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クリーンエネルギー

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1: 2015/01/23(金) 22:57:09.68 ID:???.net
掲載日:2015年1月23日

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陸地のスペースが限られている場所では、フロート式の太陽光発電施設が有効だ。
(Photograph courtesy of Kyocera Corporation)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150121/432583/1.jpg

 クリーンエネルギーの開発に取り組む企業は今、湖や湿地、池、運河などの水面をソーラーパネルの設置場所に利用しようと試みている。すでに英国、オーストラリア、インド、イタリアをはじめとする数カ国が、水に浮かべるフロート式の太陽光発電システムの導入を発表している。

 日本でも、フロート式としては世界最大の出力となるメガソーラー発電所が、千葉県市原市の山倉ダムに建設される。
約5万枚のソーラーパネルが湖面の18万平方メートルを覆い、5000世帯分近い電力を供給する。完成すると、年間約8000トンもの二酸化炭素が削減できると見込まれている。米国環境保護庁の推計によると、一般的な自動車は年間4.7トンの二酸化炭素を排出する。つまりこの発電所が削減する二酸化炭素は、1700台分の排出量に相当する。
完成は2016年の予定だ。

 山倉ダムの発電事業は、京セラと東京センチュリーリースの共同事業だ。水上架台(ソーラーパネルを設置する浮体構造物)は、フランスのシエル・テール社のものを使用する。なぜ陸上ではなく水上にソーラーパネルを設置するのか。
それは湖や貯水池に設置すれば、陸上の土地を農業や開発用に利用できるし、環境保全にもなるからだ。だが、いくつかの課題も浮かび上がっている。

|いくつかの課題が浮上

 陸地や屋根の上とは異なり、フロート式の太陽光発電にはこれまでなかった課題がある。一つには、パネルや配線を含めたすべての部品に防水を施す必要がある。 加えて、構造体の風化に伴う水の汚染が懸念される。事業者には、水質に関する規制の順守が求められる。「シエル・テールの浮体構造物を選んだ理由の一つは、100%リサイクル可能な、紫外線や腐食に耐える高密度ポリエチレンを使っているからです」と京セラ ソーラーエネルギーマーケティング部長の池田一郎氏は話す。

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メガソーラー発電所の建設が予定されている千葉県市原市の山倉ダム。(Photograph courtesy of Kyocera)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150121/432583/2.jpg

 台風や地震、地滑り、高波が頻繁に起こる日本では、自然災害も無視できない。そこでシエル・テールの研究開発チームは、フランス国立航空宇宙研究所(ONERA)による風洞試験を導入し、「ハイドレリオ」と呼ぶシステムを開発した。
ソーラーパネルを設置するための高密度ポリエチレン製のフレームは、最大で風速約53メートルの風に耐えられる。

引用元: 【エネルギー】世界最大の水上メガソーラー、日本で建設  5000世帯分の電力を供給、年間約8000トンの二酸化炭素排出を削減

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1: 2014/11/13(木) 19:08:11.39 ID:???*.net
世界中でクリーンなエネルギーが求められるなか、太陽光を使った発電量はこの5年間で6倍に増加した。
だが、ソーラーパネルの製造が環境にむしろ悪影響を及ぼしている可能性が現在指摘されている。

パネルの製造には水酸化ナトリウムやフッ化水素酸といった腐食剤の使用が欠かせない。
また製造過程で水や電力が消費されるため、温室効果ガスの排出は避けられず、廃棄物も出るのが実状だ。

このたびソーラーパネルのメーカー37社を格付けしたソーラー・スコアカードが新たに発表され、中国企業のトリナソーラーに続いて、カリフォルニア州のサンパワー社が最上位にランクインするなど、数社が格付けを上げた。

ソーラー・スコアカードは、1982年からハイテク企業の環境への影響を調査しているサンフランシスコ拠点の非営利組織、シリコンバレー有害物質問題連合(SVTC)によって毎年作成されている。
5回目となる今回の調査では、持続可能な製造方法を実践しているかについて、業界全体で不透明になっているという結果が示された。

SVTCはスコアカードを発表することで、生き残りと成長に重点を置きがちな業界に透明性が増すことを期待している。

◆化学物質や排出量に関する不十分なデータ

SVTCは、排出量や化学物質の毒性、水の使用量、リサイクル率といった企業の自己申告データを基にスコアカードを作成している。事業に関する詳細なデータの共有に協力的な企業が減っているなか、SVTCは3位のインリーソーラーと4位のソーラーワールドが毎年調査に協力し、持続可能な事業の展開に積極的であると高く評価している。

一方、環境影響を考慮しない企業が市場に参入し、安い価格でシェアを獲得していくと、持続可能性を優先課題にする企業が少なくなるとSVTCは懸念している。(以下省略)

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141113003&expand

引用元: 【エネルギー】太陽光発電は本当に環境に優しいか?

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/20(金) 15:31:04.16 ID:???0

メタンハイドレードは2030年を目処に中国の新たな資源となり、石油のような伝統的なエネルギー源に取って代わる…
中国国営通信は中国国内のメタンハイドレードの開発について報道を行いました。

12月17日、国土資源省は「2013年に行われた中国の海域でのメタンハイドレード調査」を発表する記者会見を行いました。

メタンハイドレートは”燃える氷”とも言われるシャーベット状の物質です。
今現在は商業化に向けた低コストの採掘方法が研究されています。

メタンハイドレートは高効率なクリーンエネルギー源であるほか、世界的に見れば石油や石炭を超える埋蔵量を誇っています。
研究者によるとその量は化石燃料の2倍に達するとのことです。

中国では石油と天然ガスが不足しており、20年連続で石油輸入国となっています。

専門家は南シナ海では原油換算で推定68億トン、青海省の海域では350億トンの埋蔵量があるとみられています。
中国では2020年頃にメタンハイドレートに関する技術進歩が期待されており、2030年頃にがクリーンエネルギー源として実用化を達成すると専門家は言います。

c0d940e1.jpg

http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20131219000032&cid=1204



【資源】中国、メタンハイドレードの実用化に本腰…2030年頃に化石燃料から脱却への続きを読む
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