理系にゅーす

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ゲノム

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1: 2019/07/10(水) 03:56:52.50 ID:CAP_USER
ストーリー by hylom 2019年07月09日 6時00分知らなかった 部門より

Anonymous Coward曰く、

大阪大や国立遺伝学研究所、米国国立衛生研究所(NIH)などの研究者が、金魚の全遺伝子情報の解読に成功したと発表した(朝日新聞、Science Advances掲載論文)。

金魚は一般の魚類と比べて約2倍の遺伝子を持っていることから全ゲノム解読が困難だったという。今回の研究の結果、金魚の祖先となる種では1400万年前に染色体数が2倍になる「全ゲノム重複」が・・・

続きはソースで

https://science.srad.jp/story/19/07/08/1916241/
images


引用元: 【生物】金魚遺伝子は7万個で魚類では突出して多い

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1: 2019/06/27(木) 07:31:40.35 ID:CAP_USER
キンギョの「設計図」解読 進化や難病研究へ応用も
https://this.kiji.is/516674830102529121?c=39546741839462401
2019/6/27
KYODO,©一般社団法人共同通信社

画像:ゲノム解読に用いられたワキンと同種のキンギョ
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/516674781758964833/origin_1.jpg

 キンギョのゲノム(全遺伝情報)解読に初めて成功したと、大阪大などのチームが26日付の米科学誌電子版に発表した。
 ゲノムは生物の設計図ともいわれ、さまざまな形態を持つキンギョの進化や、ヒトなど同じ脊椎動物の体の形が決まる仕組みの解明に役立つという。

続きはソースで
ダウンロード

引用元: 【生物学/ゲノム】キンギョの「設計図」解読 進化や難病研究へ応用も←ゲノム(全遺伝情報)解読に初めて成功[06/27]

キンギョの「設計図」解読 進化や難病研究へ応用も←ゲノム(全遺伝情報)解読に初めて成功の続きを読む

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1: 2019/05/13(月) 19:27:05.47 ID:CAP_USER
およそ3800年前の縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読できたと、国立科学博物館などのグループが発表しました。

瞳が茶色で酒に強いといった体の特徴が推定できるほか、東アジア沿岸の南北に広い範囲の人たちと遺伝的に近いことが分かり、日本人の起源の解明などにつながると期待されます。

遺伝情報を解読したのは、国立科学博物館や国立遺伝学研究所など国内の7つの研究機関で作るグループです。

グループは、北海道の礼文島の船泊遺跡で発掘されたおよそ3800年前の縄文人の女性の臼歯から核DNAを抽出し、最先端の装置を作って詳しく分析しました。

その結果、DNAの保存状態が極めてよく、30億対の塩基配列すべての遺伝情報を解読することができたということです。

この遺伝情報から女性の体の特徴を推定したところ、皮膚の色は濃く、髪は細く巻き毛、瞳は茶色で酒に強いほか、耳垢は湿っていることなどが分かりました。

続きはソースで

https://img.guideme.jp/i/33ttVZLs/ySPrmUtwCuVljI0auacPOyaPObv/1AD2p1Kvz+4k76r5IpYOjrVvrFvxJ/E//ZHCURA5E034O90DlmsBoAOYLPBTzn7ENHCpM0Y6rQdo0el0hGv2uWeyWJ0.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/K10011914561_1905131832_1905131843_01_04.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/K10011914561_1905131832_1905131843_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914561000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【人類学】縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読[05/13]

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1: 2019/04/16(火) 06:32:08.65 ID:CAP_USER
■現生人類と交配した「旧人」は多様だった、現代人のDNAで判明、インドネシア

 10年近く前、謎に包まれた初期人類の小指のかけらがシベリアで発見された。この未知の人類は、骨が発見されたアルタイ山脈のデニソワ洞窟にちなんでデニソワ人と名付けられた。

 彼らはネアンデルタール人に近い種で、何万年もの間アジアで暮らしていたと考えられている。そこまでわかったのはDNAが採取できたおかげだが、化石は指の骨、数本の歯、頭蓋骨のかけらが1つしか見つかっていない。しかも、発掘された場所はデニソワ洞窟だけと、試料の数自体はきわめて少ない。

 ところが、4月11日付けで学術誌「Cell」に発表された論文により、驚きの新事実が明らかになった。いや、むしろデニソワ人の謎が深まったと言える。東南アジアの現代人のDNAを大規模に調べたところ、デニソワ人は実は1つのグループではなく、独立した3つのグループが存在したことが示唆されたのだ。そのうちの1つは、ネアンデルタール人とデニソワ人の違いと同じくらい、他のデニソワ人と異なっているという。

 さらに、1つのグループは、およそ4万年前に姿を消したネアンデルタール人よりも新しい時代まで生き残っていたかもしれない。論文によると、デニソワ人は少なくとも3万年前、おそらく1万5000年前まで、ニューギニア島で現生人類と共存し、交配していた。この年代が確かなら、デニソワ人は、知られている限り、私たち現生人類以外で最も最近まで生きた人類ということになる。

近年、古代アジアの人類が驚くほど多様だったことを示す発見が相次いでいる。4月10日にも、フィリピンで新種の初期人類ルソン原人が見つかったと発表されたばかりだが、今回の刺激的な発見もそうした流れに連なるものだ。

「初期人類の多様性の中心は東南アジアの島々だということが、突然表面化したようなものです」と、論文の共著者でニュージーランド、マッセー大学のマレー・コックス氏は、フィリピンやマレーシア、アジアの先の広大な海域に浮かぶその他の諸島を指して言った。

2018年、米ワシントン大学のシャロン・ブラウニング氏らが、デニソワ人と現生人類の交配の波が2度起きていたことをすでに明らかにしていた。今回の論文はそれを拡張するものだが、ブラウニング氏は今回の結果と意味に興奮しつつも、こう注意をうながす。

「人類史のほんの一部にすぎません。でも、こうした小さな発見の積み重ねで、全体が明らかになるのです」

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041500228/fig.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041500228/ph_thubm.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041500228/
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引用元: 【人類学】デニソワ人に別グループ、アジアでまた驚きの発見 現生人類と交配した「旧人」は多様だった[04/15]

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1: 2019/03/30(土) 13:47:37.72 ID:CAP_USER
理化学研究所の鎌谷洋一郎チームリーダーらは、日本人約16万人の遺伝情報を解析し、たばこへの依存のしやすさと本人の遺伝的な特徴に相関があることを明らかにした。欧米の先行研究で報告されていない、日本人特有の遺伝的な特徴が分かった。依存のしやすさに合わせて禁煙の方法を変えれば、より効果的な禁煙治療が可能になる。


依存のしやすさに合わせて禁煙の方法を変えれば、より効果的な禁煙治療が可能になる
人のゲノム(全遺伝情報)の配列はほとんど共通しているが、一人ひとりわずかに違いがある。鎌谷チームリーダーらは、こうした個人ごとの配列の違いと、喫煙の有無や1日あたりの喫煙本数の多さといった喫煙習慣がどう関連しているかを解析した。

すると、たばこをよく吸う人に共通してみられる配列の違いがゲノム全体で9カ所みつかった。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42904090W9A320C1X90000/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】日本人のたばこ依存、遺伝と相関 理研が解析[03/26]

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1: 2019/02/28(木) 14:24:15.49 ID:CAP_USER
DNAを共有する一卵性双生児は性別も同じであり、「一卵性双生児の男児と女児」という状態は通常ありえないもの。しかし、オーストラリア・ブリズベンの研究者らが、この極めて珍しいケースを報告しています。

Molecular Support for Heterogonesis Resulting in Sesquizygotic Twinning | NEJM
https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa1701313

First semi-identical twins identified in pregnancy -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2019/02/190227173108.htm

Scientists stunned by discovery of 'semi-identical' twins | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2019/feb/27/scientists-stunned-discovery-semi-identical-twins
https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/semi-identical-twins/01.png

一卵性双生児は1つの精◯と卵子が受精し、受精卵が分裂することで双子になるため、通常は同じ性別で、DNAを共有しています。一方、二卵性双生児は別々の卵子がそれぞれ精◯と受精したことから生まれるため、性別が異なるケースもあります。

しかし、クイーンズランド工科大学のイケル・ギャベット博士が報告した内容によると、極めて珍しい「1つの卵子に2つの精◯が同時に受精した」という半一卵性(semi-identical)双生児が確認されたとのこと。

研究者によると、半一卵性双生児の子どもは2019年2月時点で4歳。オーストラリア・ブリズベンで暮らす双子の母親は妊娠6週目に超音波検査を受けたところ、胎盤や羊膜腔が1つであったことから、「双子は一卵性双生児」と判断されたといいます。しかし、妊娠14週目で双子は女児と男児であることが判明しました。これは一卵性双生児ではありえないことです。

1つの卵子が2つの精◯と受精すると、染色体の数は母親から1セット、父親から2セットで、計3セットになります。3セットの染色体を持つ受精卵は通常生きながらえることができません。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/semi-identical-twins/02.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190228-semi-identical-twins/
ダウンロード


引用元: 【医学】通常ではあり得ない「半一卵性双生児」が世界で初めて妊娠中に報告される[02/28]

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