1: 2014/12/25(木) 21:15:29.43 ID:???.net
掲載日:2014/12/25

 ハワイ大学は12月23日、西太平洋・グアム付近のマリアナ海溝で、新種の魚を発見したと発表した。

 マリアナ海溝は最深部が水深1万m以上あるとされ、世界で最も深い海溝としてさまざまな研究の対象となっている。

 今回、ハワイ大などの研究チームが同海溝で水深5000~1万600mの深海の環境調査を実施ところ、水深8143m地点でクサウオ科とみられる新種の魚を撮影した。この魚は白い半透明の体で、羽のように広がったヒレ、うなぎのような尾をもち、海底をゆったりと泳いでいた。また、水深8143mという深さは、これまで魚が撮影された最深記録になるとのこと。

 同研究グループのAlan Jamieson博士は「1回の調査でこのような結果を得られたことは、我々が海洋科学の最先端にたっているということを実感させる」とコメントしている。

<動画>
FVCR 2014 11 18 new species - 深海8143mで捉えられた新種の深海魚 (C)SOI/HADES
https://www.youtube.com/watch?v=cBxsm5T2yN8



<参照>
Mānoa: New species and surprising findings in the Mariana Trench | University of Hawaii News
http://manoa.hawaii.edu/news/article.php?aId=6926

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/25/325/

引用元: 【生物】水深8143mの深海に新種の魚 - ハワイ大学が発見

【動画】水深8143mの深海に新種の魚 - ハワイ大学が発見の続きを読む