理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ゲーム

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/16(月) 13:58:05.41 ID:CAP_USER
日常生活に支障がでるほどにスマホでゲームやSNSにはまってしまうネット依存の子どもたちが増えている。
中には、エコノミークラス症候群寸前で命を落としそうになったり、睡眠不足で生活が乱れて、うつのような状態になったりする子もいる。

 ネットゲームやSNSにはまり、スマホが手放せず社会生活に支障が出るのがネット依存症だ。
世界保健機関(WHO)は6月、このうちゲーム依存症を「ゲーム障害」として国際疾病分類の改訂案に加えた。
韓国では2002年、20代の男性がネットカフェで長時間ゲームを続けてエコノミークラス症候群で
・・・

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL745SB2L74ULBJ015.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】ゲーム依存、うつのリスク 専門家「自殺率高くなる」[07/15]

ゲーム依存、うつのリスク 専門家「自殺率高くなる」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/26(火) 15:57:32.94 ID:CAP_USER
人工知能(AI)をオープンソース化するために活動する非営利の研究機関「OpenAI」は、AI技術が将来的に誰にとっても恩恵を受けられるような安全な進歩を遂げるようにとイーロン・マスク氏らによって設立された組織です。
そんなOpenAIが研究を進めるAIは、特定の条件下では熟練のDota 2プレイヤーにも勝利できるほどの腕前を身に付け始めています。

OpenAI Five
https://blog.openai.com/openai-five/

OpenAI’s ‘Dota 2’ neural nets are defeating human opponents | TechCrunch
https://techcrunch.com/2018/06/25/openais-dota-2-neural-nets-are-defeating-human-opponents/

OpenAIでは研究の一環としてAIにゲームを学習させるなどが行われており、2017年8月にはチェスや囲碁よりもはるかに複雑なビデオゲームのDota 2上で、世界チャンピオンに1対1のバトルで勝利を収め話題となりました。

OpenAI製のAIがDota 2の1対1のバトルで世界チャンピオンに勝利した際、開発チームは今後の目標として「5対5のチーム戦で人間のチームにAIを加えること」を掲げており、それに向けて開発が進められているのが「OpenAI Five」と呼ばれる5つのニューラルネットワークです。
OpenAI FiveはDota 2で5対5のチーム戦をプレイできるように設計されたもので、このOpenAI Fiveも特定の条件下で人間のチームを打ち負かすことができるレベルにまで進化しているそうです。

チェスや囲碁のようなターンベースのゲームと異なり、Dota 2はリアルタイムで多くの意志決定を行わなければいけないゲームです。
Googleが開発し、世界最強の棋士を倒したことで話題となった囲碁AIのAlphaGoはよく練られた手に対応するために多くの時間を必要としましたが、OpenAI FiveがプレイするDota 2ではそのような猶予は一切与えられないため、いかに高度な判断を下せるニューラルネットワークとなっているかがよくわかると思います。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/06/26/openai-five-dota-2-defeating/00_m.jpg
■プレイ動画
OpenAI Five: Dota Gameplay https://youtu.be/UZHTNBMAfAA



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180626-openai-five-dota-2-defeating/
ダウンロード (2)


引用元: 【AI】〈動画あり〉OpenAIの人工知能「OpenAI Five」がDota 2の5対5バトルで人間チームに勝利[06/26]

【AI】〈動画あり〉OpenAIの人工知能「OpenAI Five」がDota 2の5対5バトルで人間チームに勝利の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/07(土) 13:03:11.22 ID:CAP_USER
Googleと同じAlphabetを母体に持ち、世界最強の囲碁AI「AlphaGo Zero」を開発した人工知能(AI)開発企業・DeepMindが、ファーストパーソン・シューティング・ゲーム(FPS)で人間を超えた勝率をたたき出すAI「For the Win(FTW)」を開発しました。ただ敵を倒すだけではなく、人間のチームメイトとも協力して有利にゲームをプレイすることができるとのことです。

Capture the Flag: the emergence of complex cooperative agents | DeepMind
https://deepmind.com/blog/capture-the-flag/

人間とゲームをプレイするAIの研究は、2017年にもOpenAI開発のAIが「Dota 2」で人間に勝利するという結果を残し、話題になりました。また、DeepMindも「StarCraft 2」をプレイするAIを研究していたことがあります。

今回、GoogleのDeepMindが開発した「FTW」は、1999年に発売された「Quake III Arena」をプレイ。
「Quake III Arena」はマルチプレイヤー向けのFPSで、今でも大会が開かれるほど人気があるタイトルです。
この「Quake III Arena」での対戦ルール「Capture the Frag(CTF)」という旗取りゲームを行い、人間と一緒にチームで遊べることを目指して学習を行ったとのこと。

CTFは2つのチームに分かれて対戦するゲームで、相手チームの陣地にある旗を奪って自陣に戻るとポイントが加算されるというもの。
単純なルールに見えますが、相手チームに旗を取られた場合は旗を持っているプレイヤーを倒さなければならないなど、状況に応じて狙う相手や動きを変更しなくてはならず、CTFで要求される動きは複雑だと研究チームは評価しています。

戦いの舞台となるマップは同じものを使い続けるのではなく、マッチごとにマップを変更していたとのこと。
これによって、FTWはマップのレイアウトを記憶するのではなく、汎用的な戦略を学習していかなければなりません。
さらに、AIを人間と同じように成長させるため、従来のゲーム用AIのようにゲーム内でのパラメータを直接読み取ってプレイするのではなく、人間と同じように画面上のピクセルを認識させてエミュレートしたコントローラーで操作をさせています。

DeepMindの研究チームは、40人の人間プレイヤーと30のFTWのエージェントをランダムにマッチさせ、45万回以上CTFをプレイさせました。各エージェント間ではリカレント(回帰型)ニューラルネットワークが形成され、さらにゲームポイントから内発的動機付けを行うように学びます。これによってCTFを高いレベルでプレイするようになります。

続きはソースで

Human-level in first-person multiplayer games with population-based deep RL - YouTube
https://youtu.be/dltN4MxV1RI


https://i.gzn.jp/img/2018/07/06/deepmind-capture-the-flag/a01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/06/deepmind-capture-the-flag/a02_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180706-deepmind-capture-the-flag/
ダウンロード (2)


引用元: 【人工知能】世界最強の囲碁AIを開発したDeepMindが「人間を超越したFPSプレイヤー」のAIを開発[07/06]

【人工知能】世界最強の囲碁AIを開発したDeepMindが「人間を超越したFPSプレイヤー」のAIを開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/22(金) 18:43:36.65 ID:CAP_USER
■ゲームへの依存を精神疾患の一種とした世界保健機関(WHO)の判断は「時期尚早」で「道徳的パニック」だと、専門家らが懸念を表明している。

WHOは先に、最新の国際疾病分類で新たに「ゲーム障害(Gaming Disorder)」を定義した。

しかし、心理生物学の講師を務めるピーター・エ◯チェルズ博士は、今回の動きは大半の人々にとって無害な行動を「病気として認める」リスクがあると指摘する。

WHOは、定義の前に入手可能な証拠を参照したとしている。
また、「様々な分野や地域の専門家の総意」が反映されており、ゲームを「生活の他の興味より優先させる」ほど重篤な行動を中毒と定義したと述べている。

■危険な坂道

ロンドンのサイエンス・メディア・センターでの会合で専門家らは、今回の決定は善意の元に行われているものの、どのようにビデオゲームへの依存を診断するかという良質な科学的根拠が欠けていると述べた。

バース・スパ大学のエ◯チェルズ博士は「危険な坂道を転がり落ちる可能性がある」と話した。

「これは趣味を病気とみなしたということ。次は何が来る? 
日焼け中毒やダンス中毒、運動中毒に関する研究はあるが、これらを国際疾病分類に含めようという議論はない」

「こうした方針が道徳的なパニックに基づいてはならないと思う。今まさにそれが起こっている気がする」

エ◯チェルズ博士は、ゲーム中毒になっている人の割合は、。
全体の0.5%以下から50%近くまでのレンジで推測されると話す。
つまり、単にゲームを楽しんでいる人と本当に問題を抱えている人の区別を間違える危険性があるということだ。

「我々が直面しているのは過剰な診断であり、多くの人々にとって無害な振る舞いを病気を決めつける行為だ」

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/B6C9/production/_102139764_gettyimages-898628762.jpg

関連ニュース
ゲーム依存症は「疾患」 WHOが「ゲーム障害」として認定へ
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/18/who-game-addiction_a_23462206/

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/44571969
images


引用元: 【医学】〈反論〉WHOのゲーム障害定義は「時期尚早」 専門家らが懸念[06/22]

〈反論〉WHOのゲーム障害定義は「時期尚早」 専門家らが懸念の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/05(土) 05:33:52.87 ID:CAP_USER
内閣府の2017年度の調査によると、小中高生の7割以上がネットゲームをしており、比率は年々高まっている。
ゲーム以外にもSNSなどネットを利用する時間も長くなっている。
1日の平均利用時間は159分で、14年度より約17分伸びた。

 厚生労働省研究班の12年度の推計によると、ネット依存症の疑いがある中高生は全国に約52万人に上る。
ただし、ネットやゲームをする子どもがすべて依存症になるわけではない。

 単なるやり過ぎと依存症の違いは、自分で制御できるかに加え、心身の健康悪化、遅刻や不登校、家庭内暴力などの問題が起きているかいないかで判断する。

 国内で初めてネット依存症外来を開いた久里浜医療センターでは年間約1800人が受診する。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180504001868_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5504TNL4MULBJ00T.html
ダウンロード


引用元: 【医学】ネット依存症の疑い、中高生52万人 暴力ふるう傾向も[05/05]

ネット依存症の疑い、中高生52万人 暴力ふるう傾向もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/26(月) 04:49:37.32 ID:CAP_USER
生活に支障をきたすほどインターネットゲームなどに熱中する「ゲーム障害」というゲームの依存症について考える国際フォーラムが25日、横浜市で開かれ、各国の研究者などが実態や課題を報告しました。

インターネットやスマートフォンの普及によってゲームに過度に依存する問題は世界各地で指摘され、WHO=世界保健機関はことし、生活に支障をきたすほどゲームに熱中する症状について、「ゲーム障害」という新たな病気として国際疾病分類に加える方針を示しています。

このフォーラムはインターネットやギャンブル依存の専門病院が開き、海外の研究者や患者など300人余りが参加しました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180226/K10011343181_1802260040_1802260057_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180226/k10011343181000.html
images


引用元: 【医学】「ゲーム障害」危険性話し合う国際フォーラム[02/26]

「ゲーム障害」危険性話し合う国際フォーラムの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ