理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

クラゲ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/19(水) 17:22:57.55 ID:CAP_USER9
人間は不老不死になれるだろうか? この世に死から逃れられる生き物など存在するのだろうか? 実は、世の中に死ぬということもなく、それどころか若返って生き続けることができる海洋生物がいる。その名はベニクラゲ(Turritopsis nutricula)といい、世界で唯一死なない生物といえるかもしれない。

ベニクラゲは刺胞動物門のヒドロ虫綱に属し、直径はたった4~5ミリしかない捕食動物だ。英紙「タイムズ」の報道では、一般のクラゲは次の世代を繁殖し終えると死亡する。しかし、ベニクラゲは繁殖した後にポリプ(幼少期)に変身し、若返って新たな生命を始めるという。

このサイクルは繰り返すのでベニクラゲは理論上死亡に直面することなく、永遠に生存し続けるということになる。

続きはソースで

http://img.epochtimes.jp/i/2016/10/10/t_h4huetiv2n6jlc66l888.jpg
http://www.epochtimes.jp/2016/10/26240.html
ダウンロード


引用元: 【科学】世界で唯一、死なない生物「ベニクラゲ」 繁殖後に幼生に若返るサイクルを繰り返し、永遠に生存し続ける ©2ch.net

世界で唯一、死なない生物「ベニクラゲ」 繁殖後に幼生に若返るサイクルを繰り返し、永遠に生存し続けるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/22(月) 17:54:17.89 ID:CAP_USER
まるで空飛ぶクラゲ。3次元に「無指向性飛行」が可能なドローンが開発される (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160822-00010002-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggs0A3YqyKp1lURFwY2_abAA---x900-y502-q90/amd/20160822-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg


次々と新技術が登場するのがドローン産業の面白いところ。最近は人工知能の搭載がトレンドかと思いきや、なんと8ローターを搭載することで3次元での無指向性飛行が可能なドローン「The Omnicopter」が研究者によって開発されました。(動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=sIi80LMLJSY



通常ドローンは本体を傾けることで前後左右、あるいは旋回操作を可能にしています。しかしチューリッヒ工科大学で開発されたこのThe Omnicopterは不思議な立方体フレームの中に8ローターを3次元的に配置し、姿勢を変えることなく前後左右への移動が可能なのです。

このドローンに関する研究発表によると、「通常のドローンは機動性や低コストなことから調査業務などに用いられていますが、それらはスラストやトルクを3次元的にコントロールすることができません。しかし無指向性のマルチロータードローンならあらゆる姿勢でのホバー飛行や、正確な移動が可能になるのです」としています。

確かに動画を見ると、通常のドローンに比べてThe Omnicopterの移動の自由さ、そして安定度は圧倒的です。さらに本体の周囲にフレームを搭載していることから、床にくっついての移動や複数ドローンの同時飛行なども簡単に行うことができます。

このドローンの利用方法としては高度な調査業務、さらにはエンターテイメント用途も視野に入りそうです。例えばインフラ施設などの整備、調査などの用途にもThe Omnicopterは使えることでしょう。
 
8ローターを搭載するコストなどであまり民間用には向かなそうなThe Omnicopterですが、今後さらにドローン産業の可能性を広げることが期待されますね!
 
ダウンロード (1)
 

引用元: 【技術】まるで空飛ぶクラゲ。3次元に「無指向性飛行」が可能なドローンが開発される [無断転載禁止]©2ch.net

まるで空飛ぶクラゲ。3次元に「無指向性飛行」が可能なドローンが開発されるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/21(日) 12:33:04.80 ID:CAP_USER
【プレスリリース】ベニクラゲの若返りのしくみを明らかにするために ~生活環のステージ別に発現する遺伝子の探索~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49425
https://research-er.jp/img/article/20160819/20160819172013.png


ベニクラゲ類Turritopsis spp.は、世界中の暖かい海に生息する、体長が数ミリの小さなクラゲです。ベニクラゲ類は多細胞動物では唯一、若返りが繰り返し可能な動物で、成熟した個体からもポリプ*1と呼ばれる若い成長段階の途中の状態に戻ることができます(図:緑矢印)。京都大学の久保田 信博士は、人為的に刺激を与えることでチチュウカイベニクラゲの同一個体の連続した14回もの若返りに成功しています。

このベニクラゲ類の若返りのしくみの解明は、若返りのみならず、細胞の再生や脱分化*2の理解につながると期待されています。しかしながら、ベニクラゲ類ではまだゲノムが解析されておらず、どのような遺伝子が発現しているかの解析も行われていません。

そこで、和歌山県田辺湾産のニホンベニクラゲを11個体用いて、若返りのしくみの解明のために、生活環のステージごとに特異的に発現している遺伝子の探索を行いました。クラゲを針で突いて人為的に若返らせて、4つのステージ:(I)クラゲ未成熟個体、(II)針で突いて団子状態になったもの、(III)団子状態から根を生やし始めたもの、(IV) 若返ったばかりのポリプ、を用意しました。

それぞれのステージからメッセンジャーRNA(mRNA)を全て抽出し、次世代シークエンサーを用いて配列を解析しました。取得した配列断片を解析した結果、90,327コンティグ*4得ることができました。これらの配列を利用してデータ解析を進め、各ステージで特異的に発現する遺伝子や機能遺伝子群を推定しました。これまでに、クラゲ個体では他のステージと比べて多くの種類の遺伝子が多岐に発現していること、ポリプへの若返りの途中過程では、異化、二次代謝、触媒活性、DNA結合などの機能を持つ遺伝子が多く発現していることなどが分かりました。

この研究成果は、ベニクラゲ類では初めての分子生物学的アプローチによる研究となり、若返りのしくみを解明するための基礎的な情報となります。

かずさDNA研究所は、各ステージからのRNAの回収と次世代シークエンサーによる発現遺伝子のデータ収集およびデータ解析を、京都大学の久保田 信博士は、ニホンベニクラゲの採集と、若返り各ステージのサンプル作製を行いました。

研究成果は、2016年8月9日付の動物学の国際誌Zoological Scienceに公開されました。

続きはソースで

images
 

引用元: 【遺伝学】ベニクラゲの若返りのしくみを明らかにするために 生活環のステージ別に発現する遺伝子の探索 [無断転載禁止]©2ch.net

ベニクラゲの若返りのしくみを明らかにするために 生活環のステージ別に発現する遺伝子の探索の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/04(水) 17:33:50.24 ID:CAP_USER
CNN.co.jp : 新種の発光クラゲ、撮影に成功 3700Mの深海で発見
http://www.cnn.co.jp/fringe/35082127.html


(CNN) 米海洋大気局(NOAA)は、深海で鮮やかに発光する新種のクラゲを発見し、ビデオ撮影に成功した。長い触手を体から真っすぐに伸ばした姿は、まるで宇宙人のようにもUFOのようにも見える。

このクラゲはNOAAが海洋探査艇を使って4月にマリアナ海溝付近の深さ3700メートルの海底で発見した。ヒドロクラゲの仲間の新種とみられる。

続きはソースで

images

引用元: 【生物】新種の発光クラゲ、撮影に成功 3700Mの深海で発見 [無断転載禁止]©2ch.net

新種の発光クラゲ、撮影に成功 3700Mの深海で発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/15(火) 21:31:08.92 ID:CAP_USER.net
クラゲのコラーゲンを利用した再生能力高い人工皮膚 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00010005-newswitch-sctch

ダウンロード


東海大が開発

 東海大学医学部基盤診療学系の住吉秀明講師らは、クラゲのコラーゲンを利用して従来より高い皮膚再生能力を持つ人工皮膚を開発した。
ブタとミズクラゲのコラーゲンを混ぜ作製した人工皮膚をマウスに移植。ブタコラーゲンのみで作った人工皮膚に比べ、2倍以上の速さで皮膚が再生することが分かった。
やけどで失った皮膚の再生手法の開発につながる可能性がある。

 海月(くらげ)研究所(川崎市高津区)との共同研究。成果は大阪府立国際会議場(大阪市北区)で開催される日本再生医療学会総会で19日発表する。

 ヒトの皮膚は表面に表皮、その下に真皮という層構造になっている。
やけどなどで真皮までの広い範囲の皮膚を失った場合、ウシやブタのコラーゲンで作られたスポンジ状の人工皮膚を欠損部位に貼り付ける手法が使われている。
だが、人工皮膚では表皮の回復が遅く、それを補うために患者自身の表皮を移植する必要があった。

 開発した人工皮膚は表皮の再生が早いため、実用化できれば表皮の移植が不要になる可能性があるという。
また漁業関係者や発電所などに被害を与えるクラゲの有効活用につながると期待される。

引用元: 【医療技術】クラゲのコラーゲンを利用した再生能力高い人工皮膚 ブタコラーゲンのみで作った人工皮膚に比べ、2倍以上の速さで再生

クラゲのコラーゲンを利用した再生能力高い人工皮膚 ブタコラーゲンのみで作った人工皮膚に比べ、2倍以上の速さで再生の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/08(火) 07:47:27.83 ID:CAP_USER.net
死後3カ月たったミズクラゲが生き返った! | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030700079/


 体に穴をあけられれば、ふさいで元どおりに。手足を切断されても、完璧に再生する。究極の再生能力を持つ彼はもしかすると不死身なのかもしれない。

 スパイダーマンやアベンジャーズなどを世に送り出したマーベル・コミックに登場する皮肉屋のスーパーヒーローで、2016年2月に北米で映画が公開された「デッドプール」は、そんな驚異的な能力をもっている。(参考記事:「再生能力を持つ生物、代表5種」)

 しかし、科学誌「PLOS ONE」に最近発表された研究によると、デッドプールと同じどころか、それ以上の能力を持つ海洋無脊椎動物がいる。
傘に四つ葉のクローバーのような形の内臓を透けさせ、縁を繊細な触手で飾りたてたミズクラゲだ。

 このクラゲはデッドプールのように再生するだけでなく、複数の特殊能力を持っている。
同じくマーベル・コミックに登場するヒーロー、マルチプルマンことジェイミー・マドロックスのように自分自身のクローンを作り、映画『ベンジャミン・バトン』の主人公のように時間がたつにつれて若返るのだ。(参考記事:「小鳥が自ら腸を吸収し3日間飛び続けることが判明」)

「死んだ蝶の羽根の残骸から幼虫が生まれるようなもの」 

 ヒーローには相棒が必要だ。ミズクラゲ(Aurelia sp.)の相棒は中国の廈門(アモイ)大学で海洋生物学を学ぶ大学院生ホー・ジンルー氏である。 
2011年の春、彼は海からオスの稚クラゲを1匹採ってきて成体まで育てあげた。 

 18カ月後、クラゲは年老いて死んだ。ホー氏は新しい水槽に新しい水をはって死骸を移し、注意深く、辛抱強く見守った。 

 ミズクラゲは極域を除く世界の海に広く分布しているが、ホー氏が住む中国東部にはあまり生息していない。 
「私はサンプルを大切にしています。年をとっても飼育し続けます。奇跡が起こるのではないかと思うからです」。 

 その奇跡が起きた。3カ月後、分解したクラゲの死骸から、より若い形態である「ポリプ」が不死鳥のように現れたのだ。「びっくり仰天しました」とホー氏。 
(参考記事:「厳選、世界のびっくり写真」) 

 もちろん驚いただろう。そんな現象は、これまで観察されたことがなかったからだ。(参考記事:「個体の冷凍保存、絶滅カエル再生計画」) 

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【生態学】死後3カ月たったミズクラゲが生き返った! 分解した死骸からなんと幼生が出現、「びっくり仰天しました」と研究者

死後3カ月たったミズクラゲが生き返った! 分解した死骸からなんと幼生が出現、「びっくり仰天しました」と研究者の続きを読む

このページのトップヘ