放射線照射にも耐えることができる。
しかし、このような高い耐性能力を支える分子メカニズムについては明らかになっていない。

(写真)
クマムシの性質について

今回、同研究グループは、クマムシのなかでも特に高い耐性を持つヨコヅナクマムシのゲノム配列を高精度に決定。
同種が約2万個の遺伝子を持つことを明らかにし、このうち52.5%はほかの動物の遺伝子と類似していたが、41.1%はクマムシ固有の新規遺伝子、1.2%は外来遺伝子を含むことがわかった。

また、遺伝子レパートリーをほかの動物種と詳細に比較した結果、酸化ストレスへの抵抗性が高いことが明らかになった。

続きはソースで


http://news.mynavi.jp/news/2016/09/21/054/

ダウンロード (1)


引用元: 【社会】クマムシ固有の新規タンパク質がヒト培養細胞の放射線耐性を向上 - 東大[09/21] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/15(金) 12:02:49.57 ID:CAP_USER*.net
 約30年前に南極で採取し冷凍保管していたコケの中から、小さな生物「クマムシ」を取り出したところ、蘇生して、産卵もしたと国立極地研究所のチームが発表した。クマムシは高温や乾燥など過酷な環境に耐えることが知られているが、長期間の冷凍保存の後に繁殖に成功したのは初めて。
従来の最長生存記録9年を大幅に上回った。

 クマムシは昆虫ではなく「緩歩(かんぽ)動物」に分類され、海、山など世界中に約1000種類以上いる。

 チームは1983年11月、昭和基地近くでコケを採取し、同研究所の冷凍室(氷点下20度)で保管。
2014年、コケを解凍して水につけると、2匹のクマムシ(体長約0.3ミリ)が動き出した。

続きはソースで

images (1)


【下桐実雅子】

毎日新聞2016年1月15日 11時06分
http://mainichi.jp/articles/20160115/k00/00e/040/154000c

引用元: 【化学】約30年前に南極で採取し冷凍保管していたクマムシ、蘇生し産卵

約30年前に南極で採取し冷凍保管していたクマムシ、蘇生し産卵の続きを読む
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