理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

ケトン体

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/11/10(木) 15:10:43.22 ID:CAP_USER9
初の臨床研究で約7割の末期がんが改善した

http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/1140/img_208dbcb117584576539d468925f74234423977.jpg
6カ月のケトン食療法を行った70歳・女性の事例。(左):2014年8月、肺の右上に22×28mmのがんを認める。
(右):4カ月後の同年12月には同部位の腫瘍が完全に消失(写真:著者提供)

がん細胞は、ブドウ糖をエネルギー源とする――。これは、1931年にノーベル生理学・医学賞を受賞したオットー・ワールブルグ博士が、マウスの「癌性腹膜細胞」を用いた実験で解明し、1923年からの一連の論文で発表したものです。

2人に1人ががんに罹患し、3人に1人ががんで亡くなるとされる中、今日のがん治療の大きな問題点といえば、この90年以上も前に発見された事実が、まったく生かされてこなかったことに尽きるでしょう。

今では、がん細胞は正常細胞の3~8倍ものブドウ糖を取り込まなければ、生命活動を維持できないことも分かっています。
その理由は、2つ考えられます。1つは、がん治療の現場において、患者の栄養管理や食事指導内容が軽視され続けてきたこと。
そして、もう1つは、糖質の代名詞である炭水化物が、私たちが生きていくために必要な、3大栄養素の中核を担ってきたことです。

確かに、私たち人間の生命活動は、糖質が体内で分解されてできる、ブドウ糖を主なエネルギー源にしていると長く考えられてきました。
しかし、結論から先に言えば、ブドウ糖が枯渇すると、人間の体内ではブドウ糖に代わる、緊急用のエネルギーが生み出されます。
それが、私ががん治療の鍵としている「ケトン体」という酸性の代謝物質です。

このケトン体は、皮下脂肪や内臓脂肪が分解されることで産生されます。そして、正常細胞がケトン体をエネルギー源にすることができるのに対して、がん細胞は基本的にそれができません。がん細胞には、ケトン体をエネルギーに変える酵素が欠けているからです。

ここに、がん治療の大きなヒントが隠されています。がん細胞といえども、普通細胞と同様に、栄養源を絶たれれば死滅への道を辿らざるを得ないからです。

ケトン体のすごいところは、単にがん細胞の栄養源を絶つことだけではありません。がんを誘発する酵素(β-グルクロニターゼ)の活性を低下させるなど、それ自体に抗がん作用があることが、動物実験などで解明されています。

さらに、がんの発生起源と考えられる乳酸を除去し、ミトコンドリアの活性化を促す「長寿遺伝子」のスイッチを入れる働きがあることも、最近になってわかってきました。

続きはソースで

http://toyokeizai.net/articles/-/144042 
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】がん細胞を兵糧攻め!「究極糖質制限」の威力 [無断転載禁止]c2ch.net

がん細胞を兵糧攻め!「究極糖質制限」の威力の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/10/23(金) 20:02:13.75 ID:???*.net
2015年10月22日

糖尿病のない32歳女性の症例報告

食事の炭水化物を少なく、脂肪を多くすることで減量などに役立てようとする食事療法がありますが、全体的な栄養のバランスには配慮が必要です。
ケトアシドーシスという危険な状態が、低炭水化物食によって引き起こされたと見られる例が報告されました。

◆ケトアシドーシスとは
炭水化物が不足したとき、体に必要なエネルギーを作るため、脂肪を分解する働きが強くなります。
脂肪を分解する過程で「ケトン体」という種類の物質ができます。
ケトン体は酸性であり、ケトン体の量が極端に多くなると、血液が酸性に偏って、腹痛や意識が遠くなるなどの症状を起こします。
このケトアシドーシスという状態は、治療されなければ脳や心臓に影響して死に至ることもある、危険な状態です。
重症の糖尿病で炭水化物を正常に利用できなくなったときに起こることがありますが(糖尿病ケトアシドーシス)、糖尿病がない人にはまれと言われています。

◆授乳中の32歳女性
この報告は、糖尿病のない授乳中の32歳の女性にケトアシドーシスが起こった例です。
この女性は嘔吐、動悸、手足のけいれんなどの症状があり受診しました。
その10日前から、極端な低炭水化物・高脂肪の食事をし、体重が急に減っていました。
糖尿病を含め、明らかな病気はなく、似た症状を起こしうる甲状腺機能低下症などを疑わせる病歴もありませんでした。
血液検査の結果、ケトン体が7.1mmol/lと極端に多いことなどから(正常範囲は0.5mmol/l以下)、ケトアシドーシスの状態と見られました。

続きはソースで

ダウンロード (2)

http://medley.life/news/item/5625f27cf591e11d54ac591f

引用元: 【健康】低炭水化物ダイエットで嘔吐とけいれんが発生?授乳中の女性に起こったケトアシドーシス

低炭水化物ダイエットで嘔吐とけいれんが発生?授乳中の女性に起こったケトアシドーシスの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/07/22(水) 10:05:19.30 ID:???*.net
【大紀元日本7月22日】米国ロードアイランド州プロビデンスの老人ホームに、セラピー目的で飼われている
オスカーという名前のネコがいる。このネコはなんと、人間の死を予知できるという。

ダウンロード (3)


今年10歳になるオスカーは、2007年から人の死を予知するようになり、現在までに100人以上の死を正確に予知している。オスカーは普段、好んで人間に近づくことは殆どなく、触られたり抱かれたりするのを嫌がる傾向にある。しかし時折、自ら入居者のベッドに上がって身体に密着し、自分を触らせたり抱かれたりする時がある。その場合、オスカーが近づいた入居者は皆、数時間後に亡くなってしまうという。

入居者の死亡時にオスカーが部屋にいることは、ほとんどの場合問題はなかった。
しかしある時、家族の要請で部屋から追い出されると、オスカーはドアの前をうろつき、抗議の鳴き声をあげた。
その後オスカーは、入居者が亡くなるまでその人のそばにつき、死亡すると静かに部屋を出るようになった。

続きはソースで

(翻訳編集・金谷)

画像
http://www.epochtimes.jp/jp/2015/07/img/s30339.jpg
http://www.epochtimes.jp/jp/2015/07/html/d91873.html

引用元: 【米国】人の死を予知できる猫

【米国】人の死を予知できる猫の続きを読む

このページのトップヘ