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クレーター

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1: 2018/12/22(土) 15:52:23.40 ID:CAP_USER
欧州宇宙機関(ESA)の探査機「マーズ・エクスプレス」が、火星の軌道上での活動開始から15年になることを祝い、莫大な量の氷と雪で満たされたクレーターを撮影した詳細で非常に美しい複数の写真を取得した。これらの写真は、欧州宇宙機関のウェブサイトに掲載された。

研究者らが指摘するところでは、同探査機は、火星の主要な謎の研究において主導的役割の1つを担っているという。その謎とは、火星に莫大な量が蓄えられていた水が失われたという秘密。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/573/43/5734374.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201812215734412/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】火星表面の巨大な「雪の湖」を写真撮影(画像あり)

火星表面の巨大な「雪の湖」を写真撮影(画像あり)の続きを読む

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1: 2018/12/20(木) 17:13:39.59 ID:CAP_USER
地球への隕石衝突は恐竜の大量絶滅を引き起こしたと考えられており、その証拠となる「恐竜の大量絶滅を引き起こした巨大隕石の痕跡」がメキシコのユカタン半島に残っています。隕石の衝突は当時隆盛を極めていた恐竜たちを絶滅させてしまうほどに地球環境を激変させてしまいますが、21世紀の現代でも「地球に隕石が衝突する可能性は確実に存在している」と科学系メディアのPopular Scienceが記しています。

Yes, a killer asteroid could hit Earth | Popular Science
https://www.popsci.com/killer-asteroid-could-hit-earth

46億年前に誕生してからというもの、6500万年前に恐竜を絶滅に追いやったケースを含め、地球はこれまでに幾度となく隕石の衝突に見舞われてきました。NASAは地球にぶつかる可能性があると考えられている1万8000もの小惑星を監視中であり、その直径はわずか3フィート(約90cm)のものから3000フィート(約900m)のものまでさまざまです。

基本的に隕石の直径が100フィート(約30m)以下である場合、隕石は地面に衝突する前に空中で爆発すると考えられています。この場合は地面に巨大なクレーターが作られるということはないものの、隕石がもたらす衝撃波によって窓が割れるなどの大きな被害がもたらされる可能性があるとのこと。

その一例として、2013年にロシアのチェリャビンスクで発生した隕石落下事件のケースが挙げられます。チェリャビンスクの隕石落下では非常に多くの人々が隕石落下の様子を目撃しており、当時撮影されたムービーでは落下する隕石が強烈な光を放っていることが確認できます。隕石は空中で爆発して粉々になったものの、隕石によって発生したソニックブームが多くの窓ガラスを割ったり人を転ばせたりして、実に1500人近いけが人が出ました。この際に落下した隕石の直径は、およそ数mから15mと見られています。

ロシアに墜落して激突した隕石のとんでもない瞬間を撮影したムービーまとめ - GIGAZINE

なんと重さ570キロ、ロシアに落下した隕石の最大の残骸が発見される - GIGAZINE

私たちもいつ遭遇しても不思議ではない隕石衝突ですが、「いったいどれほどの直径の隕石で、どれほどの被害が起きるのか?」という点が気になります。そこで、隕石の直径(1フィート=約30cm)と予想される衝突のエネルギー(1MT)、隕石の平均落下頻度を表した図がコレ。図の一番上にある直径16フィート(約4.9m)の隕石はおよそ0.01MT、つまりトリニトロトルエン(TNT)爆薬1万トンほどに匹敵する爆発力を有しており、このレベルの隕石は平均して1年に1回地球へ飛来するとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/12/17/killer-asteroid-could-hit-earth/img-snap07877_m.png

チェリャビンスクに落下した隕石と同等のエネルギーを有しているのが直径33フィート(約10m)の隕石で、衝突した時のエネルギーが0.1MT(TNT爆薬10万トン)、地球への平均飛来頻度はおよそ10年に1回。この大きさの隕石であっても、広島に投下された原子爆弾(リトルボーイ)の数十倍もの衝突エネルギーを持ちます。

3300フィート(約1km)の直径を誇る隕石はおよそ70万年に一度飛来すると考えられており、衝突によって巻き上げられたゴミが地球全体を覆ってしまい、太陽の光が遮られてしまうとのこと。また、1億年に1度ほどの割合で飛来するという直径6マイル(約10km)の隕石は恐竜を絶滅させた隕石と同じくらいで、もし衝突すれば地球上に存在する生命の多くが絶滅してしまうそうです。最も、これほど巨大な隕石が地球に落下する頻度はそれほど高くないため、人類が生きているうちに隕石が衝突して絶滅する可能性は少ないといえそうです。

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20181217-killer-asteroid-could-hit-earth/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】隕石の衝突で人類が滅亡する危険性はあるのか?直径1フィートのものでTNT爆薬1万トンに匹敵[12/17]

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1: 2018/11/15(木) 14:37:21.14 ID:CAP_USER
【11月15日 AFP】
デンマーク自然史博物館(Natural History Museum of Denmark)などの研究チームは14日、グリーンランドの氷河の下に直径約31キロのクレーターが見つかったと発表した。巨大な鉄隕石(いんせき)の衝突によって1万2000年前までに形成されたとみられ、地球の環境に影響を与えた可能性もあるという。論文は米科学誌サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)に掲載された。

 クレーターは高度なレーダーを用いて、グリーンランドのハイアワサ氷河(Hiawatha Glacie)の下にあるのが発見された。隕石の衝突によるクレーターがグリーンランドで発見されたのは初めてで、氷床の下に衝突クレーターが見つかったのも初。

 このクレーターはパリ全域がすっぽり入る大きさで、これまでに地球上で発見された衝突クレーターの大きさとしては上位25位に入るという。

 クレーター形成時の隕石衝突は地域の環境に大きな影響をもたらしたと考えられ、地球全体の環境に影響を及ぼした可能性もある。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/810x540/img_7d5ff22379fc48b83030455490d11314171179.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3197687
ダウンロード


引用元: 氷河の下に巨大クレーター発見 グリーンランド、隕石衝突で地球規模の影響か[11/15]

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1: 2018/05/31(木) 07:28:33.83 ID:CAP_USER
恐竜を絶滅させた白亜紀末期(6600万年前)の巨大隕石いんせきの衝突後、クレーター内では2~3年でプランクトンなどの生命が復活していたと、東邦大学などの国際研究チームが発表した。

 英科学誌「ネイチャー」の最新号に掲載される。
掘削試料から判明した成果で、当時の状況がより詳細に分かる可能性が出てきた。

続きはソースで


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180530-OYT1T50130.html
images


引用元: 【古代】恐竜絶滅の巨大隕石衝突後、2~3年で生命復活[05/31]

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1: 2018/03/06(火) 09:16:46.88 ID:CAP_USER
米国の研究機関スペース・サイエンス・インスティテュート(Space Science Institute)や米国航空宇宙局(NASA)などからなる研究チームは2018年2月24日、NASAとインドの月探査機の観測データから、月の水が表面全体に広く、なおかつ常に存在している可能性があるという研究結果を発表した。
論文は学術誌「Nature Geoscience」に掲載された。

月の水をめぐっては、その存在や埋蔵量について研究と議論が続いており、近年では月の極域に多く存在し、また月の一日に応じて水が地表を移動するとも考えられていた。
今回の研究はその通説を覆すもので、月の水の起源や、他の天体の水の存在に新たな理解をもたらすとともに、将来、月の水を資源として利用できる可能性も出てきた。

■2つの月探査ミッションのデータから導き出された新発見

発表したのは、スペース・サイエンス・インスティテュートの科学者Joshua Bandfield氏らの研究チーム。

これまでの研究では、月の水は北極や南極周辺の極地域に多く存在し、また月の一日(地球の29.5日)に応じて、水の存在を示す信号の強さが変動するとされていた。これを受けて、水の分子(H2O)は"ホップ"して動き回り、最終的に極域にあるクレーターの中の、永久影になっている低温領域「コールド・トラップ」に行き着き、何十億年にもわたって安定して存在し続けるようになると考える研究者もいた。

また水は、人が生きるために必要不可欠で、ロケットの推進剤として利用することもできる。
そのため、月の極域は将来の有人月探査や、月面基地、都市建設の有力候補にもなっていた。

今回、Bandfield氏らの研究チームは、月の水の分布について、かつてないほど正確に調べるため、NASAの月探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」(LRO)と、インド宇宙研究機関(ISRO)の月探査機「チャンドラヤーン1」(Chandrayaan-1)の、2機の月探査機のデータを組み合わせた。

月に水があるかどうかは、月面で反射した太陽光の強さを、分光計で測定することで調べられる。
もし水が存在すると、近赤外線の波長域である3μm付近のスペクトルに反応が表れる。
しかし、月面そのものもほぼ同じ波長で光っているため、水の情報のみを得るためには、水からの反射と月面からの放射とをきっちりと見分ける必要があった。そのためには、正確な温度の情報が必要となる。

チャンドラヤーン1はNASAが提供した可視光・赤外分光計を、そしてLROは月面の温度を正確に測れる観測機器を搭載している。
これらのデータを組み合わせることで、月の水について正確に調べることができたのである。

■月の表面全体に水がつねに存在?

その結果、月の水は、地形や組成にかかわらず広い範囲に存在していることが判明。また、時間経過にかかわらずあまり動かないことも判明し、こうしたことから月の水は、H2Oよりも反応性が高いヒドロキシ基(OH)として、鉱物などにくっついた状態で多く存在していると考えられるという。

さらに、H2Oがあったとしても、これまで考えられていたように、月面に緩く付着しているわけではなく、あまり動き回らないことも示唆しているという。

この研究結果についてBandfield氏は「時間帯や緯度に関係なく、月には水がいつも存在しているようです。
また表面の組成に依存することなく全体的に存在し、くわえて表面に張り付いた状態のようでもあります」と語る。

続きはソースで

関連ソース画像
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】月の水は常に表面全体に存在する? 従来の通説を覆す新発見-NASAなど[03/02]

月の水は常に表面全体に存在する? 従来の通説を覆す新発見-NASAなどの続きを読む

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1: 2018/02/07(水) 04:02:39.26 ID:CAP_USER
火星探査機「キュリオシティ」が撮影した画像から作成したパノラマ映像が発表された。

これまで360度をワンショットで捉えた画像は公開されていたが、風景を見渡す臨場感たっぷりの映像が公開されたのはこれが初めて。
見ていると、自分が火星の地表に立っている気にさせられる。

〈NASAジェット推進研究所が発表〉

その映像は、米国カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所が発表したもの。
2012年に火星に到着した探査機キュリオシティが、2017年10月25日に撮影した16の画像を元に作られている。
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2018/02/catch0202.png

〈クレーター内の高台からの眺め〉

撮影時のキュリオシティは直径154kmのクレーターの中にいたが、そこは高さ327mの高台だったので、クレーターの外の様子も写っている。
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2018/02/marsnasa01.jpeg

山脈のように見えているのは、クレーターの外周の盛り上がり。大気が非常に薄いので、クレーターの外にある遥か彼方の山も見える。
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2018/02/marsnasa02.jpeg

続きはソースで

関連動画
Curiosity at Martian Scenic Overlook https://youtu.be/U5nrrnAukwI



IRORIO_JP
https://irorio.jp/sophokles/20180204/437354/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈動画あり〉NASAが初公開した本物の火星の風景に目を見張る[02/04]

〈動画あり〉NASAが初公開した本物の火星の風景に目を見張るの続きを読む
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