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クリーンルーム

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1: 2018/06/06(水) 16:22:25.54 ID:CAP_USER
カリフォルニア州立工科大学ポモナ校(Cal Poly Pomona)の研究チームは、宇宙船を建造する際にクリーンルームを使っても微生物による汚染を防ぎきれていない理由を解明したと発表した。
今回得られた知見が新たな汚染予防策につながることが期待されている。研究論文は「Astrobiology」に掲載された。

アメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙船建造用クリーンルームでは、宇宙船の微生物汚染を最小化するためのさまざまな防御策が講じられている。
地球外生命探査機などが地球由来の微生物に汚染されてしまうと偽の陽性反応が出てしまうため、微生物汚染対策は非常に重要な課題となっている。

しかしながら厳重な洗浄プロセスを経ても、クリーンルームには少量ながら依然として多様な種類の微生物が残存していることが分子遺伝学的解析から明らかになっている。

またクリーンルームで建造された宇宙船にも、細菌、古細菌、菌類などからなる微生物叢(微生物の集合体)が存在している。

続きはソースで

「Astrobiology」の研究論文
https://www.liebertpub.com/doi/10.1089/ast.2017.1814

https://news.mynavi.jp/article/20180606-642567/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180606-642567/
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引用元: 【宇宙】宇宙船のクリーンルームで微生物は「洗浄剤を栄養源にして生存」[06/06]

宇宙船のクリーンルームで微生物は「洗浄剤を栄養源にして生存」の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 00:14:02.78 ID:???0.net

植物工場を新たな柱に 電機大手、スマートアグリに続々参入
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20140605080.html

 大手電機メーカーで、システム制御や最新のデータ管理などのIT技術を使って生産性を高める次世代農業「スマートアグリ」ビジネスを立ち上げる動きが相次いでいる。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など自由貿易の促進に備えた国内での農業改革や、新興国の食料需要の増大で高い成長性が見込めると判断。得意のIT技術で未開拓の農業分野を取り込み、新たな収益源に育てる狙いだ。(黄金崎元)

 「自社の資産を生かし、新たなビジネスを開拓したい」。農業分野への期待をこう話すのは東芝の田中久雄社長だ。同社は、成長の柱に据える画像診断装置などのヘルスケア事業を「食」の領域にも広げる。その一環として5月に神奈川県横須賀市の遊休地に植物工場を立ち上げた。半導体製造のノウハウを活用し、クリーンルーム内でレタスなど無農薬野菜を生産する。
今年度中に海外にも大規模な植物工場を建設し、関連機器やシステム販売にも乗り出す方針だ。

 パナソニックも福島市のデジタルカメラ工場の一部を植物工場に改装し、3月から本格稼働した。東芝と同様に、自社の植物工場の運営ノウハウを生かし、今年度中に一般農園のビニールハウス向けなどに光や水、温度・湿度などを最適に管理する制御システムを販売する。

続きはソースで

引用元: 【企業】東芝がレタス? 電機大手 農業分野に続々参入


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