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ゲノム

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1: 2018/08/14(火) 03:36:01.26 ID:CAP_USER
ストーリー by headless 2018年08月12日 11時48分繊維 部門より

ゲノム編集したカイコガを用いることで、高い割合でクモ糸タンパク質を含むシルク繊維を得ることに中国の研究グループが成功したそうだ(論文、 Ars Technicaの記事)。

クモ糸は高い強度や伸展性など優れた特性を持ち、バイオ素材として注目を集めている。しかし、クモの生態上、飼育による大規模なクモ糸繊維の生産は困難だ。他の生物にクモの遺伝子を挿入してクモ糸タンパク質を生成させる場合、多くは繊維を作る工程が必要になる。カイコガを使用すれば直接繊維を採取可能となるが、トランスポゾンを用いてクモの遺伝子を挿入する従来の方法ではクモ糸タンパク質を効率よく得られなかったという。

続きはソースで

https://science.srad.jp/story/18/08/11/215240/
images


引用元: 【バイオ素材】 カイコの遺伝子を置き換え、クモ糸タンパク質を高い割合で含むシルク繊維の大規模生産を可能にする研究成果

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1: 2018/08/04(土) 17:37:51.12 ID:CAP_USER
国内の毒蛇としてよく知られ、最も恐れられているハブ。ハブの毒液は、血管を破壊する金属プロテアーゼ、炎症や壊死を引き起こすホスホリパーゼA2、血液を固まらせないC型レクチンなど、多様な生理活性を持つタンパク質の「カクテル」であり、その全容解明のため、全ゲノム解読が待たれていた。

 今回、九州大学生体防御医学研究所の柴田弘紀准教授は、沖縄科学技術大学院大学の佐藤矩行教授、東北大学の小川智久准教授らとの共同研究で、ハブの全ゲノム配列を決定し、ハブゲノムにコードされる約25,000個の遺伝子を発見した。さらに、毒液の成分として働くタンパク質の遺伝子60個と、それらと兄弟のタンパク質でありながら毒として働かない遺伝子を224個見出した。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】The habu genome reveals accelerated evolution of venom protein genes
https://www.nature.com/articles/s41598-018-28749-4

https://pbs.twimg.com/media/DjvZymeUUAU-8Wt.jpg
http://univ-journal.jp/21996/
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】毒蛇ハブの全ゲノム解読、毒液関連遺伝子の加速進化など解明 九州大学など[08/04]

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1: 2018/07/26(木) 20:02:08.59 ID:CAP_USER
世界初のクロマグロ完全養殖で知られる近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)は最新の遺伝子改変技術「ゲノム編集」を使い、筋肉量を1.2倍に増やしたマダイの量産にめどを付けた。
この「マッスルマダイ」は食べられる部分が従来の1.2倍に増え、実用化されれば高級魚がより身近になる。
実際に市場が立ち上がるかどうかは国で議論中の規制次第だが、近大は実用化を見据え、安全性の確認などを進める考えだ。

続きはソースで

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33347900U8A720C1LKA000/
ダウンロード


引用元: 【生物】マグロに続け、近大マッスルマダイ ゲノム編集で肉厚[07/24]

マグロに続け、近大マッスルマダイ ゲノム編集で肉厚の続きを読む

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1: 2018/07/12(木) 13:01:20.73 ID:CAP_USER
がんを引き起こす遺伝子は、もともと植物にあったものが人類に「飛び移った」可能性があるとする研究論文がこのほど発表された。

 いわゆる「ジャンピング遺伝子」に関する世界最大の分析調査によって、L1として知られる遺伝因子が約1億5000万年前に人類の祖先に入り込んだことが新たなデータで示され、その極めて重要な役割が明らかになった。

 この外来遺伝因子はとりわけ活発だったことが判明しており、その後の人類の進化に急激な変化の多くをもたらした。
一方、この遺伝子を持つことがなければ、人類は死に至る多数のがんを引き起こす深刻な遺伝子変異とは無縁だったかもしれない。

 長い年月の間にL1因子は人間の遺伝子情報であるヒトゲノムに存在するようになったが、それがどのように種を越えて「飛び移った」のかを正確にたどることは不可能だ。

 しかし豪アデレード大学(University of Adelaide)の研究チームは、それが植物や昆虫、あるいは後に絶滅した別の種に由来する可能性があると考えている。

 L1因子は、ほ乳類の主要な三つのグループの一つでカモノハシやハリモグラなどが属する単孔類にはみられないことから、ほ乳類に由来するものではないというのが同研究チームの見解だ。

 研究を率いたデービッド・アデルソン(David Adelson)教授は、正式にはレトロトランスポゾンと呼ばれるジャンピング遺伝子が与えた影響は、純粋な親子間の継承プロセスとされていた人類の進化に関する理解を根底から覆したと語った。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggarZyT.WNjUHwKvSEs5evUA---x400-y302-q90-exp3h-pril/amd/20180710-00010000-clc_teleg-000-2-view.jpg

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00010000-clc_teleg-int
images


引用元: 【医学】がん引き起こす遺伝子、植物から人類の祖先に「飛び移った」可能性 論文[07/11]

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1: 2018/07/17(火) 11:32:40.23 ID:CAP_USER
遺伝子を自在に操作できるゲノム編集技術の一つ「クリスパー・キャス9」を使うと、
DNAの一部が意図せずに消えてしまう恐れがあることを英国の研究チームが発見した。
医療への応用が期待される新技術の信頼性がゆらぐ結果で、チームは、
編集された遺伝子を徹底して調べるべきだと警鐘を鳴らしている。

 科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」に17日、発表した。
チームは今回、マウスのES細胞(胚(はい)性幹細胞)やヒトの網膜細胞を使ってキャス9でゲノム編集を実施。

続きはソースで 

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7G3FGYL7GULBJ002.html
ダウンロード (4)


引用元: 【ゲノム編集】ゲノム編集「クリスパー・キャス9」でDNAの一部が消失する欠陥、新技術の信頼ゆらぐ 英チーム[07/17]

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1: 2018/07/09(月) 11:21:33.85 ID:CAP_USER
京都大学霊長類研究所ワイルドライフサイエンス(名古屋鉄道)寄附研究部門早川卓志特定助教の参加した、オーストラリア博物館が主導する「コアラゲノム・コンソーシアム」が、コアラの全ゲノム配列の解読に成功した。それにより主食となるユーカリの毒を識別し解毒するための能力など、多くの事実が明らかになった。

日本では愛らしい動物として動物園などで親しまれているオーストラリア大陸の珍獣、コアラ。大陸の東部に棲息し、毒のあるユーカリの葉だけを食べるという不思議な生態でよく知られている。

また、ユーカリ林の減少や、感染症の拡大などの原因によって、絶滅の危機に瀕していることでも近年問題となっているところである。

コアラは腸内細菌によってユーカリの毒素を分解している。それはよく知られた事実である。ただ、その遺伝的な背景などはこれまでよく分かっていなかった。

続きはソースで

(藤沢文太)

https://www.zaikei.co.jp/files/general/20180708000158S500big.jpg
https://www.zaikei.co.jp/article/20180708/452477.html
ダウンロード (9)


引用元: 【生物】コアラの全ゲノムを解読、ユーカリ食の謎に迫る

コアラの全ゲノムを解読、ユーカリ食の謎に迫るの続きを読む
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