理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

クラゲ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 雪崩式ブレーンバスター(京都府) 2013/12/08(日) 18:28:18.14 ID:wEdk0jIFP BE:3122280566-PLT(12014) ポイント特典

ブリストル港 謎の光る物体が撮影される(ビデオ)
12.8.2013, 12:45
http://www.youtube.com/watch?v=l6-yYqsCDhA


1

http://m.ruvr.ru/data/2013/12/08/1323992390/820px-Castle.park.bristol.arp.jpg

ブリストル港では謎の光る物体が泳いでいるのが撮影され、専門家らも困っている。
映像はユーチューブに掲載された。一部からはエイリアンともいわれている。

この中では、光る物体が水中を泳ぎながら、様々な光を発している。
目撃者らはこれがエイリアンだと話している。

海洋学者らは困惑している、と「テレグラフ」紙は報じている。
スティーブ・シンプソン博士によれば、暴風のため偶然湾内に入ってきたクラゲの大群である可能性もあるという。
ブリストル水族館のダニエル・デ・カストロさんは、これは何者かによるジョークに過ぎない、と話している。

海外各メディア
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_08/125601684/



【動画、画像】ブリストル港! 謎の泳ぎながら光る物体が撮影される!-海外各メディアの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 一般人φ ★ 2013/10/05(土) 15:55:39.17 ID:???

 京都大学瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町)の久保田信准教授(60)ら日中共同研究チームが、世界最古となるクラゲの祖先化石を発見したと、アメリカの電子ジャーナル専門誌「プロスワン」に発表した。最古の化石は中国・陝西(せんせい)省にあるカンブリア紀初期(約5億4千万年前)の地層から見つかった。7個体あって、すべてが直径0・5ミリほどの極小化石。

 チームは久保田准教授や中国西北大学の韓健(ハン・ジアン)准教授を中心とした7人。

 化石の外部を走査電子顕微鏡で調べ、内部はCTスキャンで精査し、現存するアンドンクラゲやハブクラゲなどの立方クラゲ類の祖先であることを突き止めた。さらに、大きさは極めて小さい種だが、現存クラゲより非常に複雑な構造であることも分かった。クラゲの体の95%は水分でできており、骨もないことから本来は化石として残らない。今回、奇跡的に立体的な化石として残ったのは、太古の海に生きていたバクテリアがクラゲを分解する際、ヒトの歯と同じリン酸カルシウムに変化したためという。

 久保田准教授は「最も高等なクラゲ類の祖先が、こんなにも古い時代から生きていたのは驚きである。
その古代クラゲの構造は複雑で、生活史も現存する立方体のクラゲと大きく異なる可能性がある」と指摘する。

 同チームは、以前から小山のような岩を砕いて塩酸で溶かし、時間をかけて極小な化石を探してきた。
2年前にもイソギンチャクやサンゴの最古の祖先化石を発見して発表している。

a37eb2e5.jpg

▽記事引用元 紀伊民報(2013年09月30日更新)
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=260712

▽PLOS ONE
「Early Cambrian Pentamerous Cubozoan Embryos from South China」
http://www.plosone.org/article/info:doi/10.1371/journal.pone.0070741



【古生物】中国陝西省で最古のクラゲ化石発見/京大日中共同研究チームの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 諸星カーくんφ ★ 2013/09/07(土) 12:54:42.63 ID:???0

 大阪市港区の水族館「海遊館」は、老衰後に若返るため「不老不死のクラゲ」と呼ばれるベニクラゲを7日から同館3階「ふあふあクラゲ館」で展示する。

写真=不老不死の異名をもつベニクラゲ=海遊館提供
3

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/130907/images/IP130906TAN000176000.jpg

 ベニクラゲは世界中の温帯から熱帯の海域に生息。成長してもベル型の傘の大きさが約1センチと小さく、透明の体に紅色の消化器官が透けて見える。

 同館によると、一般的にクラゲの仲間は、子孫を残した後は徐々に衰弱し海中に消滅する。しかしベニクラゲは衰弱した後、再び成長段階の状態「ポリプ」になり、そこから再び新たなベニクラゲが生まれるという。

 約50匹を展示し、不老不死のメカニズムを研究している京都大の久保田信准教授の協力で、若返りの様子をモニターでも紹介する。

 ふあふあクラゲ館は、クラゲ専門の展示室(大小12基)として1999年に建設。BGMで雰囲気を高めるなど工夫を凝らし、これまでに44種類のクラゲを展示している。

ソース(大阪日日新聞) http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/130907/20130907029.html



【大阪】老衰後に若返る“不老不死のクラゲ”、間近で見て…ベニクラゲきょうから展示、大阪市港区の水族館「海遊館」(写真)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ◆konata7Svc @テルミナφ ★ 2013/09/03(火) 20:01:36.53 ID:???

 長崎県佐世保市鹿子前町、九十九島水族館「海きらら」が、同市の九十九島周辺と大村湾で新種のクラゲを発見した。
多数の綿毛のような触手を持つことから「ワタゲクラゲ」と名付けた。19日から展示する。

 クラゲの研究に取り組んでいる同館職員が2011年9月に九十九島周辺と大村湾で計約20匹採集。
京都大に調査を依頼し、新種と判明。8月に日本生物地理学会の学会誌に論文を掲載した。

 傘の直径が1~2センチと小型で、ヒドロクラゲの一種だが、触手が200本近くあり、他の種類よりも多いという。
同館は生態を解明するため、繁殖に取り組み、現在、約30匹を飼育している。

 発見した堀之内詩織さん(25)は「他では見られないので、多くの人に見てもらい、クラゲや九十九島の自然に興味を持ってほしい」と話している。

ソース:YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130903-OYT1T00050.htm
14

ttp://www.yomiuri.co.jp/photo/20130903-525589-1-L.jpg



【生物】綿毛のような触手、200本持つ新種のクラゲの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: グロリア(宮城県) 2013/08/16(金) 16:29:32.13 ID:D2DHIJML0 BE:5050870087-PLT(12001) ポイント特典

(CNN)
トルコの大学などの研究チームが、暗闇の中で緑色に光るウサギを誕生させることに成功した。

発光ウサギを作り出したのはイスタンブール大学とハワイ大学の研究チーム。

トルコの研究室で、クラゲから抽出したタンパク質をウサギの胚に注入した。

この胚から生まれた8匹のうち、2匹が発光ウサギで、残る6匹は発光しない普通のウサギだったという。

研究チームはこの成果について、遺伝子などの研究に役立つと説明している。

写真
49729767.jpg

http://www.cnn.co.jp/storage/2013/08/16/1a9d90b10b68a440dc274e780a943ee6/rabbit2.jpg
動画ページ
http://www.cnn.co.jp/video/11481.html


http://www.cnn.co.jp/fringe/35036047.html



トルコの大学で暗闇で光るウサギを誕生・・・の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ウィンストンρ ★ 2013/08/12(月) 14:18:03.95 ID:???

長期間の飼育が難しいとされる国内唯一の淡水クラゲ「マミズクラゲ」の展示を滋賀県立琵琶湖博物館(同県草津市)が1年以上続け、世界最長記録を更新している。成功の秘密は、水や空気をあえて循環させず、池で育ったエサを与えるなど本来の生息環境に近づける工夫だという。

マミズクラゲは体長約3センチで、全国の湖や池で生息が確認されている。一方、毎年同じ場所で発生するケースが少ないため採集が難しく、増殖も困難。
生態はよくわかっておらず、わずかな環境の変化で全滅することも珍しくないことから、国内での継続展示は碧南海浜水族館(愛知県碧南市)の105日が最長だった。

クラゲの幼生は「ポリプ」と呼ばれ、イソギンチャクのように小石などに固着し、水温が上がると先端からクラゲを発生させる。
クラゲになると自由に水中を泳ぎ回り、動物プランクトンを捕食しながら成長し、ポリプを生み出す。ポリプの状態でも分裂して増殖する。

琵琶湖博物館は昨年5月、岡山市の研究者からポリプの提供を受けて飼育を始め、クラゲを発生させた。
ポリプの増殖にも成功し、クラゲを安定的に確保できるようになったため同年8月2日に展示を始め、今月2日で丸1年が過ぎた。

クラゲを飼育する際は通常、卵の状態から水中で孵化するプランクトンを餌に使うが、同館では、敷地内の池で育った10種類程度のプランクトンを捕獲して与えている。また、濾過装置や空気ポンプを使用せず、水の循環が少ない池の環境に近づけるよう工夫している。

世界でも例のない長期展示を続けていることから海外の研究者からの注目も集めているといい、同館の楠岡泰学芸員は「飼育方法を確立させて、謎の多いマミズクラゲの生態解明に結びつけたい」と話している。
マミズクラゲは無料で見学できるコーナーに展示している。問い合わせは琵琶湖博物館へ)。

ソース MSN産経 関西版
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130812/wlf13081212390001-n1.htm
画像 滋賀県立琵琶湖博物館が1年超の展示に成功したマミズクラゲ(同館提供)
1

http://sankei.jp.msn.com/images/news/130812/wlf13081212390001-n1.jpg



【生物】琵琶湖博物館(滋賀県草津市)が〝世界記録〟更新中! マミズクラゲ1年超え展示の続きを読む

このページのトップヘ