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クレーター

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1: 2018/05/31(木) 07:28:33.83 ID:CAP_USER
恐竜を絶滅させた白亜紀末期(6600万年前)の巨大隕石いんせきの衝突後、クレーター内では2~3年でプランクトンなどの生命が復活していたと、東邦大学などの国際研究チームが発表した。

 英科学誌「ネイチャー」の最新号に掲載される。
掘削試料から判明した成果で、当時の状況がより詳細に分かる可能性が出てきた。

続きはソースで


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180530-OYT1T50130.html
images


引用元: 【古代】恐竜絶滅の巨大隕石衝突後、2~3年で生命復活[05/31]

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1: 2018/03/06(火) 09:16:46.88 ID:CAP_USER
米国の研究機関スペース・サイエンス・インスティテュート(Space Science Institute)や米国航空宇宙局(NASA)などからなる研究チームは2018年2月24日、NASAとインドの月探査機の観測データから、月の水が表面全体に広く、なおかつ常に存在している可能性があるという研究結果を発表した。
論文は学術誌「Nature Geoscience」に掲載された。

月の水をめぐっては、その存在や埋蔵量について研究と議論が続いており、近年では月の極域に多く存在し、また月の一日に応じて水が地表を移動するとも考えられていた。
今回の研究はその通説を覆すもので、月の水の起源や、他の天体の水の存在に新たな理解をもたらすとともに、将来、月の水を資源として利用できる可能性も出てきた。

■2つの月探査ミッションのデータから導き出された新発見

発表したのは、スペース・サイエンス・インスティテュートの科学者Joshua Bandfield氏らの研究チーム。

これまでの研究では、月の水は北極や南極周辺の極地域に多く存在し、また月の一日(地球の29.5日)に応じて、水の存在を示す信号の強さが変動するとされていた。これを受けて、水の分子(H2O)は"ホップ"して動き回り、最終的に極域にあるクレーターの中の、永久影になっている低温領域「コールド・トラップ」に行き着き、何十億年にもわたって安定して存在し続けるようになると考える研究者もいた。

また水は、人が生きるために必要不可欠で、ロケットの推進剤として利用することもできる。
そのため、月の極域は将来の有人月探査や、月面基地、都市建設の有力候補にもなっていた。

今回、Bandfield氏らの研究チームは、月の水の分布について、かつてないほど正確に調べるため、NASAの月探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」(LRO)と、インド宇宙研究機関(ISRO)の月探査機「チャンドラヤーン1」(Chandrayaan-1)の、2機の月探査機のデータを組み合わせた。

月に水があるかどうかは、月面で反射した太陽光の強さを、分光計で測定することで調べられる。
もし水が存在すると、近赤外線の波長域である3μm付近のスペクトルに反応が表れる。
しかし、月面そのものもほぼ同じ波長で光っているため、水の情報のみを得るためには、水からの反射と月面からの放射とをきっちりと見分ける必要があった。そのためには、正確な温度の情報が必要となる。

チャンドラヤーン1はNASAが提供した可視光・赤外分光計を、そしてLROは月面の温度を正確に測れる観測機器を搭載している。
これらのデータを組み合わせることで、月の水について正確に調べることができたのである。

■月の表面全体に水がつねに存在?

その結果、月の水は、地形や組成にかかわらず広い範囲に存在していることが判明。また、時間経過にかかわらずあまり動かないことも判明し、こうしたことから月の水は、H2Oよりも反応性が高いヒドロキシ基(OH)として、鉱物などにくっついた状態で多く存在していると考えられるという。

さらに、H2Oがあったとしても、これまで考えられていたように、月面に緩く付着しているわけではなく、あまり動き回らないことも示唆しているという。

この研究結果についてBandfield氏は「時間帯や緯度に関係なく、月には水がいつも存在しているようです。
また表面の組成に依存することなく全体的に存在し、くわえて表面に張り付いた状態のようでもあります」と語る。

続きはソースで

関連ソース画像
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】月の水は常に表面全体に存在する? 従来の通説を覆す新発見-NASAなど[03/02]

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1: 2018/02/07(水) 04:02:39.26 ID:CAP_USER
火星探査機「キュリオシティ」が撮影した画像から作成したパノラマ映像が発表された。

これまで360度をワンショットで捉えた画像は公開されていたが、風景を見渡す臨場感たっぷりの映像が公開されたのはこれが初めて。
見ていると、自分が火星の地表に立っている気にさせられる。

〈NASAジェット推進研究所が発表〉

その映像は、米国カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所が発表したもの。
2012年に火星に到着した探査機キュリオシティが、2017年10月25日に撮影した16の画像を元に作られている。
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2018/02/catch0202.png

〈クレーター内の高台からの眺め〉

撮影時のキュリオシティは直径154kmのクレーターの中にいたが、そこは高さ327mの高台だったので、クレーターの外の様子も写っている。
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2018/02/marsnasa01.jpeg

山脈のように見えているのは、クレーターの外周の盛り上がり。大気が非常に薄いので、クレーターの外にある遥か彼方の山も見える。
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2018/02/marsnasa02.jpeg

続きはソースで

関連動画
Curiosity at Martian Scenic Overlook https://youtu.be/U5nrrnAukwI



IRORIO_JP
https://irorio.jp/sophokles/20180204/437354/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈動画あり〉NASAが初公開した本物の火星の風景に目を見張る[02/04]

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1: 2017/09/08(金) 22:28:18.18 ID:CAP_USER
冥王星に「はやぶさ大地」 天文学連合が命名
2017/9/8 17:289/8 17:35updated

国際天文学連合は8日までに、冥王星にある大陸のような地形を、日本の小惑星探査機にちなんで「はやぶさ大地」と命名した。「小惑星の試料を初めて持ち帰った功績に敬意を表した」と説明している。
 
米航空宇宙局(NASA)の探査機ニューホライズンズが撮影した山地や谷、クレーターなど14の地名の一つ。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/9/8 17:289/8 17:35updated
https://this.kiji.is/278803491809542150

▽International Astronomical Union:IAU
PRESS RELEASES 07 Sep 2017
Pluto Features Given First Official Names 
https://www.iau.org/news/pressreleases/detail/iau1704/
> Hayabusa Terra is a large land mass saluting the Japanese spacecraft and mission (2003?2010) that returned the first asteroid sample.
ダウンロード


引用元: 【宇宙】冥王星に「はやぶさ大地」 国際天文学連合が命名©2ch.net

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1: 2017/08/29(火) 18:46:08.04 ID:CAP_USER
月の模擬環境で探査車試験
日本「ソラト」、鳥取砂丘で
2017/8/29 18:42
 民間初の月面探査を目指す国際コンテストに臨む日本チーム「HAKUTO(ハクト)」は29日、無人探査車「SORATO(ソラト)」の通信試験を鳥取砂丘で実施した。
鳥取砂丘での試験は昨年9月に続き2度目。

続きはソースで

https://this.kiji.is/275199114890675704/amp?c=39550187727945729
ダウンロード (1)


引用元: 【コンテスト】月の模擬環境で探査車試験 日本「ソラト」、鳥取砂丘で[08/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/28(金) 23:59:18.27 ID:CAP_USER
「オポチュニティ」が撮影した「ねん挫した足首のパノラマ」

NASAの火星探査車「オポチュニティ」がクレーター内部にある谷の上端の入り口地点で撮影した、パノラマ画像が公開された。

【2017年7月28日 NASA JPL】
火星探査車「オポチュニティ」は2004年3月に火星に着陸し、これまでに44.97kmに及ぶ距離を走破してきた。そのオポチュニティがとらえた最新のパノラマ画像が公開された。

画像の両端にはエンデバー・クレーターの西側の縁の一部が、中央にはクレーターのすぐ外の地形が見えている。
また、クレーターの縁の頂上には広いくぼみが見られ、クレーターの縁を越えてクレーター内部へ流れた水や氷、風の通り道のような役目を果たしていたかもしれないと考えられている。
「小石の並ぶ複数の水路のようなものや、放水路だったと推測されるものが『パーサヴィアランス谷(Perseverance Valley)』の頂上に見られます。水や氷や風がこの地形に関わった可能性が考えられます」(オポチュニティ主任研究員 Ray Arvidsonさん)。

パノラマ画像はオポチュニティの「Pancam」によって、今年6月に2週間設けられた運転停止期間中に撮影されたものだ。
この間、探査車の左前輪の不具合について調査と対応が行われた。車輪が30度以上も外を向いてしまっていたことから、この画像は研究チームの間で「ねん挫した足首のパノラマ」と呼ばれている。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年7月28日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9280_mars

火星のパノラマ画像の一部。オポチュニティの車輪の跡もはっきり見える
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8218_image_2.jpg
「オポチュニティ」が2017年6月にとらえた火星のパノラマ画像。クリックで拡大(提供:NASA/JPL-Caltech/Cornell/Arizona State Univ.、以下同)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8219_image_1.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙探査】火星探査車「オポチュニティ」が撮影した「ねん挫した足首のパノラマ」/NASA©2ch.net

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