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クルクミン

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1: 2015/05/20(水) 17:20:38.94 ID:???*.net
インド人は認知症の発症率が少ないと言われている。その理由は、食生活にあるという。
最新の報告や研究をもとに、その理由と食べ方を紹介する。

インド人のアルツハイマー病の発症率は、アメリカ人の約4分の1だという。

金沢大学の山田正仁教授の研究チームはカレースパイスに含まれる成分、クルクミンの認知症予防効果の研究をしている。

「クルクミンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用や抗炎症成分があることが以前から知られている。
私たちはアルツハイマー病の脳の変化に特別な効果があるかどうか実験しました。まず試験管内でアルツハイマー病の脳の病変の状態を再現し、クルクミンがそれを阻止するかどうかを調べました」

クルクミンを「加えないもの」と、「加えたもの」を試験管で経過観察すると、加えたものではアミロイドβタンパクがくっついて固まるのを大幅に抑えた。

「ある種のポリフェノールにはアミロイドβタンパクが集まるのを抑えるだけでなく、すでにたくさん集まったものを分解する作用があることもわかりました」

続きはソースで

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※ 週刊朝日  2015年5月22日号
http://dot.asahi.com/wa/2015051500066.html

★1の立った日時:2015/05/19(火) 23:15:55.62
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1432044955/

引用元: 【健康】認知症の少ないインド人 理由は「カレーを食べるから」★2

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1: 2014/10/05(日) 01:12:18.75 ID:???.net
膝関節症、ウコンが効果か=臨床研究で症状軽減-京都医療センター

加齢に伴い膝の関節が痛む変形性膝関節症の患者に、天然生薬ウコンの主成分クルクミンを投与する臨床研究をしたところ自覚症状が軽減したと、京都医療センター(京都市伏見区)の中川泰彰整形外科部長らが30日、発表した。
新しい治療方法になる可能性があるという。
 
変形性膝関節症の患者は国内に約800万人いるとされ、治療法は消炎鎮痛剤の投与、ヒアルロン酸の関節内注入などがある。
クルクミンは、抗炎症作用や軟骨保護作用があると知られているが、口から摂取してもほとんど吸収されないことが課題だった。
 
臨床研究の共同研究者でバイオベンチャーのセラバリューズ(東京都千代田区)がクルクミンを細粒化し、吸収率を約27倍に高める技術を開発。
これを使い、中川部長は2011年4月~12年12月、40歳以上の患者50人に臨床研究を実施した。
 
研究では、クルクミンを含有した吸収しやすい錠剤と、でんぷんなどで作った錠剤を用意。
中身を伝えず、各25人にそれぞれの錠剤を8週間投与した結果、クルクミン含有の錠剤を飲んだ患者の痛みの自覚症状が約40%減少したという。(2014/09/30-19:46)
________

▽記事引用元
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014093000965&g=soc
時事ドットコム(http://www.jiji.com/)2014/09/30-19:46配信記事

引用元: 【医療】変形性膝関節症 ウコンが効果か 臨床研究で症状軽減/京都医療センター

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