理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ゲノム

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/10(金) 23:30:18.70 ID:CAP_USER
中国、正常な受精卵にゲノム編集
人の遺伝子改変

【ワシントン共同】生物の遺伝子を自由に改変できる「ゲノム編集」の技術を人の正常な受精卵に対して使い、病気の原因となる遺伝子の修復に成功したと、中国・北京放射医学研究所などのチームが9日までに国際科学誌に発表した。

人の受精卵のゲノムを編集することは、影響が子孫へと受け継がれるため倫理的に否定的な意見が強い。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/3/10 11:59
https://this.kiji.is/212757423335440389

▽関連
Molecular Genetics and Genomics
CRISPR/Cas9-mediated gene editing in human zygotes using Cas9 protein
https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00438-017-1299-z
ダウンロード (4)


引用元: 【遺伝子工学】正常な受精卵にゲノム編集 病気の原因となる遺伝子の修復に成功/中国・北京放射医学研究所など©2ch.net

正常な受精卵にゲノム編集 病気の原因となる遺伝子の修復に成功/中国・北京放射医学研究所などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/02(木) 22:46:07.69 ID:CAP_USER
ゲノム編集技術による家畜改良、米専門家らの期待と警鐘
2017年02月27日 15:42 

【2月27日 AFP】人間のDNAを改変することも可能なために倫理的な懸念が高まっているゲノム編集技術が、米国で家畜の改良手段として検討されていると専門家らが指摘している。
 
ゲノム編集は、別の種の遺伝子を導入するのではなく既存のDNAに改変を加えるもので、遺伝子組み換え作物(GMO)に使われる技術とは異なる。
しかし、科学者や消費者団体らは、特に環境や生態系に徐々に広がっていく影響について、ゲノム編集の潜在的なリスクを明らかにするだけの十分な根拠がないと主張している。

「ゲノム編集はバイオテクノロジーにおける最も先端的で有望な技術の一つだ」と、カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)で動物遺伝子学とバイオテクノロジーを専門とするアリソン・バン・エネナーム(Alison Van Eenennaam)氏は、米国科学振興協会(AAAS)の年次会合で語った。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月27日 15:42 
http://www.afpbb.com/articles/-/3118844
ダウンロード (4)


引用元: 【遺伝子】ゲノム編集技術による家畜改良、米専門家らの期待と警鐘 ©2ch.net

ゲノム編集技術による家畜改良、米専門家らの期待と警鐘の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/24(金) 23:32:03.75 ID:CAP_USER
ゲノム編集のブタ、PRRSウイルスに抵抗性か 研究
2017年02月24日 14:53

【2月24日 AFP】ゲノム編集と呼ばれる技術を使い作出したブタの細胞が、高致死性ウィルスに対する抵抗力を示した。
23日に発表の研究論文で明らかになった。
 
米医学誌「PLoS Pathogens」に掲載された研究論文によると、研究で用いられたのはゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」で、DNAの小さな断片が切り取られたという。
 
実験室での試験では、豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)の2つの主なサブタイプに対する完全な抵抗力が示された。
PRRSは若いブタでは肺炎、妊娠ブタでは流産や死産を引き起こす。
 
研究論文には、「CD163遺伝子を改変したブタから採取した細胞を調べた試験では、このDNA改変が、ウイルスの感染を阻止することが確認できた」と記された。
研究は英エディンバラ大学(University of Edinburgh)ロスリン研究所(Roslin Institute)が率いた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月24日 14:53
http://www.afpbb.com/articles/-/3119090

▽関連
・PLoS Pathogens
Precision engineering for PRRSV resistance in pigs: Macrophages from genome edited pigs lacking CD163 SRCR5 domain are fully resistant to both PRRSV genotypes while maintaining biological function
http://journals.plos.org/plospathogens/article?id=10.1371/journal.ppat.1006206
・Roslin Institute
Gene-edited pigs show signs of resistance to major viral disease
Published on 24 February 2017
http://www.roslin.ed.ac.uk/news/2017/02/24/gene-edited-pigs-show-signs-of-resistance-to-major-viral-disease/
ダウンロード


引用元: 【遺伝子】ゲノム編集で作出したブタの細胞 高致死性PRRSウイルスに抵抗性か/英エディンバラ大学©2ch.net

ゲノム編集で作出したブタの細胞 高致死性PRRSウイルスに抵抗性か/英エディンバラ大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/20(月) 23:50:42.31 ID:CAP_USER
筋ジストロフィーのマウス、ゲノム編集で回復
2017年02月20日 14時28分

筋力が徐々に衰える遺伝性の難病、筋ジストロフィーになったマウスで、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術を使って遺伝子を修復し、筋力を回復させる治療に成功したと、米ワシントン大の研究チームが発表した。

論文が英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。
 
続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年02月20日 14時28分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170220-OYT1T50055.html

▽関連
Nature Communications 8, Article?number:?14454 (2017)
doi:10.1038/ncomms14454
Muscle-specific CRISPR/Cas9 dystrophin gene editing ameliorates pathophysiology in a mouse model for Duchenne muscular dystrophy
http://www.nature.com/articles/ncomms14454
ダウンロード (4)


引用元: 【医学/遺伝子】デュシェンヌ型筋ジストロフィーのマウス ゲノム編集で回復/米ワシントン大 ©2ch.net

デュシェンヌ型筋ジストロフィーのマウス ゲノム編集で回復/米ワシントン大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/16(木) 15:47:37.60 ID:CAP_USER9
<米科学アカデミー>ゲノム編集で出産容認 遺伝病に限定
毎日新聞?2/15(水) 20:19配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000112-mai-sctch

 米科学アカデミーが14日、狙った遺伝子を改変する「ゲノム編集」技術で受精卵や生殖細胞の異常を修正して子どもをもうけることを容認するとの報告書を公表した。重い遺伝性疾患に限るなどの条件付きだが、これまでは子宮に戻さない基礎研究に限るとしてきた姿勢を転換した。

 報告書によると、ゲノム編集が容認されうるのは、重い遺伝性疾患で他に治療法がない場合で、数世代にわたる影響の追跡調査を行うなどの条件を付けた。身体能力や知能の向上などを目的とするのは禁止した。現時点で具体的な計画はないが、技術の進歩が速いことから、考慮する時期に来ていると判断した。

 一方、現状では、技術面や安全面で克服すべき課題が山積しており、慎重な意見も多い。現在の技術では狙ったものとは違う遺伝子を改変してしまう確率がまだ高い。分裂して成長していく受精卵の場合、改変された細胞と改変されていない細胞が混ざる危険性もある。子孫に与える影響も未知数だ。

 日本では昨年4月、政府の生命倫理専門調査会が、子宮に戻さないことを条件に、受精卵の基礎研究を容認するとの中間報告書をまとめた。法規制や指針作成は見送られ、日本遺伝子細胞治療学会などの関連4学会が研究計画を審査する仕組み作りを進めている。

 石井哲也・北海道大教授(生命倫理)は「本来は学会に任せておくべきことではない。安易に臨床応用を目指すべきではなく、今回の報告書を支えに日本で急加速するようなことがあってはならない」と指摘する。【藤野基文】
ダウンロード (4)


引用元: 【遺伝子改変】米科学アカデミー ゲノム編集で出産容認 遺伝病に限定©2ch.net

米科学アカデミー ゲノム編集で出産容認 遺伝病に限定の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/15(水) 20:09:52.32 ID:CAP_USER9
5万2000人分の生体データを用いた調査で、著しい抜け毛・脱毛につながる遺伝子座(遺伝子の位置)を識別することに成功したことが報告されています。
まだ個人の「はげ」をどうこうする段階ではありませんが、「なぜはげるのか」という遺伝的な原因の解明が進むことが期待されています。

http://i.gzn.jp/img/2017/02/15/genetic-prediction-baldness/snap2282.png
http://i.gzn.jp/img/2017/02/15/genetic-prediction-baldness/snap2283.png

これはエディンバラ大学認識老化・認識疫学センターのSaskia Hagenaars氏と同センターの統計遺伝学者ウィリアム・デイヴィッド・ヒル氏らによって行われた研究で、学術誌・PLOS Geneticsに2月14日に掲載されました。
Hagenaars氏らは、「はげ」に関するゲノム全体の共同研究を行っているイギリスの生体バンクと協力して、40歳から69歳の男性5万2000人のゲノムと健康データを調べました。

その結果、著しい脱毛・抜け毛と結びついた、287の遺伝子座を正確に示すことができました。
また、共通の遺伝的変異に基づいて「脱毛がない」「著しく脱毛する」を識別する予測アルゴリズムも開発したとのこと。

続きはソースで


           |
            |  彡⌒ミ
           \ (´・ω・`) また髪の話してる・・・
             (|   |)::::
              (γ /:::::::
               し \:::
                  \


http://gigazine.net/news/20170215-genetic-prediction-baldness/
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】「ハゲになる遺伝子の位置」を科学者が特定、遺伝的原因の解明へ大きな一歩 [無断転載禁止]©2ch.net

「ハゲになる遺伝子の位置」を科学者が特定、遺伝的原因の解明へ大きな一歩の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ