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ケーブル

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1: ラダームーンサルト(WiMAX) 2013/10/17(木) 20:13:09.23 ID:WfmkNy3k0 BE:3425472386-PLT(12001) ポイント特典

■宇宙エレベーターは実現可能なアイディア!
――宇宙エレベーターというとSF小説の中にしか存在しないものだと思っていましたが……。
皆神さん 有名なのはアーサー・C・クラークのSF小説『楽園の泉』です。この中には「軌道エレベーター」(=宇宙エレベーター)が登場します。
ですが、クラーク以前に、宇宙エレベーターのアイディアは、ロシアのユーリ・アルターノフという技術者が、1960年に『プラウダ』日曜版で発表した論考が初めてだと言われています。実現可能なアイディアとして知られていたわけです。

――宇宙エレベーターはどのようにすれば造れるのでしょうか?
皆神さん いろいろな造り方があるのですが、最も有力視されている方法は以下のようなものです。

■宇宙エレベーターの建造方法
1.赤道の静止軌道上に静止衛星を打ち上げ、宇宙エレベーター建設用の場所を確保する。
2.静止衛星から、エレーベーターのケーブルを地上へ下ろしていく。
3.赤道上の土地にケーブルがついたらそれを固定する。
4.ケーブルをつかんで上っていく「クライマー」を製作。
5.クライマーをケーブルに取り付けて出来上がり。

続きはウェブで
http://news.livedoor.com/article/detail/8166446/
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宇宙エレベーターは2兆円で製造可能と判明!。日本政府は今すぐ作るべきの続きを読む

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1: 常世非時香果φ ★ 2013/07/24(水) 21:01:05.12 ID:???

超電導送電線で電車走行実験

 電気抵抗をゼロにすることで節電につなげる「超電導」の技術を用いた送電線によって、電車を実際に走らせる実験が、東京・国分寺市で行われました。

 この実験は、「超電導ケーブル」の開発を続けてきた、国分寺市にある鉄道総合技術研究所が行いました。
 直径10センチのケーブルには、超電導体の金属とそれを冷やす液体窒素が入っていて、電気抵抗をゼロにして送電できるため、大きな節電効果が可能になります。
 24日の実験は、このケーブルを使って電車を実際に走らせ、実用化の可能性を確かめるもので、構内にある線路脇に超電導ケーブルが敷かれました。

 そして、電車の中にあるコントローラーを操作すると電気が流れ、2両編成の車両が線路の上を勢いよく走っていきました。

 実験では速度を45キロまで上げましたが、電気は安定して流れ、不具合は見られなかったということです。
 このケーブルが実用化されれば、電車が走行するのに必要な電気の使用量をおよそ5%減らすことができるということで、鉄道総合技術研究所は、5年後の実用化を目指すことにしています。

 ケーブルの開発に携わった富田優さんは「データを見ても電気抵抗もゼロだったので実験は成功だと言える。今後は、各現場の線路の特徴に合わせられるよう、ケーブルの構造を見直すなどしていきたい」と話していました。

07f3e99b.png

(ソース内に動画あります)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130724/k10013264931000.html
参考:超電導ケーブルの開発(鉄道総合技術研究所)
http://www.rtri.or.jp/rd/division/rd49/rd4940/rd49400101.html



【技術】鉄道総合技術研究所、「超電導ケーブル」を用いて電車を実際に走らせる実験を実施の続きを読む

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